2008-12-24 00:30:28.0
テーマ:「KA・ZO・KU 」シリーズ カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

愛してる ― 聖夜に君と ―

Photo

以前、お約束していたクリスマス創作です。今夜サークルに同時UPしております。

シリーズ物の最新作。お話の流れが掴みにくいと思いますが、クリスマスなので^^

このシリーズは後日UPしますね♪

 



「・・コホン。あ、いらっしゃいませ、何名様ですか?」


「1人です」


「タバコ、お吸いになりますか?」


「はい」


「え?」


「覚えたんだ。向こうで」


「そうなんだ・・・では、ご案内します。どうぞ、こちらへ」

 


街にはクリスマスのメロディーが、そこかしこから聞こえ、

緑と赤のディスプレイがウインドウから溢れている。

 

今日は、12月24日。

クリスマスイブ。

 

君のバイトは8時まで。

僕の手紙が届いたのは一昨日で、急には休めなかったらしい。

部隊を出てバスに乗った瞬間、君に送った久しぶりのメール。

弾んだ絵文字の君は、「ゴメン!(*^_^*)お店に来て♪」と、

すぐ返信をくれた。


店は特別な夜を一緒に過ごすカップルで満席だ。

1人でテーブルについているのは、僕と、斜め前の70過ぎの

お爺さんだけ。


家族はいないんだろうか。

聖夜に1人でパスタなんて。

・・・そうか。

今の僕も、人の目には好奇に映ってるんだろうな。

こんな風貌の男が1人。コーヒー1杯で。

 

「申し訳ありません!すぐお取替えいたします」


・・・君の声だ。


「謝ってくれなんて俺は言ってない。ただ、これはどういう事か!

と聞いてるんだ!」「・・ですから、ミディアムに・・」


「俺はレアじゃなきゃ食えないんだ。これがレアか?見ろ!中まで

ガチガチじゃないか。子供じゃあるまいし、こんなものが食えるか!」


「はい。あ、いいえ・・」


「あんたみたいなバイトじゃ埒が明かない。責任者を呼びなさい」

 

奥に下がった君の代わりに、背の低い中年の女性が現れた。

彼女は膝を屈め、クレーム客の言い分を聞いている。

かなり興奮しているらしい僕の席まで聞こえてくる声。

客のクレームを全て聞き終わったその女性が、やがて話し出した。


「心配した?」


気づくと僕の前に、君がコーヒーのデカンタを持って立っていた。

少し恥ずかしそうな笑顔。

そして僕の空のカップには、熱く黒い液体が注がれる。

 

「あそこはもういいの?大丈夫なのか?」


「へへ・・やっちゃった。でもあのオジサンが悪いのよ。ちゃんと私、

焼き方も聞いたの。でもあの人、携帯弄りながら“うん、ああ”って

言うだけで。何も指定が無い時には、ミディアムがマニュアルなの。

ベリーレアがいいならちゃんと言ってくれなきゃ。

心配してたでしょ?私は大丈夫。見てて、うちのチーフの得意技。

あのクレーム客、絶対これから常連になるわよ」


「え?」


見れば、クレーム客の席からは何故か笑い声が聞こえてくる。

そして、さっきまで怒っていた男が、チーフと呼ばれた女性に握手を

求めていた。


「どうして?あの人、マジシャン?」


「ふふ、ね?言ったでしょう?チーフの雰囲気なのかなぁ。

大抵のクレームは笑い話に納まっちゃうの。で、次はチーフに逢いに

わざわざ来てくれる。オーダーも全部お任せ、なんてお客さんもいる

んだから。凄いでしょう」


「へえ・・」


「ゴメンね。もう少し待ってて。あと30分で上がれそうなの」


「いいよ。僕は休暇だから」


「んふ、そうだったね。じゃ、休んでて」

 

