再掲 「ダスティンホフマンの様に・・」
今朝、掃除をしようと掃除機をかけていたら、この寒さで部屋を閉め切って
いた寝室の火災報知機が、けたたましく鳴り出したんです!
何度消しても鳴る警報機。旦那はタバコ吸わないし、火の気なんかどこにも
ないのに・・
「もしかして・・・ホコリ?」
急いでリビングにあったプラズマクラスターを寝室に移動!
すると、止まりました。ホコリが充満しちゃって静電気発生?
そんなのでも火災報知機作動するんですね。びっくりしましたよ。
寒いからって部屋閉め切りはヤバイです!
花粉が入ろうが、寒かろうが換気は必要ですね(笑)
明日は2月14日。
バレンタインデーです♪
例年なら記念創作とか出してるんだけど今年は無理でした(すみませんッ!)
なので、旧作ですが去年の「KA・ZO・KU」シリーズのバレンタイン創作を
再掲しますね。個人的にちょっと気に入ってるお話です^^
年に一度、心に秘めた愛する人に自分の想いを伝え、
恋人達は愛を語り合う日・・・聖バレンタインデー。
今年のその日は、ちょうど旧正月とぶつかった。
去年の夏から働き始めた僕は、慣れない仕事や、
緊張の連続で、しばらく他の事は何も考えられなく
なってしまっていた。
大学を休学した社会人1年生と、
将来の選択を迫られる音楽大学の4年生。
あの頃、2人のスケジュールがうまく合わず、
毎日のメールと時々の電話での会話だけが、
僕達の間を繋いでいた。
疲れてボロボロになった夜も、彼女の声を聞けば癒されたし、
その元気なメールを読むたびに、僕は自然に笑顔になれた。
お互いの今日の出来事。
昼に食べたチゲの味。
話題のドラマの今後の展開予想。
飼っている猫が産んだ4匹の子猫の成長。
それは他愛の無い、繰り返されるいつもの会話。
「ねぇねぇ♪」で、始まる彼女の言葉と、
「ふーん、そうか」で、終わる僕の相槌。
おやすみ・・と切った携帯を握り締め、
僕は毎晩ベッドに入る。
頭の中は、今聞いたばかりの彼女の声でいっぱいで。
朝の光が部屋に差し込むまでの数時間、
無理に目をつぶった僕は、いつもなかなか寝付けなかった。
本当は時間なんか、作ろうと思えば作れたんだ。
僕の仕事は不規則だけれど、同じソウルの街の中。
事務所と彼女の大学は、車で30分も飛ばせば行ける距離。
少し無理をすれば、愛しいその顔が見られるのに、
僕は忙しさを理由に、彼女の誘いを何度か断った。
仕事での失敗や、自分の不甲斐無さに凹んでる姿を、
その時の僕は、彼女に見られたくなかったんだ。
逢いたくて堪らなかったのは、僕の方だったのに・・
彼女の悩みも分かっていた。
目指すオペラ歌手への道が、現実には果てしなく
遠い道になりそうだという事も。
だけどあの時の僕は、彼女に向かってどんな風にこの手を
伸ばせばいいのかさえ分からなくなっていたんだ。
・・自分の事で、精一杯で。
「どうしたの?何かあった?」
携帯の中の彼女の声が、心配そうに僕に語りかける。
自分から電話を掛けておいて、
彼女の冗談に笑えなくなっていた僕。
どうして怒らないんだよ。
こんなに君に冷たい僕を。
どうしてそんなに優しいんだ。
もっと僕に感情をぶつけていいのに。
いつも君は僕の味方。
僕は・・君の何なのだろう。
そして、あの瞬間。
自分からぎくしゃくさせている彼女との関係。
罰が当たったんだ。
彼女に甘えていた、僕に罰が。
移動中の車の中から見た、あの光景。
助手席で固まる僕の背中に、異様な感じを受けたんだろう。
後部座席の父さんが、僕の視線を辿った。
「ミナちゃんじゃないか。おい、レウォン!」
そんな事は分かってる。
ここは彼女の大学に近いカフェだ。
彼女が友人とテラス席でお茶を飲んでいても
何の不思議も無い。
その相手が僕の知らない男で。
そいつが彼女の手を、テーブルの上で握ってさえいなければ。
「レウォン。今日はもういい。上がれ」
CM撮りのロケからの帰り道。
この後、事務所でまだミーティングが残っている。
