2010/04/29 22:52
テーマ:アニソナ カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

アニメ☆冬のソナタ☆第25話(後半)

Photo

     BGMが重なって聞こえる場合は 上のタイトルをクリックしてください







  第25話 ≪最初から今まで≫ 後半







 

  ミヒを訪ねに フランスのテレーズ大聖堂にある療養院までやって来たジヌ。

  突然の訪問者、それがジヌということに驚きのミヒだったのだが・・・

  2人は並んで 大聖堂の中庭を歩いている。

  「どうしてここが分かったの?」とミヒがジヌに尋ねた。

  「キム室長に君の居場所を聞いたんだ。」とジヌが答えた。

  ミヒは チュンサンを自分の息子と知ったジヌが 

  チュンサンの行方を心配しているのだと察した。

  「チュンサンの行方は 私にも分からないわ。」とミヒが言った。

  「チュンサンのためではないんだ。君を慰めたかった。」そうジヌは言った。

 (あれ?これって不倫じゃないでしょうか??ジヌ教授、大丈夫ですか??笑)

  「あなたには関係ないわ。」ミヒはそっけなく言うと 先に歩き出した。

  頑ななミヒの 後ろ姿を見ながらジヌは言った。

  「恋に落ちた人の特徴が分かるかい?」

  その言葉を聞いて かなり前を歩くミヒが振り向いた。

  「相手の言葉を信じるということだよ。」

  それを聞いたミヒの表情が変わった。”何を言いたいの?”

  ミヒはジヌの言葉を待った。するとジヌは言うのだった。

  「ヒョンスは 君と別れてからも 君を愛していたんだよ。」

  ミヒは 言葉もなく動けなくなった。





  ここからミヒ、ヒョンス、ジヌの過去に時間は遡る。

  「さぁ撮るわよ!」とカメラを覗いているには ギョンヒだった。

  (あの・・・今気が付きましたが・・・ごめんなさい!!

   ずっと私、ギョンヒをギョンスって書いてた!!大失敗!!笑)

  ギョンヒから見て左がジヌ、中央にミヒ。そして右側にヒョンスがいる。

  ミヒは ポケットに手を入れたヒョンスの腕に手を絡ませていた。

  そう・・・この写真は 高校生のチュンサンが肌身離さず持っていた

  あの白黒写真の撮影風景だ。 驚くことに この3人の写真を撮ったのは

  ユジンの母、ギョンヒだったとは・・・もう絶句・・・(;一_一)





  
  「1、2、3・・・」とカメラを構えるギョンヒに

  「可愛くい撮ってね。」と言っているのはミヒだ。

  「早く撮って!」とジヌがせかす。そしてシャッターが切られた。

  するとヒョンスが言った。「ギョンヒも一緒に撮ろう。」

  「そうだ。今度は僕が撮る。」そう言って ジヌがカメラを構え

  左にミヒ。中央にヒョンス、そして右にギョンヒが並んで写真を撮った。

  (なら なぜこの写真はアルバムに貼ってないんだ??

   普通、この写真のほうが貼ってあるのが普通の気がするんだけど・・・)

  「1,2,3!いいねもう一度。」と言って 何度もシャッターを切ろうとするジヌ。

  ヒョンスの横に立っているギョンヒは 嬉しくて・・・でも緊張した顔だ。

  そんなジヌの視線に 数人の男たちが歩いて来るのが目に入って 手が止まる。

  「ヒョンス、私と一緒に・・・。」ミヒがそう言って ヒョンスを見ると

  ギョンヒがヒョンスの背中の毛玉を取ってあげている。
 
  初めは驚いた顔のヒョンスだが くすぐったいのか笑いだした。

  「仲がいいね。」とジヌが声をかけると「似合ってるか?」とヒョンスが返す。

  ミヒはその光景を見て 眉間に皺を寄せるのだった。

  (当たり前です。ヒョンスはミヒの彼氏なのに・・・ギョンヒってずうずうしい!)