ピンクのワンピースに白いエプロン。

長い髪をキリッとアップに纏めた姿は、僕が初めて見る君だ。

てきぱきとオーダーを取っていく君。

家族連れのテーブルで小さな子に笑いかけると、

少し愚図っていたその子は、真ん丸の目をして君に笑顔を返した。


・・・なんだ。君も立派にマジシャンだよ。

 

綺麗になった僕の恋人。

いつも僕といる時とは違い、淡い化粧が大人びて見える。


そんなに愛想を振り撒くなよ。

この店でも、きっと何人もの男が君に声を掛けたんだろうな。

大学で僕の名前で君を諦めた男も、僕がいないこのチャンスは

逃がさないかもしれない。

 

きっかり30分後。

会計を済ませた僕は、従業員入り口の前でまたタバコを取り出した。


道行くカップルは皆、肩を抱き合い寄り添って歩いている。

場違いな軍服姿の僕。

降り出した雪の中に煙が溶けていく。

その長さが半分になる頃、上気した頬の君が目の前に現れた。


君の吐く白い息。

その息にさえ、心がときめく。

 

「待った?」  「タバコ1箱分」


「嘘ばっか」  「行こうか」

 

君の小さな傘の中。

僕は強く肩を抱いた。

 

雪が僕の指を濡らしていく。

逆上せた今の体には、ちょうどいい刺激だ。


余裕のある感じでゆっくり大股で歩く僕。

僕が今、何を考えてるかなんて知ったら、君は幻滅するだろうか。

僕達の優しい8年間が、壊れてしまうだろうか。

 

「「これから」」


・・あ。  「いいよ、先に言って」


「うん・・ねぇ、どこに行く?お腹空いたわよね。私もペコペコなの。

 明洞に美味しいソルロンタンのお店が出来たんだって。好きだったわ

よね、さっき友達にメールで聞いたの。そこに行く?あ、それとも何か

買って鐘路で映画見ようか。だって、この間の休暇は、手術があったから

全然遊びに行けなかったでしょう?」


「アハハ・・」


「何?なんで笑うの?」


「元気だなって思ってさ。君のそんな声聞くとシャバに帰ってきたって

気がするよ」  「ん!どういう意味?何も笑わなくても」


「誰より最初に逢いたかった。ずっとそう思ってた」


「え?」  「家には明日帰るって手紙に書いたんだ。一日サバ読んだ」


「レウォン君・・」


「江南なんかでバイトするなよ。母さんにバレたらうるさいだろ?

父さんの店だってすぐ近くだし・・

寒くないか?もっと、歩いていいかな」


「・・うん」

 


その言葉を、僕はいつも言えずにいたんだ。

君と僕の距離は近すぎて。

僕たちの日々はいつも暖かくて。

 

夕日が眩しい校門の前、初めて握った柔らかな手。

手紙とメールだけが2人を繋いでいた、高校の頃。


お互いの淡い想いは、やがて恋という形になって・・


何を見るかでいつも喧嘩になったシネコンの前。

そして、いつも君の買い物に付き合わされる明洞の繁華街。


全てが君で、何もかもが君で・・

 

君と朝を迎えたいと、今僕が言ったらどんな顔をするだろう。

あの時の僕と、今の僕は違う。

この1年間は僕には必要な時間だったんだ。

 

「レウォン君?」  「え、あ。ああ・・ごめん」


「聞いてなかったでしょ?何考えてたの?」

 

・・・僕だってもうすぐ21だ。

この年の男が考える事なんて・・そう沢山ないよ、ミナ。

 

