ハナヨ 8 砧(きぬた) 다듬이(タドゥミ)
ヨンジュンssi、みなさん、こんばんは☆
昨日、コムンゴ(玄琴)を書いたので・・ちょっとお琴つながりで・・砧(きぬた)のお話
を・・すこし・・・
ハナヨP81を読んだ時、あっ・・砧打ちの事が書いてある!と驚きました。。
私の記憶の中にある砧をトントン打つ音は心温まる愛情深い音だった。
その音が鳴り響くと、家中が優しさに包まれた。しかし実は、母は手首が腫れ
指が反り返るほどの痛みがあっても、やめずに砧を打ち続けていたのだ。
砧(きぬた)って何ですか?・・(^-^)ふふふっ☆今回は知ってました~(笑)。。。
お正月に必ずどこかで聞く、お琴と尺八の名曲「春の海」を作曲した宮城道雄先生の
『雨の念仏』(障害とともに生きる 9 日本図書センター)の中に、
二 唐砧
朝鮮に来て誰しも感じるのは砧の音であろう。殊に秋の夕方にあの音を聞くと何ともいえぬ感じがする。何処からともなく砧を打つ音がし始めると、そのうちに、あちらからも、こちらからも聞えて来る。或いは早く或いは緩やかに、流れるように、走るように、聴く人の心をもまた、その調子に引き込まれるのである。
私が仁川から京城に移った頃である。夜になるとよくこの砧の音を聴いて、面白いと思っていた。・・・・・・
という、記述があったんです。。最初、それを読んだときは、砧って、洗濯物をトントンと叩いて洗う事かと思っていましたが、、勘違い~。。夜になるとよくこの砧の音を聴いて??はて、、なぜ夜に洗濯???なんて、思っていたりしたのです。。
ハナヨのP81には、ちゃんと、、最初に・・書いてありましたね。。
・・・そして彼女が“洗濯以上の重労働”だと表現したのが、まさに砧打ちである。
“ソウルのどこへ行っても砧打ちの音を聞くことができる。朝早く夜遅くまで”
ネットで調べてみたら、洗濯の後に、皺を伸ばし艶を出すための工程らしいです。布質をやわらかくする。。。。アイロンがけのようなものだと、、、。
宮城道雄先生は、その音から、曲の初めは静かな朝鮮の夜、琴に秋の感じを持たせ、漢江のゆるやかな流れを思わせるような、気持ちを取り入れて・・・・「唐砧」という曲を作曲されました。(大正二年 十九歳の時)(youtubeで曲が見つからず残念!!)
、、、、重労働だったとは、、@@~。。。
その中の砧打ちの音が、実は涙ぐましい重労働だったということに今ごろになって気づいた。
ヨンジュンssi、どうして今ごろになって気づいたのですか??お母さんや、おばあちゃんに、お話を聞いたの??それとも、、、??
ちょうど、、このハナヨP81の前は、、紅花染めのお話が続いていますよね?ヨンジュンssiも染色のお手伝いをしているし、、テサギの染めものをするおばあさんを手伝うタムドクのシーンも思い出すのですが、、もし、ハナヨに載っている紅色に染められた布を砧でしわ伸ばししようと思ったら・・大変!!一回くらいベシッ!!と叩いても、しわのびないんじゃ・・・??・・などど、、私は、ヨンジュンssiの写真を見て、妄想@@;・・
夏の間のソウル生活では、洗濯機で洗えるものはオンニが洗ってくれて、、下着と手洗いしたい服は自分で洗っていたのですが、、、、ドライクリーニング用の洗剤を向こうで買って(エマールみたいなのは・・正直お値段高かったです・・)、つけ置き洗い、、手で、ぎゅうーーーと絞って、干すときに、パンパン叩いて・・アイロンなしでOK~もうヘロヘロ・・・・服の生地が延びるのが嫌で、かなり大量に手洗いしてて、ちょっと、原始的だな・・と、、思っていましたが、、そんなの(砧)があれば、、使ったのに・・??
