2009-04-25 00:55:00.0
テーマ:鳳仙花が咲くまでに カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

鳳仙花が咲くまでに 11話 「珈琲の香り」

Photo

今回、このシリーズの人気キャラ^^常さんの過去がちらり・・


いつも仁達を暖かく見守り、叱咤激励してくれる常さん。

悲しみを知っているからこその
優しさなんですね。

 

 

 【この冬、話題の舞台が目白押し!今、下北が熱い!!】


今年は空前のミュージカルブーム♪

ブロードウェイで話題の新作ミュージカルが続々東京に上陸する

中、我が日本のミュージカル劇団も負けてはいません!


この夏、本家とも言える劇団フォーシーズンが前代未聞のロング

ラン計画発表をしたのは記憶に新しい所ですが、今月号ではこの

冬の話題の舞台を特集いたします!

 

まずは、タップ界のスター“影山仁”が所属する

人気ミュージカル劇団 「宇宙(そら)」。


圧倒的な迫力のタップシーンは海外でも評価の高いこの劇団。

今回はあの話題の韓国ドラマ「太王四神記」をミュージカルに

脚色し、宇宙最大の売り物であるタップダンスの群舞をふんだん

に盛り込んで、4年ぶりにホームグラウンドの本多劇場に帰って

きます!(仁さんファンのあなた!お待たせいたしました♪)


近年海外の舞台に次々に立ち、世界に活動の拠点を移したかに

見える影山仁ですが、彼は自分を育てた宇宙の舞台を何よりも

大切にしています。

彼の愛妻(宇宙の女優で歌手、木村瞳)とのロマンスは、その

事件性と共に有名ですが、普段あまりメディアのインタビュー

などに多く露出しない彼が、今回本誌にこの舞台にかける意気

込みを珍しく饒舌に語ってくれました。

 

『今回の太王四神記公演は、僕にとって意味のある舞台になり

そうです。最近海外の舞台を踏む機会に恵まれて、各国のダン

サー達と踊ってきましたが、やはり僕の原点は宇宙なんです。

タップダンサーとしてだけでなく、今回は相当な演技力が要求

される役なので、芝居の稽古にも熱が入っています。


しかも、今回の演出は、影山信が担当いたします。

彼は僕の弟でもありますが、木島(宇宙の演出家で劇団代表)

に引けを取らない才能の持ち主です。きっと皆さんが驚くよう

な舞台をお見せできると思いますので、ぜひ下北沢本多劇場ま

で足をお運び下さい。それと8月に木村瞳のCDが発売になりま

す。世界の子守唄を集めたアルバムになっています。

こちらもどうぞヨロシク』

 

 

「バーニー、これだよ、この記事。俺、こんな風に話した覚え

無いんだぜ!大体俺が“僕”なんて言うか!しかもこの優等生

みたいな宣伝口調。あれだけきちんと書けって言ったのに。

何だよこれ!」

 

仁は持って来た雑誌を放り投げると、大袈裟に嘆いてソファー

にゴロンと寝転んだ。床に落ちた雑誌を拾い上げ、PCの前の

椅子に座り直した僕は、もう1度ゆっくりとその記事に目を

通した。

 

「意外によくまとまってるじゃないか。要点はちゃんと書い

てあるし、瞳のCMまで入ってる。まあまあってとこだよ。

それにしても“珍しく饒舌に”って、仁。

この日、何かいい事でもあったの?日頃記者泣かせの仁がこれ

だけ語るのって、やっぱり珍しい事だよね。

特別に瞳には黙っててあげるから正直に話してみなよ」


「バカ言え!何もなっ・・いや・・さ。この記者がさ。

新卒の新人なんだけど、インタビュー慣れしてなくて結構可愛

かったんだ。研究生時代の瞳に少し似ててさ。メモ片手に四苦

八苦してるんだぜ。聞けばずっと俺のファンだったって言うし。

バーニー、やっぱこういう場合協力してやるのが人生の先輩と

してはだな」


「ロリコン全開だね」


「アホ抜かせ!おい、瞳に話すんじゃないぞ。今は洒落にならな

いからな。・・実はこの間、以前共演した事があるダンサーの女

が、夜中に突然家にやって来たんだ。こんな夜中にどうしたんだっ

て言ったら、“あなたの子供が出来ました”だの“あの夜の事は遊

びだったのね”だのもう支離滅裂、滅茶苦茶なんだよ。

バカ!そんな目で見るな。俺は何もしてやしない。女が勝手に・・

とにかく酷い妄想癖の女で。奇声は発するわ、近所迷惑になるわ

で、結局おまわり呼んだんだ。その後、瞳が何したと思う?

