鳳仙花が咲くまでに 18話 「張り詰めた糸」
操が去って、1ヶ月。遂に千秋楽の日が・・・操は何処に。そしてバーニーは。
エンディングまで後、1話。よろしくお付き合い下さい~♪
千秋楽の朝、9時。
本多の長い歴史の中でも、
今回の舞台は1番の大入りになったという。
当日券を求める行列は更に長くなり、マチネは2時開演
だというのに、もう正面入り口に数十名の客が待っている。
受付担当の劇団員が心配して声を掛けたが、
「楽しみに待ってるから大丈夫です」と、逆にお土産まで
貰ってしまったそうだ。
木島はこの所、連日TV局に呼ばれっ放しだ。
韓国人気ドラマの舞台化にあたり、出演したインタビュー
番組の評判がとても良かったのがキッカケになり、両国の
相互交流をテーマにした討論番組や、初心者向けのタップ
講座のゲスト。海外の舞台中継の解説に、果てはプロ野球の
日韓交流戦のコメンテーター。
元来、人懐っこく穏やかな木島の性格はTV向きだったのか、
この調子だと新年の仮装大会の審査員にでも出演しそうな
勢いだった。
太陽の公演もまた、華やかなものだった。
主演俳優は本番の間を縫ってワイドショーの画面を賑わし、
演出の寺田への注目度は俄然高まった。
観客は連日大入り。立ち見席まで超一杯。
楽屋口には出待ち入り待ちのファン達が押しかける。
主演俳優が所属するグループの新曲発表の記者会見までもが
公演後の舞台で行われ、下北の街はこのひと月、祭りのよう
な賑わいだった。
そんな中、バーニーの作戦は静かに水面下で進行していた。
研究生達も操のために協力を惜しまなかった。
公演中の例の掛け声はもちろん、進んで太陽の動向を調査
し、楽屋から出てくる劇団員を酒に誘った。
多分Xデーは今日。
千秋楽の公演後だ。
あの日から1ヶ月。
あれ以来バーニーは操の名を口にしない。
毎日大声で皆を指揮し、
小さい修正点に厳しい口調で指示を出した。
観客には笑顔で接し、時には送り出しの時の記念写真にも
進んで応じているほどだった。
だが、俺には分かっていた。
あいつが、とても無理をしている事を。
心の中は乱れ、夜もろくに眠っていないという事を。
今、あいつの精神はきっと崩壊ギリギリの所で繋がっている。
「バーニー、少し休め。お前は疲れてる。無理するな」
「何?仁。もうすぐ客入れだよ、メイク終わってないじゃ
ないか」
「無理するなって言ってんだ。瞳も心配してる。
お前、瞳の作った弁当、毎日アキラにやってるだろう。
差し入れにも全然手つけないらしいじゃないか。
体がもたないぞ。ちゃんと食えよ」
「・・家で食べてるよ」
「お前。まさか、操が作った物しか食えないのか」
「いや、そういう訳じゃないけど、何かね。
胃が受け付けない」
「バーニー」
「あの部屋広いね、仁。広くて・・寒い。
ベッドも、1人だと眠れなくて。
でも全部今日で終わる。もうすぐだよ」
「もうすぐってお前。操の居場所まだ分らないんだろう?」
「うん。でもきっと遠くにはいないと思う。彼女は目的もなく
歩く人じゃない。何かあるはずなんだ。彼女が頼ろうとした
場所が。僕にはそれが分らないだけ」
「俺みたいにあいつの携帯にGPS付いてりゃなぁ・・
バーニー、前に操が言ってたんだ。“私達、惹かれあう運命
だった”って。俺もそう思う。お前の尖がった部分も、その
ガキみたいな部分も、操なら全部受け入れてくれる。
お前の本物の胡桃の一片は俺じゃない。操だったんだよ」
「・・か、な」
千秋楽は、物凄い熱気だった。
アンコールは7回も行われ、最後は緞帳を下ろさずに全キャ
ストが客席に下り、そのまま通路でのテーマ曲の大合唱に
なった。その興奮のまま送り出しが行われたので、観客も
キャストも感極まり、結局最後の客が外に出たのは1時間
以上も経ってからだった。
その送り出しの最中バーニーは劇場側に呼ばれ、
来年夏からの再演が早くも決定した。
それは、そんな感動的なフィナーレから2時間近く経って
からの事だった。
楽屋を訪問していた関係者も引き、打ち上げ会場に気持ちが
移る頃、大声で木島の名前を叫びながらその男はやってきた。
攻撃的なその声の主に、最初に応対した斉藤と村上が振り
払われ、その騒ぎに楽屋から飛び出した拓海とアキラが加わ
り、やっとその男をねじ伏せた。
「離せ!木島!!どういうつもりだ!お前だろう。
お前の指図か?」
大声で叫び、拳を振り上げて抵抗する男。
ふと動きを止めると、自分を押さえ込んでいる拓海の顔を
じっと見つめた。
「お前、操の?確かそうだ。前に1度・・」
「そうだ寺田。よくもその面を俺に見せられたな。
操がお前にどれだけ傷つけられたか!あいつが立ち直るのに
どれだけ掛かったか、分かってるのか!!」
「何を!!」
「拓海さん!警察呼びますかっ?!」
「当たり前だ!あ、110番より駅前交番の方が早い。走れ!」
「呼ばなくて結構です。話はすぐ済みますから」
「ワイズマン!!」
「バーニーさん!」
俺とバーニーは、真っ直ぐに寺田の前に歩いていった。
バーニーは落ち着いていた。怖いほどに。
背筋をすっと伸ばし、暴れる寺田を静かに見下ろしている。
俺は黙ってその弟の背中を見つめていた。
「あなたが寺田さんですね。
初めまして。影山信と申します」
「・・ワイズマン。貴様か?
