2009-01-08 00:19:24.0
テーマ:「KA・ZO・KU 」シリーズ カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

愛してる   ― その翌日 ―

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「KA・ZO・KU」シリーズの最新作。このブログがファーストUPです♪

恋人ミナとの初めての夜を過ごしたその翌日。

朝帰りのレウォンを待っていたのは?^^

 




その朝。

 

マンションの我が家の駐車スペースには、

父さんの車が止まっていた。

 

昨夜降った雪で、黒い大きな車は白い雪だるまの様になっていた。

僕は思わず車の屋根に積もった雪を手に取ると、

それを固く両手で丸め始めた。

 


昨夜の雪は、深夜に止んでしまったらしい。

白く染まったソウルの街をミナと見たのは、何時だったんだろう。

僕は雪玉を丸めながら、深く暖かな息を吐いた。

 

「あ、これ、ヒョンの車?」

 

隣のゲストスペースの車がフィリップヒョンのだと気付いた僕は、

その隣にも見た事のある車を見つけていた。

 

「これ・・誰のだったっけ?」

 

僕は父さんの仲間の顔を思い浮かべながら、

朝まで飲み明かしそうな人物を想像した。

だいたいが父さんを筆頭に、あのメンバーは皆、酒が強い。

去年のクリスマス、まだ未成年だった僕にジンジャーエールだと嘘ついて、

シャンパンの一気飲みをさせようとしたくらいの豪傑揃いだ。


でもその主犯であるソンウンヒョンは、今年はラブラブの新婚さんのはず。

まさか、新妻を1人残して外でクリスマスはしない・・・よな。
  

 

最上階の僕の家。

エントランスからその家を見上げた僕を、

数人のアジュンマが遠巻きに見ていた。

 

いつもの光景。

こんな雪の積もったクリスマスの朝でさえも。

 

僕は思い切って彼女達の方に会釈し、軍帽を取って

「おはようございます!」と挨拶をした。

 

見られているとは思わなかったのか。

彼女達は一瞬、後ずさりして微妙な笑顔を返している。

 

寒いソウルの朝。

父さんが外に出てくるその一瞬をじっと待っている人達。

その中に、時々傍若無人な過激な人がいても、

いつも父さんはにこやかに手を振り、笑顔を絶やさない。

 

一緒に暮らし始めた時は、父さんのそんな行動が僕には

信じられなかった。

ファン(父さんはかぞくと呼ぶけど)を何よりも大切にしている

父さんにとって、それは当たり前の事。

でもその行動が実は、母さんと僕を護るためだったと気付いたのは、

つい2年ほど前・・ユキが生まれた時だった。

 

母さんからその事実を聞いて、僕は父さんの大きさを改めて

思い知った。

愛する者を護るために、父さんはいつも全神経を使っている。

そのおかげで僕達は、他の人と変わらずに普通に暮らして来れたんだ。

 

それでもいつもは、その視線を避けるように通り過ぎていたのに、

今朝の僕はどうしたんだろう。

そんな光景もなんだか暖かい物に見えてくる。

周りの物が全て新鮮に見えて、全てに感謝したいそんな気分だ。

 

笑顔で挨拶した僕がマンションの中に入ると、

後から彼女達の嬌声が聞こえてきた。

 


「キャッ!ねえ、あの子なの?ヨンジュンの息子君って!」


「兵役中だって聞いてたけど、休暇かなあ。

私、ここで何回か見た事あるわよ」


「ちょっとちょっと!!似てない?ヨソクみたいだったよね~」


「さすがヨンジュンの息子よね~。礼儀正しいじゃない?

それにイケメンだし~」

 

・・・あちゃっ、参ったな。そんなつもりじゃなかったんだけど。

似てるだって?僕は父さんとは血が繋がってないって知ってるのに、

変だよな。

 

 

苦笑いを噛み締めてエレベーターを降りると、

目の前は僕の家の玄関だ。

僕は朝帰りの痕跡を残すまいと、軍服を整え、

必死に平静を装うべくドアの前で大きく深呼吸した。

 


「ただいま帰りました!・・・父さん?