「この間、久しぶりにお宅にお呼ばれしたの。おじ様が撮影旅行で

私にもお土産買ってきてくださって。来年、写真の本、出すんです

ってね。おじ様のカメラ、プロ級だもの。韓国の素敵な所かぁ。

私もそんなに知らないなあ。小さい時は色んな国で暮らしたし、帰って

来てからは、大学とバイトでソウルから出る事もなくなっちゃって。

秋に部隊に面会に行ったでしょう?実はあれが久しぶりの遠出だったの。

あの時レウォン君、あまり話してくれなかったよね。ただ喫茶店でお茶

飲んで、食事して・・私、あの時何かしたかな。ずっと気になってたの。

だってレウォン君・・」


「よく、家には行くの?」


「え?そうね、たまに。おば様がお料理教えてくださったり、ユキちゃん

の顔見に行ったり。レウォン君、手術の時に帰ってからユキちゃんに

逢ってないでしょう?おしゃべりが上手になったわよ。

私の事もミナオンニってこの間」


「ありがとう。母さんもよく君の事、手紙に書いてくる。いい娘だって」


「本当?嬉しいな。私、おば様好きよ。いつも明るくて、おじ様と

ラブラブで。あんな夫婦が理想だなあ。いつも“愛してる”って言って

くれる旦那様。素敵よね」

 


1年前のクリスマスの夜。

入隊を決めた僕に、今夜は帰りたくないと君は言った。

中学の時から知っているから、キスから先に進んでくれないのかと。

私はいい。もう付き合って何年も経つよね・・と。


あの時も、ソウルの街は雪景色だった。

雪道で濡れた君の靴が冷たそうで、僕は心にも無い事を言ったんだ。


『帰ろう。送るから』

 

自信がなかったんだ、僕は。君への気持ちは本当だったけど。

レモンイエローのドレスの君が眩しすぎて。君が大事すぎて、

だから・・

 

「あ、この本屋さん。昔ここでよく逢ったよね。中学の頃、テストの前に。

レウォン君、図書館で女の子に囲まれて困って逃げ込んできたじゃない。

嫌そうな顔しながら何だかニヤニヤしちゃって。

私、あんなレウォン君残して転校するの嫌だったんだから、心配で」


「あったっけ、そんな事」


「あったわ!憶えてないの?日本で暮らしてた時もクラスメイトには皆、

彼がいて。ソウルにボーイフレンドがいるって言うと同情した目で、

“彼氏、浮気してるんじゃない?”って脅かすし。

だからパパの栄転が決まった時、私だけ早く飛行機に乗っちゃったの。

あの時、メールしたよね。それも忘れた?」

 

忘れるもんか。父さんの記者会見の時だ。

あの時、メールを読んでて、父さんの世紀の発表を聞き逃したんだ、僕は。

そして会見途中で漢江公園まで走った・・君の所に。

 

あの頃から・・

いや。

僕はずっと君の事だけを。

 

「漢江公園に行こう」


「え?急に何?」

 

足元の道が白く染まり始めた。

小降りだった雪が本降りになっていく。

僕は君の手を強く握り締め、前を向いて歩き出した。

 


父さんに昔、言われた事がある。

あの記者会見の前、2人で湖へキャンプに行った夜。

 

『レウォン。お前、まだ童貞か?』


『ぶっ!何言ってんだよ、ヒョン!そ、そんな事、親のくせに』


コーヒーを派手に噴出して、僕は急に振られた下ネタにドキドキした。


『親だからさ。お前が後悔しないように言っておかなきゃと思って』


『ヒョン?』  『何て言ったっけ?お前の彼女』


『・・べ、別に彼女じゃないよ・・それにミナは、今、日本に』


『大事にしろよ。惚れた女は大切にしろ。もしお前にそういう衝動が

起こっても、男と女は違う。女の体は心で感じるんだ、乱暴に扱うな。

だからお互いの気持ちがそうじゃないなら、抱いちゃいけない』


『そんな事、言うか?高校生に普通・・』


『生憎と俺は普通の親じゃないからな。それともう1つ。

自分の本当の気持ちに、嘘を吐くな。どんな事があっても、

好きでもない女は抱くんじゃない』


『ヒョン』


『後悔してるんだ。あの数年間を。笑と離れてた、あの数年。

デビューして、人気が出て、仕事が増えて・・事務所に言われたから、

なんていうのは言い訳さ。あの時、俺は笑を捨てたんだ。

心では、笑だけを想っていたのに、俺は笑を忘れようと無理に遊んだ・・

お前にはあんな想い、させたくない』

 

