2009-08-08 00:00:44.0
テーマ:金色の鳥篭 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

金色の鳥篭 ― スジニの愛 ― 7


 

 



国内城の中は全て知っているつもりだった。

 


普段人が出入りしない地下の王家の酒蔵や下級兵士の部屋まで、


昔のアタシはどこにでも顔を出していたから。

 


王様の部屋にもアタシは出入り自由だったし、


大殿で大酒を飲んでは、そのまま眠ってしまう事もあった。

 


誰もそんなアタシを咎めたりしなかった。


王様は、そんなアタシを許してくれていたから。

 



でもたったひとつ、当時のアタシが入れない部屋があった。

 


それは・・・霊廟。

 


王家の血を引く者と、神の声を聞く者だけが入室を許される場所。


前王が、命を絶たれた場所。

 


その神聖な場所に、王様はアタシを連れて来た。


尻込みして階段を下りようとしないアタシの手を、


しっかりと握って。

 




「王様。どうして?ここは」



「入るぞ」



「アタシには入れない。入る資格が無い・・


ここは神聖な場所なんでしょう?」



「そうだ。ここに入れるのは王家の血縁者と、神の声を伝える


ことの出来る者。お前は朱雀、チュシンの王を護る者。


そして私の妃だ。何がいけないものか」



「アタシには、神様の声なんか聞こえない。


それが出来るのは、もう一人の朱雀よ」



「スジニ。ここでお前に話がある。


お前は、私の手だけを握っていろ」

 

 



冷たい空気が、アタシの体を包んでいた。


石で出来た真っ白い壁には、何かの魂が宿っている様で。

 


罪深いアタシを、王家の霊が裁いている。


自分の心のままに、甥の父と結ばれたアタシを。


黒朱雀の身で、チュシンの王を愛したアタシを。

 



思わず体を震わせるアタシに、王様は優しく微笑んだ。

 


「寒いか」



「ううん・・でも、少し怖い」



「大丈夫だ。おいで」

 



王様は握った手を離すことなく、正面の像の前に立った。


そして静かに跪くと、アタシにもそう促し、


ゆっくり息を吐くと深い声で話しだした。

 



「私、タムドク。本日は結婚の御許しをいただきに参りました。


父上・・これが、私の妃です」



「王様?!」



「黙って・・・彼女は、私が心から愛する女性です。


そして、私を護り、私を癒す朱雀の継承者。


彼女は必ずや、高句麗の良き母となりましよう」



「王様!アタシは黒朱雀なのよ。本当の朱雀は!」



「彼女は、高句麗の未来です。強く、慈悲深く、清く、温かい。


彼女の温かさと明るさが、必ずやこの国をチュシン国へと導くでしょう。



私はその未来を、彼女と共に歩んでいきたい。


彼女の全てと私は共にある。共に愛し、共に戦い・・


共に果てたいのです」



「王様。ここに居るべきなのは、アタシじゃない。オンニよ」



「お前は、それを望むのか?それがお前の真実の気持ちなのか?


お前まで、この私を裏切るのか」



「そんなこと」



「キハは、もう終わったのだ。あの時、全て終わった。


今、私とキハの間には、重なる物は何ひとつ無い」



「アジクがいるわ」



「そうだな・・アジクがいる。


だが、あれから私達の道は違ってしまった。キハがアジクを


ひとりで産んだ事を、私はキハに詫びねばならない。だがな」



「やめて。それ以上聞きたくない!」

 


耳を塞ぎうずくまるアタシの肩を、王様は大きな両手で優しく


包み込んだ。そして、震え続けるアタシを強く抱き締めた。

 