・・・母さん、いないの?

下にヒョンの車あったから、まだいるのか、と」

 


驚いたっていうのはこういう時に使うんだろう。

それとも、この驚きは単語としては“驚愕”とかって

言葉の方が合ってるか。

 

返事のない室内を不審に思いリビングに足を一歩踏み入れた途端、

僕はいきなり巨大な手で羽交い絞めにされた。

羽交い絞め?

いいや。これは、どっちかっていうと

“スリーパーホールド”って奴だ。

僕は一瞬息が出来なくなり、そして宙に・・

そうだ!確実に足は宙に浮いていた。

 


「ふがふが・・ほい!はれは!!ほまへはー!!

(おい!誰だ!!お前はー!!)」


「帰ってきたな、エロ少年!無事に卒業できたのか?

おい、詳しく話、聞かせろや!」


「ソンウンヒョン!そんな聞き方・・クックッ・・

レウォンだって困るだろ、なぁ?」


「そんなもこんなも関係ないだろ?皆、通る道だ。なあヒョン?」


「アハっ、まあな。おい、いい加減そのデカイ手を離してやれよ。

俺の息子だぞ」


「まあったく、俺だけ悪者かよ。

大いに歓迎しろって言ったの、ヒョンだろうが・・」

 


ゴホッ!ゴホッ!・・え?ソンウンヒョン?

 

 

父さんのお気に入りの皮のソファーの上にドサッと下ろされた僕は、

事の成り行きがしばらく理解出来なかった。

目が廻って、体がふらふらする。

漸く落ち着いてきた時、僕の目の前には熱いコーヒーのマグがあった。

 


「はい、これ飲んで。大丈夫?レウォン」


「ヒョン?えっと・・これはどういう事?」


「ん~。ちょっとした歓迎の儀式。君のお祝いって奴さ」


「お祝い?」


「自分が1番分かってるだろ?レウォン。お帰り」


「あ、父さん。ただいま・・」


「プッ!ハハ、何だ、その顔。

チュムチが相手じゃ少し手荒だったか?」


「生きた牛の角抜くんだろ?チュムチは!

いくらなんでも、無茶苦茶だよ」


「ハハ、お前から手紙貰ってさ。今日笑とユキが日本から帰って

くるから、ちょうどよかったって思ってたんだが・・・

そうだよな、イブの夜だ。そんな時に急に休暇が取れたら、俺だって

真っ先に恋人の所に行くさ。おい、なめんなよ。俺達は経験者だぞ」


「父さん?」


「サバ読んだだろう?休暇、一日」


「え、あ・・え?」


「お前、この半年で階級が上がったんだな。

お前が何か忘れ物をしたとかで、電話があったんだ。

同室で同期だって言ってたが、お前の部下の、何って言ったか」


「ドンハ?・・バカか、あいつ!」


「面会人が来たから、外から電話してくれたんだそうだ。

俺が電話に出たから緊張したらしくて、

後半は完全にしどろもどろだったけどな」


「あいつだけは父さんがペ・ヨンジュンだって知ってるから。

はあ・・・・最悪。何だって家に電話なんか・・

あの、バカ!携帯に掛けろってんだ!」

 

「「「で?」」」


「・・へ?」

 

 

ソファーの上で頭を抱える僕の周りを、

いつの間にか大男3人が取り囲んでいた。


殺人スマイルの父さんと、今にも僕を捕って喰いそうに

舌なめずりするソンウンヒョン、

そして、気絶しそうに綺麗な無表情のフィリップヒョン・・

 

ペーハーと白虎と青龍の絶妙なチームプレー。

百済も後燕もきっと尻尾を巻いて逃げていくに違いない。

そんな猛者に囲まれて、憐れな子羊の僕は完全に囚われの身だ。

 


「「「 さて。聞かせてもらおうかな。レウォン。

ゆっくり、昨夜の詳細を・・ 」」」

 


「え?アハ・・何の事だか・・大体、父さん、ミサは?

