2009-03-14 01:08:57.0
テーマ:鳳仙花が咲くまでに カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

鳳仙花が咲くまでに 5話 「Kiss」

Photo

初めてのデート。打ち解けてきた2人の前に、操の以前の劇団の親友が・・


今日は、創作文の後にお知らせがあります♪読んでくださいね^^

 


昼間の雨の名残で、公園全体が濡れていた。


息を切らせて駆け込んだ私は、

公園の真ん中の滑り台の下に潜り込んだ。

 

大きな蛸が足を広げた滑稽な姿の滑り台。

そのお腹には、ぽっかりと穴が開いていて、

昼間は子供達が中で遊んでいる。

 

授業が早く終わった日、私はバイトまでの時間を

この公園でタップの練習をして過ごしている。

顔見知りの子供達も出来て、私がやって来ると、

「みさおちゃ~ん」と駆け寄って来てくれる。

簡単なタップのステップを教えたり、逆に今流行のお笑い

のギャグを教わったり。

つい時間を忘れて、あやうく遅刻しそうになった事もあった。

 

そんないつもの公園は、夜10時を過ぎた今、誰の姿も無い。

街灯の周りには、無数のカゲロウが明かりに群がっていた。

 

蛸のお腹の中にレッスンバッグを放り投げ、膝を曲げ体を

丸める。6月の湿った生暖かい風が頬に当たり、

お尻の下のコンクリートの感触が妙に冷たかった。

 

以前所属していた劇団太陽は、

小さいながら最近人気が出てきた劇団だ。

その劇団で、そこそこの役に付き、1度は主演の舞台も踏んだ。


太陽を辞めて2年。芝居を辞めずにいる以上、

いつかは誰かに会ってしまうと思っていた。


下北をホームグランドにしている“宇宙”。

今まで誰にも会わずにいたのは、ラッキー以外の何物でもない。

 

 

2年前。

あのまま田舎に帰れば、よかったのかも知れない。

傷つき絶望した私は、3ヶ月間アパートに篭っていた。


住所も携帯番号も変えた私を心配した母が寄越した拓海。

乱暴にドアを叩いて強引に入ってきた拓海は、

見違えるほどに痩せた私を見て、声を無くしていた。


何もやる気が起きず、ただ生きているだけの日々。

拓海が締め切った部屋のカーテンを大きく開け放した時、

私はめまいを起こしベッドに倒れこんだ。

 

拓海は何も言わなかった。

ただ怒った顔で、黙々と散らかった部屋の中を片付けた。

そして1時間程外出し、戻ってくると、

私の目の前におにぎりを突きつけた。

 

『食えよ』


『拓ちゃん?』


『食え!そんな操、見たくない。食え!』


『大丈夫よ・・ちゃんと、食べてる」


『これは普通のおにぎりじゃない。常さんのおにぎりだ!

俺達は、これで何回もパワーを貰った。魔法の食い物だ。

だから食え!食ったら俺に付き合え。操に見せたいものがある』

 


初めての街じゃなかった。

何回も芝居を見に来た街。


拓海に腕を掴まれ、半ば転げ落ちるように駅の階段を降り、

ガードをくぐって、坂を上った。


辺りは夕闇が迫っていた。

住宅街の中にあるその稽古場は、まだ灯りが点いていない。

 

『拓ちゃん。ここ、あんたの劇団?』

 

拓海は黙ったまま私の手を引っ張り、

稽古場の中が見える廊下に立たせた。

 

『中、見てみろ』


『だって・・』


『いいから、見ろ!』

 

恐る恐る覗いた初めての稽古場。

そこにいたのは、影山仁だった。

 

『仁!おい、少し休め。もう7時間以上踊りっぱなしだ』


『まだだ。もう少し・・・・俺が一番遅れてる』


『そりゃ、お前。今日NYから戻ったばかりだ、仕方ないさ。

まだ公演には2週間近くある。もう振りは入ってるんだから』


『当たり前だ。俺が振り付けたんだぞ。

木島、お前は帰れ。萌が待ってるだろ』


『代表。仁さん、自分が納得しなきゃ止めないですよ。

舞は仁さんの実家にお泊りなんです。最近夜泣きが凄くって・・

久しぶりの帰国だから、帰ってきた日くらい夫婦水入らずで、って

お義母さんが。ね、私がいますから、代表』


『 2人きりにしてあげるから、ゆっくり新婚気分を味わいなさい

だとさ。お袋、さっき空港から電話したら超ハイテンションでさ。

親父が舞をあやしてる声が後ろで聞こえてた。息子夫婦のために

って顔して、本当は俺達抜きで舞を甘やかしたいだけなんだ。

・・って訳だから、お前はさっさと帰れ。

俺もお前のツラ見て踊るより、瞳の顔見て踊りたい』


『ったく。分かったよ。だが瞳、くれぐれも怪我だけはさせるな。

こいつが出ると出ないじゃ、公演の意味まで変わってきちまう。

頼んだぞ!・・あ、明かり点けろ。怪我の元だ』

 