  そして ナムソンの水辺を自転車でヒョンスがミヒを乗せて走っている。

  まるで チュンサンとユジンの二人乗りの光景そのものだ。

  風を切って走る自転車の後ろで ミヒはヒョンスに言った。

  「写真、嫌いじゃなかった?」すると ヒョンスは「何となくさ。」と言った。

  「えっ?」とミヒが驚くと ヒョンスは暗い顔で言う。「特別な日だからさ。」

  「あなたが写真を撮ろうなんて 珍しいわ。」とミヒが言うと

  ヒョンスは 急に自転車を止めた。急ブレーキに 驚くミヒ。

  するとヒョンスは 自転車から降りてミヒに言った。「乗り方を教えるよ。」

  ミヒは「急にどうしたの?」と不思議そうな顔をした。

  「教えて欲しがってただろ?」とヒョンスが 暗い顔のままで言う。

  ミヒは自転車に跨って ヒョンスは後を支えながら練習した。

  「倒れないように 漕ぎ続けろ!」後ろからヒョンスが声をかける。

  必死で漕ぎ続けるミヒは叫ぶ。「それだけ?」

  「倒れそうになった時は そっちにハンドルを切れ。」とヒョンス。

  「あとは?」とミヒが叫ぶ。ヒョンスは 辛い表情のまま

  「漕ぎ続ければ そのうち慣れるよ。」と ミヒを支えながら後ろで言った。

  ミヒは だんだん自転車の漕ぎ方に慣れてくる。

  「走る。乗れるわ。」と嬉しそうに漕いでいる。

  その様子を見て ヒョンスは握っていた手をそっと放すのだった。

  「まだ放しちゃダメよ!」とミヒが言うのだが もうとっくに放している。

    そんなこととは知らずに 嬉しそうに自転車を走らせるミヒに

  ヒョンスは言った。「もう1人で大丈夫だろ?」

  その声に振り向いたミヒは 驚いた。

  ヒョンスは離れた所で立ちながら ミヒを眺めていたからだ。

  後ろを向いて不安定になったので ぐらつく自転車。

  1人だという不安から ミヒはもう漕げなくなって自転車ごと倒れてしまう。

  ミヒが自転車から投げ出され 地面に倒れているというのに

  ヒョンスは 冷たい顔で言う。「僕たち 別れよう。」

  (なんて男!!ひどすぎる!!別れたいにしろ 倒れたミヒに駆け寄って

   大丈夫?くらい言ったらどうだ!!怒)

  地面に座ったミヒは「なんですって?」と聞き返した。

  そして そのまま去って行こうとするヒョンスに向かって

  「嫌よ!別れたくないわ。」とミヒは言った。

  しかし ヒョンスは無視してどんどん背を向けて歩いて行ってしまう。

  ミヒはヨロヨロ立ち上がって、必死にヒョンスの後を追った。

  (惨め過ぎる!!私ならこんな男、石をぶつけてこっちから振ってやる!!)

  「そんな・・・嫌よ・・・。」ミヒは ハアハアしながら追いかける。

  


  場面はここで変わって 街頭の居酒屋なのだろう。

  ジヌとヒョンスが横に並んで ヤカンに入った酒をお椀に注いで飲んでいる。

  ヒョンスは ぐいっと一息に飲んだお椀を テーブルに叩きつけた。

  そして険しい表情をしているヒョンスのお椀に 隣のジヌが酒をまた注ぐ。

  「何か言ってくれ。ミヒから聞いてるだろう?」

  ヒョンスは暗い顔で ジヌにそう言って また一気に酒を飲み干す。





 
  ジヌはまた ヒョンスの空のお椀に酒を注ぎながら言った。

  「ミヒのご両親の反対は 承知だったはずじゃないか。」

  すると今度は ヒョンスがジヌに酒を注ぎながら

  「ご両親のせいじゃないんだ。全部僕のせいだ。」と言った。

  「本心じゃなかったと 今すぐミヒに電話しろよ。」とジヌが言う。

  するとヒョンスは「本心だ。ミヒは将来有望なピアニストだ。

  僕が君のように 優秀だったらな・・・。」とジヌに言うのだった。

  ジヌは「君には絵の才能があるじゃないか。」と言った。

  すると「コンテストでまた落ちたんだ。才能もないし もう時間もない。

  ミヒは僕といるより 君と付き合ったほうがいい。」と言うヒョンス。

 (なんだそれ!!結局、自分に自信がないヒョンスは 

  友人に恋人を譲るつもりだったの??ありえない!!最低!!!)

