2009/06/09 00:38
テーマ:映画 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

映画の話

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今日は時間があったので、
ちょっと映画を見に出かけた。

例のキムタクの。

感想はいらないよね。
重い映画だった。

ブラピの「SEVEN」とか好きな人には向いてるかも。
あれ、R12となっていたけど・・・
太王四神記がR15なら(韓国での話だけど)
こっちはそれを簡単に上回ってしかるべきだろう・・・。



ということで。


これから、新たに来る映画はいいものが結構あるね^^

「愛を読むひと」The Reader・・・
これは絶対に見たい^^

原作「朗読者」も好きだったけれど、
製作がアンソニー・ミンゲラで、より見たくなった。

この人は、「リプリー」とか「イングリッシュペイシェント」、「コールドマウンテン」
などの監督として知られているね。

私は、この人の最初に監督した映画が大好きだ。
脚本も自分で手がけた、イギリスのBBC(日本のNHKみたいの)の低額予算映画。

「Truly,Madly,Deeply」(愛しい人が眠るまで)
これはもうビデオも廃盤で見られないんだけどね。
(といいつつ、私は持っている・・・)

主演はアラン・リックマンで、いい映画だった。

私がjoonのために脚本を書きたいと思い出して、
一番最初にやったのは、映画の脚色で、それがこの作品・・・。

「Truly,Madly,Deeply」

このタイトルがいいでしょう。

ホントに、狂おしく、深く・・・(あなたを愛してる)


(注:ここは、kiko3のブログだから、
創作については多少の記述は出ているけれど、気にせず、読み飛ばして)


これを40代のリックマンからjoonに直して、書いた。


ミンゲラは、この作品で、海外の賞を取って、ハリウッドへ進出していくんだけどね。
海外の賞って、ホントは知ってるけど^^あんまり、詳しくは書かない^^
イギリスの映画協会の会長さんまでになった人だ。

でも、残念ながら・・・昨年亡くなった・・・54才・・・若かったのに。
(昨年はヒース・レジャーも亡くなって、踏んだり蹴ったりvv)

生きてたら、きっと自分で撮りたかった作品だよね・・・。


こんな人に、joonも撮ってもらいたかったな・・・。
人間の心の奥にある、深いものを撮れる人・・・たぶん・・・愛をね。



前は、アン・リーに撮ってもらいたかった・・・。
彼は、台湾からハリウッドへと出ていった人だけど、
「グリーン・デスディニー」とか「アイ・スクリーム」とかあるけど、

お勧めは、「いつか晴れた日に」だ。

これは大好き^^

原作がジェーン・オースティンということもあるけど、
そこに流れる空気がいいの・・・。

これは、台湾人の彼が初めて撮ったイギリス映画。

彼に頼んだ人はすごいと思う!


この時に、
ケイト・ウィンスレットはアカデミー賞で助演女優賞にノミネートされたけれど、

今年、「愛を読むひと」で、主演女優賞を取ったね^^


話しは戻って、
この「いつか晴れた日に」には、それこそjoonにやらせたい役があって。

もう少し大人になったら、大佐の役で。
今だったら、内気なヒューグラントの役で・・・。

二人は2人の姉妹を愛するんだけど、

好きな彼女に影ながら、尽くしていく大佐もいいし、

年の近い姉に恋心を持ちながら、打ち明けられず・・・
の貴族の内気な彼もいい・・・。

見たい人には結末はいらないね^^


どれも、

joonが演じたら素敵な作品ができそうだ。


さっき、確認したら、
ミンゲラと一緒に「愛を読むひと」の製作をした人の製作作品だったんだね・・・。

だから、ニオイ的に私の好きな感じなのかな・・・。




それから、
織田裕二の外交官のもおもしろそう^^


joon以外、他の人の作品はいろいろあるね^^


洋画も好きな方には、「いつか晴れた日に」はお勧めだ。
ケイト・ウィンスレットのコーナーにあると思う。



joonがいなくてなんか不足・・・
でも、韓ドラを見ない人にはお勧めです^^







2009/05/24 03:53
テーマ:映画 カテゴリ:韓国映画(その他)

【映画】アンティーク西洋骨董菓子店

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こちらは、ご存知、大人気コミック「西洋骨董菓子店」が韓国で映画化したもの。


先日来、チェ・ジフンが惜しいねえということでも話題になっている映画だ。


彼のしたことは、2回って・・・やっぱりな、それはちょっと・・・と思うが、

とても、よくできた映画なので、ここではお薦めしたい。

薦めてもいいんだよね?



