ヒーローのおみ足
今夜は、風が涼しいです!
久しぶりに、クーラー無しで眠れそう。
うーん・・何日ぶり??
甲子園の地方予選もそろそろ終盤。
続々と代表校が決まっていますね。
残念ながら、リンの高校は一回戦敗退だったそうですが、
夢破れた涙や歓喜の抱擁を見ると、青春だなぁ・・と微笑ましくなります。
私の世代の甲子園のヒーローは(私より何年か年上だけど)、
東海大相模の、原 辰徳クン^^でした。
考えたら、あの頃ずーと甲子園に出てた気がする・・
神奈川は激戦区なのに、凄かったんですね。今更だけど(笑)
そして。
この足の人物(♪)は、今現在の私達のヒーロー!
この年代になって、乙女のように画面の向こうの人に声援を送るなんて、
考えもしなかったなぁ・・彼に出会うまでは。
しかしこの画像。
もう少し上体を起こして、振り向いてくれないか!なんて思っちゃうね。
それとも、この足の傍に一緒に座って私もTVを見たいなぁ・・とかさ^^
ホテルのプールで掴まえて 3
さて、いよいよ3話目。ラストです!どうしようかなぁ(今更?^^)
黒いイルカ王子が、かの高級ホテルの理事。っていう事は・・
何となく書き始めた妄想話。ちょっと壮大な話になっちゃいました。
こんなつもりじゃなかったんだけどねぇ。つい乗りでこんな方向に・・
さっそくあの人も出てきます♪結局時間掛かっちゃった(笑)
「いえ、また伺います。ゆっくりお休み下さい。
後で妻にも顔を出させますから」
「どうもありがとう」
広いスイートの大きなドア。
理事と呼ばれた黒いイルカは、静かにドアを閉めた。
「ドンヒョクssi!」
愛しい声を聞いた理事は、明るい笑顔で振り向いた。
ホテルの支配人であり妻のジニョンが、こちらに向かって
走ってくる。
どこから走ってきたのか。
息を切らせたその姿に、ドンヒョクの胸はまた高鳴った。
「ジニョン、廊下を走るなんて。
有能な支配人の行いとは思えないけど?」
上気したその顔をわざと無表情に見つめたドンヒョクが、
妻をからかう。
ジニョンは、その意地悪なセリフを無視して、ドンヒョクの胸に
思い切り飛び込んだ。
「嬉しいね。いつもホテルでは控えめな君が、今日はずいぶんと
大胆だ。どうする?チェックインして今朝の続きといこうか?」
「聞いたわ、ドンヒョクssi!大丈夫?
あなたプールで溺れたんですって??」
「どこで情報が錯綜したのか分からないが。
ソウルホテルのネットワークもいまひとつだな」
「お客様がパーティー会場でピアスを失くされて、今までずっと
探してたの。あの広いフロアでこーんな小さなピアス探すのよ。
もう全員総出!くたくたよ。だからたった今事務所で聞いたの。
あなたがプールで・・」
「溺れたのは、こっちもお客様だ、日本から来た御婦人。
幸い大事に至らなかったからよかったよ。今眠ってる。
御主人と話して、僕も今出てきたところさ」
「え?そうなの?だって先輩が」
「へぇ、心配してくれたんだ。
今朝の様子じゃ君には僕なんか必要じゃないのかと思ってたよ」
「今朝?何の事?」
・・・もしかして憶えてないのか?
ドンヒョクは、丸い目を大きく見開いているジニョンを
驚いて見つめた。
今朝。
眠ってるジニョンの体を、甘い方法で起こそうとしたドンヒョクに、
まだ眠たがるジニョンは冷たかった。
しかも首筋に口付けた時、ジニョンの口から有り得ない名前が出たのだ。
『だから・・言ったでしょ?テジュン・・ssi・・』
「今朝?私、何かした?でも私が起きた時、
もうドンヒョクssi居なかったじゃない」
「ん?いや・・いいんだ。ね、ジニョン。
今日はもう勤務は終わりだろう?明日は休みだよね。
どこか行きたい所あるかい?久し振りにデートしよう」
「え?何?変なドンヒョクssi」
・・いいや。もういいんだ。
僕の方こそ、今日は君にちょっとすまない事をしたからね・・
ドンヒョクはジニョンの肩を抱き、大股で歩き出した。
エレベーターを待つ間、えべ達夫婦のスイートルームを
振り返る。
・・御主人。僕にだって色々ありますよ。
くだらない事でイライラしたり、妻の笑顔で立ち直ったり。
奥さんの為にあんな場面で私に頼めるあなたは凄いな。
僕だったら、絶対に出来ない・・
「どうしたの?ドンヒョクssi」
やってきたエレベーターに先に乗り込んだジニョンが、
ドンヒョクに声を掛けた。
「いいや。ごめんよ。帰ろう、ジニョン・・」
「ええ~~??うそ!あなたシン理事に会ったの?