静かに酒を飲みながら、湖を見つめ呟いた父さん。

ランタンの灯りに照らされたその顔は、ゾッとするほど綺麗だった。


TVでは好感度抜群の金持ちの御曹司を演じていた、あの頃の事。

荒んだ日々を過ごしていたというその数年間。

父さんが僕たちの前にまた現れた時、母さんが泣く姿を僕は初めて

見たんだ。


初めてヒョンが僕を大人として扱ってくれた夜。

本当の意味で、僕のヒョンが、僕の父になった日。

 

あの日、高校生だった僕は父さんに誓った。


“自分の心に自信が持てた時、彼女もそれを望んでいる時”


そうだったよね、父さん。


今日、僕はその誓いを果たす。

そして真剣に彼女に言うよ・・その言葉を。

 


雪のクリスマスの夜。

氷点下の漢江公園には人通りが少なかった。

それでもソウルの恋人達は、お互いを見つめ合いキスを交わしている。

 

「ここは」  「あぁ。僕達が友達になったあの場所」


「そう、ここだわ。確か、このブロックの上でレウォン君、歌を歌ってた。

日本語で。おじ様に教わったって、そう言ってた」


「“釜山港へ帰れ”だ。今でも酔うと、父さんはたまに歌う」


「ふふ、あのおじ様が?イメージ違うけど」


「気分のいい時にね。ワインの瓶マイク代わりにして」


「キャッ、おじ様ってやっぱり可愛い!」


「だろ?表の顔も、素の顔もかっこいいんだ。やってらんないよ」


「レウォン君だって・・学校の中でも外でも、いつも女の子に騒がれて

たじゃない・・」


「知らないよ。僕は君しか見てなかった」


「嘘・・ばっか」


「ミナ」

 

対岸の灯りが綺麗だった。

赤い光が、白い雪の中、透明に滲んでいる。

 


「愛してる」


「レウォ・・」


「ミナを愛してる。僕には、ミナだけだ」

 

突然の僕の言葉に、君は大きく目を見開いた。

みるみるうちにその目から、涙が溢れてくる。

 

「ここで言いたかった。ずっと考えてた。軍隊でもミナの事だけを

想ってた。ミナが欲しくて堪らなかった・・ミナの声、ミナの顔。

いつも思い出してた。今、何してるのか。何を考えてるのか。

僕の事はどう思っているのか。もしかしたら僕がいない間・・

ミナに誰かが言い寄ったりしてるんじゃないか」


「あるわけ無い!そんなの!・・あるわけ・・な」

 

思わずきつく抱き締めた僕の腕の中、君は僕の胸に顔を伏せた。

小さな傘が地面に落ちる。

いつもの軍服の胸が君の涙で濡れていく。

 

「夢じゃないよね。私、夢見てるんじゃないわよね」


「ミナ」


「初めて・・初めて言ってくれた・・今まで好きだとも言ってくれ

なかったもの。私、本当は不安で・・大学の友達が、軍隊に行った男は

女の人を・・そういう所に行くんだって・・男は感情と体は別とか言って

・・レウォン君はそんな事しないって思っても、もしかして、私にはそんな

気持ちがおきなくて、とか・・あぁ、私、何言ってるんだろう・・

だって、レウォン君、モテるから・・」


「モテた憶えなんか無いよ」 「結構鈍感なのよね、そういうとこ」


「ごめん。傷つけてたなら、ごめん」


「ちが、う・・私が焼きもち妬いてただけ」

 

君の柔らかい髪に掛かった雪に唇を当てると、君はビクッと体を

震わせる。僕が全部の雪を溶かした時、僕の胸は君の吐息で熱くなっていた。


僕のカーキ色の帽子を被せると、やっと君は僕の目を見つめた。

ふわふわの長い髪に男臭い軍帽。

まだ涙が光るその顔とのギャップが、堪らなく可愛かった。

 