稽古場の端のスイッチを、木村瞳が入れる。

途端に明るくなった稽古場。

その大鏡に、影山仁の全身が映った。

 

大きく肩で息をして、髪に巻いているバンダナを巻き直し、

タップシューズの紐を締め直すと、

『音』

と、一言呟く。


『さっきの3幕の続き?それとも1幕に戻る?』


『3幕さらって、それから全幕通す。変な所あったら言ってくれ。

・・俺の言う意味、分かるよな』


『うん。今まであなたのいない稽古やってたもの。

いつも空いた立ち位置にあなたのダンスをイメージしてた。

今度はその逆でしょ?大丈夫、全部見えてるわ』


『頼もしい奥さんだ。よし、3幕頭から』

 

まもなく音楽が鳴り、影山仁は踊り出した。

 

初めて間近で見るそのダンスに、私は息をするのを忘れていた。

そして、この夫婦の作る独特の空気に私は感動していた。

 

『操』


『影山仁・・この人・・凄い、私、初めて見た』


『今や海外からもオファーがかかる、ウチの看板俳優にして

ダンサー。俺が心から尊敬する先輩だ。

それに俺の大事な瞳を掻っ攫った男。惜しい事したよ。

あいつ、俺に惚れてたんだぜ。一生の不覚』


『ねぇ、あの人が木村瞳でしょ?あの萩原咲乃事件の』


『ああ。喉を刺されて失血死寸前だった。それに、命は助かっ

たけど、事件のショックでしばらく声が出なかったんだ』


『あの人は何故こんな笑顔なの?

それに影山仁・・今日NYからって」


『去年俺達がNYに行った時、新作として上演されてた舞台。

ダンスと歌だけのブロードウェイミュージカル。すごく好評で、

あれからロングランが続いてたんだ。

今年新たに全キャストオーディションがあって、それに仁さん

が受かった。主役3人の中の1人で唯一の日本人。

一般新聞にも載ったんだけど、知らなかっただろ?


先週までその舞台に立ってたんだ。

3ヶ月の契約が切れて、契約更新せずに帰ってきた。

仁さんは、更新してまた何ヶ月も向こうにいるより、

劇団の新作に出たかったんだろうな。宇宙の舞台があの人は

大好きだから。それに、瞳と離れてるのも限界だったろうし。


昼頃かな劇団に着いたの。瞳が迎えに行って、空港から真っ直ぐ

稽古場に来たんだ。皆の稽古見てたら、いきなりタップシューズ

履きだして。それから今まで踊りっぱなし。

別に驚く事じゃない。仁さんの稽古は、いつもこんなもん。

・・行こうか』

 

駅までの道をどう歩いたのか思い出せない。

拓海の話を聞きながら、私はただ黙って頷いていた。


一時はマスコミを騒がせた殺人未遂事件の当事者達。

その舞台を、そのダンスを、直接見もせずに、

スキャンダルを踏み台にしてスターになった人だと、

私はそれまで誤解していた。そう聞かされていたし、

実際演劇界にそんなやっかみは存在する。

 

その努力。

地味な稽古の積み重ね。


あの笑顔。

夫を見守るあの澄んだ目。

 

『拓ちゃん、ありがとう。

あの日、拓ちゃんがいなかったら、私・・』


『そんな事気にしてたのか?俺は操の弟みたいなもんだろ、

もっと頼れ。操が倒れてるの見て、血の気が引いたんだぞ。

残念だったけどあれでよかったんだ。

・・あの男、今度俺の前に現れたらブッ殺してやる!

