連載中の「金色の鳥篭」 明日は第3話です。
超かっこいい最終話タムドク。でもこのお話では主役はスジニ~♪
今回これを書いた直接のきっかけは、このブログでの
10万ヒット記念のリクエストでした。
スジニの話を・・そう言っていただけて書いてみよう!
と、思ったんですね。
ですが、
前回放送の太王四神記の最終話の感想を私がここに書いた文。
「同感です!」というその感想を、同じ時期に頂いた事も大きな
要素だったんです。
その文の1番の要点は、
「タムドクとスジニは、
アジク誘拐前に既に結ばれていたんじゃないか」
ってところ。24話の2人を見ていて私が思った違和感ですね。
アジクがさらわれたのを知ったスジニと、
興奮する彼女に声を掛けるタムドク。
その2人のやり取りに、今までに無い親密さを感じたんです。
タムドクがスジニの腕を掴む仕草。
離して!と、その手を振り解こうとするスジニ。
絡み合う2人の視線。
アジクが自分とキハの子だと知ったタムドクが、スジニに対して
「お前に何と言えばいい・・」というセリフ。
それは、2人の関係が進展したからではないか・・
そんなこんなが妄想になって、生まれたのが「金色の鳥篭」
自然、次回再会する2人は4話には、もう結ばれます♪
結ばれてからの方が長いお話。
大体、王様が登場するのが3話からですから^^
・・うまく雰囲気が出せてるといいんですけどね。
今現在は、ラストを書いてます。
実は、1回書いたんですが、初めに決めていたラストを変えた
んですよ。なので、全部書き直し(笑)
書いてて面白いから、書き直しくらいがちょうど良かった。
追いつかれないように書き終わらなきゃ・・と良い緊張感も
ありますね。
これを書き終わったら、どうしましょうね。
ヨンジュンの誕生日に短編を・・と今は思っていますが。
書くのが遅い私ですが、無理せず書いていきたいと思っています~。
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