サークルの人生
昨日の深夜(正確には今日の朝方)、レコードを聴きながらブロコリのサークルサーフィン(?)をやっていました。ご無沙汰していたところも含めて、ちょっと覗こうというつもりが結構な時間見続けることに。
ブロコリの年齢と共に、サークルも歳をとっていること、人が減ったり、増えたり、新しくできたり、なくなってしまっていたり、公開だけされていたり、活発に活動していたりと。
僕はそれほど積極的に書き込みはしていませんが、それでもそれなりの数のサークルに加入しているので、そのサークルの成長というか、移り変わりなど、人間の人生に似ているかもと。
しばらくサークルを離れている方、前住んでいた町に行ってみるつもりで訪れてみて下さい。
まだサークルに参加したことがない方、加入も退会も難しくありませんので、近所の公園に初めて行く気分で行ってみてください。
同じ趣味の方々が集まったサークルがないという方、数千人以上がいらっしゃるので、数名だけでも仲間はいるかもしれません。サークルオーナーにチャレンジしてみませんか。
サークルの人生、これからも長く続いてほしいと思います。
測れない
こんばんは。早めに家に帰ってきて、まだかなまだかなと炊飯器をチェックしている孫です。
暫く掛かりそうなので、ブログ更新しておこう、と思いました。
僕は映画はよく観る(ほぼ毎日・もちろん映画館ではなく家で)方ですが、画質というのは克明に発達してきたと思っています。白黒からカラーへ、ビデオテープへ(実はSONYさんのβの方が画質がよかったのですが)、レーザディスク(レーザなのにアナログだったようですが)へ、DVDへ(まだまだ主流ですが)、そしてブルーレイに至るまで、40年間観て来た映像は時代と共に綺麗になっていたと思います。
フィルムはメーカーによって色味の特徴があったので、例えばAGFAの赤がよかったとかという好みのことはありますが、「解像度」という意味ではどんどんよくなってきたと思います。
ところで、最近暫く聞いていなかった音楽を聴き始めたのですが、ひょんなことで目に付いた真空管アンプになぜか強烈に惹かれてしまい、非常に安い中国製(このアンプは本当に安いものですが、最近はハイエンドオーディオも中国製が多いのです)のアンプを恐る恐る買ってみました。
オーディオに詳しい方はよくご存知だと思いますが、実は今も真空管のアンプはいくつものメーカーで作られていて、一部の真空管はビックリするほど高かったりします。
名前も知らなかったメーカーの安いアンプに繋いで聴いてみたCDの音ですが、それがまたビックリするほど「違う」のです。最新のアンプと違って当たり前ではありますし、性能(解像度)という意味では大分劣るはずなのですが、凄く心地良いというか、暖かくて、澄んでいて、綺麗に響くのです。
人間の五感の中でも視覚と聴覚は基準が違う?とも思ってみましたが、ボケている白黒の映画でも感動的な映像が存在するのと一緒で、音もそういうことかもしれません。
いや、音(音楽ではなく)って奥が深いです。
ご飯ができたのとお腹が空いたのでソロソロこの辺で締めたいと思いますが、大昔家にあったRCA(ひょっとしたらZenithだったかも・・・)の大きい白黒テレビの中に草間の作品のようにビッシリと刺さっていた真空管達をそのまま保管しておいたら今頃かなりの収入ができたのにって思ってしまいながら80年代に発売された9千円のターンテーブルの到着を待ちきれない孫でした。
正月と夢
セヘ ボク マンイ パドゥセヨ!
明けましておめでとうございます!
年末年始の長いお休み、いかがお過ごしでしたか?
