当たるも八卦
寒いですね~。日が暮れると風がすごく冷たい!
自転車で片道50分かけて登校してるリンは、(山越えもするしね)
「凍るよ~!」って言いながら帰ってきましたよ^^
何もこの寒い季節にわざわざ自転車登校しなくても・・と思うん
ですけどねぇ。怪我だって完全には完治してないのに、また行き
始めましたわ。途中、多摩動物公園付近は結構な上り坂が続くし、
私だったら勘弁!っていう道のり。若さですよね~♪
それとももしかしたらリンもM体質なのかしら?(笑)
そんな寒い中、私は久しぶりにファミマに行ってきました。
正月営業とかでバタバタしてて通販の払い込みの期限が、
明日になっていたのを思い出したんですね。
思い出してよかった~!ヤバイところでした(笑)
で、例のキャンペーンが^^
今回は、前のパーティーの時よりさすがに熱心に集めてはいない
けど、せっかくだからとドリンクとスイーツを購入。
「おとなコンビニ研究所」
少し来なかった間に、“あんぱん”とか、“きんつば”なんかも
仲間入りしてたんですね~。
前は、お味噌汁ばかり買ってたんだけど、これで選択肢が増えたわ^^
彼が辿った京都の道。
できたら行ってみたいなあ~~。
一口、応募できるかな?(笑)
妄想創作 「夢でいいから」
やっと書けた~^^
先日、見た夢の話。妄想100%増しで創作にいたしました。
ちなみに主役は私じゃなくなりました(笑)
こんな風に彼も幸せになれたらいいのになぁ…
「キャ~~!待って。ちょーっと待って!
何するのよ!ね、あなたってこんなキャラだったっけ?」
「何が?」
「何がって。ね、あなた今の私たちの状況、分かってる?」
「状況って?今、僕と君がこうやって手を握って、君の腰に
僕が手を廻してるって事?」
「うーん…それもそうだけど、問題はそこじゃないでしょ!!」
「なら、パーティーを抜け出してこうして逃げてきちゃった事?」
「少し近づいてきたけどぉぉ!や、やっぱり無茶よぉ。
あなたには計画性ってのが無いの?もっと完璧主義者じゃなかっ
た?ペ・ヨンジュンって俳優は~」
「計画性?そうだなぁ、これに関してはもう衝動って奴だね。
頭より体が勝手に動いたんだ。だからどうしようもない」
「そんなの理由にならないわ!」
「君の声、素敵だけど悪いけど少し黙っててくれる?
今日は外にも大勢家族が居るんだからさ。それにあんまり
暴れると足元、危ないよ」
「えっ?ぅわ!!やだやだ、下ろして!第一、ここから
どうするの?まさか、向こうのビルに飛び移る…なーんて
言うんじゃないでしょうね?」
「流石だね、察しがいい。ここは行き止まりだし、下に落ち
たら多分骨折じゃ済まないよね。大丈夫。僕が手、引いてあ
げるから。じゃ、先に行くね。ここに掴まってて」
「キャ~!突然飛ばないでよ。無理よ、無理無理!
そんなの出来る訳ないでしょう?ね、これは夢でしょう?
夢だと言って!」」
「馬鹿だな、夢なもんか。
おいで。大丈夫、僕が受け止める。
でも本当は、もう少し軽いと良かったけどね」
あぁ…
夢であって欲しかった、今となっては。
今現在のこのシチュエーションはもちろんそうだけど、
こんなにかっこよくて素敵で、アジア中の女性を虜にして
る有名俳優が年上の私なんかと付き合ってるなんて、どう
考えたっておかしな事だもの。
大体私がソウルに来た事だって、最後の恋だと信じて8年
も尽くしてきた奴が(今となっては奴で充分!)実は妻子
持ちの二股男だったって分かって人生最大級に落ち込んで
た時、私を元気づけようと、親友のサキが旅行に誘ってく
れたのがキッカケ。そんな女にこんなシンデレラみたいな
話、夢としか思えないでしょう?
