ライナーノーツ ― KA・ZO・KUシリーズ ―
この彼・・素敵ですよね。春編のオンエアも楽しみだわ~!
連日UPに沢山お越しいただきまして・・ありがとうございました。
今、兵役についておりますレウォンになり代わりましてお礼申し上げますぅ(笑)
このシリーズは、今現在、全14話。
もっと書いたような気がしてましたが、案外少なかったですね^^
私のデビュー作であり、原点の作品「KA・ZO・KU」。
本当なら「そして、未来へ・・・」で完結のつもりでした。
父の記者会見を見届け、
(実際にはその瞬間見てなかったレウォンですが^^)
ミナが待つ漢江公園へと走っていくレウォンの姿でエンドロールに・・
映画でいえばそんな終わり方ですよね。
でも・・書きたくなっちゃったんですよ。
その後のレウォン。その後のジュン。笑やペ家の天使ユキちゃん。
彼^^の色んなニュースやレウォンの成長・・
これからも、スローペースにはなりますが、
このお話は書き続けて行きたいと思ってます。
創作を書く時、やっぱり身近にあったエピソードやモデルになる
事柄があったりします。
特に女性キャラは、どうしても自分がどこかにいますね。
「レウォンの初恋」でのミナの悩み。
“耳が悪いので、音大への進学を親に反対されて・・”
これ、まさしく私でございます(笑)中学の時は、真剣に悩んで
ましたね~。結局音大は諦め、芝居への道に行く事になりますが、
(一緒に悩んでくれるレウォンのような男の子もいなかったし、笑)
劇団で歌手の役やったりしてましたから、少しは夢が叶ったって
事になりますかね^^
笑ちゃんの性格は、私に似ております(恥)
息子に対する接し方や、叱り方(爆!)焼きもち妬きで、涙脆くて。
そうそう、役者の妻という共通点も?
(規模はまるで違いますが・・^^)
あ・・KAZOKUではないですが、
「いつか、あの光の中に」の瞳の中にも、私はおりますよ^^
ちょこちょこ実話も入ってますからね。
どこの場面とは言いませんが(爆)
・・若かったわね~あの頃は・・(遠い目)
さて。KAZOKUも全話出したし、頑張って新作書かなければ・・
それがなかなか進んでないんですぅ。
新しい彼顔のキャラは、面白い素材ですので、乗り出せば進むと
思うんですけどね。何にしても、踏み出しが遅いんですよ、私は。
昨日の休みも、珍しく旦那と休みが重なってデートしちゃいました
から、一行も書いてないですし~。
よし!気合入れるぞ!
と、決意を新たにした私でした^^
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