自分の事みたいに
「君はカミングアウトしたのが遅かったらしいな。1人で悶々としてたらしいじゃない
か。それって、健康に悪いぞ。愛というものは、もっと正々堂々と。人前でもどこで
も!」・・おいおい。それは極論だよ。
職場では、私がヨンジュン家族だという事は結構有名でして^^
ワイドショーや週刊誌で取り上げられた後なんかは、
同僚が「ヨン様、今日出てたね~」と声掛けてくれたりします。
そして今日も、休憩に入った私に「私、予約したよ!」との声が。
彼女は私より10歳くらい年上。
別にヨンジュン家族ではないんですが、ハイビジョンの時、偶然に
テサギの1話を見て嵌ってしまったという素晴らしい人です(笑)
「この間、TVショッピングで紹介してたからさ。おいしそうだったから
クリスマスに食べようと思って予約して来たよ」
「ゴシレ弁当?」
「うん、そう。それ」
TVショッピングでやってたんですね。
お弁当の中身までちゃんと紹介してたらしいです。
で、素敵なのは、その先♪
その時事務所にいた他の同僚に、彼女、お弁当を勧めてくれたんです。
「申し込みは、17日までだから。早くした方がいいよ。ね、○ちゃん!」
「うんうん。そう・・でも締切日までよく知ってるね」と、私。
「セブンに友達が働いてるのよ。前の時もすごく売れたんだって?
さすがヨン様だね。○ちゃん、お店には行ったの?」
・・・はい。3回程(爆)
何故なんでしょうね。
彼を褒められたり、ドラマが面白かったなんて言われたりすると、
自分の事を褒められたみたいで、すごく嬉しいのは。
そして・・少し照れくさい^^
「株で大損したって?」
って別の同僚が聞いて来た時も、
「ううん。あれはただの投資でやってるわけじゃないから売らない株なの。
売れば株が下がってるから損だけど、売らないから損得は関係ない
のよ」
なーんて、自分が株主みたいな顔で答えてたりするし。
そして答えた後、そんな自分が何か照れくさい・・
家族って言葉を彼が使った時、
まだその家族じゃなかった私は、「へ~・・」って思っただけだった。
その言葉の意味や、彼の想いは分るはずも無く。
でも、こんな事があったりする度に、
自分で自覚したりします・・・「私、家族なんだな」って。
彼が愛しくて。
無条件に愛しくて。
それが彼の言う「家族」って事。
でもね。ヨンジュン。
本当はね・・家族じゃなくて、恋人になりたいのよ。
・・それが、本音。
ね、聞いてる?(爆)
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