南アフリカって
うう・・結局お布団干せなかった。晴れるって言ったくせに~。
お昼過ぎに晴れても遅いよ。出掛けた後だもん。ぐすっ・・
ワールドカップ、始まりましたね。
私は、どっちかっていうとサッカーより野球派なんだけど、
やっぱりこういう大きな大会は気になります。
日本代表、今はあんまり調子がよくないみたいだけど、本番って
何が起こるかわからないですものね!4年に一度の祭典。
記憶に残るような試合をして欲しいなあ。楽しみです。
韓国も、サッカーは国技(そうだっけ?)ですから、
全国民が赤い軍団を応援しているんでしょうね。
彼はいったいどこで観戦するのか・・なんて記事があちらのメディアに
載っていましたが、(そんな事までネタになるのね^^)たぶん、自宅
での観戦になるんでしょうね。お友達とかと楽しく過ごして欲しいな。
南アフリカって時差はどうなんでしょう??
南アフリカっていえば昔、旦那と初めて一緒に見た映画が、
「遠い夜明け」っていう映画でした。
アパルトヘイトに苦しんだ人達と彼らを救おうとする記者の話・・
だったかな?今にしてみれば、初デートにしては重い内容の映画(爆)
その後も中国映画とか、歴史物とか。奴のチョイスはデート向きじゃ
なかったですね~。
甘いラブストーリーなんかも私は見たかったのに^^
妄想短編 「フェラーリに乗って」
ああ・・書いてしまった。
しかもこんな時間。妄想は人を寝不足にしますねぇ^^
あのフェラーリヨンジュンから、こーんな話を。
やっぱり私はこのキャラで・・(笑)しかも私には珍しいR付き?(笑)
「え?本当に買ってくれたの?」
「当然さ。君、前から欲しがってたじゃないか。知り合いの
ディーラーに先日頼んでおいたんだけど、今日連絡貰ってさ」
「わ~!本当に?ありがとう~」
「明日納車なんだ。一番最初に、君を乗せたくて」
「やっぱりあなたは私の王子様だわ!私の願いを何でも
叶えてくれるんだもの」
「・・惚れ直した?」
「うん!だ~い好き♪」
女は、男の大きな胸の中に飛び込んだ。
男の逞しい腕が、女の細い腰を強く抱きしめる。
少し乱暴に女の首を掴んだ男は、その赤い唇を噛み付くように
奪った。息も出来ないほどの激しい口付け。
そして男は、女をベッドに押し倒す。
「・・痛いっ!・・どうしたの?いつもと違う・・」
「君は、こういうのは嫌い?」
「ううん・・・そうじゃないけど・・・あっ・・」
・・・嫌・・
やめて・・そんなこと・・
誰なの?その人は誰?
嫌・・離れて!
あなたには、私がいるのに!!
「嫌よ。やめて!ジュン!!」
「うわっ!びっくりした。どうしたの?急に大きな声出して」
「・・・・・え?」
「夢見てたの?怒ってたみたいだけど。俺が、夢で何かした?」
「あ。ううん・・ゴメン。そうじゃ、ないの」
「疲れてたんだね。このところ忙しかったから。
もう少し寝てる?もうすぐ海が見えるけど」
「海?」
「俺の方こそ急にゴメン。納車したコイツ見たらどうしても
最初に笑を乗せたくなってさ。でも、やっぱりこの車にして
良かったな。ハイブリッドだから音も静かだし。
ね?乗り心地サイコーだろ?」
・・夢?
そうか、夢・・よかった・・
思いだした。
午後一で、事務所に突然ジュンがやってきたんだったわ。
ほんの2分前に「午後、直帰出来る?」
ってメールが来て。
何事かと思っていたら、ニコニコ顔でやってきた彼に
私は抗議する間もなく拉致られて。
トップスピードになるのに、たった何秒だったかしら?
満面の笑顔で自慢する彼の顔が眩しいなあ・・って思った
ところで私、眠っちゃったんだ。
真っ赤なシートのフェラーリ。
ジュン、ずーっと前から欲しかったのよね。
カタログがいっぱい書斎にあるのを、私、知ってた。
昨夜寝不足なのは、ジュンの方でしょう?
納車になるのが待ちきれないって、ウキウキしてたもの。
でも・・やだな。あんな夢見るなんて。
嫉妬深い妄想癖とか、欲求不満の人みたいじゃない!
・・私、変な事、口走ってないわよね?