「ねぇ~、今度アタシが贔屓にしてる新大久保のイケメン
喫茶のテジュンがソウルでデビューすんのよ。
で、向こうでのファーストコンサートでサクラ募集してんだ
けど、あんたも一緒に行かない?今時、二股かけられたくら
いで落ち込んでるなんてダサいわよ。向こうでいい男、見つ
けたらいいじゃない。日本ではあんたの相手が居なくなっても、
優しい韓国人なら拾ってくれるかも知れないしさぁ」
大学を出て、バブルの尻尾に引っかかる様に大手商社に就職
したサキは、ちゃっかり出世街道を突っ走る旦那様を掴まえて、
シロガネーゼになった。日頃、清楚な奥様然としてる反動なん
だろうけど、私には何故か昔から強気なんだよねぇ。そんなサキ
に慰められてるんだか、馬鹿にされてるんだか、どっちにしろ
半分彼女に引きずられる様に私はこの国にやってきた。
おかげ様でというべきか、ソウルのパワフルな空気感や、働く
アジュンマ達のたくましい姿に感動した私は、失恋の痛手から
やっと開放された。そして帰国してすぐにまたとんぼ帰りして
この店に勤めだしたのが3年前の春。
その後、オーナーの彼と出会って私、あの人の瞳に一瞬で魅せ
られちゃったのよね。
「面白いね、君。そんなに僕の顔が珍しい?」
くくくって笑う彼の笑顔は、TVでずっと見てきたはずの
所謂、「ヨン様」とは全然違ってた。
今まで出会ったどんな人より澄んだ瞳で、すごく子供っぽかった。
いつの間にか、傍にいてくれたのよね。
本当に自然で、本当に暖かかった。
私なんかでいいのかなってずっと思ってた。
いつか醒める夢。
本当にそれでいいって思ってたの。
「ね、日本では“1つ年上の女房は金のわらじを履いてでも
探せ”って言うんだよね?違った?」
「何でそんな事知ってるの?もしかして、以前付き合ってた
日本の人に教えてもらったとか」
「博識だって言って欲しいな。変な勘ぐりはNOだよ。
僕が日本でどうやって恋人作れたって言うの?殆どホテルから
出られない身だったのに。無理でしょ、どう考えても」
「そっか。で、それが何?」
「だから、僕と君は1歳違いでしょ?だから結婚しよ。
やっと家も出来た事だしさ」
「は?どうしてそうなる訳?」
「引越しいつにする?次の休みの日にする?
僕はいつでもいいよ、今ならスケジュールも調整出来るし」
「ち、ちょっと待ってよ!」
「待たない。そうだ、明日はパーティーだからそこで発表しよ」
「ば!馬鹿な事言わないで!」
「だって、店には君が居る。一石二鳥でしょ」
「何言ってるの?あなたは!」
今朝。
どれだけ仮病使って休もうかと何度も考えた。
彼が一度言い出したら、そう簡単に諦めないのは分かって
たから。
だって、たった100人しか招待されないプレミアパーティー
なのよ。何口も何口も頑張って応募して当選した熱烈な
家族の人達だもの。そんな発表、聞きたくなんか無いわよ、
絶対に。
パーティーが始まる前。
彼のテーブルに食事を運んだのは、いつものように私。
私のドキドキなんか知らないような綺麗な顔で、メインの
ステーキにナイフを入れて口に運んでた。
「優雅ね。こんなにこっちはドキドキしてるのに」
「当たり前。自然だよ、僕はいつも」
「やっぱりダメよ。そんな事、出来る訳ない」
「らしくないね。随分臆病だ」
「私は…臆病者よ。ずっと長い夢だって思ってたし」
「夢…夢か。なら僕の夢は?僕の夢はどうなるの?
