懐かしの清州市
ペ・ヨンジュンさんの文化勲章受章が確定しましたね!
ニュースはこちら
昨日は「韓国訪問の年」広報大使に選ばれ、元気な姿を見せてくれました。
今後、本業以外でもその姿を見る機会が増えそうで、うれしいですね。
ところで授章式が行われる忠清北道・清州(チョンジュ)市は
私が大学時代に短期留学で1年滞在した街です。
ソウルからバスで1時間40分の、静かな地方都市でした。
高速道路を降りて市内に向かうプラタナスの並木道は
ドラマ「砂時計」の撮影地として知られ、とてもきれいです。
忠清道の人たちは韓国人の中でもゆっくりと話す方で
語尾が「ヨ」の代わりに「ユ~」になるのが特徴的です。
「アンヨンハセヨ」が「アンニョンハセユ~(안녕하세유)」
「ケンチャナヨ」が「ケンチャナユ~(괜찮아유)」
といった具合なのですが、外国人にとっては聞き取りやすくて
ありがたかったなと思います。
もう何年も訪ねていませんが
今回のニュースで久しぶりにその名前を見て
とても懐かしく思いました。
皆さんも機会があれば、ぜひ足を運んでみてください。
もしよければ、友人に美味しいお店を聞いておきますよ!

「ブロたび」スタートしました!どうぞご利用ください!
…何の脈絡もありませんが
今年も田舎の母から送られてきたリンゴたちです。
シナノスイートと秋映え、紅玉、姫リンゴ(多分)です。
実りの秋ですね~。
ブロコリスタッフ 関島
昨日の中村さん(新大久保在住・独身・もうすぐ32歳)
昨日のオフィスでの一コマ。
ブロコリマガジン編集部ブログを見ていた新人小林さんが
ソン・スンホンさんの写真を見て「●ンシロウみたいですね~」と感嘆(?)していると
隣の席の中村さん(新大久保在住・独身・もうすぐ32歳)が
「オレ、こういうの好き…」と一言。
「!!!」 (驚愕の表情をする小林さん)
(…やっぱり中村さんってあっちの人だったんだ…)と動揺を隠せない小林さんに
「いや、こういう風に体を鍛えるのが好きなんだよ!」と慌てて説明する中村さん。
確かにソン・スンホンさんは見事な肉体をお持ちですが
言葉をはしょりすぎですよ、中村さん!
小林さんが妙な誤解をしないことを祈ります…。
ちなみにソン・スンホンさんの軍除隊後初の作品『宿命』が
10月4日よりシネマート新宿、シネマート心斎橋ほかにて全国で上映されます!
同じく“モムチャン”として知られるクォン・サンウさんとの共演が話題になった本作。
プライベートでは親友である二人が、宿敵として激しい対決を繰り広げる
男臭い骨太な作品とのこと。
その鍛え上げた肉体を大画面で堪能するのも
また一つの楽しみかもしれませんね!
公式サイトはこちら
ブロコリスタッフ 関島
クリスマスに叶えたい願いごと
はじめまして!初投稿させていただきます!カナエルと申します。
初めてということはいつもなんかドキドキして、この緊張感はたまりません。^^
私は日本で翻訳や通訳、いわゆるみなさんの大好きな韓国を日本に紹介するあらゆる仕事の手助けを業務としています。よろしくお願いします!
先週韓国では初雪が降ったそうです。日本も町並みや人々の服装で冬を感じるようになりましたね。
私はひさしぶりに有名サックス奏者ケニー・Gの音楽を聞いています。曲目は「THE MOMENT」です。
視聴はこちら >> ケニー・G「THE MOMENT」
毎年クリスマスになるとこの曲を思い出します。私は普段から日本の番組が大好きでたくさん見ています。今日はこの曲に関する切ない物語をしようかと思います。
もう何年前の話です。毎年クリスマスに町の皆さんに突然、クリスマスに叶えたい願いごとをひとつずつインタビューして、その中から楽しい願いごとや感動的な願いごとを選んで番組が実現させてあげるんです。司会者はお笑いタレントのさんまさんです。皆さんもこの番組はご存知ですよね。
ある年のクリスマスに放送を見ていたら、あまりにも切ない願いごとだったので、号泣してしまいました。
それは、ある女子高生の姉妹の願いごとでした。彼女たちの願いはあの世界的に有名なサックス奏者であるケニー・Gと一緒にサックスを演奏したいというものでした。
この二人の少女は、今は亡き父親から幼い頃、サックスをプレゼントされたそうです。父親は自分がお酒を飲むとよく歌う演歌を演奏してほしいと買ってくれたそうです。その歌の曲目は忘れてしまいましたが、結局父親が亡くなるまで演奏をして聞かせることはできなかったそうです。そのことが二人にはずっと心残りになっていて、ケニー・Gと一緒に演奏をして天国にいるお父さんに聞かせたい!という願いでした。
彼女たちの願いは採用されて、本当にアメリカに行き、ケニー・Gと一緒に演奏することが決まりました。そして二人は一生懸命練習をしました。この時練習した曲はケニー・Gの代表曲である「THE MOMENT」でした。やがて二人はどきどきする気持ちでアメリカに行き、ケニー・Gと会いましたが、残念ながら彼の著作権や事務所の契約の問題で一緒に演奏することはできませんでした。
しかし、彼女たち二人で練習した演奏を彼に聞かせることは許されました。それだけでもすごく感激なことなのに、二人の演奏が終わった途端、突然ケニー・Gが一人で彼女たちの父親が生前に聞きたがっていた曲を演奏し始めたのです。その時、二人と日本にいる母親と司会者たちみんなが、天国にいるお父さんのことを思いながら泣きました。とても感動する場面でした。
いまだにクリスマスの時期になるとこの話が思い出され、ケニー・Gの「THE MOMENT」を必ず聞きます。皆さんは今、どんな願いごとを持っていますか?このクリスマスには皆さんの願いごとがすべて叶いますことをお祈りします。では、皆さん!寒い中風邪引かないように、お体に気をつけてくださいね。
今日は韓国関連の記事ではありませんでしたが、日本にある素敵な番組や音楽などをぜひ皆さんに紹介したいなという私の願いを込めて書いてみました。
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