「笑」
「・・ん?何?」
「今夜はこのままどこかで泊まろう。ユキはレウォンに頼んだから」
「えっ?やっぱり私、何か変な事、言ってた??」
「変な事?何、それ」
「ア・・ハハ、いいのいいの。違うならいいの」
「何?どうした?」
「ア、ハハ・・・・・うわぁ、海よ、ジュン!」
「ああ。綺麗だ」
ジュンと久しぶりの夫婦水入らずのドライブ。
結局その夜は、あの夢が現実になっちゃった。
キャストが私に変更しただけ。
もしかしてあれ、予知夢だったのかな?
「また行こうな」
ってジュンは言ってくれるけど。
でもあの車・・・・ものすごく目立たない?
素顔のヨンジュン
この写真。今日はネットを駆け巡ってますねぇ。
私も見つけた時は、びっくりしましたわ。
フェラーリ買ったんだそうですね~。
真っ赤なシートが情熱的?^^
こりゃ、彼女でも出来たかな・・ってのは、おばさんの妄想ですかね。
でも新車を、しかもフェラーリを選んだって事は、
何か今までと違った心境の変化かなんかが、あったんでは・・
と思っちゃいますよね。(勘ぐり過ぎかな?)
ま、昔から彼の運転は結構な飛ばし屋と聞いておりますし、
これぞ本命の車だったのかも知れませんけどね(笑)
この画像。よく見てみると、当然の事ながら彼は素顔。
公の場に出る時は、いかなる時でもメイクをするという彼
ですから、これは完全プライベートな訳で。本当はこういう画像は
プライバシーに関わるんだろうから、遠慮すべきなんですけどね~
(そう言って載せてちゃ同じ?ハイ、すみません・・)
こういう素顔の彼って、すごく好きなんです、私。
カメラの前で花束持ってポーズ決めてる時より、カッコ良い
ですよね。本人は多分不本意だろうけど。
しかし、いくらスピード出るからって無茶しないでね、ヨンジュン。
その車で安全運転ってのも難しいのかも知れないけどさ。
昨日の創作「カクダンの愛」に、大勢の方からの感想を頂きました。
どうもありがとうございました~。
お礼のレスやらブロメやら書いていたら、すっかり遅くなって
しまって・・で、今日はこんな時間に更新しております。
そうそう♪
先日、私の職場の友達、ヨシエちゃんにも暖かいコメント頂きました
よね。今日、本人がとても感動しておりました。
「皆さん、なんでこんなに優しいの~!」と、言っていましたよ。
くれぐれもよろしくお伝えください、との事でした♪
ブログを始めて、色んな輪がここで生まれて・・今もこの文を
沢山の方が読んで下さってる。なんとも不思議で、そして改めて
身が引き締まる想いです。
いつもテキトーな私ですが(もう知ってますか。ハハ^^)
これからも、よろしくお付き合い下さいね~♪
カクダンの愛
以前からお伝えしていた、お友達のHP1周年記念。
なかなか時間も取れず思うようにいかなくて、今日やっと書けました~^^
あみだくじ(爆)で決まったキャラは、カクダンでした。
あの近衛第3隊長です!どう書こうか・・悩みましたが、やっぱりこんなお話に(笑)
カクダンのあの表情の下に隠された想い。感じてみてくださいね。
カクダンの愛
「・・確かにお伝えしました・・・“チュシンの王になれ”
陛下の最期の言葉・・・お聞きになり・・ました・・ね」
「おい!カクダン!!」
終わった。
やっと伝えられた。
もう思い残す事は何も無い。
私は幸せだ。
・・・タムドク様。
あなたは私を憶えていてくださった。
あの時、私がどれほど嬉しかったか。
きっとお分かりにはならないでしょうね。
初めてお会いしたあの時から、
私は、あなたの為に生きたいと思っていました。
私が護るべきお方は、この方だと。
ずっと。
ずっとお慕いしていました。
あなたのために、
あなただけのために。
私は・・・死にたかった。
『カクダン!どうした。よそ見するな。落馬するぞ』
『あ、はい。すみません』
『馬というものは、ただでは意のままに走ってはくれぬ。
人馬一体という言葉は伊達ではない。馬と心をひとつにせねば、
幼いお前の言う事など聞いてはくれまい。分かっているか?』
『はい。父上』
『女だといってコイツは手加減などしてくれぬぞ。
これは今までお前が乗っていた優しい馬とは違うからな。
カクダン。我が家は代々、近衛隊として陛下にお仕えして