「離して。分かって・・王様。


アタシは黒朱雀。チュシンの王とは添えないの。


いつかアタシは、怒りで自分を見失ってしまう。


世界を火の海にしてしまう。


あなたの手で妃を殺す事になるのよ。そんな事になったら・・


アタシは、何も望んでいない。


もうあなたにはいっぱいの奇跡をもらった。


これからは、ただの家臣でいいの。だから・・」



「スジニ。よく聞け。分かっておらぬのはお前だ。


・・忘れてはいないか?私達はアジクを護らねばならない。


これからすぐにアブルランサに赴き、火天会の手からアジクを


取り返さねばならないのだ。


あの子は私の血を引いている。チュシンの王である私の血を。


今や全ての神器を手にした火天会は、アジクの血でさえ天の封印が


解ける。それはどうしても阻止せねばならない。


親である私達があの子を護らずに、誰が護るというのだ。



言っただろう?お前がもし黒朱雀なら、私が止めてみせると。


どんな火も私が消してみせると。


その気持ちは、アジクが私の息子と知った今でも何ら変わってはいない。


・・たとえ、アジクを産んだのが誰であっても。



スジニ。あの子の父が私なら、あの子の母はお前だ。


乳飲み子の時より慈しみ、愛情を注いで育てきたお前しかおらぬでは


ないか。この私が愛しているのもお前だけだ。


この私の想いが、まだ分らぬのか!」

 




分かってる・・・


   王様の気持ちは、分かってる・・けど。

 


でも・・


   でも・・・

 

 


「これだけ言っても、私の想いが信じられぬか。


ならば今、ここでこの胸を裂き、私の心をお前に捧げよう。


私の心に偽りがないと、お前が証明せよと言うのなら。



いいか、スジニ。ここには父上の魂もおられるはず。


そして私は、天と神と全ての精霊の前で、お前を妃に選んだのだ。


これは王の決意だ。チュシンの王の天への誓いなのだ。


それを忘れるな」

 

 


王様?

 

そうか・・・

 


今まで、アタシは自分の想いを貫くために、


自分で羽根をもぎ取り、王様の鳥篭に入ったんだと思ってた。



もう、決してひとりで空を飛んだりしない。


天に背き、罪を背負っても、アタシは王様の傍にいるのだと。

 



王様がアタシを見つめている。


強く優しい瞳。


アタシを抱く、その手が小さく震えていた。

 



あぁ、やっと分った。



アタシだけじゃなかったんだ。


王様も同じ想いだったんだ。

 


王様は天に誓った。



今、王様はアタシと一緒に、あの金色の鳥篭の中にいるんだ。



その鍵は、王様が握っているんじゃない。

 


天が・・・



天が・・アタシ達を・・

 



それは決して囚われの身としてではない、


硬い鉄格子などない、空に輝く鳥篭。

 




そうか、王様・・



あの色は、あの金色は、


  
   太陽の色、だったんだね。

 

 


「スジニ、もう迷うな。


チュシンの王とその妃が、我が子を取り戻すのだ。


この戦いは聖戦だ。我らは心をひとつにして戦わねばならぬ。


この部屋を一歩出たら、お前はもう私の妃だ。


毅然として前を向いていろ。


強く、雄雄しく、そして兵士に優しく微笑んでくれ。


それがお前の使命だ。“高句麗の母”として・・


“私の妃”としてのな」



「・・・」



「スジニ。よいな」



「・・・・はい」



「それでいい」

 




白く重い扉が、ごおと開く。



王様は大きく頷くと、前を向き、足早に歩き出した。

 




「すぐに城内と国中に触れを出せ。アブルランサに行く」

 



扉の前では、コ将軍が控えていた。


将軍はアタシの顔を横目で見ると、ふっと頬を緩めた。

 



「かしこまりました」



「それからコ将軍。

たった今私は、スジニを娶った。城内の者にも・・」



「承知いたしております」



「・・そなた、盗み聞いておったか」



「滅相もございません。このような厚い扉。


それに私は、地獄耳ではございませぬゆえ」



「ふっ、どうだか知れぬわ。スジニ!すぐに出陣の準備だ」



「はい」

 

 

 

 


「陛下!アブルランサに行くとはどういう事ですか!


つい先ほど、もう少し様子を見ると仰られたばかりではありませんか!」

 


突然の出陣を知らせる笛の音に、作戦室はざわめいていた。


お師匠様、タルグ、チュムチ、カンミ城主。


傭兵団、助っ人に加わった部族長達。


突然の王様の出陣に誰もが驚いた。

 



「陛下!!」



「私の息子がさらわれたのだ」



「・・何、ですって?」



「私の息子がさらわれたのだ。息子は今、火天会の手の中にある。


全ての神器を集めた彼らには、今や天孫の血を引く息子の心臓


だけで天の封印が解ける。チュシンの王である私は、行かなければ


ならぬ。そしてそれを阻止せねばならない。



急ぎ我らはアブルランサに出陣する!!


