2009-04-04 00:28:50.0
テーマ:鳳仙花が咲くまでに カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

鳳仙花が咲くまでに 8話 「僕の名を呼んで」

Photo

旅行から帰っての久しぶりの出勤。疲れてるかと思いきや、私、すごくリフレッシュ


したみたいです^^仕事がすごく楽しくて・・ああいう時間って必要なんですね。


さて、「鳳仙花・・」も8話になりました。今回は2人が遂に・・私が書くとこんなラブシ

ーン
なんだな。よく考えると結構際どいセリフだったりするんだけど(笑)

 





・・・Liz・・リズ・・・Stop!僕に触るな・・

嫌・・いやだ・・・・愛?どうして・・・・よせ!

 

Don’t ・・Don’t・・touch me Liz・・・

 

 


寝室のベッドの上。

先生は、眠っていた。


影山さんが外したのか、ネクタイと眼鏡がサイドテーブルに

無造作に置かれ、ジャケットがベッドの隅に放り投げてある。


壁際に丸まって眠っている首が苦しそうだった。

ワイシャツの第一ボタンを外そうと、そこに指を掛けると

いきなりその手が強く払われた。

 

「痛っ!・・先生?」


・・・・Stop・・・止め・・Liz・・・

 

大きく息をし、苦しそうにうなされ始めた先生。

英語と日本語が混ざった言葉を、小さく呟きながら。

聞こえるか聞こえないかの小さな声はシーツに吸い込まれ、

やがて息が更に荒くなった。


・・Don’t ・・Don’t・・touch me・・

 


「先生、先生!」


「あっ」


「すごい汗。何かうなされてた。さっきのは、夢?」


「操?どうし、て」


「憶えてないの?先生、影山さんと飲みに行って潰れちゃっ

たのに。影山さんが、拓ちゃん経由で私に連絡下さったの。

先生の介抱頼むって。日本酒いっちゃったんですって?

“ペースが速くてね”って影山さん笑ってらした。影山さん

ってお酒相当強いんですってね。仁さんと飲み比べしたら

誰だって潰れるって拓ちゃんが。

・・どうしたの?潰れるまで飲むなんて先生らしくない」


「ん、あぁ・・今、何時?」


「2時少し過ぎ。お水飲む?ミネ買ってきたから、あっ」


「じっとして・・少し、このままで・・お願いだ、このまま」

 
私は、先生に強く抱き締められた。

 

 

私が稽古場地下の先生の部屋に着いた時、

部屋にはまだ影山さんがいた。

私が小さくノックすると、「入って」と中から声がした。


長い足を投げ出してソファーに座り、あの時計を手にしていた

影山さんは、私を見ると、それをそっと元の場所に戻しゆっ

くりと立ち上がった。

 

