2009-08-22 00:16:55.0
テーマ:金色の鳥篭 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

金色の鳥篭 ― スジニの愛 ― 9


 

 


・・ねえ、イモ。どうしてぼくにはアボジがいないの?

 

      アジクのアボジはいるわ。今は少し、遠くにいるだけ。

 

とおくってどこ?ぼく、あいたいよ。

 

     アジクのアボジはね。とっても強い人なの。皆がアボジを好きで、

      皆がアボジを待ってる・・

     だからね、もう少しアタシ達はここにいなきゃ。

 


わるい人をやっつけてるの?ぼくのアボジは、つよいの?

 

     そう・・そうよ。すごーくね・・

       だからアジクも、強くならなきゃ。

 

うん!!ぼく、つよくなるよ。アボジみたいになる!!

 

       オンマの事は?

       アジク、オンマの事は・・聞かないの?

 


なに言ってるんだよ。ぼくにはイモがいるじゃないか。

       ぼくには、イモがオンマだよ。

 

 

 

 

 

目指したその場所は、まるで要塞のようだった。

周りには深い堀が廻らされ、その入り口は高い塔の上。

一体どこから攻めればいいのか・・

到着したアタシ達は途方に暮れた。

 

「さて。これは少々厄介ですね。

タムドク王がおいでになれば、この門はすぐにでも開くのでしょうが。

でも、妃。安心して下さい。

このような建物なら、我が隊は何故か得意なので」

 


焦るアタシの心を落ち着かせようと、ヒョヌが軽口を叩く。

傍にいたカンミ城主が、ふっと小さく笑った。

 

アタシ1人を行かせるために、

もう護衛隊の半分以上が敵の手に掛かってしまった。

得意のはずの作戦は、正面突破の正攻法。

初めからカンミ城主の頭には、それ以外無かったに違いない。

 

カンミ城主とヒョヌは、半ばアタシの背中を蹴るようにして

中への道を開けてくれた。

その間にも火天会の攻撃は、容赦なく彼らを襲う。

 


「妃!早く中へ!!」


「でも、まだこんなに」


「数は多くてもこいつらは雑魚だ!城主様がいればここは大丈夫。

城主様は今まで何万人もの敵をなぎ払って来られたんだ。

こんな連中、一発さ。

実はこう見えて、俺も結構腕には自信があるんだ。だから早く!

少しでも早く戻って、元気なアジクとあなたの笑顔を

俺達に見せてくれっ!」


「・・ヒョヌさん」


「彼の言う通りだ。妃は、ただアジクの事だけを考えろ」


「うん。ありがとう・・カンミ城主、皆、援護をお願い!!」


「「承知!!」」

 


敵の中を掻き分けるように中に入ったアタシの背後で、

ヒョヌの大きな声が響き渡った。

 

「城主様!行きますよ~~!」

 

 

 


「妙な静けさ・・ここには誰もいないの?

アジク!アジク!!どこ?」

 


くねくねとした廊下が延々と続く。

開ける部屋、開ける部屋・・何故かどこにも人の気配がない。

漸く入ったアブルランサは、まるで迷路のようだった。

 

「アジク・・」


焦るアタシの耳に、聞こえてきたかすかな声。

叫んでいるようなその声の方にそっと近づいていく。

 

確かに聞き覚えのあるその声。

やがてアタシには、それが誰の声なのかがわかった。

あの声、あれは・・

 

あの日。

カンミ城主がその人を消したはず・・

冷たい慈悲が青龍を目覚めさせて。


生きていたの?

火天会にまだ君臨していたの?


そして・・アタシ達のアジクをさらったの?

 

 


「タムドクがまもなく此処に来る!!

もはや、ホゲではチュシンの王の心臓を取る事はできない。

さぁ、覚悟を決める時です・・・キハ様」

 

キハ?

オンニ!!

 


「その子は誰?」


「2000年間。長い年月を我々は待っていた。

今、漸くここで天の封印が解かれるのです。

・・・キハ様。この子にも天孫の血は受け継がれている。

さあ、あなたの手で心臓を取り出すのです。

そして、4つの神器と」


「天孫の、血?」

 

 

アジク!!

