2008/08/25 16:46
テーマ:joonを語る カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

高矢禮の タムBEAR♡

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   身長160cmの 巨大タムBEAR

            高矢禮玄関には もう一匹 巨大インスBEAR もいます。 






去年の ヨンジュンの誕生日以来、



約1年ぶりに 本当に久しぶりに 高矢禮に行った。





今回のメンバーは 大阪で一度だけ会った友達 1人と 

初めて出会う 3人のブログ仲間。





初対面・・   

皆、とっても  理知的で 面白い文章を書く  仲間たち。





お誘いをいただいた時、嬉しくて 二つ返事で 参加を決めたけれど、

日にちが近づくにしたがって 緊張が・・。







いつも、はじめてのヨンジュン家族とのご対面の瞬間には それなりに

緊張する。





それは、初対面だからではなく・・ 
  

【よ~く知ってる、知らない友達】 という不思議な 間柄だからだ。
  





毎日のように、お互いのブログで語り 喜びを分かち合い 

そして、時には 愚痴りあい 慰めあい・・。







ブログの文章で  自然と 相手のイメージが出来る。


そう それは、私だけでなく 当然 PCの向こうにいる友達も・・。








私は、お友達の想像の中の “alice”  と 同じだろうか?


『え~、こんな人?』とは、思われないだろうか?


などと、要らぬことを 考えてしまうのだ。






だから、いつも 思う。


今回こそは、 『ちゃんと 猫を被り通すぞ!!』




そして、決心はするのだが いつも それが10分と 持続する

ことは無いのだ。





私は、素の自分を さらけ出してしまう 悪い癖(?)がある。








自分でも、そろそろ 使い分けねばとは 思うのだが・・。

何分、【根が正直に出来ているので と開き直る】  (*≧m≦*)








そこで、にっこり微笑んで 恥ずかしげに うつむき加減に


『そうですよね~。』

『みなさんと同じように ヨンジュンを好きで嬉しいです』

『こういう場所に来るのも 恥ずかしくて・・』


な~んて、奥ゆかしさを 出そうと 一大決心はするのだけれど・・。







やっぱり、同じ男を好きな 同じ思いの人たちと 出会ってしまったら

弾丸トークになるのは 阻止できないよね!!







今回ばかりは、 静かに 楚々とした “ヨンジュンを愛する私” を 

演じてみたかったが 所詮、 無理というものだった (汗)





ヨンジュンを 愛すればこそ・・

話は どんどん弾んでしまう。

そして、だんだんヒートアップして行き 

会話も 暴走気味になる・・。





正直、高矢禮でいただいた 『プルコギチャプチェビビンバ』の

味など じっくり味わう暇など無く 喋り続けたのだ。





   
     


     プルコギチャプチェビビンバ






(今回も彼の使用した部屋で  彼を思いつつ 


ヨンジュンへの愛に包まれた会話をしながら 


彼が選んだ食事をする・・ 
 

至福の時間だった)







ヨンジュンを通して知り合った仲間は、いつも 出合った瞬間から

お友達になれる。






みんな、ヨンジュンを 愛し 語り 応援することを 楽しんでいる。





そして、その時間を 大切にする。




その場には、 やっぱり、【猫の被り物】など 必要ないのです。











これは、きっと ヨンジュンのもっている 人間性のなせる業 

でしょうね。















とっても楽しい時間を過ごし 意気揚々と家に帰った。

帰ってみたら 以前からご機嫌斜めだった クーラーは壊れていた。



そして、一番仲良しの電化製品  なんと DVD が作動しない。

クーラー 丸10年・・

DVD     7年・・

あ~、寿命を迎えてしまったのかしら・・



そして 両方が  我慢に耐え得る ものではない・・ 

“え~い、 この際 両方買っちゃえ!!”

っと、ブルーレイ と クーラーを 買っちゃった。



あと1週間で 仕事復帰する私・・。


きっと、(頑張って しっかり働きなさい!!) って、神様が 

エールを送ってくれたんだと 思うことにする!