芝居、辞めないよな?あの時、約束しただろ?生きるって。

新しくやり直すって!・・駅、着いたよ。俺はここまでだ。

後は自分で考えろ』

 

 

拓海のおかげで私は生き返った。

影山さんのダンスを見て、体中の血が沸き立った。

自分がこんなに芝居が好きだという事が、宇宙の舞台を見て

改めて分った。


入団して・・信先生に出逢って。


もう男性を信じまいとしていた私の心に、いつの間にか

先生が住み着いていた。辛い思い出は消えないけれど、

人をまた信じてみようって、そう思った。

 

夢みたいだった。

私の事が好きだって。


信じられなかった。

でも先生の目は真剣だった。

 

どうしよう。

きっと今頃私の事を、私の昔を聞いている。

 

どうしよう。もう嫌われてるかも知れない。

どうしよう・・それでも私。

先生に、逢いたい。

 

逢いたいよ。

 

狭い滑り台の穴の中で、私は膝を抱えうずくまった。

 


「松原!松原・・どこだ!」

 

・・え?

 

息を切らせて、先生が私の名前を呼ぶ。

公園中に響く声で、私の名前を叫ぶ。

あの深い声で。

 


「松原、いるんだろ?出て来てくれ、話がしたい。

・・松原!操!・・出席番号26番、松原操!!」


「はい!えっと、いえ」


「見つけた。かくれんぼは終わりだ。

へえ~、秘密基地みたいだな」

 

蛸のお腹の入り口に大きな手をかけ、先生は面白そうな顔で

私を見ている。つい返事をしてしまったけれど、

私は先生の顔を真っ直ぐに見られない。


逃げ場を求めてお尻伝いにさらに穴の奥に進む。でもその奥は

昼間の雨が吹き込んでいて、大きく水が溜まっていた。

 

「狭いよ。僕の頭、着きそうだ。奥まで行けないね、濡れるよ。

ホラ、もっとこっち」

 

大きな体を丸めて強引に穴の中に入ってきた先生は、

いきなり私の腕を掴み、素早く肩を抱き寄せた。

 

・・ヤメテクダサイ

     ・・心臓が、痛い。

 

「何故逃げる。彼女が言った事?

僕が、彼女に何か聞いたって?」

 

どうして?話したくないのに、だって・・


私はしばらく声が出なかった。

先生は私の答えをじっと待っている。


そのまま何分経ったんだろう。

もうどう思われてもいい・・やっと私は話し始めた。

 

「聞きましたよね、私の事。彼女、前の劇団の同期だったんです。

あの娘、話したはずだわ。私が誰と付き合ってたか。

私がどんな・・」


「話の途中で飛び出したからね、君は。僕は何にも聞いてない。

あぁ、水商売してたのは聞いたよ。でもそんなの皆やってる。

劇団の禁止事項でもない」


「そんなんじゃない!私、女優になりたくて、

いい役が欲しくて・・それで」


「待った!操、こっち向いて。違う、僕の顔見て」

 

突然私の両頬は大きな手で包まれ、力強く向きを変えられた。

先生の顔が、気付いたらほんの目の前。


少し怒ったように眉間に皺を寄せ、言葉を選びながら、

静かに、でも毅然とした声で先生は私に言った。

 

「君は僕をどんな男だと思ってた?

僕は女性にVirginityを求めたりしない。

僕は今の君を好きになったんだよ。君の過去は問題じゃない。


稽古場での君、皆と大声で笑ってる君。

誰より優しくて、逞しくて・・僕は君の笑顔に癒された。

演出家として女優としての君の才能にも惹かれてる。


もっと言おうか?まだ足りない?

僕だってアメリカ時代には人に言えない過去もある。

アジアの若造がNYで1人、這い上がる為には何でもしたからね。

聞きたいかい?・・それこそ幻滅されるけど」


「ごめんなさい!先生にもっと早く逢えばよかった。

あの人に逢う前に。もっと若くて・・何も知らない時に逢えば

よかった・・ごめ」

 

私の言葉は、いきなり熱い唇で塞がれた。

そのキスは、今まで私が経験したものとはまるで違っていた。


それは激しくて、優しくて、切なくて。


かつて愛されていると思っていた人でさえ、

こんなキスはくれなかった。

 

頬を両手で包み、

首の後ろを強く支えられ、

髪を撫でられて。

 

時々そっと唇を離し・・じっと私を見つめ、また重ねられる。


数え切れない短いキス。

そして、息が続かないほどの長いキス。

 

私はいったいどこにいるんだろう。

背中をコンクリートの壁に押し付けられ、

身動きすら取れない。


絡められた舌先に思考が停止する。

引き寄せられた腰に身体が反応する。


やがて、首筋に濡れた唇が這わされた時、

私は耐えられず小さく喘いでいた。

 