やっと出会えたんだ。もう絶対に醒めない夢に。
だからもう逃げない。家族は分かってくれるよ。僕が
真剣なのならね。
さ、そろそろ始まる。僕達のショータイムだ」
確かにショータイムだったわ。
家族の人達は、彼の発表を聞いた後、悲鳴やら泣き声やら
で店内は騒然としてた。
私は「やっぱりね」と溜息をつき、ロッカールームに戻った。
着替えた後、いつもバッグに入れていた退職願を店長のデス
クに置いて、非常口に向かった。
「さよなら」
そう言って、歩き出そうとした瞬間。
会場になっている2階からマイクを通した彼の声が聞こえた。
「ダメだ。行かせないよ、ヌナ」
…ヨンジュン
「ここにおいで。君を僕の家族に紹介する」
…無理よ、そんなの。
「家族は分かってくれたよ。僕が幸せになるのを」
…そうね。でもその相手はきっと、私じゃない。
「分かった。君が来ないなら僕が行く。そこに居て」
…ヨン、ジュン?えっ???
彼は、非常口の手前にいる私の所まで猛スピードで駆けて
来た。そして半分私を抱える様にして、彼はそのまま階段
を降りずに、その手前の窓から外に出たんだ。
状況が呑み込めず慌てる私は、3階の高さの狭いベランダに
爪先立ちの状態になり、思わず叫んだ。
「キャーーー!!カリオストロの城じゃないのよ!
もう~、何やってるの~~!」
「結構しっかりしてるじゃない。高い所、苦手なくせに。
OKしてくれたらちゃんと階段から下りるけど、どうする?」
「もう~、馬鹿言わないで。どうしてこんな事するの!」
「君に勇気が無いからさ。僕を愛してないの?
僕は君のためなら何でも出来るよ」
まったく、どこが衝動的な行動なんだか。
隣のビルに飛び移った彼は、まるでトム・クルーズになった
かのように、この状況を冷静に楽しんでる。
あれは絶対に確信犯だ。
さっき私が逃げる事だって、きっと計算済みだったに違いない。
「強情だね、ヌナ。結婚は決定事項だ。もう変えられない」
私の悲鳴が聞こえたんだろう。
さっきまでパーティー会場だった部屋の窓から、
家族の人達が次々に顔を出した。
「決定事項?ここで家族の人に発表したから?
まだたった100人しか知らないわ。戻って訂正すればいい。
きっと皆さん喜んでくれるわよ」
「ヌナ。あれから何分経ったと思ってる?今の世の中はIT
の時代だ。きっともう僕の家族の殆どが知ってるよ。
ツイッターやらブログやらでね」
隣のビルの窓から満面の笑顔で私に手を伸ばす彼。
狭い足場で、立ち尽くす私。
やがて、会場の窓から大きな声援が飛んできた。
そして、騒ぎに気付いた外の家族達からも声がかかる。
「ヨンジュンssi、ちゃんと捕まえなさい。
私達、ここで見守ってるから!」
「ね、結婚してあげて!そして、彼を幸せにしてあげて!」
予想外の声に驚く私に彼は、うんうんと2度頷いた。
本当に?
本当に飛んでもいいの?
「おいで、ヌナ。大丈夫。僕が受け止めるから」
「だって…さっき重いって言ってた」
「馬鹿だね。それが嫌なら君とは初めから付き合ってないだろ?」
ああ~、最後の殺し文句だわ。
あの笑顔で、あの声で。彼が私を誘ってる。
満面の笑顔の彼は、大きく手を広げてまたうんうんと2度頷いた。
「私、飛べるかな」
「もちろん。僕だけを見て真っ直ぐにおいで」
足元からは、家族の人達の陽気な笑い声。
もう一度前を見たら、彼が四股を踏んで私を受け止めようと
身構えてた。思わず大声で笑ったら、彼はシーっと指を立てて
小さくウインクする。
夢なら夢でいいや。
ここで醒めても構わない。
夢なら、落ちてもきっと痛くないだろうしね。
彼がまた四股を踏んで身構えた。
「…今度やったら、婚約解消」
私は誰にも聞こえないように、小さな声で呟いた。
ようやくお正月♪
ああ~、やっと正月休みです!(と言っても明日は仕事だけど~)
連日夜まで仕事だったので、今日は待望の寝坊をしておりました。
いや~~、正月三が日は、さすがにキツかったですね~。
最近は家族親戚一同での来店が増えてて、1組7~8人はザラ
なんです。
家でお正月料理を準備するってのは大変ですものね。
後片付けもしなくていいし、主婦の立場から考えても、お店で
お正月ってのは合理的で経済的だと思いますよ♪
(おかげで我々も仕事がある訳で。爆)
今年、私はお客様の御案内を主にやってたんですが、予約席
でほぼ埋まった店内で、禁煙喫煙の希望、イス席と畳席の希望
を聞いたうえで、ロスを最小限に席に御案内できたりすると、ちょ
っと気持ちよかったりしましたわ。
昔流行ったテトリスを4段重ねて、スパーンと落とせた様な感覚?