(な~んて、強がってはみたが・・)



私の初月給・・  働く前から、消えちゃって・・  

トホホ・・。




2008/08/19 08:44
テーマ:joonを語る カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

ヨンジュンからの手紙 ☆

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今朝、ヨンジュンからの手紙を読んだ・・。





以前に ヨンジュンが語っていた 




韓国各地の美しい景色を 写真に留めたい・・


韓国各地の美しい景色を 皆さんに紹介したい・・







本を出すにあたって、韓国家族の方に 


どんなところがお勧めか


どんな感動があったか
 

どんな美味しいものがあったか・・


等の情報を 教えて欲しいというものだった。

 



これを読んで 何だか、ほのぼのとしたヨンジュンの文章と共に 

ヨンジュンの この本に対する 【本気】 を 感じた。




 
彼が、ただの一介の俳優じゃない! といわれる所以を感じる。





自分の育った国のことも、私たちヨンジュン家族のことも

 
しっかりと考えて、より韓国を見て、わかって欲しいという


気持ちが 表れているよね。





きっと、撮影地でいつも いつもヨンジュンを 待つことだけに

時間を費やす家族を見て、 本気で気の毒に思い 

また、このような時間を過ごす家族を 複雑な思いで見て

いたのだろう。





せっかく来韓される人に 本来の美しい韓国を見て欲しいと

思っているのが よくわかる。





ヨンジュンは、長い間 近くて遠い国だった お隣同士の国を

たった一人で とても 近い国にしてくれた。



(きっと、何百人もの 外交官が 長年にわたって 努力しても

儘ならなかったであろう 人の心を 解かせてくれた)



そんな彼が、自分の生まれた国を より 



   知って欲しい。


   楽しんで欲しい。


   親しんで欲しい。


   食して欲しい。



と、思っているのだろう。



そして、いつか アジアが 文化の交流がより活発になるように・・



そして、いつか アジアが 平和で包まれるように・・




私たちは、確かに ヨンジュンに 思われている・・







   Love  of  the  eternity 


 

       
      

 

ヨンジュンは どんな 韓国を私たちに 紹介してくれるでしょうか。

彼の頭の中には 彼が子供の頃から親しんできた 美しい韓国の

景色が まるで映画のように 巡っているのではないだろうか・・。
 












2008/08/11 13:21
テーマ:joonを語る カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

★ OLに 復活だ~! ★

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仕事を辞めて 約2年・・






長年に渡り 単身赴任中だった夫と 

一緒に暮らすために 

大好きな仕事を辞めたのが 2年前・・





いろいろな、 諸事情で (ヨンジュンのファンミ待ちetc・・)

 
結局は、 赴任先へは 引っ越さなかったけれど・・









その2年の間に 






ブログを始めて 多くの友達を得て


多くのPCの ノウハウも教わった。








彼の国・・    韓国への渡航も 計6回にもなった。








朝、起きたら直ぐに PCにスウィッチを入れ 一日が始まった。




一日が、ヨンジュンに始まり ヨンジュンに終わる 日々だった。







ヨンジュンが メディアに露出しない時、 みんなで 多くを語り合い

寂しさを 癒しあった。





あれほど撮影期間の長かった 【太王四神記】の 完成を見て、 

大阪でヨンジュンに 再会することが出来た。








そして、私の中で 一応の達成感を 味わった。











子供が小学校3年生以来 ずーっと 働いてきた。


その私が、一大決心の末 専業主婦になって2年。






夫は、単身赴任・・


息子は、既に 社会人・・




何にも捉われることなく ヨンジュンに 没頭することが出来た。



この期間は まるで 恋する乙女のごとく 

ヨンジュンに心を寄せ 楽しんだ。








夫は、今年から東京勤務となり 我が家に戻ってきた。






夫は、ヨンジュンに夢中になる妻に 理解を示し

 DVDも一緒に見てくれた。





勿論、大阪にも 快く 送り出してくれた。



 




ふと、我に返ったとき・・






この私、 このままでいいの?


これが 私の姿・・?