そこにいるの?

 

突然飛び出したアタシに、数名の敵が飛び掛ってきた。

一瞬反応が遅れたアタシの矢が相手の心臓を貫く前に、

その剣はアタシの腕を深くえぐった。

 

「うっ!」

 

鮮血が、辺りに飛び散る。

庭先の白い縁石が赤く染まった。

 


「アジク!!どこ?どこにいるの?

イモよ、イモが来たわ!答えて、アジク!!」

 

こんな痛みなど何でもない。

早く・・

早く、アジクを・・

 

 


「答えなさい。この子は・・誰?」


「痛いよ!!ねぇちょっとおじさん!離してよ!!」

 

オンニ・・・

アジク!!!

 


その声を頼りに走ったそこには、

大長老に腕を掴まれ、振り解こうともがくアジクがいた。


そして・・大階段の下のオンニが、じっとアジクを見つめていた。

 


「ねぇ!おばちゃんは、誰?」


「えっ?」


「イモはどこ?イモが待ってるって、ぼくを呼んでるって

カムドンおじさんが。ねぇ。ここはどこなの?

・・そうか。だましたんだね。ぼくをだましてさらってきたんだ。

・・・あんた達・・赤い人だね」


「黙れ、小僧!」


「こわい顔したってだめだよ。ぼくは強いんだ。

ぼくは、アボジの子だから。

ぼくのアボジは、おまえ達をたおすために戦ってるんだぞ!」


「坊やの、アボジ?」

 


ヒュッ!!

ヒュッ!!

 


狙いを定め、アタシが放った矢は、

後ろを向いていた大長老の背中と肩に突き刺さった。


ゆっくりと大長老が振り向く。

大長老の手にはまだ、アジクがしっかりと掴まれている。

 


「アジク!!」

 

大長老が肩から矢を引き抜き、アタシに投げた。

その矢は、アタシのふくらはぎを貫く。

うずくまるアタシに、アジクが叫んだ。

 

「イモ?・・イモ!!ぼくのイモに何すんだ、こいつ~!!」


「アジク!」

 

「うわ~~!」

 

アジクは大長老の背中に刺さっていた矢を背伸びして引き抜くと、

そのまま大長老の足に突き立てた。


ふいを衝かれた大長老が、アジクを掴んでいた手を離す。

自由になったアジクは、アタシの方に走ってきた。

 

「イモ~~!だいじょうぶ?」


「アタシは平気。アジクこそ大丈夫?」


「・・小僧。ちびだからと舐めていた・・さすが、奴の子だ。

キハ様。お手を煩わせる事がなくなりました。

今、私がこやつの息の根を止めます」


「この子は誰なの?坊や、あなたのアボジって」


「王様よ。オンニ」


「・・・オン、ニ?」

 


オンニがアタシを見つめている。

そして、アジクを・・・


アタシの口から伝えなくてはならない真実。

オンニに。

そして、アジクにも。

 


「この子は、あの時オンニが産んだ子よ。そして王様の子。

今は・・アタシの子でもあるけど」


「スジニ」


「妃になったの、アタシ。高句麗の妃に」


「妃?あなたが」


「イモー!!あぶない!!」

 

大長老がアジクめがけて、剣を振り下ろした。

慌てて矢を抜こうとしたアタシの前に、アジクが立ちはだかった。

 

「ダメー!!」

 


一瞬の閃光。


辺りは強烈な明かりに包まれた


そしてあっという間に大長老は、大きく後ろに跳ね飛ばされていた。

 


「アジク・・」


「ぼく、何もしてないよ。あいつが勝手に!

そうか、イモが言った通りだね。ぼくってやっぱり強いんだ」


「アジク」

 

「くっ、キハ様。ごらんになりましたか・・

こやつの血が私の邪魔をするのです。この子供は天が授けた子供。

私にはこんな小さな子供すら殺す事が出来ない。

こやつは、チュシンの王の子だ」

 

「生きていた・・あの子が」

 

「さあ!!早くこの子の心臓を取り出すのです。

あなたの力ならそれが出来る。

4つの神器が揃った今、天は我々のものなのです」

 

「そんな事、出来る訳ない!我が子の心臓を取り出すなんて」

 

「ねえ、ちょっと。派手なおじさん!