『ありがとう。こんな遅くに連絡して悪かったね。いい大人が

酔い潰れたくらいで介抱なんかいらないんだけど、君に任せた

方がいいと思って・・操さん、だよね。

こういうシュチエーションで逢うのは初めてだ。

バーナードの兄です、よろしく』


『いえ・・あの、こちらこそ。研究生の、松原操です。

あ、私こんな格好で。お風呂に入ってコンタクトも外しちゃっ

てて、急いできたから・・』


『あいつの事、頼みます。いつもビシッとしてるように見えて

脆い所あるから。苦労させたからな、僕はあいつに。

無理矢理大人になるしかなかったんだ。誰もあいつに子供の

ままでいさせてやれなかったから。今、きっと青春をやり直し

てるんだよ。君を想う目が10代の男みたいだ。

初めての愛、初めての嫉妬、ふっ、初めての独占欲。

邪魔者は消えるよ。あいつ、あっちで寝かせたから。

・・襲っちゃっていいからね』


『影山さん!』


『ハハ、おやすみ』


『あの。少し、いいですか?』


『ん?』


『・・多分、どっちが先とかそんなんじゃなかったんです。

あの朝、駅で逢った時にきっと決まってたんです。

私達、惹かれあう運命だったんだって』


『あぁ分るよ。俺もカミさんに一目惚れだったから。

ま、向こうは一向に振り向いてくれなかったけどね。

君の従姉弟のせいで』


『え?あ、そうか、拓ちゃん・・ごめんなさいっ!』


『冗談だ。拓海のおかげで気付いてくれた事もあったし、

結果オーライだ。バーニーはね、多分本気で女に惚れたのは

初めてなんだと思う。39にもなって可笑しいけどね。

不器用な兄弟だなって俺もつくづく思うよ』


『私で本当にいいのかなって。自信がないんです。

私は先生に相応しい女じゃない。よく“女は愛するより愛され

る方が幸せだ”って言いますよね。

だから私は、愛してると言ってくれた人を信じていたんです。

“俺の言う通りにしてればいい”“お前だけなんだ”って・・

子供だったんですね。私はその人にとってただのカードだった

のに。それを愛だと思ってたんですよ、6年間も。

分かってるんです。先生の目に嘘はないから。

でも、考えちゃうんです。馬鹿ですよね』

 


私の支離滅裂な話を聞いた影山さんは、とても穏やかな顔で

微笑んだ。そして私の肩をポンポンと叩くと、さっきの時計を

手に取った。

 

『これ、俺達の母親の形見なんだ。俺は5才で別れたからぼんや

りとした記憶しかないんだけど、この時計の事は憶えてる。

一回、俺が分解してグランマにこっぴどく叱られたから・・

バーニー、俺が憶えてるの知らないだろ?』


『いいえ。きっと知ってるくせに、見て見ない振りしてるん

だって』


『チッ、バーニーの奴、よく見てやがるぜ。

あの時確か、ジョンの麻疹がうつって俺だけ熱出してアパートに

いたんだ。バーニーは幼稚園だったのか家に誰も居なかった。

1人で寝てるのがつまらなくて、ベッドの上でこれをバラバラに

分解したんだよ。しばらくしてグランマが帰ってきて・・

叱られたよ。思いきり叩かれた。

“この時計はマムの大事な時計なのよ!”って。

これ、母と父との思い出の品だったんじゃないかな。

だからあんなに・・

俺の記憶の中のグランマは、いつも不機嫌で怒ってばかりだった

んだ。でもあの時のグランマは目に涙が光ってた。

母に分からないように慌てて修理に出してさ。ほら、ここに俺が

こじ開けた跡、あるだろ?


俺が日本に行ってからのあいつを想像するとね、堪らないんだ。

こんな俺でも心が痛くなる。日本に来た俺は、血こそ繋がって

なかったけど両親に愛されて育ったから・・

操さん、あいつを支えてやって欲しいんだ。

心の氷は溶けたけど、どこかにまだ溶け切ってない塊が残って

る。それが何なのか俺にも分からない・・

君でなきゃ駄目なんだと思う。

タクシーの中であいつは君の名前を呼び続けてた。

あいつはね、君だけを求めてるんだよ』

 

 

 

「あっ」


「じっとして・・少し、このままで・・お願いだ、このまま」


「先生」


「逢いたかったんだ。操に逢いたかった」


「1日逢わなかっただけよ。日曜は研究所お休みだもの。

だって先生、原稿締め切り近いから今日は仕事するって。

その後、影山さんの舞台見に行くって、言ってたでしょう?」


「冷たいな・・操は時々冷たい」


「ふふ、可笑しい。子供みたい。そういえばさっき影山さんが」


「他の男の名前呼ぶな。僕の名前、呼べよ」


「先生?」


「今は・・先生じゃない」

 


強く腕を引き上げられ、ベッドに上げられた私が見たのは、

行き場を失った揺れる少年の目。

眼鏡を掛けないその目は、暗い灰色の瞳。

 

先生が私を抱かないのは、きっとあの娘に私の事を聞いたから。

あの滑り台の中、先生が無理に体を離したのが私には分かって

いた。


私の事をどう聞いたんだろう。過去は関係ないと言うけれど、

それは私の全部を知らないからだ。

 

先生。

あなたはいつでも冷静で、落ち着きがあって。


授業中の厳しい顔や、考え事をしている時の理知的な顔。

そして、稽古場前の花壇の花に水をあげている時の穏やかな顔。


でも私と一緒の時の先生は、とても可愛くて。

無理難題を言って困らせたり、突然突拍子も無い行動をしたり。


アメリカにいた時の事。影山さんとの再会。

先生の心はまだ少年のままなのかもしれない。

アメリカに1人残され、孤独の中で生き抜いてきた36年。

先生を支えてくれと影山さんは言った。


私でいいの?