でも、洗濯以上の重労働・・・アイロンなしでOK~とは、いかない時代だっただろうし、ホント、、白い服は、汚れが目立つから着ないで!!っていうわけにもいかないし、、、。私たちがいま、、ちょうどお母さんの時代からかな??女性が自由な時間を獲得できたのは、家事をする道具・・が、進化したからですよね^^;・・・
私も就職してから初めのボーナスで乾燥機を買いました^^洗濯機は学生時代からの22年モノ・・途中7年ぐらい使ってなかったからか、、今も使えるんですが、最近変な音ががするので、、買い替えを検討中~・・・(最近の洗濯機高すぎませんか?@@~そんなに、高機能なの・・いらないんですが・・)
・・紅花染めの布を作るところから、、ヒョゼ先生の暮らしや布を使うお話の間に、P81のこのページが挟まっているところが、、とても、素敵でした。。
生かす道具と行為、それが暮らしである。
ヨンジュンssiは、人を労う気持ちも、、それを言葉にする思いやりも^^♪持ち合わせていて、、今日も、、また、、、素敵な人だと再確認するのでした☆私も~、がむしゃらに頑張れば強くなれるかしら、、??か弱く・・ないから、、大丈夫かな!?
☆今日の写真は、仁川空港に向かう、、バスからの風景です。。
ちなみに、宮城道雄先生は、八歳で失明、その後箏曲を習い始め、十三歳の時に家庭の事情で朝鮮にわたり、仁川で箏曲の教授をして一家を支えたそうです。十六歳で仁川から京城(ソウル)にお引越し。帰国は二十三歳の時。
初めてそれを知った時、びっくりしちゃって、、初韓国の仁川空港に到着した時、、仕方なく、、ではあったけど、、遠い異国で頑張ってらしたのだなあ、、と、、思っていました。。だって、明治の時代ですしね、、(明治40年 1907年です)。
平成に生きる私も、、頑張らなくっちゃ!
빨래(パルレ)・・洗濯
다듬이(タドゥミ)・・다듬이칠(砧打ち)、다듬잇감(砧打ちしようとする布地)の縮約形
다듬이소리(タドゥミソリ)・・砧打ちの音
ちょうど、語学堂の会話の試験に“美容室に行く”、、というのがあったので、、復習しておきます(^-^)☆
다듬다・・(タドゥムタ) この単語が出てきました。。
・・整える、こぎれいにする、手入れする美しくする、、etc、、
もし、ソウルで美容室に行ってあまりたくさん切りたくなかったら、手入れしてください、、とか、整えて、という感じで、言ってみてください。
조금만 다듬어 주세요 (チョグmマン タドゥモジュセヨ)。。。
ちょっとだけ、そろえてください。。って、感じで。。もちろん^^ファン先生にネ^^♪実験・・じゃなかった、、実践済みです(^-^)☆通じます^^。。
ハナヨ 7 コムンゴ(玄琴)・・載ってないけど!
ヨンジュンssi、みなさん、こんばんは☆
今日は、歴史からすこし離れて、、(って、全てが歴史につながっているみたいだけど、、)最近あった出来事から(^-^)☆
二つ前のブログにも少し書いたんですけど、最近ちょっとラッキー?かはわかりませんが、ある韓国の俳優さんにインタビューを??って感じのお話が舞い込んだんです。。先週は、ヨンジュンssiにお手紙書きたいな~と思ってたし、ハナヨも読みたいし、、太王四神記でさえ、どっぷりはまってしまっては生活できなくなると封印してたんですが、、、
“超イケメン俳優さんだし、勉強になるよ~”との事で。。先週はとっても忙しかったし、悩んじゃって、、なんといっても、私は、ヨンジュンssi以外の人や映画やドラマはほとんど知らなくって@@~予備知識を仕入れる暇があるのか??しかも、最近ハングルのお勉強してないし!!結局、、頑張ろうと決心したものの・・なんだか、何かが引っかかる、、浮気じゃないよね??はははっ。。。もたもたしながら、あいまいなお返事しかしなかったので、、その話はボツになったのですが、、、、