木島に何を命じられた!お前ら一体!!」
「お話がよく分かりません。寺田さん、もう時間も遅い。
ここも出なければならない。生憎と木島は不在です。
本人は千秋楽に間に合うように戻りたかったようですが、
TVの収録がおしたらしくて。ですから、今現在“宇宙”の
責任者は私です。劇場には迷惑は掛けられない。
お話、伺いますよ。どこかに場所を移しましょう」
「俺の劇団員をどうした!何がどうなってるんだ!!
全員だ・・全員退団するとさっき、舞台が跳ねた後、俺に」
「全員、ですか?それは凄いな」
「ふざけるな!!お前達が劇団員に近づいてたってのは分か
ってるんだ!!若い男が入れ替わりに幹部を毎晩連れ出して
たって事もな。一体どういうつもりだ?!」
「寺田さん。あなたが願った通りになっただけじゃないですか。
あなたはメジャーになりたかった。演出家として名声が欲しか
った。今回の舞台は大成功だ。劇評も主演俳優の好演や、あな
たの演出を褒めている。今や木島と同じステージに立ったんだ。
これ以上何を望むんです?私は何もしていません。
ただ強いて言えばあなたの仲間を“応援”しただけです。
劇団や寺田演出はどうであれ、
君をきちんと見ている観客はいるんだよ、とね」
「貴様!・・そうか、操が消えたからって俺に復讐する気か!
操も操だ。あれだけ言っておいたのに戻ってきやしない。
木島の手の奴は、俺をどこまでバカにするんだ!」
「寺田さん。ホームグラウンドはいいものです。自分が自分で
居られる場所と仲間の存在。助け合って一緒に笑って。
だから頑張れるんです。あなたは人を見ていなかった。
周りの人間をただ利用していた。それが、あなたと我々の木島
との決定的な違いです。宇宙のボスは、木島直人は・・仲間で
ある僕達を、絶対裏切ったりしません」
毅然と言い放つバーニーは、体から静かなオーラを湛えていた。
興奮する寺田とは対照的に、抑えた声で相手を威圧している。
その姿は正に獲物を捕らえた“獅子”だった。
「寺田さん。これからですよ。あなたはこれから1人で歩いて
いくんだ。それは誰のせいでも誰のおかげでもない。あなた
自身の実力、それだけです。ここでこれ以上騒ぎを起こさない
方が賢明だと思いますよ。これからのあなたの未来に傷が付く。
それからもう1つだけ、あなたに言っておきたい事があります。
僕は操と共に生きていきます
彼女は物じゃない。取引のカードに使ったり彼女の心を条件に
加えたり、そんな事は出来ないんです。
僕達は2人でしか生きられない。
僕達は2人居てこそ初めて1つの形になるんだ。
あなたにも僕の気持ちがいつか分る時が来ますよ。
・・僕はかつて、あなたでしたから」
「バーニー、もういい。すまなかったな。後は俺が話す」
「代表」
やっと収録が終わったのか。そこに木島が帰ってきた。
木島はバーニーの肩に手を置くと、ポンポンとそれを叩いた。
そして寺田の前に跪き、こう言った。
「雅之、俺だ。やっと逢えたな、卒業以来か」
「・・直人」
「もういいだろう。もう終わりだ。俺が悪かった、全部俺の
せいだ。お前の事を避けてた訳じゃない。若さだけのせいに
したくないが、俺も必死だったんだ」
「直人、それだけか!