どこで?いつ??」
「馬鹿。お前、死に掛けたんだぞ。起きてそうそう煩いな」
「だって。あの理事だよ?伝説のM&A、情熱的な恋。
シン・ドンヒョクって言ったら、私達、カジョクの間では・・」
「ああ、知ってるよ。耳にタコが出来たくらいだ。
そんなに元気ならもう平気なんだな。お前、まだ寝てるだろう?
理事がルームサービス取っていいって言ってたから、お前好き
なの食えよ。俺、酒飲んでくるから」
「えー!もう大丈夫。私も行く!」
ずっとえべが来たがっていた、憧れのソウルホテル。
ペア宿泊券が当たった時は半分嫌々だったが、考えたら夫婦2人での
旅行は初めてだった。
新婚旅行も友人達夫婦2組との合同での貧乏旅行。
それはそれで楽しかったけど、少し申し訳ないとも思っていた。
だから・・・
「ねえねえ!!ここだよ、監禁キスの通路!
ちょっとあんな感じで演って見せてよ。“ソ・ジニョン!”って
壁に押しつける奴~~」
「つくづくバカだな。俺はヤダね。行くぞ!」
「え~?ちょっとだけ!出来るでしょ?役者なんだから」
「イ・ヤ・だ。おい、置いてくぞ!」
「もう~~!ケチ!」
・・・まったくそんな恥ずかしい事、出来るか。
さっきのが一生分の大サービスだったんだからな・・・
溺れて息を手放したえべが、ドンヒョクによって助けられたと
聞き、大慌てでやってきたプールサイド。
ドンヒョクは、マウスツーマウスでの人工呼吸の方法を旦那に
教え、2人協力しての救命救急は始まった。
しかし、いざとなると素人がそう簡単に出来る物でもない。
早く処置しなければ、えべの命も危ない。
旦那は、ドンヒョクに交代してくれるよう頼んだ。
『早く!代わって下さい。お願いします』
『御主人・・』
『いいんです。早く!』
交代したドンヒョクは、リズミカルに空気をえべに送り込む。
やがて、大量の水と共に、えべは息をふき返した。
・・ゲホッゲホッゲホッ!!・・
『よかった。これで大丈夫だ』
『ありがとうございます!』
昼間、溺れて死に掛けたというのに、えべの食欲は旺盛で、
美味しそうにサムゲタンを食べている。
えべは、何やら物思いにふける旦那を気にしつつも、
あの瞬間の事を、興奮気味に話し出した。
「黒いイルカがね・・」
「イルカ?」
「うん。黒いイルカ!私の方に向かって泳いできたの。きっと私を
助けてくれたんだよ。こうね、すーっとこっちに向かって・・」
「バーカ。プールにイルカがいるかよ」
「くだらない。それ、ダジャレのつもり?オヤジだなあ」
・・・くそっ!人があれほど心配してやったのに。
お前のために、目の前でキスまでさせてやったんだぞ!
教えてやろうと思ったけど、やっぱりやめだな・・
夏の夜のソウルホテル。
ほくそえむ旦那に気づきもせず、えべは幸せそうに笑っていた。
・・こんなになりましたぁ!
アハハ、作者なんて勝手なもんだ(爆!)
ホテルのプールで掴まえて 2
昨日、途中で思いついて書き出した妄想話^^
何せ夜中だったものですごく短くてゴメンナサイ。
今日もまた短いけど、どの辺まで書けるかな?
「・・綺麗」
自分の体が静かに沈んでいくのに、えべは妙に冷静だった。
最後の息をさっき手放してしまったから、少し意識が遠くなって
いるのかも知れない。
ふわっと体から力が抜けた時、キラキラの光の中からこっちに
向かってくる黒い塊があった。
「・・大きな・・イル・・カ?」
黒い塊がどんどん近づいてくる。
そしてえべは、気を失った。
「すまないね。助けてくれたうえにこんな良い部屋に
変えてもらっちゃって。あの部屋でも充分上等だったのに」
ソウルホテルの最上階。
スイートルームのキングサイズのベッドで、えべは眠っていた。
黒いイルカの王子様は、えべをプールの底から助け出すと、
ちょうどそこに帰ってきたえべの夫と共に人工呼吸を行い、
えべは呼吸を取り戻した。
「おい!大丈夫か?」
「お客様?」
「・・・イ・・ルカ?」
「何言ってんだよ。お前溺れてたんだぞ!
おい。俺が分かるか?」
「・・メガネないから、全然見えないよ」
「あ、そうか」
「ねぇ・・眠いよ・・・少し寝て・・いい?」
「ああん?何言ってんだよ。心配したんだぞ!