  「何の話だ?」と 動揺してジヌは聞いた。するとヒョンスは言う。

  「君は ミヒが好きだろ?」

  それが真実なジヌは 何と言ってよいか分からなくて黙ってしまう。

  ヒョンスは 親友のジヌがずっとミヒに片思いだったこに気がついていたのだ。

  ヒョンスとすれば ジヌのほうがミヒにふさわしい男だと思ったのだろう。

  (ええっ??一途に初恋のチュンサンを愛し抜くユジンの父親が

   そんな男であるわけがない!!ユジンの情熱と潔癖さは ヒョンスには

   まったくないではないか!!ユジンはすべてギョンヒに似たというのか?)

  ヒョンスは黙っているジヌに ポケットから取り出した楽譜を渡した。

  (ポケットなんかに折りたたんでいた楽譜なら クシャクシャなはずだが

   アップになった楽譜は とても奇麗なものだった。変!!

   しかしながら この楽譜は本当に正しい楽譜なのだ。それは凄いと思う。)

  「初めて?」とその楽譜を見てジヌが聞いた。

  「僕が口ずさんでいた曲だ。覚えてるだろ?」とヒョンスが言った。

  「君がミヒに贈りたいって言ってた曲か?」とジヌが聞いた。

  するとヒョンスは こっくり頷くのだった。

  ジヌはもう一度 手にした楽譜を見て「初めて・・・」とつぶやくのだった。

  「君からミヒに渡してくれ。」ヒョンスは 暗い顔でそうジヌに頼むのだった。

  ジヌは迷った。酒の入ったお椀に映る自分の姿に”どうすればいいんだ?”

  そう自問自答するジヌだった。




 
  そして場面は現在に戻り テレーズ大聖堂の庭のジヌとミヒ。

  「なぜヒョンスが君と別れ 結婚を急いだのか・・・。

   理由を知っていても 君に言えなかった。

   チュンサンは 父親が君から去った理由を知りたがっていた。

   ヒョンスが父親だと思っていたはずだ。」ジヌがミヒに言った。

  「嘘をついたのは 私よ。」とミヒが言う。しかしジヌは言う。

  「嫌。私がみんなを傷つけた。」そんなジヌに

  「ジヌ・・・。」とそれ以上 言葉にならないミヒがいた。

  「チュンサンにユジン。そしてサンヒョクまで・・・。」

  ジヌは自分のせいで みんなを傷つけたと深く反省していた。

  「私達、どこで間違えたのかしら。」とミヒが言う。

  ジヌが深くため息をつくと どこからともなくオルガンの音が聞こえた。

  そして・・・そのオルガンが奏でる曲は「初めて」だった。

  ミヒは その音色に目を見開いて驚くのだった。

  その「初めて」は 大聖堂のパイプオルガンが奏でる音色だった。

  まだ修復工事の途中の大聖堂で そのオルガンを弾いているのは クロードだった。

  隣に妻のアンヌを座らせて 得意げに「初めて」を演奏するクロード。(笑)





  そしてその「初めて」に導かれて ジヌとミヒは大聖堂にやって来た。

  その教会に入った途端、ミヒは過去の記憶が蘇るのだった。

  それは ヒョンスとギョンヒの結婚式だった。

  「私は 妻キム・ギョンヒを生涯愛することを誓います。」

  ヒョンスがギョンヒの隣で 祭壇の前で神父に誓っている姿が現れた。

  「私は 夫チョン・ヒョンスを生涯愛することを誓います。」

  ギョンヒも神父にそう誓った。

  ああ・・・ならばヒョンスは 本当はミヒを愛しているのに

  ミヒのために別れる道具として ギョンヒを使ったことになる。

  これはギョンヒに対して 誠に失礼な結婚だ!!

  だいたい・・・一番に愛されて結婚できたわけではないのを 

  ギョンヒは 知っていたのだろうか?

  嫌、だいたい最愛でない女性と 地球を10周以上歩くほどの

  デートなんてできるものだろうか??私は この設定には無理を感じる。






  「これでお二人の愛は1つになりました。」そう神父が言った。

  その結婚式を見つめるのは ジヌとミヒのたった2人だけだった。

  ミヒはヒョンスとギョンヒを前にして 教会のピアノで「初めて」を演奏した。

  泣きたい気持ちを堪えながら・・・愛する人がくれた曲を

  愛する人の結婚式で演奏したのだ。 (・・・う~~ん。ありえん!!!!)