って、前置き長すぎ!スミマセン・・・。今日は、コムンゴ(玄琴)のお話。
直接ハナヨには載ってないですが、9月22日の記者会見の時、
パンソリのユン・ジンチョル先生が、ヨンジュンssiがコムンゴ(玄琴)を習っていると
『私の弟子になろうとして積極的にコムンゴ(韓国の琴)を習おうとした。ペ・ヨンジュン氏が非常に積極的に受け入れて、今コムンゴを学んでいる』
と、言われたじゃないですか、、私@@~どうしても、ヨンジュンssiには、ピアノのイメージしかなくって(ハナヨじゃドラムも叩いているけど^^)、、ホントかな~?(ウソって意味じゃなくて)、、と、驚いていたんです。。
しかも、私はカヤグムには興味があったけど、、あの、、見慣れない、コムンゴ、、どんな音がするんだろう、、??と、、。夏にソウルで伝統音楽を聴きに行った時、演奏を見たのは、見たんですが、大抵は、独奏ではないので、はっきりとした音色を知らなくて、、時間を見つけて調べてみようと思ってたんです。。
なんで、パンソリの先生がコムンゴを習えと勧めたのか、、楽器にどんな意味があるのか、気になってて、、(お琴でも、歌と一緒に弾く曲はたくさんありますが、、)
☆写真は、一番下が、コムンゴ、真中がカヤグム。国立国楽院・・・?だったかな?夏に撮ったもの。。コムンゴのほうが、男らしい音色?
ヨンジュンssi、、なんでコムンゴ?なんでコムンゴ??と、頭に残ってたわけなんですが、偶然ですね、その、インタビューするかも・・^^;だった方が、出演された映画で、コムンゴを弾いていたんですよ~~@@~~
王様もコムンゴ弾くの??とびっくり!(日本でも平安のその昔から、お姫様がお琴を弾いていますが、、)、私は、ファン・ジニも見てなかったから、、、^^;(妓生の話とは知ってたけど、コムンゴとか、カヤグムが出てくるとは・・・知らず)
調べてみたら、高句麗時代、王山岳が中国から伝わった琴を改造して発明したと。。。
詳しいお話は、(削除しました、、失礼しました、、)
ソンビという言葉が、、ソンビが精神修行をする楽器だと、、@@?あれ、、@@?どこかで、、ソンビって出てきましたよね。。
ハナヨP90
ソンビチェッケ・・ ソンビ・・学識が高く、礼儀正しく、人格の高い人
チェッケ・・昔の箱机
P92の舅と嫁・・でも、一人暮らしのソンビを探し出し、、
ハナヨP188
活発でありながら柔らかで、親近感がありながらも通俗的でないソンビの精神をお茶とともに伝えたらどうだろう。。
うーーーん、、ヨンジュンssiは毎朝、お茶を飲み精神修行をしているのかな??(ヨンジュンssiの妻になったら、おいしいお茶を毎朝飲める♪ 妻は朝からシアワセ~なんて妄想を抱いたこともあるけど・・@@;・・・)
うーーーん、ソンビの精神ってなんだろう、、読めば読むほどわからない事が増えていくのが、ハナヨ(苦笑)、、、コムンゴも精神修行の一環??今度ソウルに行ったら、私も、コムンゴにチャレンジしてみたい!!と、思いました。(カヤグムより難しそうですね。。)
その、コムンゴが出てくる映画は、、、
映画のそのお話がフイになる前に、少しだけ予備知識をと思って、、ネットで少しというか、ほとんど中国語の字幕で見ちゃいました@@、その俳優さんの映画は『쌍화점 』 霜花店(サンファジョム)でした。なんだかスゴイ濃厚なシーン満載で話題みたいでしたが(ソウルで看板だけ見てたんですが・・)・・結末が~@@!・・・、私何を聞いたらいいのって・・?妙に考え込んでるうちに、お話がパア・・・。