俺の18年をそんな一言で片付けようっていうのか!」
「雅之、これだけは言わせてくれ。今回はウチの連中が動いた
のかも知れない。でもな、あのままのお前だったら、いずれに
しても結果は同じだったと思うよ。俺は1人じゃ何にも出来や
しない。仁やスタッフや、群舞の1人1人にまで、いつも助け
られてる。演出家 木島直人は、宇宙のほんの一部なんだよ。
それから・・頼む。これ以上この男を追い詰めないでくれ。
こいつは今まで散々苦しんできた。もう泣かせたくない。
こいつは大切な、俺の親友の弟なんだ」
「俺は?俺の事はどう思ってたんだ?直人!・・憎かった・・
どんどん離れてくお前が。財力も運も才能も全て持っているお前。
・・坂の上の“宇宙”は俺には空の上に見えて・・直人!!
俺は・・俺はお前が・・」
寺田の腕を取り立ち上がらせた木島は、その背中を押しながら
楽屋口へ消えていった。あれだけ暴れていた寺田が静かに木島
に連れられて行く。楽屋口に警察が着いたらしい。
木島の説明する声が、静かに聞こえてきた。
寺田は自分だけの世界で生きていたんだ。
ただ、木島の事を追いかけて。
ただ、木島の事が・・好きだったんだ。
木島に対する捻じ曲がった愛情。
俺や操やバーニーは、奴にとってどうでもよかったんだろう。
「バーニーさん!どうしたんすか?バーニーさん!!」
「え?おい!バーニー!!」
バーニーが倒れた。
木島達を見送って、ふっと息を吐いたその瞬間。
バーニーは、拓海の腕の中にふわりと倒れこんだ。
その体は燃える様に熱かった。
一体いつからこんな体で立っていたのか。
「バーニー!!おい、しっかりしろ!バーニー!!」
バーニーは微笑んでいた。
熱は体中を支配しているはずなのに、
顔は穏やかに微笑んでいた。
俺が抱き上げた時、荒い息の下でバーニーは静かに囁いた。
・・み、さお・・
‐‐‐‐‐
「来たのね~舞。ほら、お正月のご挨拶は何て言うんだっけ?」
「んーと。ばあば、あけましておめえとう」
「はい、おめでとう。よく言えました。
智明!瞳ちゃんと舞が来たわ!さ、上がって!
やっぱり仁は遅れてくるの?バーニーの熱は?」
「それがなかなか下がらなくて。もう2週間近くになるのに、
まだ9度に近い熱が続いてるんです。お医者様は体力の低下を
心配されてて、入院した方がいいって勧めて下さるんですけど、
バーニーはあの部屋から出ようとしなくて。
すみません、お義母さん。少しの間、舞をお願い出来ますか?
やっぱり明日にでもバーニーを入院させようと思うんです」
「そう・・あの子には辛すぎたのね、きっと。心のバランスが
崩れて体が悲鳴を上げてるのよ。家の事はいいのよ。
智明も私も、舞が来るのを待ってたんだから。それに今年はね、
家に園の給食室で働いてる人がいてくれるから。仁の部屋が空い
てるでしょ?年寄り2人にこの家は広すぎて、貸す事にしたの。
それが大ヒットなのよ!彼女、料理がすごく上手で・・
紹介するわ。実は彼女も下北沢の人なの。・・みさ子ちゃーん!
前に話したでしょう?嫁と孫が東京から。
あら?どこ行ったのかしら?さっきまでここにいたのに」
いつまでもここにいられないのは当然分かっていた。
ここは、影山さんの実家だ。
お正月になれば、影山さんも瞳さんも舞ちゃんだってやって
くる。先生本人だって来るだろう。
分かってたはずなのに、私はここから離れられなかった。
園長と、智明おじ様と、園の子供達。
家の中に感じる先生の微かな気配。
公演が終わるまで。
お正月が来るまで。
そう自分に言い聞かせていたのに。
さっき、キッチンの中で聞いた先生の具合。
まだ熱が下がらない?