さっきから聞いてれば、それってぼくの事?ぼくはもう8つだよ。

小さな子じゃない!ぼくが聞いてるの、分かってるんでしょう?

ねえ、イモ。ぼくのアボジはペーハーだったの?

だってチュムチが言ってた。ペーハーはチュシンの王だって。

チュムチもヒョンゴおじさんも、チョロ兄ちゃんもイモも、

皆ペーハーの仲間なんだって」


「アジク・・」


「そうなんだね。そして、このおばさんは、ぼくのオンマなんだ」

 

 

アタシの脳裏には、あの日のオンニが浮かんでいた。

唇が切れるほど噛み締めて、産みの苦しみに耐えていたオンニ。

空に伸ばしたその手を、命を狙っていたアタシは、何故か掴んだ。

 

必死な手だったよ。

アタシの手を、強く握るオンニ。

オンニの命も、赤ん坊の命も・・アタシに託された。そんな気がした。

 

いつかこんな日が来ると思っていた。

アジクが本当の事を知る時が。

本当のオンマを知る時が。

ずっとその時を恐れていたアタシだけれど、

不思議とアタシは怖くなかった。

 

今のアタシの傍には、王様がいる。

王様の全てをアタシは信じてる。

そして、アジクとアタシの8年は、そんなものじゃ揺るぎはしない。

 


「そうよ。ペーハーがあんたのアボジ。

そしてこの人がアジクのオンマ。

アジクを産んでくれた・・アタシの本当のお姉さんなの」


「ふーん・・そう。イモと似てないね。

ねぇ、おばさん。おばさんはイモの敵?それとも、味方?」


「え・・」


「赤い人だよね、おばさんも。おばさんも悪い人なの?

ぼくのオンマなのに?

ぼくがアボジの子供だから、さらおうとしてたんだよね」


「アジク。それは違う。

それにオンマにそんな口の聞き方、許さないよ。謝りなさい」


「・・スジニ」


「オンニに逢ったら、謝らなきゃいけない事があり過ぎて。

そう、アジクが生きてる事、教えてもらえなかったんだ。

ごめん、アタシがずっと育ててたんだ。あの人に頼まれて」


「あの人?・・サリャン?」


「うん。多分そう・・この子の命を護れって。アタシの王様と、

オンニの子を育てろって。いい子よ、アジクは。とってもいい子。

アタシが育てたから少しやんちゃだけど。

時々、王様に似てすぐに1人でどっか行っちゃうしね」


「・・・スジニ!あなた、酷い怪我!!」


「大丈夫、こんな傷。アタシは何でもない。

すぐに治るんだ、アタシは。オンニ、それより王様とアタシ」


「もうよろしいですかな、キハ様。感動の姉妹対面は」

 


アジクに地面に叩きつけられ動けずにいた大長老が、

いつの間にか、すぐ近くにまでやってきていた。


その顔は、アジクが放った光で黒く焼けただれ、

片腕はどこかに飛ばされていた。

 


「・・高句麗の妃になったと言ったか、お前」


「そうよ。アタシは王の妃」


「ほう、2人の朱雀を妻にしたのか、あの男は。

そうか、やっとわかった・・

朱雀のもう1つの力を持って生まれたのは、お前の方だったのだな」

 

「もうひとつの力?それって、アタシが世界を焼き尽くすって事?