普段、仕事中は私情を挟まない父さんが、
この時は、僕を息子として扱った。
後から聞いたら、父さんと母さんの間にも
似たような経験があるらしい。
すれ違う時間。
互いに口に出さない想い。
誤解が誤解を生んで・・・
父さんは、母さんを泣かせた。
「ちゃんと解決しろ、レウォン。
ミナちゃんを失いたくないなら」
マイバッハから転げ落ちるように、
今通り過ぎたばかりの交差点へ向かって
僕は走り出した。
その背後に、先輩のエールのクラクションが高く響く。
角を曲がった先にあるオープンカフェ。
道路に面した一番奥の席。
ミナはすぐに見つかった。
彼女の前には、大きなカフェオレカップと、
何故か僕の大好物のクリームブリュレ。
そして相手の男は、僕の目の前で、
エスプレッソのお代わりをギャルソンに頼んだ。
「あれ?あれ?ジュニア!!うわっ!噂をすれば、だわ。
ね、どうしたの?どうしてここに居るの?仕事は?」
その素っ頓狂な大声に、店にいた誰もが振り向いた。
ミナが・・僕の存在に気付く。
いきなり目の前に現れた僕の顔を、
ミナは大きな目をさらに丸くして見つめている。
大声の主が、僕をミナの横に強引に引っ張っていった。
それはミナの大学のバイオリン科の学生。
僕も何度か一緒に食事した事もある、ミナの親友だった。
父さんの太王を見てかぞくになったと言うこの娘は、
それから僕の事をジュニアと呼ぶようになったんだ。
「ほらね?ミナ。言ったでしょう?私の彼の占いは
当たるんだって!“待ち人来る”言われてまだ10分も
経ってないじゃない。あんなに逢いたがってたジュニア
の方から飛び込んで来たわよ」
「・・レウォン君。どうして?」
「何してた?」
「何って・・えっと・・」
「来て」
「え?」
「すみません、ミナはこれで帰ります。
ミンジャさん・・でしたね。また今度」
「うん。ジュニア、ミナをお願いね。ミナ!あの占い、
信じていいんだからね。彼の言葉、思い出して!」
ミナはその言葉に小さく頷くと、
僕が伸ばした手を静かに取った。
「行こう」
「・・うん」
久しぶりに握ったミナの手は、少し冷たかった。
控えめに差し出すその小さな手を、僕は強く握り返す。
奪うようにミナを外に連れ出し、ふと振り向くと、
奥の席で、エスプレッソがミンジャの肩を抱いていた。
「ちょっと、レウォン!男は入ってきちゃダメよ。
ここは女の聖域なんだから。向こうでお義父さんとジュンが
映画見てるわよ。どうせ映画に行くつもりだったんでしょう?
あんたも一緒に見てればいいじゃない」
今日は旧正月。
そして、恋人達の特別な日。バレンタインデー。
キッチンでは朝から料理の準備で大忙しだ。
母さんとお婆ちゃん、そして・・ミナ。
3人の大量の料理との格闘技戦は、まだまだ終わりそうに無い。
バレンタインと旧正月が重なってしまった今年。
もちろんデート予定だった僕達は、母さんからの突然の呼び出し
を食らい、今、父さんの実家にいる。
「僕達が見るつもりだったのは恋愛映画。
ゴッドファーザーなんだよ、父さん達が見てるのは。
僕、あれ5回も見た。よく飽きないよな。お爺ちゃんも
父さんも画面に釘付け。夢中なんだもん・・
ねえ、母さん。ミナはまだこっちに必要なの?」
「は~ん、なるほど。寂しくなったのね」
「な!そんなんじゃ・・ないよ」
「ミナちゃーん、ジュニアがね。寂しいから
傍にいて欲しいって!」
「ば、馬鹿!母さん!!分かった。いいよ、本でも
読んでるから、っていうか・・え?
どうして母さんがジュニアって言うんだよ!」
「占いが当たるんですってね、その子の彼氏。
今度私も占ってもらおうかな」
「質問の答えになってないよ、母さん」
「アハハ、ミナちゃーん。で?どこまで聞いたっけ。
レウォンが焼きもち妬いて、凄い勢いで飛び込んできた
んでしょう?カッコよかったんだって?強引に手を引いて・・
“卒業”のラストシーンみたいに2人でバスに飛び乗ったって?