先日、彼のファンの友人と銀座まで「アンティーク」を見に行った^^


映画のストーリーはここでは省略^^
まだ、見に行きたい人もいるだろうから。


でも、この映画、主人公のケーキ店オーナーのジニョクの心に巣づく重い過去と
普段の生活で見せるお茶目な日々がうまく対比して作られている。

重いテーマを隠しながら、チャーミングに、アンティークの世界へ誘ってくれる。




では、少しだけキャストについて触れてみたいです。


もちろん、ちょっと影のあるジフニはかっこよかった^^

「よかったでしょう? ジフニ^^」

「う~ん」

ファンの彼女はドキドキで映画を見たと思う^^

たぶん、それぞれのファンは、心臓から手が出ちゃうくらいドキドキして、見入れる^^

ファンは酸欠?^^
そんな映画だ^^
イケ面揃いなんで^^


ジフニは最近、うちの息子がキャラ的にジフニに似ているため・・・
(椎名桔平に似てるやつなので、役が桔平→ジフニ・・・それだけじゃないな・・・)
少しダブルので・・・(といってもうちの子はまだ学生だけどvv)

ジフニに対しては、近親相●的気分になってしまうので、恋するより「見守っちゃう」・・・^^



他の共演者では、目を引いたのは、キム・ジェウク^^


ケーキ店の天才パティシエで、魔性のゲイ「ソヌ」ね^^

この方の配役がとても生きているんだ。




なんといっても、魔性のゲイだから、男とキスもしちゃうわけで。

チェ・ジフン扮するケーキ店のオーナーを狙っているのは確か^^

それでいて、フランスから会いにきた昔の彼とも寝ちゃったり、
キスしたり痴話げんかしちゃうわけだけど、

彼は、キスシーンも全然嫌な感じがない・・・。

ソヌの持つ、中性的で嫌味のない人柄がとてもよく出ている。

この役・・・
俳優によっては、こってりしたり、ゲ~って感じで映画自体の雰囲気を壊しちゃうよね。

ゲイでもない主人公のジニョクを後ろから抱きしめてもイヤらしさがないから、
ジニョクを心配する様子もそのままストレートに感じられるし、

主人公も抱かれていても、背中を許しちゃってる気持ちもわかる^^

ゲイは嫌だ!といいつつ、
友人で信頼しているソヌには、
ジニョクは、兄貴より近い・・・親類的感情を持っているんだろうな。


ジニョクの心の闇との戦いのストーリーを邪魔しないで、
パラレルにソヌのストーリーも楽しめる映画だ^^

あとの2人?

元ボクサーの彼? う~ん、かわいい^^
ボディガード? 昔のTVで見た阿部ちゃんがいいんで^^ この彼、まあまあ^^


楽しめる映画だ^^



楽しくて、ミステリアス^^

短い時間によくまとまっていて、それでいて、嫌らしくなく、セクシー^^


ここには完成された俳優さんてのがいなくて、
皆これから伸びていく楽しみが感じられる。

ある意味、解放感というか、爽やかな風が通っていて、閉塞感がない・・・
それがいいです・・・

もちろん、「大根」ではないから、いいんだよ^^



これ、DVDはもう出る予定はない・・・。
今はまだ上映しているようだから、

興味があったら、
是非、遊びに行ってみて^^

お薦めの1本です^^




PS:それにしても、脇役・・・老刑事が1959年生まれ、足の悪い老人が1954年生まれ・・・。
なんか・・・役に扮していることもあるだろうけど、この年齢にびっくりvv
ホントに驚きました・・・。


またまた、追記^^

韓国版のDVDは売ってるね^^

日本ではもう発売禁止だから・・・
字幕は英語だけど、ファンの人は絶対ほしいと思う^^

ただし、リージョンが違うから、気をつけて・・・

なあ~んて^^
再生できるリージョンフリーのDVDデッキも安いから、
ついでに買うといいかもしれない。(冬ソナの時に買っちゃったよ)