千秋楽の夜、電話で話す園長の言葉に私は倒れそうに
なった。それは先生の誕生日。
2人でお祝いしようと、ずっと前に約束したその日。
影山さんからの電話は、無事に千秋楽を終えた報告なのだと
思っていた。真夜中、階下で話す園長の緊張した声。
途切れ途切れの会話の中の
「バーニーが倒れた」「高熱」の二言。
“どうかこれ以上、先生を苦しめないで下さい”
“先生を助けてください”
私は明け方まで窓辺で祈り続けた。
冬の海は深い鉛色だ。
この潮の香りにもすっかり慣れてしまった。
あの夜、舞ちゃんと鳳仙花で染めた爪は、
もう色も残っていない。
私は、どうしてここにいるのだろう。
心はあの坂の上に置いてきたのに。
あの時、ミニコミ誌で見つけた幼稚園の栄養士募集。
料理に自信はあるけれど、私は資格などもっていなかった。
・・どんな所だろう。
ただ、少し様子を見ようと園の前まで行った時、
園長は私に声を掛けてくれた。
『あら?あなた・・そうだわ!あなた前に東京でお逢い
したわよね!下北の、道案内して下さった。
お名前は確か、み・・』
『み?ええ、そうです。あの時の・・みさ子です』
私が手にしていたミニコミ誌を見つけると、
「もしかして応募?」と目を輝かせて喜んでくれた園長。
この人は本当に温かく微笑む人だ。
それからは、トントン拍子。
いや、あっと言う間に、園長の独壇場。
何故か私は、別れてきた恋人の実家で働く事になり、
おまけに住み込みの部屋は、恋人の兄が以前使っていた
部屋だ。こんなの絶対に変に決まってる!
瞳さんは今夜母屋に泊まるし、舞ちゃんはあの様子では
しばらくの間お泊りだ。今夜は職員室の長椅子で寝る事に
して、夜が明けたら荷物を取りに行かなければ。
明日、瞳さんが東京に帰った後、そっと出て行こう。
幸いお腹はまだ目立たないし、ほとんどつわりもない。
園長も同僚も、私の妊娠には気づいてはいないだろう。
私にはこの子がいる。
先生の・・先生と私の子供がいる。
この子さえいれば、私はどこの街にいっても生きて行け
そうな気がしていた。
誰もいない海。
夕日が水平線の向こうに消えていく。
夜の闇がもうそこまでやってきていた。
「この海をずーっと、ずーっと行ったら、
先生の故郷に着くのかな」
先生が孤独な心を抱えて暮らしたオレゴン、ポートランド。
写真でしか見た事のない街を想いながら、
私はそっとお腹に手を当てた。
コラージュ、mike86
髪型、色々^^
私ってすぐ悩むけど、一旦決断するとものすごく大胆かも。
で、今日はこんな事してました~^^
さっき、久しぶりにインスの素敵な画像を見たんです。
その切り取られた1つ1つのカットが、とっても胸に来て・・
笑ってるインス。
号泣するインス。
無表情で佇むインス・・
ほんの少しの感情をも、その表情に乗せるヨンジュン。
セリフがない画像だけなのに、そこにはちゃんと生きている男が
いました。インスってこんなに感情豊かな男だったんですね。
そして、あの髪型がとっても新鮮で・・
あの頃は感じなかったけど、今見るとあの髪型、いいですね~。
今月のNHK放送。忘れないでじっくり見たいと思います!!
髪型と言えば(ここからが今日のお話♪)
実は今度の日曜日は、私サークルのオフ会でして^^
伸ばし放題になっていた髪を切って来ようかなって思ったん
ですよ。
今週は色々あって忙しく、土曜日も仕事は夜まで入ってる。
行くなら、上がる時間が早い明日しかないなぁ・・そんな事を
私が呟いていたら、娘が私も切りたい!と。
天然パーマに加えて髪の量が半端じゃなく多い娘は、
いつも美容師さん泣かせなんです。
以前美容院で変な(本当に変だったの!)髪型にされた時に、
私が透きバサミで切り直した事があったんですよ。
それがなぜか娘は気に入って・・いつも鬱陶しくなる度に、
「お母さん、髪切って!」と言うようになったんです。
いいですけどね。保育園児や小学生なら。
でも娘はもう18歳。
立派なもんでしょう?素人が下手に切ってみっともない髪に
しちゃったら取り返しつかないじゃないですか。
いくら本人がそれでいいって言ったって。ねえ・・
だから私はずっと断ってたんですが。
色々あってストレスが溜まっていたせいもあってか、今日は
「よし、切ってあげる」って言っちゃったんです(無謀な女)
もう、ホント、テキトーも良いところ。いいのか?あんなんで。
で・・切った切った!切りましたよ!
