2010/06/21 00:51
テーマ:【創】「夕凪」 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

【BYJシアター】「夕凪」1

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こんばんは。


BYJシアターです^^


ご無沙汰しております。


皆さん、お元気ですか?

私は・・・自分の現実の生活に忙しくしております。

ペ・ヨンジュンも、自分の生活に忙しくしているのでしょうか。


しばらく・・・というか、
今後いつ俳優の彼を見られるチャンスがあるのか、わからないので、
思い出したように、演技者である彼の創作作品をUPします^^


これは、2005年8月の作品で、
これから封切られるだろう「4月」を待ちながら書いたものです。

当初は相手役にイェジンちゃんを考えていましたが、
今はもっとフレッシュな若い人がいいなあと思います。

joonの役は、このままでいいでしょう・・・。


ホントに時間が流れていますね。


これは、夏用に書いたお話です・・・。


ところで・・・

またまた、
本文に許可されていない文字が入っているということなので、
短めにアップしていきます・・・


ふ~~~!




【配役】

YJ(キム・ヤンジュ)・・・ペ・ヨンジュン(32歳・作家)
チョン・ヒス    ・・・(21歳の女優志望の女の子)
ヨンへ       ・・・イ・ヨンエ (恋人・女優)




この物語はフィクションであり、中に出てくる医療行為は実際とは異なります。





では、これより本編。
お楽しみください。






~~~~~~~~~~~~~









最近のオレはいったいどうしたことか、まったく元気がない。
恋人のヨンへが撮影のため、日本へ旅立ったのが2ヶ月前。彼女はこう言った。

ヨ:本当に寂しがり屋なんだから。いい子にしてなくちゃだめよ。たった3ヶ月よ。すぐ経っちゃうわよ。あなたが小説の書き出しを考えているうちに過ぎちゃうわよ。

空港でも少しすねていたオレを残して、彼女は笑顔で飛び立った。


あれから2ヶ月か。
最初の一ヶ月は結構楽しく暮らしたな。彼女がいると申し訳なくてできなかったこと。男同士で遊びまくった。

それがどうだ。
今まで記憶をなくすほど酒に飲まれたことがなかったオレが、まったく記憶をなくすという失態をしでかしてから、てんで元気がない。

新作の脱稿も済んで、ヨンへがいない間は遊びまくるぞと口走ってしまったものだから、担当編集者までご機嫌伺いの電話さえよこさない。

まったく、見放されちまったもんだ。

作家仲間の中には一年の半分をうつ病と戦っているやつがいるのだから、今まで健康そのものでやってこられただけでも奇跡的なことなのかもしれない。

とうとうオレにもそういう時が来たのかな・・・。


しかし、この虚脱感だけはなんとかしてほしい。
体を動かすのが面倒で、一日中ベッドから出たくない日もあるくらいだ。

今までのオレからは考えられない。
毎日、ジムに通う。ランニングをする。そんなちょっとストイックな暮らし方がオレのいいところだったというのに。

せめて、夕方のウォーキングだけでも続けていかないと・・・。
ストイックさも弾んだ心も恋心も失ったオレなんて、オレの辞書にはなかったはずなのに。


ジイさんになったわけではないが、このうつ病のような精神状態を打破するためにも、コツコツ歩くことから始めるか。




***********









それは一ヶ月半前のことだった。
夕方のウォーキングが日課だったオレは、いつものように、この坂の街を歩いていた。夕方といっても7月はまだ明るい。

坂の上で、女の子が踊っている。前へ少し進んではまた下がる。ムーンウォークか。
オレがその横を通る。女の子から声がかかった。


女:チワ! おじさん!


オレは驚いて振り返った。


女:いつも通ってるから、たまには声かけないとね。まるっきり知らない仲じゃないでしょ?


オレは、フンと笑った。


オ:まあな。しかしおじさんはないだろ。