私は先生の支えになれる?

 

先生の目が潤んでいる。

その心が複雑に揺れているのが、私にも分かった。

 

先生が私の眼鏡を外し、サイドテーブルに置く。

私はその目に吸い寄せられるように、静かに目を閉じた。

 

「操、目あけて。僕を見て。僕だけを見ていて・・」

 

荒々しく重ねられる唇。

少し乱暴な愛撫。

先生に触れられる度、私の身体はビクンと反応する。

 

大きな手が、私の身に着けていたものを次々に剥いで行く。

泣き出しそうなその瞳。

私は柔らかな髪に指を差し入れ、いつしか先生を抱いていた。

 

「他の男に笑いかけるな。仁に敬語なんか使うな。

過去なんかいらない。今の操がいればいい。

だからいつも、僕の名前だけを呼んでいて・・僕の名前だけを」

 


何度も何度も、私を襲う快感の波。

果てても果てても、先生は私を離してくれない。


やがて、最後に先生が小さな声を漏らした瞬間、

私は思わず呟いた。

 

バーニー・・・


・・・バーナード・・

 

 


目が覚めたのは、突然壁の向こうでTVがついたからだった。


タレントの熱愛発覚、先週のCDランキング。

以前、2人で見た情報番組が朝だと伝えている。

そういえば先生が、目覚まし代わりに最近TVにタイマーを掛けて

いると言っていた。

あの朝を思い出して、私がいつも傍に居る様な気がするからと。

 

あぁ、そうか、昨夜・・

自分と先生の行為を思い出し、また身体が熱くなる。

 

少し冷たいベッドの窪み。

私の横に先生はいなかった。

きっといつものように走りに行ったに違いない。

 

『マムの葬儀の時も走ったんだ。例外は今までたった2度。

3年前、仁にポートランドで助けられた時と、君とのあの朝。

ポートランドでは入院してたからね。さすがに走れなかったし。

なのにあの朝は不覚にもすっかり忘れてた。

舞い上がってんだな、僕は』


そう言って、笑っていた先生。

 

ゆっくり起き上がると、体の奥にまだ余韻が残っていた。

誰もいない部屋で1人頬が染まる。

 

天気予報を伝えるキャスターが、午後から雨だと言う。

やっと本格的な梅雨が始まるのかも知れない。

 

例の電気ケトルに冷蔵庫のミネを入れ、お湯を沸かす。

コーヒーメーカーのスイッチを入れ、コーヒーを淹れた。

 

しばらくして部屋の中に朝食の匂いが漂う頃、

先生が部屋に駆け込んで来た。私がドアの方を振り向こうとする

よりも早く、先生は私を後ろから抱き締める。

 

「居た・・もしかしたら消えてるんじゃないかって、少し心配

だったんだ。だから今日はいつものコースを少しshort cot。

坂なんか全速力だ。少し踵痛いな・・操、これは?

それにこの匂い」


「お帰りなさい。シャワー浴びてきた・・の?キャー!何?

もう、やだ!いくらなんでもバスタオルくらい巻いて来て」


「誰もいないよ、いいじゃないか。シャワーも大急ぎで浴びて

きたのに。あぁ、いい匂いだ。ベーコンエッグに味噌汁。

操が作ったの?」


「・・そうよ。昨夜ドンキでカセットコンロ買って来たの。

お鍋とフライパンは小さいのを家からね。だってこの部屋じゃ

いつまで経っても暖かい物食べられないもの。

もう!いいから早く何か着て来て。後ろ・・向けない」


「僕は別に構わないのに。

それに昨夜は眼鏡なかったからよく見えなかっただろう?」


「先生!!」

 


慌ててTシャツとジーンズに着替えた先生は、

嬉しそうにテーブルについた。

クロワッサンとベーコンエッグ、わかめの味噌汁とコーヒー。

そんな簡単な食卓を目を輝かせて見つめている。

そして、いきなり「あ!」と叫んだ。


「ベーコン、軟らかい・・どうして知ってるの?