そうか・・もしかして、これは全部天の意思なんだね。

オンニとアタシ。2人の朱雀。

天は全てを見ていて、アタシ達を操ってるんだ。

オンニはアタシが想像するよりはるかに苦しんだんだろうし、

王様も、そしてアタシも、ずっとずっと辛かった。

でもね。アタシ、もう迷わない。

もし黒朱雀になって王様に殺されても、アタシはそれで幸せだから。

アタシには、アジクを護る事と王様を愛する事は、同じ事だから。

王様にアタシが必要なのなら、アジクがアタシを必要なのなら、

アタシは傍にいる。

・・・オンニ、ごめん。これが、朱雀としてのアタシの生き方なの」

 

 

『キハ。この子を護ってね。

この子はあなたの妹で、あなたはこの子の姉。

この世で、たった2人だけの姉妹なのよ・・』

 


アタシの言葉を聞いたオンニは、何故かすごく優しい顔をしていた。

 

これが、あの時と同じ人なの?

アタシとカンミ城主が天地神堂にオンニを訪ねた時、

アタシを倒そうとしたあの時のオンニと、とても同じ人に思えない。


目に一杯涙を溜めて、アタシとアジクを見つめる瞳。

この人はアタシを憎んでいたはずなのに・・

 


「スジニ。ありがとう・・生きていてくれて、ありがとう・・

この子を育ててくれて、ありがとう・・

あの人を、愛してくれて・・ありがとう」


「オンニ?」


「私はオモニに約束したの、あなたを護るって。

オモニが死の間際にあなたの姉である私にそう約束させたの。

あの時・・火天会に火を放たれて、家中が炎に包まれた時。

それまで笑っていたあなたが、篭の中で急に大きな声で泣いたら、

空から冷たい水がやってきた。私はびっくりして気を失って・・・

オモニには分かってたのね、どちらが本物の朱雀なのかが。

私は・・私は・・・・あなたのように生きられなかった」

 

「オンニ、危ない!!」

 

大長老がオンニめがけて剣を振り下ろした。


アジクを横抱きにしたアタシとオンニは、転がるようにそれを避けた。


「いたいっ!!」

 

大長老の剣の切っ先が当ったのか。

アジクの指から血が流れていた。

少し深く切ったらしく、その血は地面に点々と滲みを作った。

 

「坊や!!」


「大丈夫だよ。イモはいつも言うんだ。

男の子は泣いちゃいけないって。

こんくらい平気だよ。おばさんこそ、大丈夫?」


「オンニ、アジクをお願い!」

 

 

正面に立つ大長老。

アタシはゆっくりと弓を引き絞る。

 

「消えて!!!」

 

放った矢は、心臓を貫いた。


確実に。

 

だが、大長老は微動だにしない。


何本も、何本も、アタシは矢を放った。

 

 

体中に矢が刺さった大長老は・・・やがて静かに笑い出した。




[コメント]

1.Re:金色の鳥篭 ― スジニの愛 ― 9

2009-08-22 00:47:35.0 jijimama

きゃーebeちゃん まってたよー
いいね!いいね!
アジクは8歳!スジニと2人で強く生きてきた子だもの
この位、強くて、しっかりしてて、こうでなくちゃっ!!
姉妹の再会も、二人の朱雀の意味も、母は強し!!
全部意味を持っていなくちゃね!
次はどうなるんだ??気になる!!ほんと待てないかも!

コメント削除

2.Re:金色の鳥篭 ― スジニの愛 ― 9

2009-08-22 09:04:34.0 yukitanpoo

おはヨン^^

キハとスジニの間にこんな会話はきっとあったよね~~
ほんとの姉妹なんだもの・・・・
死んだと思っていた子供が目の前に・・もうめちゃくちゃショック
に決まってるし。
長老をも跳ね返す強いアジクがいいわぁ~ 愛しいよ!

しかし長老は不死身だ・・・強すぎて怖いね><

コメント削除

3.Re:金色の鳥篭 ― スジニの愛 ― 9

2009-08-22 12:15:41.0 ツインズ母

こんにちは^^
こんな「太王四神記」いいかも^^
テサギの最後、こんな展開、あんな展開、もっと丁寧に描かれていたら
と思う。
2人の朱雀、
こんな風にハッキリと描かれていたらもっと面白かったかも^^
姉妹の間にこんなやり取りがあったのだとしたら、キハの気持ちも満たさ
れたのだと…あの最後のキハの表情も納得出来る。

コメント削除

4.Re:金色の鳥篭 ― スジニの愛 ― 9

2009-08-22 12:26:22.0 leoonma

ebeちゃん、こんにちは^^

今日も暑いね、お仕事頑張ってる?