女:そう?(目を凝らして見つめる) じゃあ、お兄さん?(首をかしげる) お兄さん、いくつ?
オ:えっ?
女:年よ。
オ:32。
女:ふ~ん、そうか・・。私は21。もうすぐ22になるけど・・・。(オレの不思議そうな視線を感じて)こんなことばっかりやってて、不思議?
オ:(女の子の全身を見て)う~ん、学生?
女:まあね。芝居やってるの。まだ研究生。
オ:そうか。じゃあ、オレは行くから。(立ち去ろうとする)
女:待って。(オレの顔を覗いて)名前、聞かせて。毎日会ってるんだし。・・・私はヒス。簡単でしょ?
オ:(名前なんか知ってどうする?)う~ん・・・オレはYJ。
ヒ:(ちょっといやな顔をするが)へえ~。じゃあ、ヤンジャンさん、いってらっしゃい!
Y:なんだい、それ?
ヒ:YJなんて味気ない名前、キライ。だから、私にとってはヤンジャンさん。
Y:(呆れて)まあいいよ。じゃあな。


オレはヒスに手を振って、さっさと道を歩き出す。彼女はまた、踊り出した。




それがオレたちの出会いだった。











『恋が、心が、止まることがあるの?


あなたは言った。
そうだと・・・。


でも私は信じない。

止まっているように見えても
その水面下では恋は確実に揺らめいていると。


あなたは今、夕凪の時間だと言った。


でも私は信じない。


あなたの胸が揺れているのがわかる。
あなたの目が輝いているのを知っている。



それは夕凪ではない・・・』









主演:ぺ・ヨンジュン

【夕凪】(ゆうなぎ)1











【第1章 ふたり】

それから数日後の夕方。スーパーマーケットの中。


ヒ:(後ろから大きな声で)ヤンジャンさ~ん、ヤンジャンさ~ん。(走ってくる)ねえったら!

女がオレの腕を掴んだ。振り返るとあの子だった。

ヒ:気がつかなかった? (あざ笑うように)自分の本当の名前じゃないから、わからなかった?
Y:(投げやりに)ああ。
ヒ:だから、正直に本当の名前、教えればよかったのよ。
Y:(面倒くさそうに)なあに? なんか用?
ヒ:買い物?
Y:ああ。
ヒ:夕飯の?
Y:ああ。
ヒ:(YJの顔を見ながら)・・・ならどっかで一緒に食べよ!
Y:なんで?(どうしてそんな必要があるの?)
ヒ:一人暮らしじゃないの? 結婚してるの?(皮肉っぽい顔をして) してないでしょ?
Y:なぜ?
ヒ:だって結婚してる人ってそんな感じじゃないもん・・。
Y:どんな?
ヒ:今は言えない。(笑う)ねえ、ひとりで食べるんでしょ? なら二人のほうが楽しいわよ。ね?
Y:(くどいので)フ~!(何なの、おまえ?)
ヒ:困る? でも顔は困ってないわよ。(ちょっと見つめて)かわいいなって思ってるわよ。・・・ねえ、あなたのうち、来られるのやでしょ? 私のうちもや! だからどっか、安いとこ、ねえ、一緒に食べに行こうよ、ね?
Y:金がないの?
ヒ:(トビキリの笑顔で)バレた? ・・ねえ、一食くらいおごってよ。いつもダンス、見てるでしょ? 未来の大女優のダンスを。
Y:(考える。仕方ない。しつこいやつだ・・・。)いいよ。
ヒ:やったあ~。(腕を掴んで引っ張る)安いとこでいいよ・・・普段、あなたが行かないようなところ・・・。
Y:なんか、おまえが言うと・・・普段、私が行かないような高い店って聞こえるよ。(笑う)
ヒ:そおお?(笑って)どこでもいいよ。本当にお腹すいてるんだ、今。
Y:(フンと鼻で笑って)じゃあ、そのへんで、安いもの食べよう・・・オレも金がないんだ。
ヒ:(意外という顔をして)へえ、いいよ。行こ!


彼女はいきなりオレと腕を組んだ。そして、笑顔でオレを見た。
オレたちはそこから歩いて4~5分の市場に近い安い定食屋に入り、夕飯を食べた。


ヒ:ねえ、本当にお金ないの? (麺をすすりながらYJを見る)
Y:ああ。(つまらなそうな顔でヒスを見る)
ヒ:そのわりにキレイにしてるわね。(YJの全身を見る)
Y:(チッ。呆れる)どうでもいいだろ?
ヒ:仕事がないの?
Y:ああ。
ヒ:なんで・・・。(首をかしげる)
Y:休んでたから。
ヒ:(解せない)なんで?
Y:(面倒くさそうに)おまえに関係ないだろ。
ヒ:(少し微笑んで)まあね。・・でも顔もしっかりしているし、服装もいいし。変な人には見えないけど。
