2009-08-15 00:19:41.0
テーマ:金色の鳥篭 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

金色の鳥篭 ― スジニの愛 ― 8


 

 

 

そこに並んだ隊列は、

皆、真っ直ぐに王の姿を見つめていた。


我らが王は神々しく、

馬上の姿は普段より数段大きく見えた。

 


目の前の敵は、我々より何倍の人数がいるんだろう。

その圧倒的な数に腰が引けていた兵士達は、

その王の姿に安堵し、

傍らのアタシの姿を見ては、その表情を崩した。

 


アジクを絶対に取り戻す。

 

負けられない戦いにアタシも緊張していたけれど、

そんな彼らを見ていたアタシの顔には、

自然に微笑みが浮かんでいた。

 

 

いよいよ、戦いの火蓋が切られる。

王様が、隊の先頭に立った。

 


全兵士の方を向き、決して大きくはない声で

王様は口を開いた。

 


王様はいつも大声で叫んだりしない。

人々の目を見て心から声を発した。

だから兵士達は皆、王の言葉を聞き漏らすまいと、

いつも静かに耳を傾ける。

 

 

「いよいよ、この時が来た。これは負けられない戦いだ。

我々の数は敵に比べ圧倒的に少ない。だが案ずるな。

私達は必ず勝つだろう。

何故なら・・我が軍には、生きた女神がついているのだからな」

 


その軽口に、皆の表情が和らぐ。

王様は、少し照れたように微笑んだ。

 


「この女神。女だとて侮ってはいけないと、向こうの兵士に

教えてやりたいほどだ。跳ねっかえりの我が妃は、ヘタをすると

屈強な男よりはるかに強い。

王の私の言いつけも聞かないくらいだ。

皆は、よく存じておるだろうが」

 

「それは誰の事です?王様。

まさか、アタシの事じゃないですよね?」

 

「これはこれは、我が妃の機嫌を損ねたようだ。

この辺にしておかねば、後で私の方が痛い目を見る。

口は災いの元と言うからな」

 


兵士から大きな笑い声が起きた。

やがて、我が軍全体に大きな波の様なうねりが起こる。

それは自然に湧き出た時の声だった。

 


目の前で王様が、兜を被る。

その凛々しい姿に、今まで大声を上げていた兵士も

“ほぉ・・”と溜息を吐く。

 

アタシは、王様が結んでくれた鎧の紐を、

そっと手で擦った。

 

王様は、そんなアタシの方に一瞬顔を傾ける。

 


「スジニ、走れ。

お前は前だけを向き、何も考えず

真っ直ぐにアブルランサに進むのだ。

そして・・我らがアジクを取り戻せ」

 

「はい」

 

「青将軍。妃の援護を頼む」

 

「承知しております。その為の隊も何とか間に合いました」

 

「それはありがたい。感謝する」

 

 

王様が静かに剣を抜いた。

鞘から解き放たれたそれは、陽の光を浴び金色に輝いていた。

 

 

「私が見えるか!!」

 

「うお~~~!!」

 

「我らの心はひとつだ。そなた達、遅れずについてまいれ。

私が、先頭を走る!!・・・はっ!」

 

 

王様が鐙を蹴る。

それを合図に、全軍が動き出した。

 

 

 

 


遠い・・

  アブルランサが、こんなにも遠い。

 


倒しても、倒しても、前から敵が現れる。

あんなにあった矢が、あっという間に矢筒から無くなっていた。

 


不慣れな剣での戦いは、アタシの神経をすり減らす。

焦れば焦るほど敵に囲まれ、馬はまったく前に進めなくなった。

 

 

「おう、スジニ!!大丈夫か?」


「チュムチ!」

 


一瞬、目の前が開けた。

チュムチが斧を手に、アタシの周りの敵を一掃していた。

 


「てめーら、いい加減にしやがれ!

こいつにはな、息子を取戻すっていう大事な用があるんだよ!