今朝は早朝ミサに行くんじゃ」


「今、何時だと思ってる。とっくに行って来た。

さぁ、お前の懺悔は俺達が聞いてやろう」

 

 


オーマイゴッド!!

神様!お助け下さい。


懺悔は、僕、直接教会に行きますから~~

 

 

 


「ただいま~、ジュン!」


「あっぱ。あっぱぁ~」

 

 

・・玄関で母さんの声が聞こえる。

あの声は、ユキ?

 


「遅くなってごめんなさい。しかし、ウォン安の効果は凄いわね。

ソウル行きの便、満席に近かったわ。でも、家のお父さんが帰り際に

ごちゃごちゃ言わなかったら、絶対前の便に間に合ったのに。

お父さんったらお正月までユキを置いてけって言うのよ。

しかも、お父さんの言うお正月って旧正月の事なんだから、

まったく、油断も隙もあったもんじゃないわ。あら?ジュン!

レウォン、帰ってるの?」

 


・・・母さん。相変わらずだね、元気そうで嬉しいけどさ。

あなたの息子は今、3人の男にある意味、襲われているわけで・・

 


父さんは、笑顔で僕の頭を小突いた後、愛妻と愛娘の元に向かった。

そして僕の目の前には、満足したような白将軍と青将軍が不気味な

微笑みを湛えている。

 


「さて、奥様もお帰りだし。俺も愛妻が家で待ってるし。

今日はこの辺で勘弁してやるか、な?フィリップ」


「そうだね。でもこういう話は聞いてて嬉しくなるよね。

僕も昔を思い出したよ」


「昔?お前、そんなに早かったのか!」


「さあね~。でも絶対ソンウンヒョンよりは早いと思う」


「うっそ~!フィリップ君ったら~ん!

お前の話も美味しそうだな。今度はお前の、」


「ノーサンキュー。遠慮しておきます」

 


太王と二神に皮まで剥かれたボロボロの僕の足元に、

小さな天使が立っていた。

半年振りに見る妹は、ふわふわの髪をリボンで結び、

僕に向かって手を伸ばす。

 


「おっぱ?」


「ユキ!」


「おっぱ、おっぱ!あにょはせよー」


「ユキ!オッパって言えるのか?僕の事、オッパって?」

 


小さな両脇を抱えて抱き上げると、

ユキはキャッキャッと歓声を上げた。

少し見ない間にユキは赤ちゃんを卒業していた。

オムツも取れて、もうすっかり小さなレディーだ。

 


「おっぱ、かえった?もういかない?」


「うん。少しだけユキの顔見に帰ったんだ。

年末にはまた行かなきゃ」


「いく?おっぱ、もういく?」


「ううん、大丈夫。まだいるよ。クリスマスだからね。

ユキにプレゼント買って来たんだ」


「おっぱ、さんたさん?」


「そうさ。オッパサンタ・・ナイショだよ。

実は部屋にプレゼント忘れてさ。ミナとさっき一緒に選んだんだ」


「ミナオンニ!オンニいる?」


「うわっ、ユキ!もっと小さな声で・・」


「「そうか、そうか。ミナちゃんとね」」

 

 

・・・ギャ~!もう・・勘弁だよ、ヒョン~~!


      

 

 

久しぶりの母さんの手料理と、可愛いユキの声。

父さんのイベントの笑い話と、僕の軍での話。

窓から見える漢江の灯りと、

天井まで届きそうなリビングのクリスマスツリー。

 


・・何だか、涙が出そうだ。

 

 

ユキを寝かしつけるために母さんが寝室に下がり、

広いリビングには、僕と父さんだけが残った。


クリスマスツリーの下、フロアに直に座った父さんは、

左足を投げ出し、右足は立て膝でタバコを吸っている。

 


「まだ痛むの?足」


「いや、そうじゃないが。ずっとこうだったからな、癖になったかな。

・・レウォン。こっちに来ないか」


「うん」

 