僕は、新しい年の計画を立てようと思っていながら、長い夢をみていました。ちょっと起きてちょっと食べて、残りは殆ど夢の中。悪夢でも楽しい夢でもなく、果てしなく続く夢。ずっと夢の中だったのに、ほぼ覚えていません・・・。どんなストーリだったのか、まるで記憶になく、いま思い出せるのは、何か値段が高くて、どうしようかと迷っていたような。
僕みたいに寝て過ごされた方もいらっしゃるかもしれませんが、ちゃんと起きていて、新年の抱負とか考えていらっしゃった方も多いのではと思います。2010年も、例年と同じく、楽しいことも辛いことも、つまらないことも、ウキウキするようなこともあるかと思います。
果てしなく続いていた夢の世界と同じく、リアルの世界でも人生は続きます。人生が続く限り、悩んだり、笑ったり、怒ったり、悲しんだり、嬉しくなったり、不安がったり、満足したり、楽しかったり、もどかしかったり、興奮したり、落ち込んだりすると思います。いつもながら、その繰り返しでしかないと思います。
それでも、際立って素晴らしい人生ではなくても、こうして生きていて、ダメ元で頑張ってみるというのはそれほど空しいことではないような気がします。発展も成長もしていない気がしても、実はそんなこともなくて、退化していくところがあれば、進化していくところも必ずあるはず。
去年も、このブログを読んでくださる方々と特に読んではいない方々のお陰である程度意味のある年を過ごせました。もっと物理的にいうと、お米から、ジュース、果物、お菓子、イモ類、お花まで、生きていくために必要なものも沢山お送りいただきました。そして、物理的には証明しにくいけれど、生きていくために絶対必要なお気持ちを本当に沢山いただきました。身内でもなく、利害関係でもない者に何かを送ってあげること、心で思ってくれることは普通にできることではないと思います。みなさんのお気持ち、心より感謝しております。
久々に開いたブロメにも多くのメッセージがありました。ありがとうございます。なかなかお返事ができなかったりしますが、あまり怒らないでください・・・。
今年も、みなさんと共に生きていくことになります。またいろいろとありそうですが、喜びも悲しみも含めて、前向きに生きていきたいと思います。
皆様、良いお年を!今年も何卒宜しくお願い申し上げます!
コップ半分(の呟き)
小学生の頃、親から言われた心に残ることを話せという時間があった。何でそういうのがあったのかは覚えていないし、一度だけだったとは思うけど、正確にどうゆう状況だったのかなど、全く覚えていない。
で、僕は何を言ったかというと、コップ半分の水をみて、もう半分しか残っていないって思うのではなく、まだ半分もあるんだって思うべきだ、みたいなことを言った。その時は、父のオリジナルだと信じていたんだけど、いや、少しは他の誰か偉い人が言ったんだろうなとは思っていたけれど、ま、でも信じたかったかな・・・。
平均寿命からしても僕はもう半分以上生きてきたはずだけど、平均でいうとまだまだ半分残っている。
それが、親の言わんとした前向きな感じではないのが問題かなとふっと思った。
半分しか残っていないから、頑張ろうって思いたいのに、まだ半分もあるのかよ、辛いよ・・・ってなってしまう。あの教訓は僕の誤解だったのだろうか。まだ半分も残ってるって思えというのは、辛くても我慢しなさいってことだったのか。どっちなのか定かでないし、父に聞いても覚えていなそう。
「いや、早いですね。普通はまだ来ないんですけどね」って眼鏡屋の方から言われたけど、40前にして老眼になってしまった僕は、やっぱり半分以上は生きてきたのかな、もう半分も残っていないのかなって少し安心する。
半分でもそうじゃなくても、まだまだ続きそうなこの人生。長さよりも充実したものにできれば本望です。
(追伸)というより質問!
以前は目蓋が小刻みに震える症状が暫くありましたが、最近は唇の左上のところが勝手にぴくぴく動いています。何かに釣られているような感じで。これって何かの病気でしょうか?
下町の商店街と大型スーパー
全く同じものを買うなら安い方が良いと思います。
なので、売る側としては、もっとも安い値段で販売できたらと思いますが、実際は難しいです。
なぜ難しいかというと、商店街でやっているような小さな店は、仕入れる数量が少ないため、仕入れ値はその分高くなってしまうから。
ですので、大型スーパーとは価格競争できず、売れなくなるので店の維持もできなくなってしまいます。非常に分かりやすい経済論理ですので、価格競争できないなら店は閉めろと言われると、何も言い返せる言葉はありません・・・。
頑張っても、いつかはそうなってしまうのではないかと思いますし、同じものをより高く買って下さいというお願いは無理のある話だとは思いますが、もし本当に宜しければ、ブロコリショッピングもご利用いただければと存じます。
「もし、宜しければ」のことですので、ブロコリで買うかどうかの検討だけでもしていただけるとあり難いと思います。
それでは皆様、良い週末を!