でも、ヨンジュンssiにお手紙を書く時間はできたし・・♪まあいいっか。。コムンゴの話題もできたし、、いい映画だったと思うし、、ほかの作品を見ることで、ヨンジュンssiの次の作品への期待がさらに膨らみました(ヨンジュンssi、濃厚なシーンはピリョオプソヨ^^;)。
ネタばれ?でもないと思いますが、、ストーリー途中の・・コムンゴ弾いている
シーンと、ラストのラスト・・というか、あらすじの関係ないところなど、くっつけてある動画を発見^^;・・こちら
もしかしたら私はこの映画では、二人がコムンゴを弾くシーンが一番好きだったかも(><)、、。愛や欲望の前では、、精神修行は・・・効果がないのかしら@@??ヨンジュンssi~一緒にコムンゴ弾いて、私の精神修行に付き合ってください~@@~妄想~。ソンビの精神も知りたいです♪
映画は、、太王四神記のロケ地、羅州(ナジュ)の三韓志テーマパークも使われていたような@@~どこかで見たお城やお部屋@@?がありました^^。草原は・・どうかな??わかりませんが、、、。一回映画館で見る価値ありと思いました。。(あっ、一人で行くのがbetter?かも^^;)
お休みなさい♪
ハナヨ 6 番外編:勝手に日本^^;
ヨンジュンssi、みなさん、こんばんは☆
最近過労につき・・デカイ口内炎が3っつも!並んでできてしまいました。急に寒くなったので、家に帰って初めて暖房をつけ、電気毛布を引っ張り出して・・仮眠を一時間ほど~☆あ~すっきり!って、こんな時間に頭すっきりじゃこまりますね、、。。
ハナヨの解読は、右往左往してますが、最近仕事関係の人に、本の話をしたらとっても興味を持ってもらえて!一冊お買い上げしていただくことになりました(^-^)☆うれしいですよね。歴史好きのようで、、。
さて、今日はちょっと番外編で、前に書いた京都の東寺に行ってきたので、そのお話です☆
今月25日まで五重塔の初層内部(一階部分)の心柱が特別拝観になっているので、皆さんもお時間あればGO~行ってみてくださいね☆何見ても妄想できるのが私の特技で^^♪ハナヨ(p249)に書かれてた、木塔を想像しました~~。。
皇龍寺の九層木塔のように、弥勒寺後にも雄大な木塔があった。
これは両側に立ってる石塔の高さの2倍で、
約50~60mだったと推定されると言われているので、
その威容たるや、大変なものだったろう。
ふと、益山にむかう車中で聞いた音楽が思い浮かび、
口ずさみながらついていく。
☆京都・東寺(教王護国寺)の五重塔(国宝)
・・高さが54.8m。。。
弥勒寺跡の木塔は石塔の2倍の高さ・・と書いてあったから、ハナヨの写真の石塔は、20~30m??なんだか、石塔はもっと背が高いような??高さの感覚がさっぱりわかりません。
特別拝観で、東側の扉から入り、、心柱の周りを反時計回りに回り、南側からでていく、、コースです^^。。。あっという間!でしたが、中にガイドさんがいたので、根掘り葉掘り、お話を聞いて、質問してきました^^歴女初心者ですから^^。
塔の真ん中に、心柱(5重の上の部分まで1本の柱)、その周りに四体の如来様、それぞれの如来様の両サイドに2体ずつ(×4)の八大菩薩様を安置しており、その周りに、積み木のように積み上げた丸い柱が四本、そして通路を囲むように、その周りには、各扉の周りに2本ずつ丸い柱がありました。。
東側から入ったところに2階に上がる階段がありましたが、2階以上はとくに仏様を安置しているわけではなく、壁に絵を描いているわけでもないとのこと、ほとんど、人があがらない、、そうで、、過去に無理に入った、○○の○○氏?がいたそうですが、、、(いつの時代の人かさっぱりわかりません)