「キスしていい?」


「そんな事、今まで聞かなかったじゃな・・」

 


ミナ。


これはいつものキスじゃない。

僕の心を全部込めたキスだ。


今までの僕たちの8年間。

その優しい時間は僕の宝物。

 

初恋も君だったけど、男として愛したのも君。

だから・・僕の気持ちをどうか、受け止めて・・・

 


「レウォン、くん」  


「ん」


「やっぱり・・江南はマズいかも。家も近いし」


「家には?僕が言おうか」


「もう、言ってあるの・・手紙貰った時に。

バイトの後、大学の友達とパーティーで、帰れないかも、って

・・だから」


「・・分った」

 

 

僕は、その手をもう1度握った。

歩き出した僕達は、お互い行き先を聞かなかった。

 

 

雪は明日の朝まで振り続くだろうか。


その時。

 

僕の横には、君が・・・

 


コラージュ、mike86



[コメント]

1.Re:愛してる ― 聖夜に君と ―

2008-12-24 02:33:39.0 Hitohitos

ebeちゃん

復活おめでとう! やっぱり 睡眠は大事よね。

素敵なクリスマス プレゼントをありがとう!

一日サバ読むレウォン君ですが、
「普通じゃない親」には しっかりばれているような気がします。
だって、
男の子の考えそうなことじゃないですか、これって。

それに、帰宅したときの雰囲気で 母さんにも突っこまれると思うなあ。

マジシャン・チーフはebeちゃんを重ねて読みましたヨン。
ピンチはチャンスなんだって、
だれかが言っていたけど 確かにそうだよね。
どう対応するかで、結果が変わってくるもの。

ミナちゃんは いいお店でバイトしてるよね。
何があっても このチーフがいれば安心だもの。

いつか そんな「先輩」になりたいものだ……。

では、またね。

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2.Re:愛してる ― 聖夜に君と ―

2008-12-24 10:36:11.0 pandaru

ebeちゃん おはよう~

イブにふさわしいちょっと酸っぱくて爽やかで懐かしいラブストーリー。

レウォンとミナ...ヨソクとebe ちゃんを頭に描いて一気に読みました。

世紀の記者会見...joonにもそんな日がきっと訪れますね。

「実は妻がいました」までは許せるけど「子供も...」にはひっくり返りそう、

ebeちゃんの妄想の世界だけでとどめてほしい!

「聖夜に君と」続編もありますよね。

それともクリスマス限定の短編ですか?

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3.Re:愛してる ― 聖夜に君と ―

2008-12-24 11:12:11.0 jijimama

ebeちゃんこっちにも・・・

先ずは、元気になってよかったね・・・

体が一番よ!主婦は元気でいなくちゃね・・・

レウォンくんだったよね・・レオンくんになっちゃってごめん・・

すごくいいお話だよ・・・

彼の真摯な呟き・・・後悔の想いはずーっとなくならないだろうけど・・

こんな素敵な父親を持てたこと、何て幸せだろう・・って思います

ずーっと彼の姿を見て育ってきたんだもん、レウォンくんが素敵になった
のは当たり前だね・・・

まだまだいそがしいでしょ・・
元気になっても、油断して無理しないでね

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4.Re:愛してる ― 聖夜に君と ―

2008-12-24 15:00:11.0 yukitanpoo

ebeちゃん、復活おめでとー!!!
やはり、疲れがたまっていたんだね。寝るのが一番さ!

レウォンがね~ いいな二人のクリスマス。幸せがジンジン
伝わってくる。
確かに親はお見通しかも? なんたって経験者だもの。

マジシャン チーフはebeちゃんがモデル? ebeちゃんの
ファン(プロポーズもされたことだし・・)も多いよねきっと!?