DVDが2千何百円で、デッキが4~5000円。
でも、これがあると世界中のものが見られるから、便利だよ^^






2009/05/23 01:12
テーマ:映画 カテゴリ:レビュー・感想(映画)

映画「ラスト・ブラッド」

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本日は、ブロコリさんのオゴリで
「ラスト・ブラッド」の試写会へ行ってきました^^
ここで、募集してたよね^^

ありがとうございます^^


チョン・ジヒョンちゃんがアクション、頑張ってました^^

きっといっぱい、ちっちゃなケガしたよねvv
お疲れ様でした。

どんな映画ってあんまり言っちゃうと、見てつまんないよねvv




【明日が見えない現代に、
あなたは、自らの過酷な運命を斬り開いていく一人の少女を目の当たりにする】
 
このコピーね。

ちょっと、そうかな・・・というか、映画から離れるかなって感じがするね。
あんまり、現在にとか、大きいこと言うと、変な感じ。

大袈裟vv

斬り開いていく・・・斬るから?

本人的には、運命を斬り開く・・・
というより、「宿命を背負う」って感じがする・・・。


映画としては、

タランティーノさん、好きな人、お勧め。
バイオハザード系、好きな人、お勧め。

とにかく、戦って、戦って、戦って、戦って・・・という映画。
印象として、90分のうち、70分は戦ってる感じ。

チュギゴ、チュギゴ・・・って・・・

でも、とてもスピード感があるので、飽きさせない。


この原作は知らなかったのだけれど、

ストーリー展開に予測がつきっぱなしの話なんで
ある意味、安心して見られるの^^
予測を1ミリたりとも崩さない!^^


私は、ジヒョンちゃんのかっこいい殺陣を見てるだけで楽しかった^^

ポスターより、動いてるほうが表情もいいよ。



小雪さんがもっと出て、悪の権化ってとこ、見せてほしかった気もする。

オニゲンて、オニの中のオニだから・・・
あの「カジン」みたいに、なんでオニの中のオニ(王)なのか、
説明があるともっとよかったような・・・。

オニと、いわゆる、バンパイアーって違うものでしょ?
その違いの説明というか、「差」がわからない・・・。
なんとなく、雰囲気で見ていく感じ。

それでいいのかもしれないけど。



まあ、順調に最後までいくんだけど・・・

うまくいったら、続編作ろうとしているんだろうか、
終わり方が・・・。




話は、あんまり書けないんだけれど、



演技している人は場面の設定で、感情移入しているでしょ。
それが、なんかな・・・と思っちゃうところあり。
まあ、絵柄的には同じでも、内面が違うところがあるよね。


四月の雪がそうだったよね。

海のシーンが、事の前のはずが、後に編集してたから、芝居が変・・・

男と女になった後で、爽やかすぎ~だったでしょ・・・。

ね。

なんか、四月が甦ってきた・・・。ムクムク・・・


DC版にある後半のぺ・ヨンジュンの演技・・・韓国の人にも見せてあげたかったvv
あげたかった・・・ではなく、見せ付けたかったかな・・・。
joonの俳優としての評価も、その時点で変わったように思う。

時として、努力した分、全部出るとは限らないのよね・・・。

まあ、それを知っているから、
テサギも心配なく、見れたんだけどね、家族は^^



話は戻って、こちらはそんなことはないと思うけど、

まあ、アクションもの好きな人。
原作好きな人には、


アニメを超えた実写アニメ
「ラスト・ブラッド」って感じです^^
ジヒョンちゃんも頑張ってます^^




↓以下、ブロコリさん^^



【作品概要】
国境を越えて結実した、サバイバル・アクション超大作誕生!
明日が見えない現代に、あなたは、自らの過酷な運命を斬り開いていく一人の少女を目の当たりにする。
セーラー服に日本刀、敵をぶった斬る孤独な少女の勇姿は、アクション映画に新たなヒロインの誕生を予感させる。
主人公サヤには、『猟奇的な彼女』『僕の彼女を紹介します』のチョン・ジヒョン。クールな外見とはうらはらに、激しいアクション・シーンを繰り広げる。
サヤの因縁の敵には、日本から『ラスト サムライ』の小雪が参加。アジアを代表する二大ビューティ夢の競演が実現!!
原作は、2000年に公開された日本発のフルデジタルムービー『BLOOD THE LAST VAMPIRE』(プロダクションI.G製作)。その緻密な世界観と斬新なキャラクターに全世界が熱狂。ハリウッドから実写化オファーが殺到した。
『グリーン・デスティニー』のプロデューサーのもと世界中から一流スタッフ・キャストが集結した一大映像プロジェクトついに完成!