Y:それでも仕事がない時はあるさ。
ヒ:そうなんだ・・・。大人ってよくわからないわ。
Y:食べたら、ちゃんと帰れよ。(真面目な顔で言う)
ヒ:はい! ちゃんとした大人ね・・・よかった。やっぱり思ったとおりだったわ。

ヒスが麺を啜る。YJが不思議そうに見つめる。

Y:どういう意味?
ヒ:だって、へんなこと考える大人が多いからさ。(麺を啜る)
Y:いつもたかってるの? (驚く)
ヒ:まさか・・・そうじゃなくてさ。たまに、劇団のチケット買ってやるって言って、そのあとを期待するのがいるのよ。
Y:(興味が湧く)そうなの? それでどうするの?
ヒ:えっ?(箸で麺をぐるぐるかき混ぜる) 私そういうことができないから・・・いつも端役。仕方ないね。
Y:・・・。(若いヒスを見つめる)
ヒ:もし、すごいプロデューサーが出てきたら、寝ないとだめかな。(ちょっと遠くを見る)悩むよね。(YJを見る)
Y:悩むなよ・・・そんなことしなくても実力があればきっとうまくいくよ。(しっかりとした目で見つめる)
ヒ:(うれしそうに)そうよね。大丈夫よね。あ~あ。いつか私にもチャンスが来ないかな。

YJが笑っている。

ヒ:おかしい?
Y:ううん。若いっていいなと思って。(まぶしそうに見つめる)
ヒ:(驚いて)若いじゃん。十分、若いよ。・・・ほら、あそこに座ってる酔っ払い。(ヒスの斜め前のテーブルを見る)あなたとどっちが年上?
Y:(その男の方を振り返って)あいつ。
ヒ:そうでしょう? まだ諦めるには早いわ。
Y:(じっと見る)大人の口きくな。
ヒ:リップサービス。(笑顔で)これ、ご馳走になったから。
Y::(フン、そうかい。)ありがとうよ。そろそろ、行くか。
ヒ:ご馳走様。(ティッシュで口を拭き、水を飲む)これで、3日は過ごせるわ。(お腹に手を当てる)

オレは驚いた。

Y:えっ?
ヒ:バカみたい。ウソよ。まあ、一日半は大丈夫。(笑う)



二人は店を出て夜風に吹かれながら、ゆっくり街を歩く。


Y:あの坂の近くに住んでるのか?
ヒ:そうよ、少し奥の小さなアパート。踊るとこがないんだ。
Y:そうか。(立ち止まって)・・・じゃあここで別れよう。
ヒ:今日はありがとうございました。助かったわ。ヤンジャンさん。
Y:じゃあまた。坂道で。
ヒ:OK! 毎日、あそこで踊ってるから。じゃあ、ご馳走様!(手を振ってにこやかに去っていく)


オレも手を振った。・・・7月の宵の風が気持ちよかったせいなのか、帰る時にはなぜか幸せな気分になっていた。






それにしても、今日は朝からすることがなくて、ずっとコーヒーを飲んでいる。
ここ一週間というもの、なんとなく体が重くて、なぜか仕事をする気力が湧いてこない。

時間を持て余して・・・。
ああ、世捨て人になった気がする。
仕事をしないということはこういうことか。恋人もいないというのはこんなに寂しいことか。

いや違う・・・。寂しいというより、「空っぽ」という感じだ。自分でもよくわからないが、本当に「空っぽ」という言葉がピッタリだ。

本当に冴えないや。







今日もヒスが坂道で踊っている。

Y:おい。(手を挙げる)
ヒ:やあ。(男の子のように言う。うれしそうに)待ってたんだ。
Y:また、腹が減ってるの? (笑う)
ヒ:違うよ。なんか、ヤンジャンさんに会いたくなるんだよね。顔が見たくなる。ここ一週間、来なかったでしょ。・・・なんか、ちょっと寂しかった・・・。毎日あるものがないと人は寂しくなるものなのかな。
Y:(本当にそうだ)また、大人の口きくんだな。
ヒ:(微笑む)ねえ、仕事してないんだから、時間あるでしょ?
Y:次は何の用?
ヒ:見てほしいんだ、ダンス。
Y:いつも見てるよ。
ヒ:そうじゃなくて、通しで見てほしいの。川沿いにある公園、知ってるでしょう? あそこまで一緒に来て。踊って見せるから。


ヒスがまたオレを引っ張った。仕方なく、彼女のCDのデッキをオレが持ち、二人並んで歩く。
いやいや歩いているわりには、結構気分はウキウキしている。
最近、人に会ってなかったせいかな。人恋しいのか。・・・困ったおじさんだ。


ヒ:(歩きながら)ねえ、本当はどんな仕事してるの? プー太郎には見えないよ。
Y:うん・・・ちょっと書く仕事。
