入院生活おぼえ書き 1
出産以来の思いもかけない入院生活。
やっぱり書き留めておこうかな、なんて思いまして。
・・ああ。こんなベッドならいいのに・・・↑
11月24日。
午後の入院の予定が、数日前の病院からの電話で午前中に変更に。
何でも、午後入院の人が増えてしまって手続き受付で対処しきれない
らしい。
「それは構わないですけど、そんな時間だったら昼ご飯出ませんよね」
私の質問に、電話の人は「あ!そうですね」と、今気付いた様子。
「じゃあ、手続きして荷物置いたら外出って事でいいですか?
お昼、外で食べてくるので」
「いいんですかぁ??そうしていただけると助かりますぅ。」
・・という訳で、病院入院受付に感謝されて入院し(笑)、
私と旦那はすぐ隣りにあるファミレスへ。
考えたら旦那と2人で食事なんて、何年ぶり?
久しぶりのデート~なんて思ってた私の事はお構いなく、サラダバーに
舞い上がった旦那は、山盛りサラダを3回もおかわりし、
「く、苦しい・・ハンバーグが食えないっ!」
と、いつものように計画性のないセリフ。
まったく・・50年以上生きているというのに、自分の限界を
すぐに忘れるんだ、この人は。
とにもかくにも、無事に入院。
パジャマに着替えた私は、そこから1週間のパジャマ生活に突入した。
1日中パジャマでいていい生活・・
しかも安静にして点滴だけしていろ!と言う。
いいのか?本当に。
それより私に、そんな生活が耐えられるのか?!
6時起床。8時朝食。
病棟の処置室で主治医の先生の朝の回診があった後、
点滴が始まるのが9時過ぎから。
初日の点滴で、血管が細くて(血管は細いのよ!、笑)うまく
針が刺さらずに、結局、5回も刺し直すハメに。
(この時の痣が真っ黒になって未だに残ってるの・・)
その後退院までさらに4回やり直し、そのたびに看護師さんを悩ませました~。
初めは片手に点滴を刺したままで、ノートに創作を書いたり
DSでヨンジュン先生に韓国語を習ったりしていた私。
やがて、何もしないでじっとしてると点滴の落ちが早いのに気付く^^
とにかく、3本の点滴が終わるまでひたすら我慢。
うまくすれば3時間ほどで終わるのでポータブルCDプレーヤーで
じっとK-POPを聞いていた。
このCDを聞いていて、段々症状が良くなってきたのが分かったの。
入院前は、聞こえない音程があったので歌も伴奏も変な音に聞こえる
部分があったけど、段々ちゃんとした曲に聞こえるようになったんです。
何もせずにベッドの上にいても、お腹は空く訳で。
入院生活での楽しみはやっぱり食事だった・・・
続きは明日~♪
まさか続きになるとは・・(笑)
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