(マニアックか?)
少しゲーム性のある感じですね。反対に煮詰まっちゃうとストレス
も溜まるけど・・^^
そんなこんなの年末年始を過ごしてたんですが、実は年末にひい
た風邪がぶり返してもいたんです。(あはは^^)
なので、今日は家から1歩も外へ出ずにグダグダしておりました。
(子供達とTVゲームやったり、ベッドに寝転んでDVD見たりね)
旦那は逆に、三が日動かずにTVで駅伝見ながら酒飲んでたの
で、今日は1人で高尾山に登りに行ってましたよ。
家から自転車で(!)行っていたので、さすがに疲労困憊・・
帰って今、こたつで居眠り中です^^
新居へ越したばかりのヨンジュンは、どんなカウントダウンを
過ごしたんでしょう。韓国は旧正月を祝うんでしょうけれど、
やはり新しい年の初めは新鮮な節目。
チュンサンもユジンに告白しようと思っていたんですものね。
彼も、素敵な時間を共有できる人と過ごしていますように・・・・
元日は過ぎてしまいましたが^^
新年、あけましておめでとうございます。
ご挨拶遅れました。元日は過ぎてしまいましたね^^
昨年は色んなことが起きて、大変な1年でしたが、今年は良い年に
なるといいですね。
2012年は、私も遂に大台(キャー!)に乗ってしまう年ですが、
ヨンジュンも40歳になるんですねぇ。
彼にとっても、良い出会いがありますように。
もう出会っているのなら(だといいけれどねぇ)そろそろ幸せな報告が
聞けますようにと個人的には祈っています~♪
今年も私は相変わらずですが、大台にも乗ってしまうことですし(しつこい!)
健康や、美容(?)にも気をつけて早寝を心がけたいなと・・(本当か~??)
これからも、ここで皆さんと遊びたいなと思っております。
今年もよろしくお願いしますね~!
どんなクリスマスを・・・
いつもこの時期は、それなりに忙しいけれど、どっちかというと
和食の我が職場はクリスマスには不向き^^なのかまだ余裕が
あったんですけどね。今年は何だか忙しい・・
ハナもバイトだし、家でゆっくりクリスマス出来るのは、クリスマス
後になっちゃうかも?(笑)
引っ越した新居で迎える初めてのクリスマス。
あなたは一体、今年どんなクリスマスを迎えるんでしょう?
料理好きなあなたの事だから、ピカピカの大きなキッチンで
チキンを焼くのかな?
キャンドルを用意して、お気に入りのワインも貯蔵庫から
選んできての文字通りの「ヨンジュンセレクト」♪
沢山のお友達とワイワイ楽しいパーティー?
それとも、一緒に祝う素敵な人と向かい合わせ?
うーん、どちらも楽しそう!
大きな声でガハハ!って笑ってて欲しいな。
幸せなあなたの顔を想像すると、私も嬉しくなるから・・・
若干乙女ちっく過ぎた?(爆!)
でも私たち、気分はずーっと「乙女」ですものね♪
♪ Fly
To The Sky For You
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