そもそも、仏教では塔はお釈迦様のお墓とのことで・・、ガイドさんに“お墓の中に入ったりしますか?”と逆質問されてしまいました。。“そうですね~”と、答えると、この中に入れるのも特別です・・・とのこと、、お墓の中に入っちゃったのか、、(苦笑)、、。
訳がわかんないので、“地下はありますか?”なんて聞いてしまったのですが、、“地面の上に、礎石があって、その上に、心柱が、、、”と、丁寧に説明してくださいました。私が聞きたかったのは、仏舎利・・はオディエヨ?って、ことで、遠回しに聞くと、、。
昔、塔が完成するときは、その時の一番偉い人?(何か役職の単語を言われてましたが、、わすれた、、)が、一人だけ中に入って、仏舎利をどこかに安置するそうで、その塔によってどこにあるかは、それぞれ違うとのことでした。。で、どこだったか、説明が難しくて、言葉を覚えられず。。
五代目のこの塔の寄進は、徳川家光とのことでした。
内部は極採色の文様で描かれ、ガイドさんが懐中電灯で、蓮の花につぼみ、ぼたんに、etc、、と、文様に光を照らして説明してくださいました。扉の両サイドの柱には、龍が描かれていましたヨン。
構造の事はさっぱりわかりませんが、過去の記録では、地震で倒壊した記録は見当たらないそうです。(雷が落ちやすかったとのこと、、)
ハナヨ(P365)で、
先日訪問した弥勒寺跡は、数年前に復元が決まった。しかし、崇禮門が燃えると、すでに準備していた木材は全部、そちらに優先的に投入されたという。そのため弥勒寺跡だけでなく、復元を計画していた多くの遺跡地は、松の木が円滑に供給されるまでまたなければならない状況になった。
と、書いてあったこと今頃思い出しました。。東寺の塔って、、何の木で、出来ているんですかね??ん~質問し損ねました、、。
また、私はこの塔の中に入ったのは初めてなんですが、ちょうど東寺をはさんで東と西に10~15分ぐらい車で行ったところに親戚がいるので、ずっと右往左往していて、、目印になっている場所なんですけど、、
ある観光客の方が、“なんで高く建てたのか?”と聞いたら、ガイドさんは、“そりゃあ、遠くからでも、拝めるようにだよ~”と、、。。ン~お釈迦様のお墓とわかっていたら、、子供の時でも、拝んでいたかもしれませんね。。。今まで、、ホントただの目印で・・
ハナヨ(P245)では、皇龍寺跡の九層木塔のところで、
単に九層木塔が再現されるというのではなく、ワールドカップの時のように、今日の希望となり、驚くべき力となってほしい。
と、ヨンジュンssiは、書いていましたね^^お寺は、観光地のようでもあり、でも、ちゃんと仏教の宗教的な役割が基にあるわけだから、、どうなんでしょう?お寺の復元・・仏教的な機能の役割も・・果たしていくからこその・・復元?=仏教の再興??
ふと、国立中央博物館に収められている弥勒菩薩を思いだしました^^;。。。
本来どこのお寺にあったんだろう???ガラスの中にはいって、美術芸術品のようだったけど、、きちんと拝むべきだった???ヨンジュンssiは、
ハナヨ(P308)で、
半跏思惟像を一度でも見たことが直接、見たことのある人なら、
これが単なる宗教的な象徴物を超越し、
韓国人の顔や審美眼など、韓国の相対的なイメージを物語る
芸術品であることを悟るだろう。・・・
と書いていましたネ~。。。
ン~宗教的な象徴物を超越したところに、、芸術があるのか・・・。
キリスト教でない私が教会の建築の美しさに感動する・・感じかな??