キャー!ジュニアって情熱的~~!!」
「・・・母さん!!」
キッチンで、ミナの高く響く笑い声が聞こえる。
お婆ちゃんも、うふふと楽しそうに笑っていた。
リビングでは、父さんがお爺ちゃんと並んでソファーに
座り、映画を見ている。
父さんが組んだ長い足を枕にユキが眠っていて、
時々父さんは、サラサラのユキの髪を指で撫でていた。
チョコレートの甘い香りが家中に満ちてきた。
ミナが正月料理の手伝いから開放されて、やっと
バレンタインのケーキを焼き始めたんだろう。
母さんはきっとこれから
父さんの好きなコーヒーを淹れるはずだ。
『素直になれ、レウォン。自分の心に嘘をつくな。
最近のお前が空回りしていた原因は、ここにもあるんだろう?
早く行け。ダスティンホフマンみたいに強引にさらって来い!』
“父さん。僕は・・
ダスティンホフマンになれたの・・かな”
バレンタインの休日。
その甘い香りを吸い込んで、僕は小さく微笑んだ。
更衣室での布教活動
ショックでした~。昨夜^^
ブログ書き込んで、さぁ更新!したら、エラーの表示・・・・・
もう萎えましたよ。昨日はコピペしないで直書きしたから、
書き直しする気力無かったわ。はぁ・・(笑)
一日遅れましたが、昨日は東京方面でも雪が降りました。
今日も午前中には結構しっかり降ってましたけど、あまり
積もりませんでしたね。
ここは多摩地方の中でもあまり降らなかった地域だった
みたいです。
しかし、寒い!!
我が家は寝室のエアコンが壊れていて、今、暖房設備が
全然無いんですよ。部屋に入った瞬間に「ひゃっ!」って
くらいに寒いんです。
もう、慌ててベッドにもぐりこむしかないんですよ~^^
で、朝はベッドからなかなか出られない(笑)
ヨンジュンの療養も少し時間がかかるみたいですねぇ。
記録的な寒さは、ソウルでも猛威をふるっているみたい
ですから、ゆっくりしっかり治してもらいたいです。
ドリハイ最終回に出るって話は、どうなんでしょうね。
無理して欲しくはないけれど、ドラマのあの展開からする
と、ラストにハミョン理事に締めてもらいたい!って気持ち
にもなりますよね・・うーん、ちょっと複雑・・
さて。
例の新大久保ツアー参加者の、キッチンの先輩♪
今、どうやら「イサン」と「天使の誘惑」をみているんだそう
で・・どうやら完全に韓ドラの面白さに嵌っちゃったみたいで
すよ。
「○ちゃん(私のコト)は、何見てるの?」と聞かれるので、
「私は韓ドラ好きじゃなくて、あくまでヨンジュンが好きな
だけだから・・」 と、私が答えると、
「私はヨン様はあんまりね~」 と、先輩が一言。
「ヨンジュンのドラマ、見たことあるんですか?そういう人
って彼のドラマ見たこと無い人ばっかりなんですよね~。
ヨンジュンの演技本気で見たら、きっとそのセリフ言えなく
なりますよ~」
事はヨンジュンの名誉^^にかかってますからね。
相手が先輩だろうが私も黙っちゃいませんでしたわ~(笑)
朝の更衣室での布教活動(爆)
今度、冬ソナ見てくれるそうですよ♪ふふふ・・いい傾向だわ~。
いつのまに伝わったの?
私って実は結構人見知りで、(どこかでえ~!って声が聞こえる^^)子供達の
学校関係のお母さん達とかも、会えば話すけど自分からあんまり話しかけない
から、ものすごく親しい友人が居る訳じゃないんですよ。それがね・・
今日のランチにリンの同級生のお母さん達が食事に来たんです。
そんな↑私だけど、その人たちは気負わないで話せる人達。
「久しぶりだね~」の挨拶から、「リンちゃん元気?」なんて、コーヒー
を持って行ってちょっとおしゃべり。
リンの近況やらを話していたら(まだ比較的店は空いてたから^^)
1人の人が「そういえば・・」って。
「そういえば、リンちゃんママ。ペ・ヨンジュンのファンなんだって?」
え~~~!!
