お前の居るところが私の王宮だ
終わってしまいましたね。BSノーカット版、テサギ。いつも勝手なテサギ感想にお付
き合いくださってありがとうございます。最終回の今回の私の感想は、妄想も入って
いるかも^^正解じゃないかもしれないけれど、そう思いたい・・
そんなの違う!って思われた方、申し訳ありませんがスルーしておいて下さいま
せ。最後にプチお知らせも、ありまーす♪
たった一言。
タムドクが言ったその一言で、
スジニの心に刺さった鋭い棘が抜けた。
黒朱雀であるかもしれない自分。
愛する人と、実の姉の間に子供がいた。
それは自分が敵と思っていた女。
天の血を引くその子供を守る。
慈愛、癒し・・それが朱雀の使命。
8年間護ってきた命。
それは愛する人の命をも護る事。
憎しみも、悲しみも全て胸の奥に秘めて。
その子供に愛情を注ぐ事が、スジニの愛。
真っ直ぐに自分を見つめる愛する人。
その瞳に友情ではなく揺るぎ無い愛情を感じた瞬間、
きつく抱き締められたその背中にゆっくりと腕をまわした・・
何度も見た最終話。
今日は私の涙腺は緩みっぱなし。
最初のこのシーンで泣き、何気ないヒョンゴたちとの会話で泣き・・
登場人物の表情に今まで感じなかった変化も感じられて。
それは子供がさらわれたその時。
王とスジニの関係が発展しているように感じたのは今回が初めてだった。
「どうした、何があった!」
というタムドクとその腕を振りほどこうとするスジニ。
スジニを見るタムドクの表情とその態度。
そして掴まれた腕に対するスジニの反応。
2人は結ばれたんだな・・と感じたのは私だけだろうか。
タムドクは待たなかったんだと思う。
スジニは固辞したかもしれないけれど、きっとこのタムドクなら
もう・・待たない。
だからアジクがキハとの子供と分った時に、
「お前に何と言ったらいいんだ・・」
と言ったんだ。
今までこのセリフは愛しているスジニに対する謝罪と思っていた
けど、そう考えれば妻に対する想いにも聞こえる。
そう考えるのは、間違ってるかしら・・
でも、そう考えれば後のタムドクのセリフとか、最後にスジニに少し
振り向いて光の中に入っていった事とかが全部クリアになる気がする。
「待っていろ」
と、その背中でスジニに言って歩き出すタムドク。
それを見守るスジニも、それを信じている表情。これって・・
以前募集^^した10万ヒットの記念創作。
私なりのスジニを書いてみる事にしました。
今はまだサークルの創作が終わっていないので、書き始めるのも
これからですが。
完全2次創作は初めての私・・果たして書けるのかなあ??
スジニに幸せになって欲しくて、タムドクに幸せになって欲しくて。
私の考えるタムドク・スジニ。
もう少しお待ちくださいね♪(いつになるかな~?笑!)
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