俺の携帯にGPS機能つけやがったんだ。参ったよ・・おう、そうだ。

そんなくだらない話しに来たんじゃない。この記事読め、俺の後」

 

その雑誌は流行に敏感な若者向けの情報誌だった。

以前、仁がアルバイトに書いていた子育て雑誌(聞いた時はお腹

がよじれるくらい笑った)を発行してる雑誌社のもので、かつて

の恩人の編集長に頼まれ仕方なく取材に応じたのだ。


その記事は、特集の一番最後に載っていた。

宇宙より規模も小さくネームバリューもまだ比べ物にはならない

けど、芝居好きの若者を中心に人気が出てきた劇団。

 


さて~♪最後に紹介するのは、劇団太陽です!

この劇団は、古典劇を現代風にアレンジした舞台が人気ですが、

今年は劇団創立10周年。その記念公演として上演するのは

古典劇の王道「ロミオとジュリエット」です!


知らない人はいないと言っても過言ではない名作中の名作です

が、今回の太陽の舞台の目玉は、その豪華な客演陣!!

今、超話題の舞台なんです♪


主役のロミオには、人気実力共に抜群のアイドル、二宮翔。

ヒロインのジュリエットには、新進女優、蒼井真央が出演いた

します。


昨年はハリウッド映画にも出演、超人気アイドルグループに

所属しながら演技派としても定評のある、翔君。

昨年の新人女優賞を総ナメにした実力派女優、真央ちゃん。

この2人が、世界一有名なこの戯曲をどう演じるのか。

太陽の演出家、寺田雅之の演出にも注目が集っています!

 


「仁、これ」


「汚い奴だ、こんな姑息な手段使いやがって。

人気アイドルの客演だと?バーニーこの2人知ってるか?」


「あぁ、このロミオ、映画で見たよ。いい俳優だ。

アイドルスターなんだってね」


「それも超が付く人気のな。この世界は厳しい。その厳しい

競争勝ち抜いてスターになっただけに、実力はあるし、何より

客は黙っててもやって来る。しかもロミジュリだ。

普段芝居を見慣れてない客もこれなら分りやすい・・考えたな。

これでチケットは即日完売。メディアの取材も増えるだろう。

寺田も名前をメジャーにする絶好の機会だ。


それにしても、この男、どういう神経してやがるんだ?

自分の所の劇団員が可愛くないのかな。いくらメジャー進出の

ためだっていっても、もう何年も一緒にやってきた仲間だろ?

創立記念公演の主役を、ホイっと他所からの人間に取られて

いい気分はしないだろうに。

木島なら絶対こんな事しない。山に登る時は、懸命に励まして

くれるし、船が沈む時には、絶対一緒に沈んでくれるさ」

 

「わざわざありがとう、仁。この本、貰ってもいいかな」


「ああ・・バーニー、大丈夫だ。宇宙だってチケット入手困難

な人気劇団だぞ。しかも今回は俺が出るんだ。

チュシンの王が通路まで一杯にしてやるよ」

 

 

・・そうか。

だからあの時、これから忙しくなるって・・

 

自分の目的のために、身内をあっさり切り捨てるリーダー。

そんな奴は真のリーダーとはいえない。


この男との6年は、操にとってどんな日々だったんだろう。

そこに、少しでも“愛”はあったのだろうか。

 

 


その夜遅く。

僕は1人、MIYUKIに出掛けた。

今、僕のすべてを理解してくれるのは

常さんだけの様な気がしたから。

 

閉店近くに現れた僕を、右眉を少し動かしただけで黙って出迎え

た常さんは、バイトの学生を帰すとゆっくりとドアにCLOSEの札を

掛けた。そして、何も言わずにカウンターに座った僕に、

アルコールではなく、熱い緑茶を差し出した。

 

「それの方がいいわよ。酒の上の告白は心に悪いし」


「・・何故?僕が来るのが分かっていたんですか?」


「はん!アタシはエスパーじゃないのよ、そんなの分るもんです

か。そうね。ここ入って来るまで、あんたたっぷり3分はドアの外

に立ってたでしょう?ホラ、隣の焼き鳥屋の匂い、服に付いてる。

それに、あんたの顔に書いてあるわ。

“僕の話を聞いてください”って」

 

自分の湯のみにもお茶を注ぎ、

カウンター越しに僕と向かい合った常さんは、

ふっと笑うと少し斜めにイスに腰掛けた。

 