180を超える男が2人。

星が点滅するツリーの下で、並んで足を投げ出し座っている。

 


「21、か」


「え?」


「21だろ?年が明けたら。俺が笑と出逢った年だ。

ついこの間みたいに思えるのに、

お前も、もうそんな年なんだなってさ。

あんなに小さくて、あんなに俺にくっ付いてたお前が・・って

思ったら、何だか嬉しくて。フィリップ達と祝杯あげてたんだ。

あいつらもお前が好きらしいよ」


「父さん」


「憶えててくれたのか」


「・・何を?」


「いや。別にいい・・そうだ。いいワインがあるんだ。

お前も大人だ。今日が開け時だな。おい、今日はお前も飲めよ」


「高いワインなんだろ?僕はまだワインの味なんか」

 


リビングの隅のワインセラー。

父さんの自慢のコレクション。

 

大きな体を折り曲げるようにして、

慎重にその1本を選んでいく父さん。

その顔は、穏やかな笑顔だ。

 


「高いだけがいいワインじゃないよ、レウォン。

10000ウォンくらいでも美味いワインはある。

ただこれは・・ビンテージ物なんだ。俺にとっては最高のな」


「やっぱり高いんじゃないか」


「そのエチケット、読んでごらん?

これ見つけた時、嬉しくてつい衝動買い。

まだワインの事なんか詳しくなかった頃さ。

いつかお前と飲もうと思ってたんだ。親バカの極み」

 


  ― REON・DO・OHZONNE ― 
         1989 

 


「父さん、これ」


「名前がいいだろ?しかもお前が生まれた年。

値段がどうのじゃないんだよ。

この名前のワインが不味い訳が無いんだ」


「・・バカだな」


「親なんてもんは、誰でもそんなもんだ。さ、グラス。

これと笑のトッポキとのマリアージュはきっと最高だぞ、

アハハ・・」


「父さん」


「ん?」

 

僕の手にグラスを握らせて、深紅の液体を注いでいるその顔は、

僕が大好きな好奇心の塊の子供のような笑顔。

 

「レウォン、乾杯」

 

互いのグラスをぶつけ乾杯をすると、

父さんは美味そうにそのワインを飲み始めた。

 


そして僕は、その深い香りを胸いっぱいに吸い込むと、

小さな声で呟いた。

 

 


「父さん・・サンキュ」




コラージュ、mike86



[コメント]

1.Re:愛してる   ― その翌日 ―

2009-01-08 00:49:23.0 Hitohitos

ebeちゃ~ん

想像を絶する歓迎ぶりで……。
ちょっと大きな大人の手荒い歓迎ぶりに、
レウォンを大切にしている様子が よく分かりました。 

だって、手ぐすね引いて待ってたんだよ。
イブの晩は それはそれは盛り上がったことでしょう。

「おい、なめんなよ。俺達は経験者だぞ」 ごもっともで、はい。
やっぱり みんなそうやって「大人」になったのね。

もっとも、ジュンなら「電話」がなくても
帰宅時のレウォンの様子でわかったと思うけどね。

「憶えててくれたのか」 この言葉と
ワインに込めた思いに ウルウルしています。

ebeちゃん、すてきな親子をありがとう。

さあ、寝よう! おやすみ!

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2.Re:愛してる   ― その翌日 ―

2009-01-08 01:05:58.0 BABAR

素敵な風景を有難う。
 
 この家族と周りの人たち、いつ読んでも温かい。

 レオン君、いい男になってね。

 久しぶりのゆきちゃんも可愛い~~!

 素敵な家族のお話ありがとうございました。

 では、おやすみなさい

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3.Re:愛してる   ― その翌日 ―

2009-01-08 11:40:36.0 ツインズ母

こんにちは!
こんな話が本当だったら笑いが止まりませんわ~^^
凄い豪華キャスト!
チュムチ~クリスマスの朝にタルビを放っておいてイカンでしょ^^
なんか、ジュンが成人した子供の父親っていうのが、ズシ~ンとくるわ。
まだ36、今の話なのよね^^
レウォンくん、美形大男3人(チュムチも入れて^^)の祝福?を受けてご
気分はどう?
こんな贅沢な家族、なかなか無いぞ~幸せ者!^^

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4.Re:愛してる   ― その翌日 ―

2009-01-08 16:16:57.0 yukitanpoo

こんにちは!