ヒ:へえ・・・そうか。だから、ふつうの人と時間帯が違うのね。



公園に入り、ヒスが川沿いに並んでいるベンチの前に立つ。


ヒ:ねえ、ここに座って見て。いい、私は火の精なの。わかった? CDのスイッチもお願いね。待って。(立ち位置を決める)フー。(集中する)OK。(ポーズをとる)OK! スイッチON!


オレがCDのスイッチを入れると、ヒスがサッと向きを変え、オレのほうに向かって踊りだす。
時間にして、たぶん3分くらい・・・しかし、オレの目は釘付けになった。
ヒスの若い躍動感。揺らめく情念がオレをヒスの世界へ引っ張り込む。


ヒ:どうだった? 少し間違えそうになったけど、けっこううまく踊れた。・・・ねえ、ヤンジャンさん、どう?
Y:(少し胸が詰まるが)・・ああ、・・・たぶん、よかった・・・。
ヒ:たぶんって何?(顔をしかめる)
Y:う~ん、すごくよかった。
ヒ:なんかな・・・。(YJの顔を見る)よくなかったの?(ちょっと怒っているような、心配しているような)
Y:(まさか!)よかったよ! ただ、こっちも素人だから、技術的なことはわからないよ、ただよかった。
ヒ:そう。・・・ねえ、胸にぐっと迫るものはなかった? (YJの顔を真剣に見つめる)
Y:(ドギマギする)・・うん、そうだな・・・。


ヒスは歩いてきてオレの隣に座った。汗のニオイがする。コロンなどつけていないが、若い甘いニオイ。少し、オレの気持ちを引きつけた。

ヒ:フフ・・・。(タオルで汗を拭き、声を出さずに笑って、タオルで口元を押さえる)
Y:なんだよ? (変なやつだな)
ヒ:目がさ・・・目が気に入ったっていってるよ。(笑う)


オレは年甲斐もなく、顔を赤くした。10歳以上も年下の女におちょくられている。全く大人をバカにして・・・。


Y:バカなこと、言うなよ。(少しふて腐れる)
ヒ:あっ、私に興味あるって顔した。(うれしそうに)おかしいよ・・・なんで隠すの?
Y:隠してなんかいないさ。(なぜかヒスの顔が見られない)
ヒ:うそ。心が少し動いたわ。


ヒスにオレの心の動きが見えるのか。ヒスは満足げにオレの顔を覗く。


ヒ:年が離れていたって、感じる時は感じるでしょ?
Y:おい!
ヒ:作家なら作家らしく、白状しなさいよ!(笑う)
Y:おまえねえ、大人をからかうもんじゃないよ。(反撃に出てやっとヒスの顔が見られる)
ヒ:何言い訳してんの? 私ね、今の自分の感情っていうのを大切にして生きていたいの。そういう感覚って女優には大切。
「あっ、この気持ち」ってこうなんだって、掴んでおかなくちゃ。


ヨンへもいつもそう思ってやってきたのかな・・・。


Y:おまえは今、何か感じたの?(興味を持つ)
ヒ:(笑ってYJを見る)言わない・・・。ヤンジャンさんが言わないから私も言わない。
Y:なぜ? (見つめる)
ヒ:だってずるいじゃない? 人に告白させておくだけなんて。
Y:ふうん・・・ということは、オレに感じるとこがあるんだ。(顔を覗きこむ)
ヒ:・・・そうよ。いけない?
Y:(驚く)・・・そうなの? でも今のオレは・・・。(少し首をかしげ、遠くを見る)
ヒ:なあに?
Y:(吐き出すように)ここのところ、心が空虚なのさ。空っぽって感じなんだ。
ヒ:そうなの?・・・そうかな・・?
Y:・・・オレが育ったところはね、海の近くなんだけど、夕方になると、ピタッと風がなくなって、波が止まる。夕凪(ゆうなぎ)って言うんだ。知ってるか?
ヒ:夕凪?
Y:ある一定の時間、止まるんだ。
ヒ:へえ・・・それで?
Y:ここのところ、そんな気分なんだよ。今まで走り続けてきたのに・・・。急に止まった。夕凪みたいにね。心が止まった・・・。
ヒ:・・・。どうしてかな。失恋したの?(不思議そうに見る)
Y:・・・恋人はただ、ちょっと出かけてるだけだよ。
ヒ:なのに? 帰ってくるんでしょう?
Y:ああ、きっと。たぶん・・・。(遠くを見ている)
ヒ:不思議ね。大人って難しいのね・・・。(ベンチに両手をついて足をブラブラさせながら)ところで、先生。どんな本、書いてるの? 私、読んでみたいな。
Y:えっ?
ヒ:いいでしょ? 教えてよ。
Y:(ヒスの顔を見て)「深い森の中へ」とか・・・。