 

タイトル:『ラスト・ブラッド』
原作: 『BLOOD THE LAST VAMPIRE』(2000年製作:プロダクションI.G)
出演: チョン・ジヒョン(『猟奇的な彼女』『僕の彼女を紹介します』)、アリソン・ミラー(『パーフェクト・リーガル 背徳の法廷』)、小雪 (『ラスト サムライ』)、倉田保昭(『七福星』)
監督 : クリス・ナオン(『キス・オブ・ザ・ドラゴン』『エンパイア・オブ・ザ・ウルフ』)
製作 : ビル・コン(『HERO』『グリーン・デスティニー』)、エイベル・ナーシアス
脚本 : クリス・チョウ(『SPIRIT スピリット』)
アクション監督 : コーリー・ユエン(『トランスポーター』シリーズ)
音楽 : クリント・マンセル(『レクイエム・フォー・ドリーム』)
制作会社: エドコ・フィルム、SAJプロダクション
(c) 2009, East Wing Holdings Corp. and SAJ. All Rights Reserved.
配給:アスミック・エース
公式サイト:lastblood.asmik-ace.co.jp


2009/05/07 02:30
テーマ:映画 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

GOEMONとタムちゃん・・・

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今日(6日)は映画GOEMONを観にいった。
なかなかのスペクタクル^^

歴史なんてどがえしにして、漫画を楽しむように見るとおもしろい^^

映画のストーリーは言えないが、
映画好きの人への映像のヒントと言えば、
以前スパルタを描いた「300」という映画があったが、
その映像によく似ていることや、
イーモウ監督や、ルーカスの作品を思わす「オマージュ」があり、
なかなかお茶目である。


せりふが今の言葉だから、軽~いの^^



初め、江口君のポスターに惹かれていっただけあって、
江口君はよかった^^

(あと、10代のGOEMONとサイゾウがかわいいよ^^
これから、売れるでしょうね^^)


こういうアクション物は、目力と、やっぱり鍛えた体が命だ。

彼の体は、シャープでいてしなやか、キレイな筋肉をしている。
40だというのに、
全く動きにモタモタとしたところがなくて、いかにも「強い」鋼の体だ。

このモタつきと言うのが、走る姿に出やすい。

う~ん、前も金城君がモタモタと走っていて、あんまり映さないでvvと思ったものだ・・・。

大きな画面で見ると、
この映画のために鍛え抜いた彼と、
そんなでもなく見た目で勝負している人では歴然の差がある・・・。

体つきから、役柄にうそが出る・・・。




それで思い出すのが、我らがjoonちゃん^^

joonのタムも長い時間をかけて作り上げた体がよかったよね・・・。


できるなら、江口君のように、軽く水浴び程度の上半身を見せていただきたかった^^

そんなキレイな筋肉の時ってそうそうないんだから・・・。




済州島に行った時、滝に入って清めるシーンを撮ったという場所に行ったけれど、

そのフィルムはいずこに・・・。

いつか、見せてください^^
せっかく冷たい水に入ったのだから^^





江口君は見るからに大きくて、やっぱり185cmなんだよね。




以前、joonは、GQのインタビューで「ほしいものは?」と聞かれて、

「身長。もう少し背が高かったらよかった」と答えていたよね。



確かに、その辺の5cmの差って、見栄えとしてはちょっと差があるかも・・・。

joonは、監督的な視点から、映像的には、そのくらいがいいと思ったのかもしれない。
 



私的には、180cmでいいよ^^





何を見ても、joonと比較しながら見る・・・。

これが家族のサガというものだろうか^^





↓激しいアクションはいいから、
こんなお茶目で生き生きとしてかっこいいjoonにまた会いたい・・・。







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