よくわからなくなってきました。
☆紅葉も、五重塔もどっちつがずになってしまった写真・・。
☆手前が金堂(国宝)奥の建物が講堂(重文)
金堂には、薬師如来、、etc、講堂には大日如来etc、、が安置。
ちなみに、映画「ピアノ・レッスン」の音楽をつくられたマイケル・ナイマンさんが3年前に奉納ライブをされたのが、この講堂前。「にっぽんと遊ぼう」という企画だったみたいで、私は、ライブチケットを買った一般人席。なぜか、セレブ@@?がいっぱいの会だった。。
能の舞あり、白い壁に映像を映すショーあり、ナイマンさんのピアノの演奏のときには、講堂の内部がライトアップされ、大日如来さまもビックリ!なさったのではないかな??その時が東寺の敷地内に入った初めての日で、今日が2回目でした。。
p249で、ヨンジュンssiが、なぜ?ふと、ゴールドベルク??と、いまだにわからないけど、、今日のお寺参りは、、そんな経験もあって、なぜか、私の頭は、楽しみを希う心・・のメロディが、頭から離れませんでした。。
☆門が4時半にしまってしまうため、お寺をでて、バス停についたころには、、夕暮れでした。。
お休みなさ~い♪
ちんぐ2
ヨンジュンssi・・みなさん、、きょうも真夜中に、こんばんは。
怒涛の一週間が終わり明日はお休み~ヤッター♪といっても、、なぜか、口内炎?歯肉炎・・で、、口の周りが腫れて・・タラコ・・唇になってるので、、ちょっとだけ書いて、寝ます。。。
ドンパルことペ・ドファンさんのトークのお話の続きですが、、14日金浦から朝一番の飛行機で来られて、、前日撮影があり2時間しか寝ていないと言われていました。。お越しくださり、ホント感謝しています☆(実は、15日もお仕事とかで、1泊だけで、また、とんぼ返りをされるとのことでした)
ヨンジュンssiをお出迎えした場所で、、しばしヨン友さんと待ちながら、、この辺にいたよね~私たち、、と思い出に浸ってました。。
お出迎えした後、、車に乗り込んで移動されるのを見送って、、私たちも空港でご飯を食べてから移動しました、、。
面白いことに、トークでは、ペ・ドファンさんは、最初の舞台のお出ましで、料理人の服(白い上着)を来て出てこられました。。また、以前関西に、芸能人サッカーチームの団長?といわれたかな、サッカーをしに来て、京都で試合をして3-1で勝ったこと、、など、、のお話etc、、、。
当時チャニョクの友人役のキャスティングに携わったという、現在KBSの制作局長という方のビデオレターもありました。友だち想いのドンパル役にペ・ドファンさんを起用した理由などetc、、ペ・ドファンさんが演技の講義をしているところや、時代劇に出演している時の写真など、、の映像がいろいろ出てきて、、
「初恋」でのお好きなシーンも見ることができました。卓球で、チャニョクを負かしちゃうシーンや、、ヒョギョンのおじさんの部下(チンピラ)に追いかけられた時のシーン、、。覚えています??おにいちゃんとチャヌがドアが開かないようにしていて、、お兄ちゃんを逃がした後、、チャヌの背中にドアが@@~倒れてきて扉ごとふんずけられちゃうところ@@~~ちょうど、、、おにいちゃんはそのあと、ドンパルが待つトラックに建物から飛び降りて、、逃げる、、シーン^^♪など、、見ました。
12年前のドラマを今も楽しめてまた、出演者の方の話も聞けるのは、、やっぱり、、ドラマの内容の良さと出演者の皆さんの素晴らしい演技のおかげですよね。。
ヨンジュンssiについてのお話では、、ヨンジュニ^^と呼んでらっしゃったかな。。
ヨンジュンssiのことを、内向的で静かな人、、自己管理を徹底してすると、、でも、名字が同じペだからか、、親しく(いたずらっぱく)話してくれたと、、、。
昼の部では、、2年ぐらい?以上?会ってないと言われてましたが、、ちょうど「初恋」の作家さんが亡くなった時かな??と思っていたら、、夜の部では、、そう話されてました。。もう3年以上・・?前になりますよね、、。。そう言えば、、、。
ヨンジュンssiと関係のないお話で、びっくりしたのは、、なぜか、、
百済のお話が少し~、百済の文化が、、やってきて、、今も、、日本に(関西に?)
残っていることを素晴らしいと思う、、というような主旨の事を話されました。@@~先週ちょっとだけ、、百済の勉強をしたので^^♪たとえば・・どんなところが??と、もう少し詳しくお話を聞きたかったですね。。
では、、今日は、、眠くなったので、、もう寝ます。。
☆写真は、、、特に意味なく、、大阪の夕陽を、、いつものウオーキングする大阪城の天守閣の下のあたりからの、、西の空を。。トーク&ライブの写真は、許可をもらえれば、upしますね。。
何気ない夕陽を見ても、、
ヨンジュンssiの、、“本当に成し遂げたい夢がある” のページの写真を思い出します。。夕陽なんだろうか、、朝陽なんだろうか、、@@?私にも、、、夢があるんです^^♪が、、でも、それにはたくさん努力と時間が必要で、、
実は・・・ヨンジュンssiとは全く関係ないのですが、、、実力以上の事?っというか、、
別にそのたいして求められてもいないと思うのですが、、ある事を引き受けてしまって@@~・・今週は、、必死にハングルを勉強しないといけません。。全く・・どうなるのか、、断ったほうがよいのか・・・@@~。。ヨンジュンssiの事だけ、見つめていたいのに、、物理的には、、時間的には、、今週も忙しくなりそうです。。時間がない、、は、理由にならないと、、思うけど、、、。
遠回りかもしれなくても、、経験になることは、、積んだほうがいいですよね??