僕が軟らかいのしか食べられないって」


「影山さんが。私が大荷物で来たからそれ何?って聞かれて。

教えてくださったの。くれぐれもカリカリにはするなよって。

バーニーの偏食は並大抵じゃないからって」


「仁の奴。ね、食べていい?お腹鳴ってるんだ」

 


先生はとても綺麗な食べ方をする。

ナイフとフォーク(それはこの部屋にもあった)の使い方も

とても優雅だ。


・・タキシードを着て、素敵な女性と高級レストランでディナー。

先生、きっとすごく似合うだろうな・・


何故か急にそんな光景が頭をよぎった。

 

「操」


ベーコンを器用に切りながら、顔を上げずに先生は言った。

 

「謝らないよ。確かに昨夜は酔ってたし、気持ちにも流された。

でも謝らない。君がどう思おうと、何があろうと僕は君を離さない。

そう決めたんだ・・だから抱いた」


「うん」


「もちろん、君が嫌がることはしない。自分の欲望を満たすだけの

事もしない。嫌なら言ってくれていい。君が」


「謝る必要なんて無い。そんなの、必要無い・・

先生が私に触れなかったのは私の事を思ってよね。

でも私は寂しかったの。私ずっと待ってた。先生に触れて欲しか

った。先生もそれは、分かっていたでしょう?

あのね、いい?こんな事、恥ずかしいから1度しか言わない。

昨夜ね・・私、初めて・・ね・・あぁ、どう言ったらいいの?

初めて・・その・・・い、そうだ。英語で言う・・com?」

 

ブッ!!

先生は勢いよくコーヒーを噴き出した。

そりゃそうだ。

私は今、とんでもない事を言った。

 

「だから恥ずかしいからって言ったじゃない!

今だって足がふわふわして立ってるのがやっとなんだから。

こんなに違うんだなって思ったの。

愛してる人に抱かれるってこんなに・・キャッ!」

 

突然、テーブル越しに頭を掴まれ、おでこをつけられる。

何も言わずにしばらくそうしていた先生は、

やがて楽しそうに笑い出した。

 

「ふふ、よく知ってたね。それ」


「あ、ん~・・映画で、かな」


「ふ~ん、君、そういう映画見るんだ」


「違うわ!別にそういう映画って訳じゃ!」


「ね、面白いよね。どうして英語は“com”なのに、

日本語は“go”なんだろう?」


「・・知らないわ」


「文化の違い?ドアの内開きと外開きみたいに?」


「あのね」


「解明したいな。日本語の不思議って奴。

それと操の“com”の感想」


「先生!!!」

 

 

その日、先生の授業がなくて本当によかった。

いくら私が強心臓でも、

さすがにまともに目が見られなかっただろうから。

 

その日から私は、時々稽古場地下に泊まるようになった。

更衣室のドアを反対側から開けて、私が皆におはようと言っても、

騒然としたのは最初だけで、そのうち誰も騒がなくなった。


やがて一月も経つ頃、私は神泉のアパートを引き払った。

何も無い部屋に少しづつ2人の物を増やしていく。


ままごとの様な2人の生活。

楽しくて、満たされて・・

 


だけど、私は先生に聞きそびれている事があった。

自分の事は詳しく話していないのに、その事が気になっていた。


あの夜聞いた、先生の声。

嫌だと言う言葉。剥き出しの心の叫び。

 

その名前が、時々耳の奥でこだまする。

 

ねぇ、先生・・


・・・Lizって・・


誰?

 


コラージュ、mike86

 



[コメント]

1.Re:鳳仙花が咲くまでに 8話 「僕の名を呼んで」

2009-04-04 10:26:01.0 pandaru

ebeちゃん おはよう!

朝からドキドキ...一気に読みました。

操を抱いたことで胸のもやもやが吹っ飛んだ見たい。
操は胸に傷を持っていたから、ひたすらこの日を待っていたのよね。
二人とも傷を抱えているといっても女の傷は深いもの。

ebeちゃんのベッドシーン、なかなかですよ。

やっぱりjoonに置き換えて読みました.....でもインスより激しいかな?

バーニーがうわごとでつぶやいたLiz....

バーニーには仁も知らない心の苦しみがあるみたい。

ebeちゃん 旅日記もゆっくり読ませていただきます。







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2.Re:鳳仙花が咲くまでに 8話 「僕の名を呼んで」

2009-04-04 15:11:33.0 yukitanpoo

こんにちは^^

まだ外は明るいのに読んじゃった。
いよいよ2人の時間が回りだしたね。確かになかなか
際どい描写もあるかな!?