時間がないのだ。皆、私に付いてきてくれ。


それから・・・ここにいるスジニは、今日より私の妃となった。


この戦いには妃も共に向かう。皆、援護を頼む」

 


「陛下!!何を仰いますか!


前にお伝えしたはずです。スジニは・・」

 


「お師匠様。ごめんなさい。でもアタシ・・もう、迷わないから。


皆さん!お願いします。どうか、力を貸して下さい。


あの子は、王様の息子。あの子は、希望なのです。


絶対にあの子を敵の手に渡してはなりません!


私達と、共に戦って。でも決して命を粗末にしないで下さい。


必ず生きて帰って下さい。私達に、そう約束して下さいますか?」

 



「スジニ・・お前」

 




気がついたら、アタシは全員の前に手をつき、頭を下げていた。


目の前でいきなり土下座をしたアタシに、


王様と室内にいた者全員、驚きを隠せない。

 



やがて、床に頭を擦り付けんばかりのアタシの姿に、


作戦室の中はざわめき出す。

 



「お妃様?」



「お妃様!お止めください。お顔を上げて下さい!」



「お妃様バンザイ!!」



「うおー!!出陣だー!!」



「聖戦だ。これは、高句麗の全てを賭けた聖戦だ!!!」

 

 

 


城全体が出陣の準備で慌しく動いている。


遠方で倭と伽耶と戦っていたフッケ将軍も、


この戦いのために戻ってきた。



相変わらずの貫禄で、自分のいない間の留守を任せたタルグの


頼りなさに溜息を吐き、王様以下、勢ぞろいした将軍達の前で


息子を一喝したフッケ将軍は、アタシが妃になった事を知ると、


王様に向かって呆れた顔でこう言った。

 


「だから私が前から言っておったのだ!王家の妃はチョルノ部族


から出すと。私は先王から直々に言い付かっておったのですからな。


陛下。どうせこうなるのだったら、養子縁組の話が決まった時に


さっさとスジニを組み敷いてしまえばよかったのです!!


まったくあの時、先生がごちゃごちゃと余計な事を言うから・・


おかげで私は、娘の嫁入り姿を8年も待つ羽目になったのだ。


陛下!聞いておりますか?私もいつまでも若くはないのですぞ!!」

 


王様は苦笑して、「すまなかった」と謝り、


それを聞いたタルグは、飛び上がらんばかりに恐縮した。

 



大声で笑う王様。


上機嫌のアタシの父上。



大きな戦いを控えた国内城は、


何故かとても明るい笑顔に包まれていた。

 

 

 



「これでよいのだ。スジニ。


皆、お前が妃になった事で士気が上がっている。


この戦いは、決して負けはしない。


今回の我が軍は、今までで最強の軍だ」

 




王様の部屋。


もう足を踏み入れる事はないと、


あの時、涙で去ったあの部屋。

 



ここでアタシは、また王様に鎧を着せている。



しかし、もう以前のように恐る恐る着せてはいない。


王様の体にしっかり鎧を這わせ、ぴったりと余分な緩みも出さず


着せる事が出来た。



それはアタシが、王様の体を憶えたから。


私達が・・・夫婦になったから。

 



「スジニ。この包みを開けてみろ」

 


王様がアタシに重い皮の包みを差しだした。


何?と言うアタシに、王様は笑って答える。

 


「いつか渡せる時が来ると、ずっと持っていた。


パソンが作ったお前の鎧だ。パソンもこれを作ってお前を待っていた。


皆、同じ気持ちだったのだぞ」



「パソンオンニが?」



「そうだスジニ、服を脱げ。私が着せてやる」



「お!王様!何を言って・・」



「何を今更驚く。この体のどこに触れればお前が高く鳴くのかも、


私は知っているのに」



「王様っ!!」



「着させて欲しいのだ、スジニ。お前の出陣を私に手伝わせてくれ。


私の手で着せた鎧だ。必ずやお前の命を護ってくれよう。


以前・・私は戦場でのお前が心配でならなかった。


敵を斬ったその後、必ずお前の無事を確認した。


お前が飛ぶように敵に矢を射る姿を、私はいつも目で追っていた」



「・・・」



「それが愛だったのだ。


その時の私には、そんな事すら分からなかった。


馬鹿だったな・・さあ、パソンの鎧と、私の念がこもった鎧だ。


これならば、敵の刃も矢も必ずはね返すぞ」

 