  そのピアノを聞きながら ヒョンスはギョンヒの顔を見て微笑むのだった。

  (益々ありえん!!!なんなの??この男!!無神経にも程がある!)

  ミヒのピアノ演奏を ハラハラしながら見つめているのは ジヌだった。

  ジヌにはミヒの辛さが 痛いほど分かったからだ。
  
  
(しかし・・・ジヌはサンヒョクの父親なのだから 

   この時、ジヌにも婚約者がいたはずだ。

   ヒョンスと同じ時期に結婚しなければ サンヒョクは生まれない。

   なんなんだ・・・この設定は???)



  ミヒは ヒョンス達の結婚式の後、入水自殺を図る。

  ”ヒョンスなしでは生きられない”・・・それほど深くミヒは彼を愛していたのだ。

  だから 結婚式を見届けたミヒは もうこの世に未練はなかった。

  湖にどんどん沈んでいくミヒを見つけたのは ジヌだった。

  「ミヒヤ~!!!」大声で叫ぶジヌ。

  それでも泣きながら どんどん入水していくミヒを ジヌは必死で助けたのだった。

  そして 病院へ運ばれたミヒは 駆けつけたヒョンスの顔を見て「ヒョンスヤ。」

  と言って嬉しくて微笑んでいた。”これで私の元へ 戻ってきてくれる”

  そうミヒは思ったに違いなかった。

  しかし そんなミヒをヒョンスは許さなかった。

  (嫌、許せなかったのは自分だったかもしれない。

  こんなにも愛してくれるミヒを捨てた自分が 

  ヒョンスは許せなかったのではないだろうか?

  それとも そんな入水自殺を図る女をヒョンスは怖いと思ったのだろうか?)

  ジヌが止めるのも聞かずに ヒョンスはそのまま病室を出てしまう。

  「ヒョンス待て!」ジヌが大声で怒鳴った。

  すると病室からミヒが裸足で駆けだして ヒョンスを追う。

  「ヒョンス。行かないで!!」ミヒは後ろからヒョンスに抱きついた。

  ヒョンスは苦しそうな顔になって言う。「放せ。」

  「行かないで。」そう泣いてすがるミヒに ヒョンスは冷たく言った。
 
  「君が何をしても 僕の気持ちは変わらないよ。」そう言うと

  「ヒョンス!!」と驚くジヌの前で ヒョンスはミヒの手を

  荒々しく振りほどいて 去って行ってしまうのだった。

  後に残されたミヒは 廊下にしゃがみこんで

  「ヒョンス!!行かないで!!」と叫ぶのだった。

  「大丈夫か?」とジヌが優しくミヒを抱える。

  その様子を廊下に隠れて辛そうに聞いていたのは・・・ギョンヒだった。



 

  そして悲しみにくれるミヒを慰めようと ジヌはミヒを抱くのだった。

  自分の欲望もあったに違いないジヌ。

  しかし自暴自棄なミヒは 優しく包んでくれたジヌに

  結局、身を任せてしまったのだろう。 (この感覚は 私には分からない。)