この2年間の  ヨンジュンに 浸りっきりの生活は 

とっても楽しく 心地よかったけれど





 
ヨンジュンの口癖 


      
 『 最善を 尽くします 』




という言葉に 我を振り返り 胸が痛んだ。








あと、1年半で 五十の大台を迎える。



その前に、もう一度 仕事を始めようと 決心した。





決心はしたけれど いざとなると 躊躇し 1ヶ月延ばしになった。



(やはり、また一から就職試験を受けることへの 戸惑いと 

楽しく ・ 気楽な生活への 未練もあった・・ )








しかし、突然に “就職活動” は 動き出した。





PCの就職情報を見て、 気軽に エントリーした。



どんどんと、希望職がメールで入ってくる。


その中に、「いいんじゃない?」 という情報を見つけ 

気楽に クリックした。





そして、連絡が来て 全てが 始まった。






PCのスキルチェック 

  (PC WORD ・ EXCELの  実技テスト)


一般常識テスト



適性検査


何度かの面接・・





連日の怒涛の試験・・。





50才を前にした私が テストされる。



漢字は結構 得意な筈だけど ・・

読みはいいけど 書けやしない。



PC技術も2年間の 空白は大きい・・

指も思うように 動きゃしない。





それでも、どうにか 合格通知をいただいた。




来月からは、 いよいよ OL(?)生活 と 主婦業の

2足のわらじに 逆戻り。






ここに来る回数は、減ってしまうかもしれないけれど 

きっと、 嬉しい時も  厳しい時も  落ち込んだ時も・・




きっと、ここの場所と ヨンジュンが 心のオアシスに なってくれると思う。







自由気儘な  あと20日を 十分に 楽しむことにしよう。








 
 


2008/07/03 19:05
テーマ:joonを語る カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

祭りの後・・

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ブログを更新するのは かれこれ1ヶ月ぶりになってしまった。

 

 

 

1ヶ月前、私たちの目の前に 確かに ヨンジュンが居た。

 

長い間 待ち続けた時間を 多くのヨンジュン家族と共に 謳歌した。

 

 

連日、TVはヨンジュンの動く姿を映し出し、彼の笑顔に歓喜した。

 

世間の反応も 今までとは違い 彼の俳優としての人気と実力を 賛美した。

 

夢のように過ぎる毎日、同じ空気を吸っているという 満足感に浸っていた。

 

そして、二週間が過ぎ ヨンジュンは 私たち家族に 1通のラブレターを残し

旅立っていった。

 

 

 

 

 

今から思っても、あの6月1日は幻だったのではないか・・と、思われる。

 

しかし、今改めて あの日の動画を繰り返し見て 条件反射的に 

画面から手を振ってくれるヨンジュンに 手を振り返してみた。

 

繰り返し・・繰り返し・・

 

 

 

 

彼と同じ様に・・  彼の真似をしてみた。

ヨンジュンのように 真っ直ぐに手を延ばし 手のひらを上にかざす様に

手を振るのって もの凄く 体力がいることに気が付いた。

(私なら5分で限界 アウト・・)

 

 

それなのに・・ ヨンジュンは 舞台の上から、 ステージカーの上から 

何度も何度も 手を振り続けてくれた。

 

 

(実は、あのイベントの翌日から数日の間 受身側の私自身でさえ、

ペンライトを振りすぎて 肩は上がらず、

声は 『きゃ~、ヨンジュン!』で かすれ状態だった)

 

 

 

ステージカーでは 満面の笑みを私たちに見せてくれたけれど、

キム監督も ムン・ソリさんも 顔の筋肉が引きつったという。

 

私たちを 喜ばせる為に ヨンジュンをはじめとする キャストのみなさんの 

誠意と努力を 今更ながらに思う。

 

まだ、肩も 首も 膝も 完治してない状態で 私たち家族のために 

あの不安定な動くステージカーの上で 彼は 誠心誠意 愛情を表現する為 

頑張ってくれた。

 

それを思うと、豆粒の彼であろうと 【私たちと彼だけの時間】がなかろうと 

今はただ 『ありがとう』 の言葉しか出てこない。

 

 

でも・・

 

いつまでも、旅立った彼の残り香に 翻弄されて寂しがっても居られない。

 

 

そう、彼も言ってた 『寂しがらないで下さい』 の言葉を受け止めなくては。

 