スジニ。ここは俺達がどうにかする。いいからお前は前に進め。

なぁ、アジクを必ず取り戻せよ。俺はあいつが気に入ってんだ」

 

「う、うん・・でも」

 

「いいから!ここは最強の庸兵団の出番・・

おい、マンドゥク!後ろだ!」

 

「やー!大将、こりゃ幾らやってもおっつかないですって!」

 

「バカヤロウ。四の五の言ってる暇があるんなら1人でも多くやれ!

スジニが進む道を造るのが、俺達の仕事なんだよ!

お前達、油断すんな。こいつらは戦うためだけに訓練された兵器だ。

後ろを見せたら背中からバッサリだぞ。おい、スジニ!急げって!」

 

「・・ありがと、チュムチ」

 

「何言ってんだ。俺はお前の家臣だぞ、お前に仕えるのは当たり前

だろうが。なぁ、スジニよ。お前はもう、俺達のお妃様なんだぜ。

それに、俺はお前の亭主が好きなんだ。

あいつのためなら、こんな命なんか惜しくねえ。

・・・何だ、また来やがったか。マンドゥク、行くぞ!うぉりゃ~!」

 


背中にチュムチの大きな声が響いてる。

荒くれ者達が、牙を剥いて敵をなぎ倒す。

 


アタシはまた・・

庸兵団が造ってくれた道を走り出した。

 

 

 


いったい、何人いるんだろう。

こんな数の敵は見た事がない。

 

今まで何人倒したのか、目の前の兵が、敵なのか味方なのか、

それすらも判別出来なくなってくる。

 

 


剣が滑る。


腕が痺れる。

 

お師匠様・・

 

アタシ・・もう・・切れない。

 

 

 


『出来ないよ!!そんなに言うんなら、お師匠様がやってみれば

いいじゃない!この的に1000回続けて当てるなんて絶対無理だよ!』

 

『あは・・女のお前では、どう頑張ったって男の力には勝てないんだ。

ならば、お前が得意な素早さで相手を瞬時に仕留めるしかない。

お前は目がいい。弓なら男とも対等に戦える。

私に向かって強くなりたいと言ったのはスジニ、お前だろう?』

 

『どうしてアタシだけ女なんだよ。コムルには男しかいないじゃないか!

アタシも男になりたかった・・男ならここの誰にも負けないのに!』

 

『そうか?私は女のお前が羨ましいがな。

男に育てられたお前は、話し方も仕草もちっとも女らしくはない。

だが、お前は優しい。

お前の優しさは、コムルの皆が分かっている。

皆、お前の笑顔とお前の心に癒されているのだ。

・・スジニ。強くなれ。お前には強くならなければいけない使命がある。

お前の運命は過酷かも知れぬ。だが、決して挫けてはいけないぞ。

なに、コムルは弓や刀よりも頭脳で闘う集団だ。

今は男に敵わぬかも知れないが、すぐにお前に勝てる者などいなくなるさ』

 

 

 

ねぇ、お師匠様。

どこにいるの?

 

お師匠様も、この戦場のどこかにいるんだよね。

 

大丈夫?ちゃんと戦えてる?

 

アタシ・・


もう戦えないかも・・・

 

 

 

「あっ」

 


血で滑る剣が、アタシの手から滑り落ちる。

取り戻そうと体を傾けたその瞬間、

アタシの目の前を一本の矢がかすめた。

 


「つっ」


「妃!!」

 


カンミ城主が、槍でその矢を払い落とし、

危うく落馬しそうになったアタシの腰を、素早くその腕で支えた。

 


「あ、ありがとう。

来てくれなかったら危なかった・・」

 

「遅れて申し訳ありません。

この隊は武器の扱いに優れていますが、馬が苦手な者が多く

進路を阻まれました・・あ、やはり弓が。

補給の弓を持ってきました。さ、これへ早く」

 

「お妃様。これを」

 

「あ、ありがとう・・え、あなた・・・ヒョヌさん?