キハとスジニ、二人にかかわる、ペーハーとアジク。ずっとスジニがけな
げで切ないと思って感情移入して見てきましたが、今回はキハが本当に
かわいそうで・・・子供を 産んでから一度も抱く事も、お乳を上げる事も
なく、死んだと思っていたし、ペーハーは、妃を迎えたと聞かされるし、ど
うか魂だけは、救われますように・・・><

コメント削除

5.Re:金色の鳥篭 ― スジニの愛 ― 9

2009-08-22 15:43:19.0 mariantower

こんにちは~(*^_^*)

今回はアジクがいいですね~♪
アジクならきっと、あれくらいの力はあるし、そしてやんちゃなと
ころがあると思うもの。どれほどスジニが愛情をこめて、またきち
んとしつけて育てたか分かりますね。

スジニとキハが姉妹として転生したこと、これには意味があるとず
っと思っていました。たぶん再会した二人の間には、きっとこんな
ような会話があったと思います。そしてお互いに肉親としての情が
あるのだと。それがラストのキハの表情に繋がるように思えるんで
す。
そして私も、スジニたちの母は、スジニが真の朱雀だと分かってい
たのではと思うのです。代々、紅玉を受け継いできた家ですから。


6.jijiちゃん、ありがとう。

2009-08-22 22:42:49.0 ebe

こんばんはー。

遅くなってゴメンね。今夜は忙しかったよ。

そう。アジク8歳です!
あのスジニが育てたんだものね。結構やんちゃだと思うのよ。

キハ、出てきたね~。
彼女をどう扱うかを悩んだわ。

2人の朱雀・・ここで引っ掛かったのよ。
色々考えたけど、書いてくうちにキハが自然に答えを出してくれたの。

次回、まさに続きから^^

待っててね~!

コメント削除

7.pooちゃん、ありがとう!

2009-08-22 22:50:45.0 ebe

こんばんはー。

2人きりの姉妹。
この8年で、スジニはキハを許していたと思うのね。
アジクを育てる事で、スジニの心に変化があったと思うし。

強いアジク。

ふふ、あの父と母の遺伝子だもんね。
大長老は殺す事も出来ない^^

大長老を誰が倒すのか。
そこだけは最初から決めてたんだー♪

コメント削除

8.ツインズママ、ありがとう!

2009-08-22 22:56:15.0 ebe

本編は、最後に色々あったからね。
彼も心残りだっただろうし。

こんなラストだったら出番も皆あるし~(笑)
ヨンジュンはアクション多くて大変だけど(爆)

うん。最後のキハのあの顔ね!
あれは生かしたくて・・で、2人の朱雀って所に拘ってみたの。

最終話に、それは出てくるよ。

コメント削除

9.leoonmaちゃん、ありがとう!

2009-08-22 23:07:04.0 ebe

こんばんはー。

今日暑かったよね~!今日はランチもディナーも忙しかったよ。

うん。私もこれを書いてて、キハの気持ちに近づいた気がするよ。
TVを見ていた時には、スジニの気持ちになってたんだけどね。

キハの魂・・

最終話で救われる・・かな^^

コメント削除

10.マリアンさん、ありがとう!

2009-08-22 23:16:05.0 ebe

こんばんはー。

アジク、やるでしょう?^^
本人もびっくりの力!(笑)
子供って可愛いよね。

>スジニとキハが姉妹として転生したこと、これには意味があるとず
っと思っていました。

そうですね。私もそう思っていました。
で、最終話に向けてこんな展開に・・^^

いつもありがとう。mikeちゃんちでまた・・

コメント削除

 
▼この記事にコメントする

コメント作成するにはログインが必要になります。

[ログインする]


TODAY 124240
TOTAL 4432985
カレンダー

2026年4月

1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
ブロコリblog