お風呂場で切った髪を見ると、その量たるや、まるで貞子(爆)
頭部が寂しい旦那にやりたいくらいでしたー。
すっかりさっぱりして軽くなった娘の姿が、コレ↑
どうですか?素人美容師。変じゃない?
後ろ姿でごめんなさいね。彼女、18歳の花も恥じらう乙女なので~。
(パジャマ姿だけど^^)
ただいまです!
画像は一昨日の鎌倉^^
せっかく何枚も撮ったからね。この坂、とっても急でした!
ヨンジュン、足痛かったのに・・私はやっぱり筋肉痛になったよ・・トホホ。
田舎での葬儀を終えて、さっき帰ってきました。
いや・・遠かった(笑)
車で5時間半かかりますからね。ソウルに行く方が断然早いですって。
・・いやホント!(福島県なんだけどね^^)
若い人の葬儀はやはり辛いです。
盛大な葬儀に沢山の弔問客。
友人代表の青年の弔辞に涙が込み上げて、
出棺の時には・・私、もうダメでした。
そんな中で「ああ・・これ、創作になるな」なんて考えてる私。
まったく、不謹慎な奴です。
今回は我が家は夫婦だけで参列。
子供達は留守番でした。
本当に久しぶりに2人だけでのドライブ^^
普段子供達が居るときには絶対出来ない話題を(どんな?爆)
ゆっくり出来たのは貴重な時間だったかも。
これはもしかしたら・・
亡くなったシャイボーイの贈り物だったのかも知れませんね。
彼が見た風景
彼が見た風景ってタイトルつけておきながら、↑の画像はお昼のそば定食♪
だって・・撮ってきた写真の中でこれが1番よく撮れてたんですもん(笑)
鎌倉。行ってきましたよ♪
天気予報は雨。
折り畳みを持っていくか、長傘にするか・・朝、悩みました~。
だってTVは昼から強い雨、って言ってましたからね。
結果は雨は降らず。
どんよりした天気でしたけど、紫陽花は綺麗でした^^
普通の観光客とプロ仕様のカメラで紫陽花を狙う中年男性。
若いラブラブカップルと、多分、ヨンジュン家族とおぼしき仲良し
女性グループ^^
平日だというのに、結構な人出。
長谷寺なんかは土日だったら、入場制限になるんでしょうね。
入場券に整理番号が入ってたりしましたから。
彼が去年見た、紫陽花の花。
彼が去年歩いた、長い階段。
足が痛かったはずの去年。結構な急坂と階段を彼、上ってたんですね。
映像で見た時よりも、自分で歩いて改めて実感しました。
(明日は筋肉痛かも^^)
らい亭でのお昼ごはん(彼は2階のお部屋でしたが、予算が合わず、
私達は1階席で↑のメニューでした)も美味しかったですし、
お友達との色んなお喋りも楽しかった!
最後に私が、鎌倉駅の近くでSUICAが無くなってるのに気付き、
(カフェのトイレに落としてた、恥)また引き返す・・なんてご迷惑
もお掛けしましたが、もたもたしてる私に代わって皆の対応の早い事!
本当に毎回お世話になります~^^
楽しい今日から一転。
明日は例の青年のお葬式に出かけてきます。
ですので、「えべべや」は1日お休みいただきますね。
何てお悔やみ言ったらいいか・・辛いお葬式になりそうですが・・
明日は鎌倉~♪
彼が撮った紫陽花→・・・こんなに綺麗に私にも撮れるかなあ^^
今日は、いい天気でしたね~。
朝から仕事の私は、普通に洗濯して出勤しましたが、
家を出てからあまりにもいい天気に、「あれも洗っておけば
よかった」「お布団も干したかった」と、後悔しきり・・
中でも1番心残りは、スニーカーを洗いたかったな、って事。
明日(正確には今日か)はお友達とお出かけなので、歩きやすい
靴にしようって思ってたので。
実は、明日行くのは・・鎌倉。
去年、彼が辿った風景を見に行く紫陽花の旅なんです^^
仲の良いお友達4人の鎌倉ツアー♪
楽しみにしていたので、ちょっとワクワクしています。
ヨンジュン家族なら誰もが見た、去年、彼が訪れた時の映像。
その風景を感じて、彼が吸った空気(1年経ってるけどね^^)を
胸いっぱい吸ってこようと思ってます。
詳細は、明日のブログで・・・
気の置けない4人組。珍道中は必死かも?(爆)
| <前 | [1] ... [140] [141] [142] [143] [144] [145] [146] [147] [148] [149] ... [189] | 次> |