・・ヒョヌさんじゃない!!どうしてここにいるの?

それにその格好!!え?お店は?スファンは?!」

 


そこにいる兵士。


アタシに補給の弓を渡したのは、

あの魚屋のスファンアボジ、ヒョヌだった。

 

ヒョヌは高句麗軍の鎧を着け、背中には大量の弓を背負っていた。


そして。


戦場には似つかわしくない程の満面の笑顔で、

アタシの方を見つめていた。

 


「数騎来る!!妃を囲め!ヒョヌ、後ろだ!!」

 


カンミ城主の声より一瞬早く、ヒョヌの矢は敵の胸を射抜いていた。

 

どう・・と大きな音をたてて馬と共に倒れた敵。

その人物にアタシは見覚えがあった。

 

ヨン・ホゲの側近。

昔アタシが撃毬場で咬みついた男。

・・イルスだ。

この人・・イルスがここにいるってことは・・

 

 

「お妃様!大丈夫ですか!」

 

振り返ったヒョヌの顔は明るく、生気がみなぎっていた。

 


「う、うん。アタシは大丈夫」

 

「あなたのおかげで俺は城主様に逢えた。

感謝しています、お妃様」

 


アタシの前方で周囲を警戒するヒョヌは、

少し乱れた息でそう言った。

 


「ヒョヌさん・・どうして?」

 

「嬉しいんだ。俺は今、すごく嬉しい。命を掛けても悔いがない人に

3人も出逢えた。王様、城主様、そしてお妃様。


あの日。城主様と逢えて、いてもたってもいられなくなったんだ。

あのまま国内城に魚を納め、市場に帰ってまた元の平穏な生活に戻る

事なんか考えられなくなっていた・・

城主様についていきたい。あの王様の下で働きたい!

それしかなくて・・

スファンは大丈夫。あいつはきっと俺の背中を見ていてくれる。


行こう、スジニさん。いや、お妃様。アジクが待っているんだろう?

あいつ、口は達者だが結構な寂しがりやだ。

早くオンマの顔を見せてやらなきゃ」

 

 

気がつけば周りには、10人ほどの小隊がアタシを囲んでいた。

弓、剣、槍。

皆それぞれの武器を持ち、アタシを護っている。

 

 

「この隊は妃を護るためだけの護衛隊。編成は私に一任されていた。

ヒョヌが先頭に立ってくれたおかげでいい隊が出来た。

妃。ここは、まだしばらくこのままだ。時間が無い。

我々は先にアブルランサへ。

後方にはチュムチもコ将軍もいる。彼らが王の援護に当たるから」

 

「まさかヒョヌさんがここにいるなんて。カンミ城主、ありがとう。

でもあんたまでアタシを妃って呼ぶのね・・

いいのに、アタシはスジニ。あんたの友達でしょう?

今生でも来世でもずっと友達だって、前に言ったじゃない」

 

「友達、ね。妃だって、いつまでも私の事を名前で呼ばない」

 

「そうね、そうだった。今度からは、名前で呼ぶわ。

とにかくありがとう。心強い・・本当は少し挫けそうだったんだ。

すみません、先を急ぎます。皆さん、お願い!」

 

 

 


アジク・・・待ってて。


皆が、皆が、あなたのために。

この世界を護るために、戦っているのよ。

 

 

アタシを真ん中に小隊が囲み、そして先頭にカンミ城主。

1つの塊になって、敵陣の中を進んで行く。

 


その塊から放たれた弓、

カンミ城主が振るう、長い槍。

アタシ達は真っ直ぐに、そこからアブルランサに向かっていった。

 

 


しばらくすると、前から強い殺気が感じられた。


ふと見ると、遥か向こうから体の2倍もありそうな槍を手に、

もの凄い速さでこちらに向かって来る馬があった。

 