くすりとアタシが笑った時、もう王様の手はアタシの着物に伸びていた。


そして器用な手つきで、あっという間にアタシは裸にされていた。

 


「・・やだ、王様!早く着せてください」



「ぁ。見惚れていた。綺麗だ、スジニ。もう少し、このままでよいぞ」



「よくありません!!」



「あ~、私は鎧を着てるのか・・スジニ。どうしてこんなにしっかり


着せたのだ。また脱いで着るには、結構な時間が掛かる」



「王様!」



「あっははは!!怖い顔だな。あはは!」

 


「ひとつだけ、約束して下さいますか」

 


アタシの胸の前で、最後の鎧の紐を結ぶ王様。


その目をはっきりと見ながら、アタシは言った。

 


「アタシに心の準備は出来ています。


どうかその時が来たら、ためらわないと。


そう・・約束して下さいますか」



「そうか。ああ、約束しよう。ためらわない。


ただし、私の方法でだ。


天が何と言おうが、私の妃の事は、私自身が決める。


妃よ・・・それで、よいな」




「はい。王様」

 

 

 




時は満ちた。



目の前には、数万の敵。

 



アジク・・・待ってて。

 


もうすぐ

 


    

    オンマが迎えに行くから・・・



[コメント]

1.Re:金色の鳥篭 ― スジニの愛 ― 7

2009-08-08 08:25:20.0 mariantower

あら?今日は私が一番ですね~
少しでも早く、感動の思いを伝えたかったです。昨日の深夜にやはり携
帯で読み、今また読み終わりました。

タムドクがスジニを連れていった場所は、霊廟だったんですね。そうです
ね、あそこは王家のもの、神の声を聞くものだけが入れたんでした。
あそこで亡き父上、そして先祖の霊にスジニを妃として紹介し、結婚の報
告にきたのですね。なんて素敵なプローポーズでしょうか!
「彼女は高句麗の未来」この言葉がとても好きです。
「スジニよいな」「・・・はい」この二人のやり取りが、情景が浮かびまし
た。二人の強い決意、そしてスジニをアジクの母と、タムドクが言ったの
が嬉しかったんです。

金色の鳥篭の中には、タムドクと二人で入っていたのですね。
そしてカギを持っているのは天、はたしてその意味は?
後でまたmikeさんのところで"^_^"


2.Re:金色の鳥篭 ― スジニの愛 ― 7

2009-08-08 12:31:34.0 pandaru

霊廟でのタムドクの誓いの言葉...

ファヌンが天に向かってセオを妻にと誓った時を思い出します。
2000年の時を超え...スジニを妻にというタムドクの深い愛を感じます。

王様に又鎧を着せられる喜び、そしてスジニも着せられるうれしさや恥
ずかしさが。しばしアジクの心配も忘れたひと時だったようです。

ところでebeちゃん鎧を着せるのに裸にする必要があるの?
これって王様と私たち読者へのサービスかな?

コ将軍、フッケ将軍、四神揃った最強の大王軍、
いざアブルランサへ。

あの王様の先陣を切る時の雄たけびをどう表現するのか楽しみです。
最終話で一番のお気に入りシーンでしたから。





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3.Re:金色の鳥篭 ― スジニの愛 ― 7

2009-08-08 15:15:52.0 yukitanpoo

ebeちゃん、こんにちは^^

2人でどこに行ったのかと思ったら、ご先祖さまのところ
だったのね。天と神と先祖に誓ってもう怖いものなしだ。

王様が積極的でよいわん^^ 自分の気持ちを全部言葉にしてて
スジニじゃなくてもメロメロだわ。
↑鎧の下には何か着てるよね!? 王様を興奮させてどーすんの(笑)

さあいよいよ出陣!?

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4.Re:金色の鳥篭 ― スジニの愛 ― 7

2009-08-08 21:02:11.0 leoonma

ebeちゃん、こんばんは^^

今日の王様も、とっても素敵です。男らしくて、積極的で、敵に切り込ん
で行く時の、軍神そのものですね^^

スジニの決意もうん、うん、とうなずいて読みました。 
『オンマが迎えに行くから・・・』アジクもイモじゃなくオンマと呼びたいは
ずだから。 いざ!出陣

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5.マリアンさん、ありがとう!