・・・って。あ~あ・・」
華麗な救出劇。
大騒ぎの救急救命。
併設のジム等から騒ぎを聞きつけたギャラリーが、
大勢えべ達を取り囲む。
その中でえべは、安心したのかコテンと眠ってしまったのだ。
「いいえ。こちらこそ、申し訳ありませんでした。
私のせいで奥様にとんだ御迷惑を・・」
「こいつネットやるんだけど、時々こんなプレゼントとか
に応募してるらしいんだ、でも今まで何も当たった事なくて。
初めて当たったホテル宿泊券がお宅のホテル。
こいつ、喜んでね・・やけにテンション高かったんだ。
俺が一緒に泳いでやってたらよかったんだけど、急に仕事の
打ち合わせの電話が入ってさ。こいつ1人にさせちゃって・・
理事さんのせいじゃないですよ。こいつ、最近疲れてたから
きっと体力が落ちてたんだ。普段なら俺より泳げる奴だから
溺れるなんて考えられないから」
「本当に申し訳ありませんでした。私も少しイライラする事が
あって、つい本気で泳いでしまって・・」
「へぇ・・理事さんでもイライラする事なんかあるんだね。
イケメンでお金持ち。そんな連中は、いつもお気楽に暮らしてる
のかと思ったよ」
「そんな・・」
「アハハ、冗談です。しかし、バカだなぁ。こんな時に寝てるなんて。
憧れの理事さんがここにいるってのに」
「いえ、また伺います。ゆっくりお休み下さい。
後で妻にも顔を出させますから」
「どうもありがとう」
広いスイートの大きなドア。
理事と呼ばれた黒いイルカは、静かにドアを閉めた。
ふふふ・・人口呼吸は誰が?(笑)
今日はここまで^^
明日はラストです♪
ホテルのプールで掴まえて 1
猛暑猛暑・・・もういいっしょ!(爆)
連日の猛暑。
確かに疲れも溜まりますよねぇ。陽射しって結構体力を奪いますもん。
もう海とか野外プールに行こうなんて思わないしね^^
何て書いてたら、ちょっと妄想が浮かんできました。
遅くに書き始めたから、続きは明日ね^^
・・その時。
えべは都内の高級ホテルのプールにいた。
暇にまかせてネットで応募していた「お食事券付き宿泊券」が、
初めて当たったのだ。
「うふふ。やっぱり高級ホテルのプールはいいなぁ。
市民プールみたいに芋洗い状態じゃないし、子供達のお友達のパパに
ばったり・・なんて危険もないし。
こんなゆったり泳ぐのなんて何年ぶりだろ。ああ~良い気持ち♪」
ゆっくりとしたストロークのクロールで泳ぐえべの横を、
大きく水をかいて進むバタフライが通り過ぎる。
「おいおい。ホテルのプールでバタフライって・・
しかも本気モードだったなぁ。アハハ!ドンちゃんじゃあるまいし」
泳ぎながら笑い出したえべの所に、バタフライが起こした波が、
少し遅れて到着した。
「・・えっ?」
思いがけず大量の水を飲みこんでしまったえべには、今、自分のおかれて
いる状況がまったく理解出来なかった。
事態を脱しようと、もがいてみるが、何故か手足に力が入らない。
体は重く、意識が段々遠くなる。
水を飲み、波にのまれた自分は、どうやら溺れようとしているらしい。
「あれ?どうしたんだろう、私。中学時代、水泳部だったのに、
まさか私が溺れるなんて・・・このプールの底、結構深いんだ・・・」
水面がキラキラ輝いて見える。
えべが吐いた最後の息が大きな泡になって、
そのキラキラの方へ上がっていく。、
「・・綺麗」
続きは明日♪
ありがとう!
こんばんは^^
どうやら体調には結構な波があるようで・・
今日は昨日よりだいぶ元気だった私。
嬉しくなって、夕食の品数が増えちゃいました(笑)
昨日、私にしては早寝したし、今日のシフトも昼からだった
からか、耳の調子は、まあまあでした。
夕方帰ってからも少し横になったからか、今も元気なんだけど、
旦那がうるさいので、ちょこっと更新です♪
普段元気だと、こんな体調不良に凹みますね。
しかも音が聞こえなくなるって不安だし。
でも娘が言ってくれたひと言で、すーっと気が楽になったんです。
「メガネだって掛けてるんだから、本当に悪くなったら
補聴器すればいいじゃん」
そうよね。
確かにそうだ^^
しばらく様子見ながらって感じだけど、無理せず頑張りますね♪
コメントもいっぱいありがとう~!
ゴメンね。
今日は、ここからお礼だけ・・またお返事しますね~。
ヨンジュンもどうやら無事に帰国した様子ですね♪
アメリカで彼が何を考え、何を得て来たのか・・・
そろそろ何かの動きがあるのでは??なーんて期待しちゃってます!
皆が待ってる新作情報。
朗報が聞けると良いなぁ・・
職場の友人ヨシエちゃんから、貸していたテサギDVDが返ってきましたぁ。
「お次は何をお貸ししましょう?」
高利貸しの様な私の勧誘^^に、彼女が選んでくれたのは、
【スキャンダル】でした!(偉いぞ!ヨシエちゃん♪)
「家族が居ない時に1人で見てね」
これはレンタル時に重要なアドバイスですよね(笑)
さて、ウォン様ときたか・・次は何を貸そうかな?
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