その馬上にいるのは・・・

 


ホゲだ。

 

 

槍を大きく振り上げ、一瞬で我が軍の兵士を斬り倒し、

ただ一点を見つめ、前方に突き進んでいく。

 

その圧倒的な迫力に息をするのも忘れていたアタシは、

ホゲの目標がどこにあるのかが、やっと分った。

 

その目標は、大勢の敵に囲まれながらも戦場の全てを支配していた。

体全体から溢れる輝きで、他を完全に制圧している。

その金色に輝く場所に、ホゲは馬を走らせていた。

 

 

「ホゲよ!ホゲが来た!!王様はまだ気付いてない。

どうしよう。早く行かなきゃ!」

 

「おい待て、何を言ってる!」

 

「だって!王様が!!」

 

「大丈夫だ。王にはコ将軍とフッケ将軍が付いている。

チュムチももうすぐ援護できる。

心配する事はない。第一、王はホゲより強い。王の剣は・・」

 


急に隊列を止め、王様の傍に行こうとするアタシの腕を、

カンミ城主が掴んで引き戻した。

 

アタシは、ガタガタと体が震えだす。

 


「イヤ・・イヤよ、離して!!すぐそこにいるのよ。

王様を狙っているのが分かってるのに!離して!!傍に行かせて!」

 

「落ち着け、取り乱すな。そして信じろ!あの人は君の夫だ。

あの人はチュシンの王だぞ!君はその妃。

王は決してそんな事を望んではいない。

そんな事、君だって分かっているだろう?」

 

 

ホゲの馬は飛ぶように走り、

その投げた槍が一人の兵士の体を突き抜けた。

突き抜けた槍を兵士の体から引き抜き、

ホゲはそのまま光に向かっていく。

 

アタシは震える唇を思いっきり噛み、

その光景を見つめていた。

 

 

唇から赤い血が一筋滴り落ちる。

アタシは・・固く目を瞑った。

 

 


・・・スジニ、走れ。お前は前だけを向き、何も考えず

真っ直ぐにアブルランサに進むのだ・・・

 

 

 

王様・・・

 

 


「行くわ」

 

「妃」

 

「援護して・・・チョロ」

 

「承知」

 

 


王様の姿がだんだん遠ざかる。


アタシは行かなければならない。

 

 

高句麗の母として。

 

アジクの母として。

 

王様の妃として。

 


それでいいのよね・・・王様。




[コメント]

1.Re:金色の鳥篭 ― スジニの愛 ― 8

2009-08-15 06:45:08.0 yukitanpoo

おはヨン^^

アブルサンサでの戦いはヨンジュンが満身創痍だったのを
知ってたからドキドキ、ハラハラしつつ涙ながらに見てたのよね~

妃になってスジニは少し弱くなっちゃったかな・・・・?頼れるひと
ができたものね・・・チュムチもチョロもそしてヒョヌまで、みんな
いい働きをしてカッコイイ!!

【母ほ強し】が次回見られるのね!?

コメント削除

2.Re:金色の鳥篭 ― スジニの愛 ― 8

2009-08-15 08:47:18.0 mariantower

おはようございます(*^_^*)

いよいよアブルランサでの決戦!あのシーンを始めて観た時のこと
を思いだしながら読んでいました。


>「私が見えるか!!」

ここのシーンがとても好きだったんです。今またebeさんの文章で
甦りました。
目の前にには、多くの敵兵、しかし王がいることの心強さ、そして
スジニが妃として傍らにいる。今、父と母がわが子を救いにいこう
としている、シーンがまたまた頭に浮かびました。
来週が待たれます。またmikeさんのところで"^_^"


3.Re:金色の鳥篭 ― スジニの愛 ― 8

2009-08-15 20:37:02.0 leoonma

ebeちゃん、こんばんは^^

いよいよ、始まったね・・・
この、戦いの場面は↑yukiちゃんも言ってたみたいに、joonの怪我で
大変な事になっていたけど、壮絶とか悲壮感はヒシヒシと伝わってきて
いたと、おもいます。
できれば、ebeちゃんの、お話で、もっと深く大きく膨らませて取り直して
ほしいなぁ~(髪もまだ、切っていないことだし)

コメント削除

4.pooちゃん、ありがとう!