2009-08-08 22:43:00.0 ebe

やっぱり、携帯で読んでくれたんですね。
布団の中で読むのと、PCでは、雰囲気変わりますか?^^

はい!先週のクイズ(笑)の答えは「霊廟」でした~!

タムドクに先祖と父の前でスジニを妃として紹介させたくて。
1話のファヌンとリンクさせたつもりです。2000年の時を超えてね♪

「金色の鳥篭」っていうのはスジニが抱いている愛のイメージ、
っていうか。そんな象徴のつもりです。8年間ひとりで想っていた
スジニ。タムドクの心の中にあると思っていた鳥篭に、実は王様も
自分を想って入っていたんだ、と気付いたスジニでした・・

はい。あとでmikeちゃんちに行きますね。
公式の方達の意見も聞きたいし・・^^



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6.pandaruちゃん、こっちもありがとう!

2009-08-08 22:50:36.0 ebe

そうです~。

これは1話のファヌンの誓いとリンクさせたかったんですね。
実際に書いたら、少しミニョンさんっぽくなっちゃいましたが^^

あはは、やっぱ裸にする必要は全然ないですよね~(爆)
王様、少しはしゃいでます。
アジクを取戻す緊迫した場面だけど、新婚夫婦なので^^
スジニの緊張をほぐしてもあげたいタムドクでした。

あの雄たけび。
私も大好きです!最高にかっこいいヒゲタム!!
兵士に向かって言う言葉は・・・

次回は戦闘シーンです~。苦手なんだけどね・・

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7.pooちゃん、ありがとう!

2009-08-08 22:57:16.0 ebe

うん。
やっぱりご先祖様に報告しなくちゃね。
スジニにも、覚悟を見せたかったし。王様、結構必死です!

この王様、男っぽいでしょ?(本編も素敵だけど)
完全に私の趣味ですね。少し強引くらいが好きかも(笑)

何?スジニの鎧の下?
着せましたよ^^初めは剥いちゃった王様だけど(爆)
何せ新婚なもんで、許してください~。

いよいよ出陣!
次回は全編戦闘シーンだ。

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8.leoonmaちゃん、ありがとう。

2009-08-08 23:00:44.0 ebe

私が書くと、こんな王様になっちゃうなあ。
ツボばっかりだもん!

8年間、たったひとりで育てたアジク。
気持ちは母なスジニです。

晴れてオンマになったスジニ。

いざ、アブルランサへ~~!!

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9.Re:金色の鳥篭 ― スジニの愛 ― 7

2009-08-09 07:07:13.0 jijimama

ebeちゃん おはよう・・・
遅れましたが・・・・
二人の誓いの場面・・・なかったもんね。本編では!
王様の愛はスジニにしかないのに、この二人の確固たる夫婦の場面
がなかったもんね・・・きっと王様は自分の本心をはっきり形に
表したかったよね・・この後どんな結果が待ってるかわからないか
らこそ!
アジクを生んだのはキハだけど、どれほどの思いを抱いて必死に育
てたのはスジニだもの・・・ま違いようのない母だもの!
何としても、王様とスジニとアジクの3人で並んだ笑顔を見たいわ
私、ほんと申し訳ないけど、キハには全然想いがないんだよねぇ
ただ、本編だけをみると、あれはキハとタムドクの物語って気がし
てならないんだけど・・・

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10.jijiちゃん、こっちのお返事遅れて・・

2009-08-10 12:06:06.0 ebe

何か、お返事し忘れてる・・と思ってたら、jijiちゃんだった。
ごめーん!

うん。
本編ではこの時点での2人の関係は曖昧なままでしょう?
再会後に抱き会っただけだもん。
そのまま聖戦だったしね。王様に、けじめっていうか誓って欲しくて。

キハがアジクを産んだって分かったからこそ、王様はスジニにに
自分の想いを知らせたかったんだね。母という言葉を使ったのも、
キハとはもう終わったっていう証っていうか。

今後の展開でキハも出て来るよ。
前にも言ったけど、キハも悪くは書けなくて・・
全員の想いがラストに表れてる・・そんな最終話にしたつもりです^^

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