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5.Hitohitosちゃん、こんばんは~^^

2008-12-24 18:03:59.0 ebe

UPしてすぐの1番レス、嬉しかったわ。いつもありがとー。
おかげ様で元気になりまして・・さっそく創作UPです^^

>普通じゃない親にはしっかりバレている・・
ハハ!きっとその通りだー。朝帰りの玄関先で手ぐすね引いて
待ってるね、きっと(爆)
ジュンもそうだけど、あの母が気がつかない訳ないよ(笑)
面白いなあ。続きが書けそうだわ。

自分の創作に自分を出す私って・・・・
実際の肩書きはチーフじゃないけどね(ただのパートよ)
クレーム客と仲良くなる事って結構あるのよ。不思議とね^^

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6.pandaruちゃん、こんばんはー^^

2008-12-24 18:21:14.0 ebe

はい。このレウォン、今はヨソクのイメージです。
成長に応じて、高校時代はチャヌでしたけどね^^

連載をしていた時の最終話に、その「世紀の記者会見」が
あったんです。テサギの完成記者会見の中って設定でした~。

「聖夜に君と」の続編?

うーん、考えてなかったんですが、↑のレス読んでたら面白そうかな
って思えてきました(笑)
でも、この後・・って言ったらいつものペ家の風景ですよ。
まるで漫才みたいな・・^^

このシリーズはクリスマス、サークル周年記念、誕生日、等に
書いてます。私の妄想の中のジュンの家族。愛ある家族です。

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7.・・で、jijiちゃんこっちも^^

2008-12-24 22:42:34.0 ebe

ホント、あの熱は何だったんだろう・・てくらい今、元気なの^^

やっぱり「寝ろ!」って事だったのかなあ。
でも寝たら創作書けないし、ブログもゆっくり書けない・・
好きな事はしたいもんね。

なので、時々、思いっきり寝る日を作るようにするわ。
年末年始は難しそうだけど(笑)

彼が実際、この年の息子がいたら・・
きっとジュンみたいに、話してくれる父になるんじゃないかなあ。

実の子の様に愛しているレウォンだけど、男同士なだけに客観的に
見れる所もあるだろうし。あ、ユキちゃんには絶対無理だろうけど(爆)

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8.pooちゃん、こんばんは!

2008-12-24 22:55:17.0 ebe

復活第1弾!^^

あのレウォンが・・です!大人になったでしょう?(笑)

本人は自覚して無くても、ヨンジュンの息子である事に甘えていた
部分もあったと思うのね
1年の兵役がレウォンを少し変えてくれたのかな。
自分に自信が持てたレウォンです・・

ハハ、やっぱバレた?
自分で出ちゃった(友情出演^^)
私のお客さんは皆、年配の人ばっかりよ(爆)実際にクレームから
常連になったお客さんも何人か・・混んでいる時でもしっかり挨拶に
行くと、喜んでくれるのよね。これは年の功です!




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9.Re:愛してる ― 聖夜に君と ―

2008-12-25 00:20:41.0 leoonma

ebeちゃん、復活おめでとう^^

レウォンくんは立派なお手本がいるから大変だけど幸せだよね。
「大事にしろよ、惚れた人は大切にしろ・・・・」のせりふは額に入れて
我が家の玄関に貼っておきたいくらいです。三人の息子にお守りに
して持たせたい・・・
女の子も年子頃になると心配が多いでしょうが、男の子も別の意味
で心配です。でも旦那と一緒で母が思うほどもてないのかも、それも
何か情けないですが^^; どちらにしても、人として人を大切に思える
男に育ってくれているかを 考えさせられました。
(クリスマスに思わず祈ってしまいます。)  

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10.leoonmaちゃん、ニアミスだったわ^^

2008-12-25 00:30:05.0 ebe

皆に心配掛けちゃった・・

でも、寝たら治ったなんて、私らしいでしょう?^^

今回は男の子を持つ母は同じ願いよね。
心から愛する人とそうなってもらいたい・・でももしかしたら・・って。

娘には男は気をつけろと教え、息子には女は大切にしろと言う。

親の思うように育ってくれればいいけれど、ねえ・・

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