2009-08-15 23:10:24.0 ebe

こんばんは。

このシーンね。
彼の大怪我を知ってただけに、冷静に見れなかったよね。

しかも初めの雄叫びの時と、後半のホゲとの一騎打ちの時は、
撮った日も違ってるよね。指のテーピングが、あったりなかったり。
色々余計な事考えちゃうシーンだったわ。

この後はアブルランサ。
チョロとヒョヌ。そしてスジニ。
そうね。スジニ、強くなります~。

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5.マリアンさん、ありがとう!

2009-08-15 23:20:18.0 ebe

>>「私が見えるか!!」

私もこのセリフが好きで。

ゆっくり兜をかぶる王様、あのドアップの顔、いいですよね~。

はい。
これからアブルランサに向かうにあたって、両親として2人を
行かせてあげたかったんです。

ではまたあちらで・・
考えたら、もう8話。
あと、3話しか残ってないんですね・・

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6.leoonmaちゃん、ありがとう!

2009-08-15 23:25:12.0 ebe

こんばんはー。

壮絶とか悲壮感・・
確かに!!

おも?このお話で?
それは大変^^ヒョヌ、誰にやらせるのさ。。(笑)

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7.Re:金色の鳥篭 ― スジニの愛 ― 8

2009-08-16 23:30:02.0 ツインズ母

再び^^参上。
アブルランサの戦い、このぐらい丁寧に描かれていても良かったかも。
私など、あのシーンはフッケ将軍が切られて、スジニがそれを目にしな
がら振り切って前に進んでいく、という説明を何かで読んで、スジニの動
きの意味が分かった次第で…
それまで活躍していた皆のことを考えると、あの戦いのシーンはもうちょ
っと丁寧に作られていても良かったのじゃないかと…
ま、ジュンの怪我のこともあったし、放送押せ押せ状態でもあったし…
今更言っても仕方が無いのですけどね^^

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8.ツインズママ、こちらもですー^^

2009-08-17 01:11:37.0 ebe

こっちにもありがとう!

ここは私達家族には辛いシーンだからね。
馬にも乗れなかった彼の立ち回りに、胸が痛くなったもん。

あの戦闘シーンがこんな感じに書けました^^


確かに。私も最終回もあの場面、何だか消化不良だったよね。
今更言っても仕方が無いんだけど^^・・ねえ

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9.Re:金色の鳥篭 ― スジニの愛 ― 8

2009-08-20 09:47:29.0 pandaru

おはようございます。

ホゲ率いる連合軍とタム太王軍10万対4万の決戦!
身震いするほど興奮したシーンでした。

「私たちは勝!」の意味が「負けたことがないから」でなくて
「生きた女神が付いているから」なのがebeちゃんらしい。

戦場で高貴な妃が戦うなんて普通じゃないけど...
王様だって先陣を切るのは?ですよね。
日本の武将は本陣にどっかり座って指揮とってますよね。

チュシンノの王の子供を取り戻す聖戦だから....
作戦を立てる間もなく急ぎ編成した太王軍だから...
一丸となって先陣を切る必要があったんですよね。

あの兜をかぶる一瞬の静寂...凛々しいタムドクに降参です。

テーピングがあったりなかったり、かなり気になりましたね~
演じるものも見ている私たちも消化不良は否めないけど....
ebeちゃんの創作で二人の愛も成就したし、ヒョヌまで駆けつけてくれて
満足しています。
ホゲや大長老の最期、キハとの対面...ebeちゃんらしい締めくくりを楽し
みにしています。



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