チュムチにスリーパーホールドされたレウォンの
顔を想像したら・・・くっくっくっ・・・目を白黒させて
大汗かいてたかしら?お見通しだったものね!

【REONN・DO・OHZONNE】 ぜひ私も飲みたいわん!!

ステキな家族だね(^0^)

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5.Hitohitosちゃん、ありがとー!

2009-01-08 17:43:59.0 ebe

うふふ・・

手荒な歓迎^^
そうです、イブの夜。男3人、レウォンを肴に盛り上がってました。

うん、ジュンなら帰った様子できっと分ったろうけど、
おとぼけなお友達からの電話でチュムチとチョロを呼び出して
飲んでたの^^もう手ぐすねひいて待ち伏せしてたのヨン!

REONという名のワイン。
エチケット(神の雫で覚えたの^^)をきっとジュンは何度も眺めて
たんだろうね。レウォンと一緒に飲む日を待って。

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6.BABARちゃん、ありがとう。

2009-01-08 17:59:13.0 ebe

愛が溢れるKAZOKUです~^^

血の繋がりは無いけれど、絆は深い。
私も書いてて、いつもいい気分になります(笑)

ユキちゃん、大きくなったでしょう?
半年逢ってなかったオッパだけれど、毎日笑ママが写真に
話しかけてるから、すぐにオッパ!って呼べたのよ♪

前にレウォン、言ってたなあ。「ユキにオッパって呼ばれたい」って^^
可愛い妹にメロメロな兄です(笑)

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7.ツインズママ、ありがとう!

2009-01-08 18:06:55.0 ebe

アハハ、妄想創作の荒業!

この3人に待ち伏せされたら、レウォン堪ったもんじゃないよね^^

はい。これは現在のお話。
ジュン、36歳。笑、41歳、娘のユキは2才半です。

後日、「KAZOKU」シリーズ全部UPしますね。

過去のレウォンやジュン。読んでみてくださいね。

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8.pooちゃん、ありがとー!

2009-01-08 18:15:30.0 ebe

大男にスリーパーホールドされて、リビングの床で
足バタバタしてるレウォン・・笑えるでしょ?^^

うふふ、神の雫読んで即席の知識で書いたワイン談義(爆)

ジュンの気持ちは、親そのものよね。
このワイン、きっと綺麗な色だと思うなあ。

どんな味がするんだろう?^^

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9.Re:愛してる   ― その翌日 ―

2009-01-10 22:56:10.0 ナタデココ

楽しく読みましたよ♪~
親ならば、確かに、その~~子供の初体験に付いては
大変気になりますが、なかなか聞けるものではありません(ドキ)

聞きたいけど・・・・これは現実の母親(私)の気持なんです・・・・

こんなにフレンドリーな関係なら、意外と話してくれるかなと思いつつ
読みましたよ。  
手荒な歓迎も、愛たっぷりの信頼関係のなせる業、
え~~~~白状しませい~~外野組も興味津々だヨン

次回にはご報告を(^^)楽しみに読んでます・・・・
現実JOONの幸せをだぶらせながら

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10.ナタデココさん、ありがとー!

2009-01-10 23:34:57.0 ebe

うわっ!読んでくださったんですね。嬉しいです~。

楽しんでいただけました?
そうですよね~。
子供の初体験話なんて、そう聞けるもんじゃない。
でもこの親子なら有りのような気がしません?

しかも、チュムチとチョロまで参戦して・・書いてて楽しかったです^^

現実のjoonにも、幸せな家族を持ってもらいたいですね。
彼はいい父親になりそうですよね~。



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