ん~悩む・・・。では、また~☆
お休みなさい☆
ちんぐ
ヨンジュンssi、みなさん、、深夜ですが・・寝る前にちょっとだけ。。。
私には、ドラマ『初恋』の、友達想いのドンパルさんに負けないような、、友達(ヨン友)想いの方が、いらっしゃいます(^-^)☆~☆~ヨンジュンssiの作品や来日がない時でも、励ましてくれたり、ヨンジュンssiにまつわるいろんな方との交流を積極的にして下さる方が^^・・
そんな想いで、作ってくれた会を楽しんで応援したくて、昨日(14日)、大阪でペ・ドファンさんとイム・ジフンさんを中心としたトーク&ライブに行ってきました。
。。
OKちんぐトーク&ライブ2009 ~初恋編~です。。。
テーマは、~初恋~でしたが、私の中では、、“ちんぐ”を考える事が多かったかも、、
そうそう、、OKちんぐとは今回主催の実行委員会の名前で、、O(OSAKA)K(KOREA)ちんぐ、、という事だそうで、イム・ジフンさんが、名前を付けてくださったそうですヨ。
明日また仕事があるので、詳しいお話は、また明日^^♪なのですが、ペ・ドファンサンのお話は楽しいし、イム・ジフンさん歌はすばらしかったです。ちなみに、、イム・ジフンさんは、初恋の最初のテーマソングを歌われていた方で、昨日は、生歌を聞ける貴重な体験をしました。
youtubeに歌がupされていたので^^;・・私今頃見つけた次第ですが・・・。
“初恋”・・・・・紹介しておきます(^-^)→→こちら
皆さんご存じの!主題歌!
☆一枚目の写真は、、14日の関空から電車で連絡橋を渡っている時の大阪湾の風景、、、
イム・ジフンさんが、大阪の印象の一つに、青い空と海と言われてたので、関空から湾岸線を走る道の景色は、外国の方の大阪のイメージとして残っているんだなあ、、と、気づきました。(ヨンジュンssiが車の窓から外の景色の写真を撮っていた、、あの来日の事をおもい出します・・)
友達想いのヨン友さんを応援したくて^^♪関空までペ・ドファンさんのお出迎えに行ったので、その帰りの写真です^^♪朝まで雨が降っていて、、日中も雨との事でしたが、、お昼頃には、カラッと晴れました。。詳しい話は、また、あした、、なのですが、
このトーク&ライブは、ヨンジュンssiもご存じで、応援してくださってたそうで^^♪♪
私も、きゃ~でした。
イム・ジフンさんの主題歌を^^生で聞いて、初めて、、実は、、初めて、、、
歌詞の内容を、、真剣に読みました。。。
その詩の一部を書いて、、寝ますね。。
♪~一緒にいるこの時間を覚えていて
一緒にいた時間を覚えていて~♪
最後に、トークで、『一緒にいるこの時間。。一緒にいたこの時間、、、追憶ですね、、思い出ですね、、、』と、イム・ジフンさんが言われてました。。
ヨンジュンssiを想うと、自分の初恋なんて・・きれいさっぱり忘れている私が願うのは、、全てを覚えていて、、というのは、贅沢なんだけど、、あの瞬間も、、この瞬間も、、湾岸線を走ってたあの瞬間も、、覚えていてほしい、、、と、、、(^-^)☆・・私がそうであるように~また思い出して、暖かい気持ちになってほしいと、、思いました☆
ヨン友さんとの出会いをくれたヨンジュンssiに愛と感謝をこめて~☆
お休みなさい♪
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