「っ・・せんせ・・い」


「もう忘れた?さっき教えたよ。僕の名前は?」

 

強く腰を引き寄せ、

私の薄いカットソーの胸元で先生の唇が動く。

 

「ぁ・・バー、ニー・・・」


「いい響きだ。もう1つ君は忘れてる。

まだ聞いてなかったね、返事。

今、ここで聞きたい。君は僕が好きですか?」

 

狭い滑り台の穴の中で、身動きとれずに抱き締められている

私に、先生は問う。息があがり身体が反応している私は、

“NO”などと、とても言えない。

 

「質問が聞こえなかった?答えは、YES?NO?」


「・・ずるい、です・・こん、な」


「松原。答えは?」


「イ・・イエ、ス」

 

深い、ゆっくりとした大きな溜息。

しばらくその体勢のまま、先生は動かなかった。

そしてもう一度力強く抱き締めなおすと、

私の耳元で先生は静かに言った。


「Sorry,・・ありがとう。それが聞きたかったんだ」

 


突然、先生は私の手を引いて蛸のお腹から飛び出し、

大きく息を吐くと、夜空に向かって大声で叫んだ。


「Wao!・・あ~~!!!」


「先生」


「ダメだ。これ以上いたら君を抱いてしまう。

ごめん、僕が焦った」


「せ・・バーニー、さん?」


「焦らなくてもいい。君の気持ちは確認した。僕もそうだ。

勢いで、したくないんだ。もっと大切にしたい。

本当は我慢してるけどね。ハハ、今日はこれが精一杯。

・・そうだ。君、野球好き?」


「野球、ですか?」


「うん、Baseball。やった事ある?

バッティングセンター行こうよ。煩悩を振り払うには、

あれが一番なんだ。このままじゃ眠れないし、ね?」

 

公園の街灯の下。

その時の先生の笑顔を、きっと私は一生忘れない。

 


恋人繋ぎって言うらしい。

手の指と指を絡ませあって握る事を。


考えたら私は今まで、デートなどというものをした事が無い。

20才の時、思いもかけずに知り合ってしまった相手。

6年続いた関係は、お日様の下で手を繋ぎ歩く関係では

無かったから。


不倫ではなかったけれど、それは普通の恋愛ではなかった。

愛されていると一時は思ったけれど、

それは本当の愛ではなかった。

 

小田急線で新宿に出た私達は、雑踏の中、指を絡ませて歩いた。

互いの指から伝わる熱が心を熱くする。

時々手を握り直し、その度に微笑み合う。

 

歌舞伎町の繁華街。

深夜のバッティングセンター。


少年に戻った彼と、無邪気でお転婆な私。

 


私たちはその夜。


・・・ずっと笑っていた。

 



コラージュ、mike86




いつもえべべやにお越しくださって、ありがとうございます!ブログ開設から半年。

今日にも10万人目のお客様をお迎え出来そうです!記念と言ってはなんですが・・

10万ヒット記念で、何か書いてみようかと思っています。

そこで皆さんのリクエストでお題を決めて頂きたいんです!いかがでしょうか?

「こんなシュチュエーションのJOONを書いて欲しい」とか、

「あのドラマの裏話のこんなシーンの創作を・・」とか、何でも結構です(書けるのか?私^^)


良い機会なのでコメント欄にご意見もお待ちしています。どうぞよろしくー!



[コメント]

1.Re:鳳仙花が咲くまでに 5話 「Kiss」

2009-03-14 15:08:12.0 leoonma

ebeちゃん、おめでとう!!

今見たら100057だったよ^^ もう少し前に覗いていたら、私が
10万人目で、記念のテープカットしていたかも?残念^^;

リクエストはね、・・・・もう少し考えてからするね。

祝・10万ヒット  万歳!

コメント削除

2.Re:鳳仙花が咲くまでに 5話 「Kiss」

2009-03-14 22:01:44.0 yukitanpoo

ebeちゃん、おめでとう②!!

あっという間の10万ヒット。凄いことだね~
毎日、更新している成果かな!?

なになにリクエスト受付中!?
う~ん・・・ebeちゃんの書くドンヒョクとジニョンの
あま~いお話を読んでみたいな・・・

20万ヒットめざして がんばれ~~

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3.leoonmaちゃん、こんばんは^^

2009-03-14 22:15:26.0 ebe

いらっしゃーい!

あはっ・・お祝い頂いちゃった^^ありがとう!