いる。女のお前とてそれは例外ではない。
陛下をお護りし、そのために命をも捧げるのが使命なのだ。
・・分かるな』
『はい』
『ならば、先ほどのような上の空ではいかんな。
常に緊張感をもっていなければ、任務に当たる事も』
『・・父上』
『ん?何だ?』
『・・あの子は。あの子は誰ですか』
『誰のことだ?』
早朝の太学錬武場。
父はよくここで私に、乗馬や剣術の練習をしてくれた。
人前では厳しい軍人の父も、私には甘く、優しい父。
厳しいなかにも、愛情溢れる父の訓練が
私は大好きだった。
そんないつもの朝。
練武場の隅に、ぽつんと座っている1人の男の子を
私は見つけた。
質の良い着物を着て、書物を片手に座っているその男の子
は、時々ぼーっと空を見上げたり、私達の様子を身を乗り
出すように眺めたり。
ふと視線を感じて見つけたその子が気になって、
私はもう少しで落馬するところだった。
『ここには部外者は立ち入る事は出来ぬのに。太学が始まる
までにはまだ時間が・・ん、あれは・・おお!タムドク様!!』
父が慌てて馬を降り、その子の前に駆け寄っていく姿に
正直私は驚いた。
コ・ウチュン将軍の直属の配下の父。
国内城一、厳しいコ将軍が全幅の信頼を寄せている父は、
先代ソスリム王からつい先日王位を引き継いだばかりの
ヤン王を護るのが任務だった。
どんなに位が高い貴族でも、父が頭を下げる事は無い。
父が仕えるのは、ヤン王ただ1人だった。
『陛下は、目立つ事をお嫌いになるが、頭の切れるお方だ。
そして、人一倍固い信念と優しい心を持っておられる。
私はコ将軍から、陛下の御為にのみ行動する様、命を受けた。
光栄な任務だ。そう思わぬか?カクダン』
いつも私にそう言っている父が慌てるほどの子。
あの子は・・一体誰なんだろう。
『太子様!いけません。離宮から出てはいけないと陛下から
お聞きになりましたでしょう。
今日は風も冷たい。お風邪を召しては大変です。
さぁ戻りましょう。私と娘が離宮までお供いたしますので』
『残念。見つかっちゃったか。ただの散歩だったのに』
『国内城には陛下の失脚を望む者が沢山おります。それは
タムドク様とて同じ事。太子様は体が弱く、外にも出られない
事になっているのです。お1人で迂闊にお出かけされるなど』
『ねぇ、娘って言った?あの子は、女の子なの?』
『はい。私の娘でございます。妻は3年前に他界しました
ので、あれが我が家の跡継ぎで』
『すごいね。僕より馬に乗るの上手いなんて。
僕もコ将軍に、乗馬は結構上手いって褒められるのに。
あの馬、気が荒らそうなのに、綺麗に乗りこなしてる』
『お恥ずかしい。まだまだ未熟者でございます。ですが、
あれもまもなく陛下をお護りする第3近衛隊に入隊いたします。
タムドク様が大きくなられる頃には、お役に立てるかと。
・・おい!カクダン。
離宮まで太子様をお送りするぞ。一緒に参れ』
『はい!!』
タムドク様・・
あの子、太子様だったんだ。
寂しそうに空を見上げていたお姿。
父に向けられた少し恥ずかしそうな顔。
そして太子様は、やってきた私ににっこりと微笑んだ。
『僕と同じくらいなのに凄いなぁ。あんなに早く走れる
なんて。ねぇ、君は、撃毬出来る?』
『撃毬、ですか?』
『この間、ここでホゲの訓練を見たんだ。
馬の上での槍の使い方を教わったよ。
僕も撃毬やりたいんだけど、きっと駄目だろうな。
僕だって絶対出来るのに』
『太子様』
『君は近衛隊に入るの?なら、また会えるかもね』
それから、5年。
第3近衛隊に入った私は、
訓練に任務に、忙しい日々を過ごしていた。
王様を取り巻く状況は日に日に悪くなり、
チュシンの王と言われるホゲ様を擁したヨン家を
中心とする貴族達が、さらに権力を増していた。
いつ起こるかも分からない王家への反乱。
火種がどこにあるのかも分からない。
「また会えるね」と、あの時あの方は言ったけれど、
あれから私達が出会うことはなかった。
離宮の直接の護衛は、コ将軍率いる第1近衛隊だったし、
タムドク様は、その護衛すら撒いて城下に出掛けている
らしかったから。
太子タムドク様が、お忍びで城下に・・
こんな情勢の中での行動に、周囲はやきもきしていたけれど、
私はあの時、離宮を抜け出して錬武場で息抜きをしていた姿