「常さん」


「別にいつもアンテナ張って生きてるつもりなんてないんだけ

どさ、こんな商売してると自然に色んな話が耳に入ってきたり

するのよ。嬉しく無い事や、聞きたくない事までね。

アタシで良ければ聞くわよ。それであんたの気持ちが前に向か

って行けるんなら。

親しければ親しいだけ、愛してれば愛してる分だけ話せない事も

あるわよね。そのためにアタシみたいな人間が必要なのかも。

ふふ、世の中って結構よく出来てるわ」


「・・護りたいんだ」


「ん」


「もう誰にも傷ついて欲しくないんです。

仁にも、操にも・・僕のせいで」


「分るわよ。でもね、それだけが正解って訳じゃない。

人の心は数式みたいにきっちり答えが出る訳じゃないもの。

そこが厄介な所でもあるし、愛しい所でもあるんだけどね。

でも少なくとも、仁ちゃんはあんたに護ってもらおうなんて、

これっぽっちも思ってない。あんた、そんな事言ったら殴られる

わよ。しかもあのバカ、力の加減出来ないから」


「ハハ、そうだった」


「問題は操ちゃん、か」


「彼女は強い女性です。

一度決めた事は簡単に止めないし、常識的でプラス思考だ。

そんな彼女をきっと彼は傷つけたんです。

それだけでも許せないのに、彼は操を連れ戻そうとしている。

・・僕の過去を持ち出してまで」


「そんなにあんたがした事はいけない事?あんたが自分で決めて

した事でしょう?

お金を取って商売してたならともかく、いい大人なんだから」


「相手が男でも、ですか?相手が誘ってくるように自分から仕掛

けていくんですよ?体を売るのと何も変わらない・・

相手が女だろうが男だろうが関係なかったんです。

あの時の僕には世に出るキッカケが、人脈を作ることが何より

大事だったんだ。そのためには犯罪以外は何でもしました。


常さんが聞いたのは、Lizの事でしょう?。

リズ・・エリザベス・ロッダ。BWタイムズに行かれたんですね。

彼女はそこのオーナー夫人だ。

僕があそこの専属になった時には、もう関係自体は終わっていま

したが、彼女はオーナー夫人で・・僕は、彼女の愛人でした。

契約上の」


「バーニー、あんた」


「男娼以下ですよ。彼らは生活のためだが、僕にはただ上り詰

めるための手段だったんだ。望まれれば、心にもない愛も囁い

た。ただ目的のためにだけに自分の体を使ったんです。


後悔はしていません。いませんが・・恥じています。

まさか、恥じるなどという感情が僕に芽生えるなんて事も、

あの時の僕は考えなかった。

僕はどう言われてもいいんです。言われるだけの事をしてきたし、

そんな事で潰れたりはしない・・でも操には。

操には知らせたくない・・彼女をまた、傷つけたくないんです」

 

真剣な顔で僕の話を聞いていた常さんは、小さく何度か頷くと

カウンターの後ろの棚から、小さな写真立てを取り出した。

コーヒーの袋がいつも詰まれている場所にあったそれは、

香ばしい香りが染み付いていた。

 

「変な所にあるでしょ?この人、この香りが大好きだったから。

誰にも見せた事ない写真よ。もちろん仁ちゃんにも。

あんたは特別」

 

そう言って僕に手渡した写真。

そこには、この店の前に並んだプランターの花々に水をやって

いる1人の女性が写っていた。

少しはにかんだ微笑が、彼女に降り注ぐ光に包まれて、

写真全体からその人の幸せが伝わってくる。

 

「綺麗な人ですね。あ、お腹・・baby?」


「アタシの嫁さんと、生まれるはずだった息子」


「・・常さん?」


「アタシが唯一愛した女よ。

この写真撮った3ヵ月後にお産で死んだわ」


「・・・」


「高校の同級生だったのよ。

アタシ、まだ蒼かったからこういう自分を友達に隠しててね。

無理して男言葉使ったりワルぶったりしてさ。彼女はそんなアタシ

を理解してくれたの。“洋介は洋介のままでいいよ”そう言って、

そのままのアタシを愛してくれた・・・

この子、大きな赤ん坊でね。初産だから里帰りして田舎で産めっ

て言ったんだけど、まだ大丈夫だからって、臨月になるまでこの

店に立ってたの。ある朝、いきなり出血して。

胎盤が落ちたんですって。慌てて病院に運んで帝王切開。

麻酔が合わなくてさ。苦しんでいる間にお腹の子も・・

一緒に逝っちゃったわ」


「常さん」


「遅いのよ、バーニー。

一時は傷ついても生きてさえいれば何とでもなる。

傷ついたら2人で治していけばいい。綺麗に生きようなんてし

ちゃ駄目よ。愛してるんでしょう?彼女しか愛せないんでしょ

う?なら、もっと堂々となさい。

あんたが後悔してないのなら、きっと彼女は分かってくれる。

そういう娘だと思うけどね。バーニー、あんたもよ。

彼女の傷もあんたにしか治せないの。抱き締めてあげなさいな」

 

陽の光を浴びて少し俯いた美しい人。

僕がその写真を返すと、常さんは優しく指でそれをなぞった。


「その年で逃がしたら、もう後は無いわよ。

あんたみたいな気難しい男、いくら顔がいいからって、そうそう

いい女は見つからないんだから。めんどくさい男よね。

人一倍優しくて傷つきやすいのに、妙に分別臭くて。

仁ちゃんの方がまだ直情型で分りやすいわ。

さ、早くお帰りなさい・・彼女に1人寝させちゃ駄目でしょう?」

 