まさかこんなに大勢の方に来ていただけるなんて、ブログ始めた時は
思って無かったよ・・本当に感謝ですー。

他力本願の丸投げ企画(爆)
出来たらぜひリクエストお願いしまーす^^

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4.pooちゃん、こんばんはー!

2009-03-14 22:23:39.0 ebe

いらっしゃーい!
pooちゃんもありがとう!!

確かに毎日更新してるけど、それでも訪問してくれる人がいなかった
ら、成り立たない数字。身が引き締まる思いです・・

リクエストもありがとう。
お!ドン・ジニョですかぁ?これは凄いお題だわ。
私が創作の世界に嵌ったのはホテリアー2次創作だからね。
いつかはこの2人を・・とは思ってたけど。

ではリクエストBOX(どこにあるんだ?)のナンバー1に入れますね♪

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5.Re:鳳仙花が咲くまでに 5話 「Kiss」

2009-03-15 07:19:25.0 jijimama

ebeちゃんおはよう②
10万ヒットおめでとう③
ブロコリのトップページのブログのところにも3番だったかな?でてたでし
ょ・・おっすごいぞ・・っておもってたら、10万だったんだほんと凄いです
ね。毎日更新、大変だろうけどのぞきたくなっちゃうのも確かです。
なーんて、まとめてレスしてるけど、毎日のぞいてはいるんです。
ごめんね!後で入れようとか思ってて、寝てしまうのよね(謝)
バーニーと操小田急線で新宿に出て歌舞伎町・・・・
最初に読んだ時はその辺がいまいち実感できなくてさーって読んだとこ
ろだったけど、経験してみると、経過時間とか、南口から歌舞伎町は結
構離れてるぞ・・その間恋人つなぎで歩いたのねとか・・・
凄くリアルに楽しませてもらいました。

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6.jijiちゃん、こんばんは^^

2009-03-15 18:34:30.0 ebe

>ebeちゃんおはよう②
>10万ヒットおめでとう③

・・いやいやこちらこそ~~!
皆様のおかげです!覗き放題の部屋ですから・・^^

>バーニーと操小田急線で新宿に出て歌舞伎町

ここは下北沢~~♪
渋谷に出るなら京王線、新宿出るなら小田急線~。

その通り!小田急の出口から歌舞伎町までは、結構な距離ある
のよ。駅構内から地上に出て、雑踏を抜けて歌舞伎町へ。

この2人ならきっとゆっくり歩いただろうから、15分は掛かるよね~
互いの指の熱さを意識しながら・・

コマ劇場の傍にバッテングセンターがあるのさ(笑)
深夜営業だから、朝までやってるのよ。

こういうの調べて書くの、好きなのよね~~^^

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7.Re:鳳仙花が咲くまでに 5話 「Kiss」

2009-03-16 10:58:14.0 pandaru

ebeちゃん おはよう~

まずは10万ヒットおめでとう!
皆が言ってるので書いたけど、この数字がどんな意味なのかよくわから
ない私です。見ている人が多いってことですよね。

さて今回の「鳳仙花...」ドキドキしながら読みました。
少し前に読んではあったけど私は結構感情移入して読んでいるので
(瞳になったり、操になったり、単純でしょ(笑い)誰もいない時間でないと
コメントできないのです。
たとえ離れた部屋に主人がいても落ち着かない

今、この時間一人で操になりきっています。
愛する人を前に辛い過去の記憶....ebeちゃんそんな体験ありますか?
私はあります。でも封印したままです。

バーニーのkiss...とろけそう~
チュンサンやドンヒョク、インスのkissが頭をグルグル....
ラブシーンの描き方うまいですね。
ベッドシーンもきっとうまいでしょう?
ここはR指定ってわけにもいかないし....

リクエスト?考えてみますね。


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8.pandaruちゃん、ありがとう。

2009-03-16 15:54:27.0 ebe

あはっ・・お祝いありがとう。
10万って数字に意味があるわけじゃないけど、1つの区切りと
して、凄い数字だからね。
お祝いっていうより私が皆さんに感謝!なの。

今回ドキドキさせちゃった?(笑)
私にしては思い切ったラブシーン。この後出てくるベッドシーンより
濃厚だったかもね^^私のベットシーンってさらっとしてるから。

辛い過去。操は背負ってるからね~
pandaruちゃんには辛い思い出あるのね・・今回のお話、少し痛い
ですけど・・

私は瞳なので大した過去はないです(笑)
旦那(仁)しか知らないし・・って何言ってんだ、私。アハハ・・





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