 

 

さて・・

 

次に私たちは、どう始動するべきか・・

 

ヨンジュンは今、NYで オフを過ごしている。

暫くは、彼の情報は 何も伝わってこないだろう。

 

 

その間を どのように過ごすか・・

 

 

彼が次の作品への準備をしている間、

私も 自分磨きの努力をしようか・・

 

 

それとも、彼を思いながら 加工に精を出し、みんなで彼を語りつくそうか・・

 

 

やっぱり DVDで彼の作品を見て 彼の足跡への旅に出ようか・・

 

 

ただ、分かっていることは 私たちが寂しがって 心に穴が開いている状態を

彼は、喜ばないだろう。

 

 

だって、彼自身が 前向きに日々努力を 惜しまない人だから。

 

 

 

 

一ヶ月もの間、 燃え尽き症候群というのか  ある意味の喪失感というのか どうしても、ブログを書いたり 読んだりする気持ちになれなかった。

 

いつも 待つことに慣れ、ヨンジュンの情報の無い所で みんなで語り合ったのが 現実の彼を目の前にして 改めて 自分から見て 今更ながらに ペ・ヨンジュンという人が とてつもなく 遠い人だということを 思い知らされてしまったのだ。

 

しかし、彼の残していってくれたインタビュー記事を読んだり・NHKの特別番組を見るごとに ぺ・ヨンジュンという人の スケールの大きさと 率直さ・懐の深さに脱帽してしまう。

 

やっぱり、ペ・ヨンジュンから距離を置くのは 無理というものだ・・。 

 


 


2008/05/02 14:17
テーマ:joonを語る カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

幻のチケット・・

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みなさん、チケットは無事に GET出来たでしょうか?

 

 

私は、昨日の10時から 時間が 止まったままです。

 

楽天的な私は、何の不安もなく 公式会員であれば チケットは手に入ると思ってた。

 

 

それが・・

 

10時に 目にしたのは・・ 落選 の文字

 

 

一瞬、意味が分からなかった

 

何度も何度も IDとパスワード入れ、確認した。

 

何度 確認したところで 当然 内容が変わるわけじゃない・・

 

 

虚しい作業と分かっていても、繰り返さずには 居れなかった。

 

 

 

そして、メールが届いた・・

 

 

 

厳正な抽選を行いました結果、残念ながらチケットをご用意することが出来ませんでした。

 

 

 

 

頭の中が真っ白になり、 何時間も 公式の文字を追っていた。

 

 

 

お昼ごはんを食べるのも忘れ

布団を取り込むのも忘れ

ただひたすらに、PCの画面を追いかけ

携帯電話を 握り締めていた・・

 

 

気が付いたときは、すっかり空が 暗くなっていた。

 

 

 

家族の帰宅時間に 大慌てで 食事の体裁だけ整えて食卓に出した。

 

 

(家族の会話をすることもなく 私は不機嫌に 上の空)

 

 

 

そして、夕食後まで 呆然として 自分の殻に閉じこもっていた。

 

 

夜も遅くなって 寝室に行ってみたら 夫は、風邪による熱を出していた。

 

 

(チケットのことで頭がいっぱいで 夫の体調の変化にも気付かない・・)

 

 

何て、ひどい妻なんだろうか・・

 

 

 

こんなだから、 チケットは私のところに 来なかったんだろうか。

 

 

 

 

 

これから、後 何度かチャンスがあるという・・

 

 

 

5月5日・・

 

この日は、運悪く 実家の法事・・

 

たぶん、チケット争奪に 参戦は不可能だろう・・

 

 

次は、ぴあの先行受付・・

これは、登録した・・  後は、運命の神に任せるのみ・・

 

 

 

どうか、どうか・・  あの場に行けます様に・・

 

ヨンジュン と 太王四神記のメンバー

そして、 私達 待ちに待ったヨンジュン家族 が集う場所に・・

 

 

 

 

こうしていても、自然と涙があふれてくる・・

 

こら、私!  元気を出して!!  うじうじしてるんじゃない!!

 

この場所には、同じ思いをしている仲間がいっぱい居るんだよ!

 

 


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