旅行に行く夢
大分前にも書いたような気がしますが、2002年、「秋の童話」というドラマを配信していた時に美しいドラマのロケ地に行ってみたいという方々からのご要望を叶えたいということで、自分自身「ツアー」というものに参加した経験がなかったのに(未だにありませんが・・・)企画してしまったツアーに参加されていたK様から今年もツアーを記念した食事会のお誘いのメールをいただきました。
残念ながら今年は参加できませんでしたが、秋ツアー10周年の時にはみんなでまた江原道のロケ地に行こうとも言われました。
そういえば、僕も旅行に行ってみたい、と思いました。
今まで行った外国を思い出してみると、
日本
アメリカ
メキシコ
台湾
タイ
香港
中国
シンガポール
フランス
イタリア
イギリス
オーストラリア
など、ですが、純粋に「旅行」として行ったのは留学でロスに着いた次の日に車で行ってきたメキシコくらい。
規定にもない「夏休み」とかをもらって、ぶらりと何の目的もなく見知らぬところに行ってみたいです。
夢が現実になる日はいつ来るのか来ないのか分かりませんが、いつかは旅行に行くという夢を楽しみにしたいと思います。
それでは、お休みなさい・・・。
追伸:K様、ありがとうございました。またお誘い下さい。
社員と社長
いつの間にか会社には誰もいません。
社員の皆さんは終電というのがあります。僕は、残念ながら、ありません。
それにしても夜の事務所は蒸し暑くて、座っているだけで汗が出ます。ビルの管理ページにログインして冷房をつけることはできますが、一人なのに一時間2,500円は高いし・・・。
別にブログネタがあったわけでもないですし、今朝宣伝ブログ書いたばかりだったのですし、社員のことは毎日思っているので特別今何かあったというわけでもないのですが、なぜか突然社員の皆さんについてちょっと考えていました。
僕だってなりたくて社長になったわけじゃないんですが、もう既に7年以上も社長っていうのをやってるんですね・・・。
他の社長って呼ばれている方々はどうなのか分かりませんが、多分社長になると社員には見えないものが見えるんですよね。なぜか。
で、社長の中にもいろんな種類がいると思うんですが、僕はかなりダメ社長だって自分でも思うのです。先も書いたように、自分でなりたくてなったわけじゃないですから。いや、本当に、想像すらしたことないですよ。自分が所謂社長だなんて。
社長って器があると思うのです。全能的な人である必要は全くないけど、色んな能力の中でも包容力とか、演技力とか多分必要なんじゃないかなと思います。それ以外にもいっぱい必要でしょうけれど。
で、僕はどちらかというと恥かしがり屋なので、普段からあまり社員の皆さんを褒めることができていないのが問題だって自分でも常に思うのです。そうなんだけど、器じゃないから、思うだけで、実行はできないんですよね。思ったことは思うだけじゃなく必ず実行してくださいって何度も言っているクセにです・・・。
今日もイベントの出演者だの写真集だのって、この零細な会社にとっては相当長い一日でしたが、うちの社員の皆さんは根気よく頑張ってくれました。多分。いや、きっと。
役員からすると滅茶苦茶怖い人なのに一般社員には笑顔で好かれる社長にはなりたくてもなれそうにないので(なれるものならなりたいですよ・・・)、こういう深夜のブログで少しだけ褒めてみようと思います。
「IMX社員の皆さん、お仕事お疲れ様です。色々と次々と大変な仕事ばかりで恐縮です。それなのに大体はやってくれてあり難いと思っています。本当に。」
ということで、明日からはもうちょっと頑張りましょう!
やっぱり、暑いです・・・。
deja vu
IMXが主催するイベントとしては1年振りかと思いますが、僕のなかではもっと久しぶりのイベント、という気がします。
今までもイベントというのは様々な突発事故が起きるものでしたが、今回は出演者の所属事務所だけで5社なので、何か予想外のことが起こったらどうしようと戦々恐々しております。
僕が心配したところで起きる時は起きてしまうのですが、できる限りの準備をしたら、後は無事開催できるように、来られた方々が笑顔で、少し興奮状態のまま家路につけるようにと祈るしかありません。
このブログをご覧の方で木曜日にお会いできる方は少ないかもしれませんが、もしその時間に赤坂近くにいらっしゃれば、15日の夕方にTBSのサカス広場で生の花男達に会えますので、お越しいただければと思います。僕は多分現場整理とかやってると思います。
今回は来られない方々も、全く興味ない方々も、もし宜しければ、イベントの成功を10秒だけでも祈っていただければ、幸いです。
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