  夜が明けて 隣で裸で寝ているジヌを見つめるミヒ。




  そこまでの記憶を クロードが引く「初めて」でミヒは思い出すのだった。

  ミヒは驚きながら オルガンに近づいて演奏を聴いていた。

  ミヒの存在に気付いたクロードが 演奏の手を止めた。

  「どうしてこの曲を?」ミヒが聞くと クロードがはミヒの顔を見て

  ポカンとした顔をして驚くのだった。




  クロード親子とミヒとジヌは 修道院の部屋で向かい合っていた。

  テーブルにお茶を用意して クロードがミヒに言った。

  「驚きました。ピアニストのカン・ミヒさんに会えるとは。」

  「素敵な演奏に 私も驚きました。」とミヒが言う。

  「10年前のパリ公演で 感銘を受けて以来、

   この”初めて”は何度も練習したんです。」とクロードが言った。

  「そうですか。」とミヒも嬉しそうに言った。

  「私に奇跡をくれた曲です。」クロードが 感慨深そうに言った。

  するとミヒと一緒にジヌも驚いて「奇跡ですか?」と尋ねた。

  クロードは言う。「この曲のおかげで 出会った人が

  妻と息子を探してくれたんです。」と 隣のアンヌとルイを見て言った。

  それを聞いて微笑むジヌとミヒ。アンヌも嬉しそうに言った。

  「テレーズの奇跡ですね。」ルイも言う。「すべて彼女のおかげです。」

  それを聞いて 興味を持ったジヌは言った。「詳しく話していただけますか?」





  すると部屋の扉を開けて カテリーナが「クロード先生。」と入って来た。

  ノックもしないで扉を開けて そこにお客様がいるので驚くカテリーナ。

  「お話中に 失礼しました。」と謝るのだが クロードが

  「ちょうどユジンの話をしていたところだよ。」と言った。

  ユジンと聞いて ミヒもジヌも驚いた。ジヌが言う。

  「今”ユジン”と言いましたか?」

  「ええ。彼女も同じ韓国人です。」とクロードが答えた。

  (韓国人も何も・・・ユジンなら知ってるに決まってるのだ!!笑)

  「ああ ここに写真があります。」クロードは壁のボードに貼られていた

  あのユジンが母親に送ったものと同じ写真を 2人に見せた。

  大聖堂の前で ユジンを囲んで酒造所の2人のオジサンと

  クロード親子3人とカテリーナのみんなが 明るく笑っている写真だ。 

  「まさか・・・。」ジヌは 心底驚いた。

  そしてミヒはもっと驚くのだった。ユジンが 自分と同じテレーズにいたのだから。


  

  そのユジンは・・・

  お湯を貯めてた洗面所の前で 鏡の自分を見ていた。

  そして右手で右の目を隠してみた。

  目の不自由なチュンサンの感覚を 自分で体験してみたかったからだ。

  そして左目も左手で隠してみる。すると悲しくなって・・・

  ユジンは洗面台の前で 肩を震わして泣くのだった。

  ”今 チュンサンはこんな闇の中にいるんだわ。”そう思うと 悲しかった。

  ユジンの涙が 貯めたお湯の中に零れおちた。

  そして手を放して 鏡の中の自分を見つめるユジンだった。





 
  
その暗闇の影の国から チュンサンを救いだせるのは

  ユジン・・・あなただけなのよ!!

  私はそう言って ユジンを励ましてあげたい。



  
  今回も きょこままさんから 画像をいただきました。ありがとう~

 BGMはYuちゃんの提供です❤ 毎回お世話になってま~す! 感謝~


 

 

  
  
************************************

 

 


 さぁ!!今週はいよいよ最終回の26話の放送です!!

 明日は 旅行の準備で忙しいので 

 今日の夕方・・・必死で25話を仕上げました。

 では・・・心おきなくGWを楽しんで来ます(^O^)/

 
  

  

  

 

 

  

  

  


  

  
  

  

  

  

 
  

 


 



[コメント]

1.Re:アニメ☆冬のソナタ☆第25話(後半)

2010/04/30 00:42 きょこまま

歌姫ちゃんゞ(´▽`*)ゝこんばんは~♪

忙しいのにお疲れさまUP♪♪あり d(⌒o⌒)bがと~♪♪
でもやっぱり歌姫ちゃんの観察眼凄いわ~。

前半の街中でバイオリンを弾いているシーン、チュンサンは昼間で
ユジンは夜でって・・・私・・同じ場所でもしかしてすれ違って・・・どういう設定な
んだろうと思っていたのだけれど^^;時間が違ったのね~。

そして楽譜^^この楽譜はちゃんとした楽譜なんですね~。
子供の頃ピアノやっていたのに 楽譜見てもピンと来なくて、流石歌姫ちゃん。

今回、親たちの関係が初めて分かったのだけれど・・・
ジヌの「ヒョンスは 君と別れてからも 君を愛していたんだよ。」言葉が本当だ
とすると

本当にユジンのパパとママの結婚した事、ましてパパの気持ちはミヒさんにあ
ったのに・・・ユジンママの気持ち・・・愛してる人のそばにいられただけで幸せ
を感じられたからかも。
それからジヌとサンヒョクママの結婚の時期も考えると・・^^;)

そしてチュンサンとユジンの乗った飛行機の行方・・・
アニソナは元々空白の10年を埋めるためですよね~。
次回最終回、一気に飛ぶのかな~^^;)

GW気をつけてエンジョイしてきてくださいね~(*^^*)

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2.きょこままさん♫ こんにちは~☀

2010/04/30 12:32 歌姫ちゃこちゃん

ああ・・・やっと 明日最終回だね!!