朝ごはんを見たバーニーの嬉しそうな顔が浮かぶ・・・
愛しい人が作ってくれたのを一緒に食べれるなんて
バーニーにとってはものすごく幸せなんだろうな~

過去のことはお互いにきちんと話さないとね!!

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3.Re:鳳仙花が咲くまでに 8話 「僕の名を呼んで」

2009-04-04 18:55:46.0 ペ・リカン

ebeちゃんお久しぶりですーーー\(^o^)/

やっと、やっとここに遊びに来られたよー(T_T)

仕事も休み貰えるようになり、無事?息子も九州に送り届けて、ほっと
しました。またebeちゃんのお話楽しませて下さいね(~o~)

ebeちゃん、私がブロコリ冬眠している間に韓国旅行に行っていたのね♪
娘さんとの旅行楽しかったみたいでよかったです。ebeちゃんが他の旅
行者の人たちと意気投合してる姿が目に浮かびます。ebeちゃんカワイ
イから人気者~♪って感じだヨン!!旅行日記も続くようだし、鳳仙花も
ちょうどいいところから読めるのでまたお邪魔します。

これから宜しくお願いしまぁ~す(^.^)/~~~

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4.pandaruちゃん、ありがとう!

2009-04-04 23:16:33.0 ebe

こんばんはー。

土曜日のディナーは結構忙しくて・・
もうすぐ小学校の入学式もあるし、家族でお祝いだったのかな?

おほほ^^朝からヨンじゃった?^^
でもこの話、書いたのも確か昼間だったような・・(笑)

やっと結ばれたバーニーと操。
39歳と30歳。大人だからこそ、勢いだけで行動できない。
バーニーもだけど、操の傷は女として辛いもの。
だからこそ、バーニーに抱いて欲しかったのよね。

>インスより激しい?

そうね、確かに^^
バーニー、インスよりはるかに場数踏んでるしね(爆)

旅行記もヨロシク♪私も次ぎにGO!


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5.pooちゃん、いらっしゃーい!

2009-04-04 23:32:24.0 ebe

こんばんはー。

あはっ!ここにも昼間ヨンじゃった人が(爆)
いいのよ。書いてる本人だって真っ昼間書いたんだから^^

幼い時から1人になってしまったバーニーにとって、
“食”ってすごく重要だったのよね。
ただ、飢えを満たしていただけの幼い時。彼にとって暖かい料理は
それだけで家を感じる物なんだろうね。

それぞれの過去。
それはおいおい、これから・・ね。

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6.ペ・リカンちゃ~ん!いらっしゃーい!!

2009-04-04 23:41:09.0 ebe

うわ~~!お久しぶり。元気だった?~!

おお。息子君、九州に旅立ったのか。
これでまた拠点が増えたね(笑)

うん。韓国行ってきたの。娘とね♪
すごくいい人達とお知り合いになれて飛行機の中、楽しかったわ。

韓国の人達にも色々お世話になって・・「カムサハムニダ~」って
そればっかり言ってた(笑)

え?私がかわいい?
それはペ・リカンちゃんでしょう?^^
エイジレスよね~、私よりオンニには絶対見えないもん!

ブロコリ変わるしね・・
私はココにいるから、いつでも遊びに来てね~~!

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7.Re:鳳仙花が咲くまでに 8話 「僕の名を呼んで」

2009-04-05 13:35:02.0 jijimama

ebeちゃんこんにちは
「他の男に笑いかけるな・・・」ここからのバーニーの言葉が特に好き!

彼の心そのままにぶつけてるっていうのかな?読んでて、そうだそうだ
もっと思いのまま言っちゃえ・・って思っちゃう・・

何度読んでもいいお話だわ・・・・

また実家にお泊りです・・・じゃあね

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8.jijiちゃん、ありがとう^^

2009-04-05 22:37:51.0 ebe

こんばんは。

「他の男に笑いかけるな。仁に敬語なんか使うな・・」

私も実は気に入ってる(笑)

初めての嫉妬の感情。自分でその感情に戸惑うバーニー。
普段のバーニーなら絶対に言いそうもないセリフよね。

お。実家にお泊り?
私、実家が隣だからなあ・・旦那と喧嘩しても行く所が無いのよ^^

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