ハナヨ 6 番外編:勝手に日本^^;
ヨンジュンssi、みなさん、こんばんは☆
最近過労につき・・デカイ口内炎が3っつも!並んでできてしまいました。急に寒くなったので、家に帰って初めて暖房をつけ、電気毛布を引っ張り出して・・仮眠を一時間ほど~☆あ~すっきり!って、こんな時間に頭すっきりじゃこまりますね、、。。
ハナヨの解読は、右往左往してますが、最近仕事関係の人に、本の話をしたらとっても興味を持ってもらえて!一冊お買い上げしていただくことになりました(^-^)☆うれしいですよね。歴史好きのようで、、。
さて、今日はちょっと番外編で、前に書いた京都の東寺に行ってきたので、そのお話です☆
今月25日まで五重塔の初層内部(一階部分)の心柱が特別拝観になっているので、皆さんもお時間あればGO~行ってみてくださいね☆何見ても妄想できるのが私の特技で^^♪ハナヨ(p249)に書かれてた、木塔を想像しました~~。。
皇龍寺の九層木塔のように、弥勒寺後にも雄大な木塔があった。
これは両側に立ってる石塔の高さの2倍で、
約50~60mだったと推定されると言われているので、
その威容たるや、大変なものだったろう。
ふと、益山にむかう車中で聞いた音楽が思い浮かび、
口ずさみながらついていく。
☆京都・東寺(教王護国寺)の五重塔(国宝)
・・高さが54.8m。。。
弥勒寺跡の木塔は石塔の2倍の高さ・・と書いてあったから、ハナヨの写真の石塔は、20~30m??なんだか、石塔はもっと背が高いような??高さの感覚がさっぱりわかりません。
特別拝観で、東側の扉から入り、、心柱の周りを反時計回りに回り、南側からでていく、、コースです^^。。。あっという間!でしたが、中にガイドさんがいたので、根掘り葉掘り、お話を聞いて、質問してきました^^歴女初心者ですから^^。
塔の真ん中に、心柱(5重の上の部分まで1本の柱)、その周りに四体の如来様、それぞれの如来様の両サイドに2体ずつ(×4)の八大菩薩様を安置しており、その周りに、積み木のように積み上げた丸い柱が四本、そして通路を囲むように、その周りには、各扉の周りに2本ずつ丸い柱がありました。。
東側から入ったところに2階に上がる階段がありましたが、2階以上はとくに仏様を安置しているわけではなく、壁に絵を描いているわけでもないとのこと、ほとんど、人があがらない、、そうで、、過去に無理に入った、○○の○○氏?がいたそうですが、、、(いつの時代の人かさっぱりわかりません)
そもそも、仏教では塔はお釈迦様のお墓とのことで・・、ガイドさんに“お墓の中に入ったりしますか?”と逆質問されてしまいました。。“そうですね~”と、答えると、この中に入れるのも特別です・・・とのこと、、お墓の中に入っちゃったのか、、(苦笑)、、。
訳がわかんないので、“地下はありますか?”なんて聞いてしまったのですが、、“地面の上に、礎石があって、その上に、心柱が、、、”と、丁寧に説明してくださいました。私が聞きたかったのは、仏舎利・・はオディエヨ?って、ことで、遠回しに聞くと、、。
昔、塔が完成するときは、その時の一番偉い人?(何か役職の単語を言われてましたが、、わすれた、、)が、一人だけ中に入って、仏舎利をどこかに安置するそうで、その塔によってどこにあるかは、それぞれ違うとのことでした。。で、どこだったか、説明が難しくて、言葉を覚えられず。。
五代目のこの塔の寄進は、徳川家光とのことでした。
内部は極採色の文様で描かれ、ガイドさんが懐中電灯で、蓮の花につぼみ、ぼたんに、etc、、と、文様に光を照らして説明してくださいました。扉の両サイドの柱には、龍が描かれていましたヨン。
構造の事はさっぱりわかりませんが、過去の記録では、地震で倒壊した記録は見当たらないそうです。(雷が落ちやすかったとのこと、、)
ハナヨ(P365)で、
先日訪問した弥勒寺跡は、数年前に復元が決まった。しかし、崇禮門が燃えると、すでに準備していた木材は全部、そちらに優先的に投入されたという。そのため弥勒寺跡だけでなく、復元を計画していた多くの遺跡地は、松の木が円滑に供給されるまでまたなければならない状況になった。
と、書いてあったこと今頃思い出しました。。東寺の塔って、、何の木で、出来ているんですかね??ん~質問し損ねました、、。
また、私はこの塔の中に入ったのは初めてなんですが、ちょうど東寺をはさんで東と西に10~15分ぐらい車で行ったところに親戚がいるので、ずっと右往左往していて、、目印になっている場所なんですけど、、
ある観光客の方が、“なんで高く建てたのか?”と聞いたら、ガイドさんは、“そりゃあ、遠くからでも、拝めるようにだよ~”と、、。。ン~お釈迦様のお墓とわかっていたら、、子供の時でも、拝んでいたかもしれませんね。。。今まで、、ホントただの目印で・・
ハナヨ(P245)では、皇龍寺跡の九層木塔のところで、
単に九層木塔が再現されるというのではなく、ワールドカップの時のように、今日の希望となり、驚くべき力となってほしい。
と、ヨンジュンssiは、書いていましたね^^お寺は、観光地のようでもあり、でも、ちゃんと仏教の宗教的な役割が基にあるわけだから、、どうなんでしょう?お寺の復元・・仏教的な機能の役割も・・果たしていくからこその・・復元?=仏教の再興??
ふと、国立中央博物館に収められている弥勒菩薩を思いだしました^^;。。。
本来どこのお寺にあったんだろう???ガラスの中にはいって、美術芸術品のようだったけど、、きちんと拝むべきだった???ヨンジュンssiは、
ハナヨ(P308)で、
半跏思惟像を一度でも見たことが直接、見たことのある人なら、
これが単なる宗教的な象徴物を超越し、
韓国人の顔や審美眼など、韓国の相対的なイメージを物語る
芸術品であることを悟るだろう。・・・
と書いていましたネ~。。。
ン~宗教的な象徴物を超越したところに、、芸術があるのか・・・。
キリスト教でない私が教会の建築の美しさに感動する・・感じかな??
よくわからなくなってきました。
☆紅葉も、五重塔もどっちつがずになってしまった写真・・。
☆手前が金堂(国宝)奥の建物が講堂(重文)
金堂には、薬師如来、、etc、講堂には大日如来etc、、が安置。
ちなみに、映画「ピアノ・レッスン」の音楽をつくられたマイケル・ナイマンさんが3年前に奉納ライブをされたのが、この講堂前。「にっぽんと遊ぼう」という企画だったみたいで、私は、ライブチケットを買った一般人席。なぜか、セレブ@@?がいっぱいの会だった。。
能の舞あり、白い壁に映像を映すショーあり、ナイマンさんのピアノの演奏のときには、講堂の内部がライトアップされ、大日如来さまもビックリ!なさったのではないかな??その時が東寺の敷地内に入った初めての日で、今日が2回目でした。。
p249で、ヨンジュンssiが、なぜ?ふと、ゴールドベルク??と、いまだにわからないけど、、今日のお寺参りは、、そんな経験もあって、なぜか、私の頭は、楽しみを希う心・・のメロディが、頭から離れませんでした。。
☆門が4時半にしまってしまうため、お寺をでて、バス停についたころには、、夕暮れでした。。
お休みなさ~い♪