ヒ:それ、知ってる! 先生ってキム・ヤンジュなの? ベストセラーじゃない! それなのに、仕事がないとか休んでるとか、夕凪? 働きすぎだよ、きっと。(微笑む)
Y:(ちょっと微笑んで)そうかな・・・。
ヒ:あ~あ。(大きく伸びをして)成功しても夕凪。何も始まってなくてもロングバケーションだもんね。


ヒスは、川沿いの柵のところへ行き、柵にもたれて、漢江の流れを見ている。



一週間ぶりにヒスに会い、少しは心の穴にラップがかかったような気がしたが、やはり抜本的には解決していない。

ヨンへは忙しいのか、まったく電話を寄こさない。映画の撮影進行というものを知らないから、こちらから電話をかけるのは気が引ける。

それに最近、右足がときどきズキズキと痛む日がある。歩くのもつらい日がある。
心だけではない。足まで痛い。神経痛だろうか。

人間というものは不思議なものだ。一つ崩れると全部が調子が悪くなるようだ。







続く・・・





*ストーリーに禁句があるということなので、
調べながら、少しずつのアップとなります。




2010/06/18 14:33
テーマ:イベント カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

『Message! to Asia』参加決定!

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ペ・ヨンジュン、
DATVチャリティ企画“ほほえみプロジェクト”第一弾

超大型チャリティ番組『Message! to Asia』参加決定(2010.6.18)


「DATV」(スカパー!、スカパー!光750ch.、iTSCOM TV C311ch.)におけるチャリティ企画“ほほえみプロジェクト”第一弾として、超大型チャリティ番組『Message! to Asia』(放送:2011年1月10日(月・祝))の放送が決定しました。


ペ・ヨンジュンは、『Message! to Asia』の企画趣旨に賛同し、番組を通して皆様にメッセージを発信してまいります。
『Message! to Asia』は、2010年12月14日東京ドームにて公開収録を予定しております。




<ほほえみプロジェクトとは>

DATVが子どもたちの笑顔を守るためのチャリティ活動を行っていく社会貢献活動プロジェクトです。
収益の一部は、「認定NPO法人 国境なき子どもたち(KnK)」などを通じて、カンボジアやフィリピンを中心としたストリートチルドレン、暴力や性的被害に遭った青少年、極貧家庭出身の青少年などを救う活動に寄付されます。





【『Message! to Asia』公開収録概要(予定)】

開催日時: 2010年12月14日(火) 開演:18:00

開催場所: 東京ドーム(東京都文京区後楽1丁目3番61号)


出演者: ペ・ヨンジュン、GACKT 他


参加費: 8,400円(税込・手数料込)

主 催: DATV

協 賛: iTSCOM(イッツ・コミュニケーションズ(株))

その他: DATV加入者特典として、
          2010年9月末時点でDATVにご加入の皆様には優先先行受付を行います。


※出演者やチケットご購入方法など、詳細は決定次第、順次公式サイトで発表してまいります。


詳細は、、『Message! to Asia』公式サイトをご覧ください。







ペ・ヨンジュン、寄付金約 17億ウォン!



おっと!

これはチケット入手は難しそうだ!
joon家族だけじゃないからね。。

GACKTって同い年だっけ?

一つか二つ上かな?

私じゃなくてjoonより?^^;





12月14日って日、joonは好きだね^^

前のイベントもそうでしょう?^^


覚えやすい?

第二次大戦なのか、赤穂浪士なのか・・・

はたまた、

ペ・ヨンジュンプロダクトなのか、といったところか・・・。






大きな夢の実現は・・・

日本という大きな土壌の上に。


日本の家族は

彼の夢を支えているね~^^




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