部屋に戻ると、暗い室内に放送の終わったTV画面が

映し出されていた。テーブルの上のリモコンでスイッチを消すと、

シンとした闇が生まれた。


その中にボーっとしたPCの明かり。

振り向くと操が僕の椅子に座り、キーボードにうつ伏せになって

眠っていた。

少し微笑んだ顔で、パジャマのまま、眼鏡も外さずに。

 

機械音痴の操に少しずつ教えた文書入力。

夕食後、毎日の稽古日誌を書くからと、

必死で人差し指でキーを探していた。


ディスプレイを覗くと、そこには誤字だらけの文章。

 

操・・

 


自然に涙が溢れた。

 


ただ止め処なく、涙だけが頬を伝った。

 



コラージュ、mike86



[コメント]

1.Re:鳳仙花が咲くまでに 11話 「珈琲の香り」

2009-04-25 13:55:42.0 yukitanpoo

ebeちゃん、こんにちは^^

【常さん】・・いいなぁ~ 憧れちゃう!!
聞き上手で気配りができて、自然と人が集まって
きちゃうんだよね~~

自分の話したいことを話すことに一生懸命になっちゃって
人の話までさえぎってしまう・・・・・そんな失敗がたくさん
あったように思うんだ・・・・(反省)

聞き上手になることが当面の目標かも!?

コメント削除

2.pooちゃん、こんばんはー!

2009-04-25 21:54:05.0 ebe

お返事遅くなっちゃった。

常さんね^^このキャラ、とっても自然に自分から話してくれる
から、書いてて楽なのよ。

困った時の常さん頼み♪
お話のスパイスになってくれるから、詰まった時に助かるの(笑)

何?pooちゃん反省なの?^^
そのまんまのpooちゃんでいいじゃん!

リーダーシップがあって、ぐいぐい引っ張っていってくれる
pooちゃん。話も面白いしさぁ。別に気にする事ないヨン♪

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3.Re:鳳仙花が咲くまでに 11話 「珈琲の香り」

2009-04-26 07:03:25.0 pandaru

ebeちゃん おはよう!

寺田が卑劣な手法で対向してきたわけ....

ロミオとジュリエットといえばだれでも知ってるし、人気アイドルを起用す
れば話題にもなるし.....

実力勝負で仁達「宇宙」は絶対負けないと思うけど、「大王四神記」はマ
ニアックな演題、集客が課題ですね。

常さんにそんな過去が....
だから人の痛みがわかるのね。

聞き上手な人って口が堅いのかな?
仁も知らない常さんの過去....

過去を引きずっている信に自分のように不幸になってほしくなかったのよ
ね。

生きてさえいれば傷はなめ合って癒える、きれいに生きようと思っちゃダ
メ.....説得力あるのよね常さんの言葉は。


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4.pandaruちゃん、ありがとう!

2009-04-26 08:41:25.0 ebe

おはよー。

バーニーに対してのこの間の電話なんかは、ただの牽制なのよね。
寺田はずっと木島代表を攻撃してた人間なので。
そこに操が絡んじゃったから、少しややこしくなるんだけど・・

小劇団の演出家にとって、これは大きなチャンス。
木島が仁のスキャンダルで世に出た・・と思ってるから、
何としても!って思ってる寺田でございますぅ。

常さんの人生相談(笑)
こういう人だから、仁も、皆も惹かれるのよね。
口は悪いけど、本当に人間が好きで・・
自分で書いてるくせに、常さんには癒されます^^

これから仕事!
今日は天気いいから忙しいかな。では~。

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5.Re:鳳仙花が咲くまでに 11話 「珈琲の香り」

2009-04-27 04:41:26.0 jijimama

ebeちゃんおはよう
この上の写真?いいねえ・・好きだわ・・・
しかし、常さんがいいわぁ・・・
仁ちゃんもそうだけど、傷ついた人を癒すってすごいことよね
これだけ自分が痛みを知ってるからできるんだろうけど、
もちろん仁ちゃんやバーニーを心底好きだから、なんだけどさぁ・・
うーん常さんに惚れ直した。

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6.jijiちゃん、こっちも~!

2009-04-27 18:35:55.0 ebe

このコラージュ、いいよね~。
この回の背景も素敵だったけど、それはmikeちゃんの所に置いて
あるよ~。BGMも付いてるし、覗いてみて^^

自分で痛みを乗り越えた人は、人にも優しくなれると思うの。
悲しそうな人を見ると放っておけないのよね、常さんって。

私の中の常さんのイメージって結構細身のイケメンなのよ(笑)
それが、あんなだから可笑しい・・みたいな?

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