を思い出し、ひとり笑みを噛み殺していた。
・・・相変わらず、冒険がお好きなんだ。
乗馬はもう私より上手くなられただろうか、
まさか撃毬は、なさってはいないだろうけれど。
そんな時だ。
あの事件があったのは。
王家、貴族が揃った観覧席。
黒軍と黄軍の無法状態の撃毬試合。
満身創痍の黒軍の絶体絶命の危機。
そこに加わった2人の交代選手。
最初は分からなかった。
あの方の乗馬姿を私は見たことが無かったし、
その選手は鎧で顔を隠していたから。
あっという間に逆転した黒軍に向かって
容赦なく降り注ぐ、黄軍の攻撃。
そして落馬した選手の兜が外れ、その人はゆっくりと
立ち上がった。
場内のざわめきが大きくなる。
そこにいたのは、
片時も忘れた事がなかった、あの方だった。
「どちらに行かれるのですか」
・・気づいて。
「そなたに頼みがあるのだ。少し、外に出たいのだが」
・・また脱走?呆れた方だわ。
「それは出来ません。
どうしてもと仰るなら私を倒してお行き下さい」
・・あの時は、私の方が背が高かったのに。
「準備はいいですか?」
「負けても泣かないって約束するよ」
・・その言い方。
昔とちっとも変わっていらっしゃらない。
「では。手加減しませんよ」
暗闇の中で、華麗に舞う純白の蝶がそこにいた。
私の剣を全てかわすと、軽々と壁を蹴り、宙に舞う。
・・強い!
私が・・この私が翻弄されるなんて。
「黒軍の者たちは、ヨン家の牢にいるはずです。
どうしても行かれるのですか?」
「ところで・・名前何だっけ?」
「カクダン」
「ん?」
「カクダンと申します。太子様」
「カク?第3近衛隊長・・・あぁ。さっきからどっかで会った
気がしてたんだ。この馬、借りるけどいいよね」
「あ、はい」
「この馬は、気が荒くない?アハハ・・
そうだ、言っただろう?僕、撃毬出来るって。
ね?嘘じゃなかっただろう?」
幸せでした。
ほんの短い間だったけど。
あなたの直接の命をまっとう出来たから。
陛下の最期の御言葉を、届けられたから。
兄弟だと言って下さった・・
私を、信頼していると。
「・・確かにお伝えしました・・・“チュシンの王になれ”
陛下の最期の言葉・・・お聞きに・・なり・・ました・・ね」
「チュモ神剣は確かに私の手に。
届けたのは第3近衛隊長カクダン。お忘れなく」
「最期まで陛下を護り、最期の王命のために命を捧げた
忠臣であり勇士でした」
タムドク様。
笑って下さい。
私は・・あなたの笑顔を愛していました。
カクダンは、こんなに幸せです。
笑って・・・
わら・・って・・・・・・・
非家族、新宿バルトへ。
昨日の追跡記事~♪
新宿バルトへ1人で行った友達で非家族のヨシエちゃん^^
ヨンジュン家族に囲まれて、さあどうした?
今日は仕事中も何だか気になっちゃって(笑)
メールで無事に映画館に着いたのは知ってたけど、
家族の集団の中で、どんなだったかちょっと心配だったんですよ。
朝からシフトで上がり時間が早かったから、
もしかしてまだ帰ってないかと彼女にメール。
すると彼女、まだ帰りの電車の中でした。
私も休憩がなかったからお昼がまだだったし、彼女をそのまま
我が家に呼んじゃったんです♪
簡単なパスタとスープのランチ^^
1人で映画館ってのも初めての彼女。
大都会新宿、ヨンジュン家族の中に乱入~って事で、結構
緊張してたらしいんですが、何でも1人で来ていた彼女に、
周りの家族の方が色々話しかけてくれたんだとか。
「皆、優しいよね~」
3Dを観て来たというその方や、お隣の方とも話しが出来た
んだそうで・・
そうなのよね~。家族の人たちって、何だか暖かい。
おかげで、リラックスして鑑賞できたみたいです。
ご一緒になった皆さん~。
ヨシエちゃんが本当にお世話になりました~^^
そして次回の最終章。
「予告がすごくいいよね~」と意見が一致!
あれは【見たくなれ~!!】って要素全部つぎ込んだみたいな
予告編でしたよね^^
アレ見て、次回見に行かないわけにはいかない(笑)
最終章のラストが気になるところ。
期待して次回まで待っていましょう~。
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