きょこままさんにもお世話になって・・・やっとここまで漕ぎつけた感じ♫

うふふ・・・そうそう 歌姫に洞察力・・・結構鋭いでしょ?(自画自賛!)

そして基本的に このユジンの親世代の解釈は・・・この作家さんとは
歌姫はやっぱり感覚が合わない!! 絶対におかしい!!って歌姫は
喧嘩したいくらい(笑) 

でも・・・joonが携わった貴重な作品なので・・・やはり大事にはしたい
作品ではあります♫ 最後まで・・・きょこままさん・・・よろしくね!!!!

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3.Re:アニメ☆冬のソナタ☆第25話(後半)

2010/05/03 11:02 雪と水

九州から帰るまでに書こうと、のんびりしてしましました。

25話の後半、ヒョンスがミヒを捨てた理由、気になっていたのよ。大体
想像はついていたけどね。でも,本当にこの作家さん、ストーリーの流れ
や登場人物の心理をわかってないわね。実写と別物にしても,その人のキ
ャラクターを?と思わせるようじゃダメじゃん。
ユジンのお父さんとお母さんはとても愛しあっていて、地球を何週もする
程歩いたって実写で言っているし,ミヒをあきらめたのは理解出来るにし
ても、ギョンヒとは愛し合って結婚したんじゃなければ、ギョンヒが可哀
想。
ヒョンスってそんなに思いやりのない男だった?振った女を自分の結婚式
に呼ぶのもわからん。それに,ミヒと別れました。君と結婚しますと言わ
れて,「はい,喜んで」ってすぐ言うようなギョンヒじゃないわよね。
でも,ミヒと結婚していたら,いつか結婚生活は破綻するような気がする
けどね。
ジヌもヒョンスが結婚する頃には婚約をしていたようだし、それなのにミヒ
と一夜をともにしちゃって、これならサンヒョクのお母さんが裏切られたと
怒るのもうなづける。一番悪いのはヒョンスだと思うけど,ヒョンスは実写
でそんな悪い人のように思えなかった。まあ,三者それぞれの考えからよか
れと思って選択した事だったけど、一番かわいそうだったのはミヒで,生ま
れたチュンサンだったってことかな。
ミヒとジヌからあのチュンサンが生まれたなんて奇蹟。両方の性格は一つも
受け継いでいないわね。

いつもいっていいるけど、この作家さん、本当に冬ソナを理解していない、
愛していない。家族の書いた創作は人物のキャラクターをしっかりつかんで
いて、読んでいてこれおかしいよというところがなく,素人ながら完璧に書
いているのに,プロの人が、なんでこんな辻褄のあわないストーリーや人物
描写をするんだろうと思うわ。
いくら別の冬ソナといっても下地に実写の冬ソナがある以上めちゃくちゃな
つぎはぎはして欲しくなかったわね。

せっかく歌姫さんが書いてくれているのに文句ばかりでごめんなさい。歌姫
さんにじゃなくて,作家にだからね。後一回。最後まで楽しみにしています。


4.雪と水さん♫ こんばんは~☆

2010/05/03 21:55 歌姫ちゃこちゃん

はいはい♫ 今日帰って参りました~♫ ・・・でもぐったり・・・(T_T)

朝の8時半に福岡を出て・・・お昼のフェリーに乗って・・・夫の実家に寄っ
て帰宅したのが 7時半・・・。義母が支度してくれた夕食を我が家に運ん
で(実家の食卓が狭いので 大人7人+子ども2人食べるには我が家で
ないとダメなの) で・・・ワイワイ食事を終えて・・・お片付けをして・・・今 
孫を夫がお風呂に入れ終わったところです(*^_^*) はぁ・・・♫

で・・・アニソナ・・・まだ録画した最終回は見れてませんが・・・この25話
は歌姫もガッカリのヒョンスたちの過去の話でした。そうそう・・・雪と水さ
んの書いてるように・・・この作家さんは 全然「冬ソナ」の人物像を把握
してないと思う♫ といか・・・やっぱり「冬ソナ」に愛が足りないのかも・・・

歌姫なりに 必死で書いてても・・・虚しいような展開でした・・・(;一_一)
でも 最後の最後で・・・拍手できる展開であってほしい!!!!!
        嫌・・・joonの笑顔で 報われると信じてます~❤

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