妄想の世界
「分かってたよ。昔から君はその癖があったんだろう?だから芝居なんかにのめり
込んだんだな。僕?僕は、いたって正常だ。例えジニョンがテジュンと話してても、
浮気なんか疑った事は・・あ!あれは・・ジニョンとテジュン?
悪いな。後は勝手に話しててくれ!」
ご存知の通り、私は創作などと言うものを書いております。
日々、頭の中ではJOONとの仮装恋愛^^、
そして、彼の顔したキャラ達が、次は何を仕掛けようかと手ぐすね
引いて待っている訳でして・・
よく「忙しいのに、いつ書いてるの?」って聞かれるんですが、
私の場合は完全なる、ながら書きですね。
リビングで書いてる私の横では、息子がバイオハザードなんかのゲーム
をやってるし、書いてる私はK-POPを聞いてるし。
ストーリーは職場で朝、客席掃除をしてる時よく考えてます。
その時に思い付いた話を、いざ書く時に忘れてるのもよくありますが^^
最近は客席のナプキンとかに書き止める事を学習しました(笑)
で、今日は、例の歯医者での事です(爆)
今回私が掛かっているお医者さんは、最近出来たクリニック。
地元で長年、学校医をやってらした歯医者さんの息子さんが開業したん
です。
今までは、歯のあまりの痛さにお医者さんの顔とか、よく見てなかった
んです。それどころじゃなかったですからね。
それが今日。少し余裕が出来て、改めて先生のお顔をよくみると、
これがなかなかのイケメン医師ではないですか!(爆)
私は本来面食いでは無いので^^趣味か?と聞かれると「NO」なんですが、
分類上から見て、イケメンの部類に入るお顔と思いマシタ。
年は多分、37~38歳。
およそJOONとタメくらいです。
そこで今日、治療中に不謹慎にも頭の中は、彼の白衣姿の
妄想が・・(爆!)
「こんにちは。どうですか?痛み、治まってきました?」
椅子を倒されながら、ベルベットボイスが私に!
(この時点ですでに妄想中)
「はい。何もしなければ、ほとんど痛くないです」
「そうですか・・ハイ、口あけて。でも(歯を少し器具で叩く)
これはまだ響くでしょう?」
「・・少し・・痛いです・・」
目をつぶっているので、バカな妄想女はどんどん深みに嵌っていく。
「じゃあ、始めますね。もし痛かったら手、上げてください」
「はい・・」 (どこのお嬢様だ!)
本当は痛い時に手なんか上げてる余裕は無いわけで、
私は、思わず「あ!」なんて声を発したりしてしまう。
「すみません。痛かったですね」
・・いえいえ、JOON先生。痛くない・・です・・
(実際は、ちっと痛かった)
「これは、○○持ってきて。あ、それと・・」
歯科助手も、相手がJOON先生だと大変だわね。介助しながら、
先生の息がかかったりするとドキドキしちゃったりするじゃない?
白衣の歯科医師と、不倫関係にある歯科助手?
いやいや、助手は実は医師の父と関係があって・・
バカな妄想女は暴走中だ。
「では、次回は来週でいいですよ。お大事に」
そして人妻の掌に小さなメモを渡すイケメン医師。
「・・僕が、来週まで待てると思ってるの?君は・・ずるいな」
そんな事ばっかですよ。
アタシなんてさ。
頭の中は・・自由だー!!(すみません)
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