びっくりしましたよ。そんな事、学校関係の人に話したことなかったです
からね。いきなりのヨンジュンの話題に自分でも顔が赤くなっていくのが
分かるくらいに動揺した私^^
「・・そうだけど。誰に聞いたの?」
「ん?誰だったかな。どっかで聞いたんだけど・・違った?」
いえいえ。違いませんけどね(爆)
まさか、そっち関係からこの質問が来るとは夢にも思っていなかったので、
仕事中だってのに激しく動揺しちゃった訳です。
確かに子ども会関係の韓流友達は3人いるんですけど、そこと彼女達の
接点が見当たらないし、どこかからまことしやかに私の噂^^が広がって
るってのにもびっくりしましたし・・
「もしかして、そんな話は相当広がってたりするのかしら?」
恐る恐る聞いちゃいましたよ。
別に知られてどうこうって訳じゃないけど、噂って凄いなと思ったし、
それじゃこれからあんまりバカ面して道を歩けないな・・と思って、ね。
しかし・・・・・本当にどこからそんな話が?
ヨンジュン家族の手本になるように、品行方正にしなくっちゃ!なーんて
ちょびっと思った私でした(笑)
韓国料理、大好き♪
家族写真を撮られた方、おめでとうございます~!
ついに手元に送られてきたそうですね。お友達の写真を見せてもらったら、
皆さん、本当に良い表情!まさにお宝写真ですね~~♪
今夜の我が家の献立は、スゥンドゥブチゲ。
市販のスープの素に、具材を足して(あさり、豆腐、ばら肉とかね!)
味も少~し我が家流にアレンジ!
ちょっと手抜きしちゃったけど、美味しかったですよー。
やっぱり冬は汁物が恋しいですしね。
しかし、韓国料理って本当に日本の食卓に浸透しましたよね。
何年か前までは、キムチくらいしか知らなかったし、スーパーにも
置いていなかったのに、今や普通に色んな食材が並んでますものね。
今日買ったスゥンドゥブチゲの素だって、ちょっと前までは、
「スゥンドゥブ?何それ?」って世界だったですもん。
それが今では全国区!専門のチェーン店もあるくらいの人気。
昔は韓国嫌いだった実家の父(80才)が、以前お土産にあげた
ユッケジャンスープを気に入って、「美味い、美味い」って食べた
そうですし。
今日、母が「今度新大久保に行ったらいっぱい買ってきて」と言っ
てましたよ^^
今日買ったスゥンドゥブも美味しかったから、あれも買ってきてあ
げようかな。
2月になりました。白金高矢禮も、そろそろ休業ですね・・
さっきどこかで読みましたが、廃業でも閉店でもなく、あくまで休業だと
発表があったとか。
経営不振の噂も全面否定していましたから、もしかしたらどこかで再開って
事も本当にあるのかも?
そうだったら嬉しいですね。
ああいうお店って、貴重ですもん。あまり頻繁にはさすがに行けなくて、
貢献度が低い私が言うのもなんだけど^^
しかし、↑の画像・・
思わず「はい!持って行きます~!」と手が出そうだわ(笑)
あの季節がやってきた!
豪雪に火山の噴火・・自然って凄い!!
少し前から目の痒みはあったんですけどね。
今日は朝から両目の目尻からずーっと涙が出ていましたぁ。
「うわっ!遂に来た?」
こんな事ばっかり人より敏感じゃなくていいんですけどねぇ・・
悲しい事に、やってきましたよ。
・・花粉ちゃん♪
これからの季節、入り口が開くたびにお客様が運んできてくれる
んですよね。
ドアが開いて、「いらっしゃいませ!」と言った瞬間に、目がカーっと熱く
なって、涙がじゅわっ・・
この季節は、この仕事に向いてないと毎年つくづく思いますわ(笑)
しかも今年は去年の猛暑で・・凄いんでしょ?
ううっ・・想像したくない~!
韓国は確か、花粉症無いんですよね。
日本のは、戦後の材木不足の時に杉を大量に植林したのが一因
って聞いた事がありますから、これは日本の過去の遺産みたいなもの。
しかし、韓国が花粉症なくてよかったですよ。
ヨンジュンがくしゃみ連発、箱テッシュ抱えて、鼻かんでる姿なんて・・・・・
・・・・・・それはそれで、妄想すると可愛いかも^^
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