2008/11/04 00:59
テーマ:春の夜、夏の風・・・その始まり カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

春の夜、夏の風・・・その始まり 前編 ― 咲乃 ― 

Photo

え・・^^「いつか・・」の続編を、との御希望を頂きまして、木に登ってやって
まいりました。これは前後編構成の短編です。まだ瞳に出逢う前の仁。
咲乃と付き合うキッカケ話です。のっけのRに驚いた方もいた作品。
私も書いてて驚きました(爆)

 





「・・・ねっ・・・きて・・」


「OK。仰せのままに」


「ふざけない、で・・っ・・あっ・・・仁・・」

 

 

サイドボードのタバコに手を伸ばしたのは、

女の方が先だった。

何も纏っていない上半身を隠しもせず、

軽くシーツを引き上げたままで。


男は、まるで何も無かったかのようにベッドを抜け出すと、

大股に部屋を横切り、シャワーブースに消えた。


やがて出てきた男は、大振りのバスタオルでバサバサと

長髪を拭きながら、床に散らばった衣服を無造作に

身につけ始める。

 

そして部屋の空調を切ると、大きく窓を開け放した。

 

「仁。もらったわよ。あなたは?」


「あぁ」

 

夏の夜の風が、心地よかった。

湿り気のある少し重たい風は、

ここが海に近いせいか。

 


「何を考えてるの?仁。あなたの目、何が映ってるのか

まるで分からないわ。私を抱いてても、違う事考えてる。

・・いつものことだけど」

 

「お前らしくないな。俺のことなんて関心ないだろう?」

 

「ふふ、そうね。それにそんな詮索したら、

捨てられちゃうんでしょ?仁さんに」

 

「人聞きの悪い事言うな。

俺はそんなことをした憶えはない」

 

「そうよね、仁は何もしない。誘うのはあくまで女。

二股かけようが、その事で女同士が争おうが、気にも

しない・・もしかして、サイボーグ?」

 

「バカ言え、何言ってる」

 

「それでもベッドの中の仁は優しいって?

まったくとんだ悪党ね。安心して。私はそんなバカな

女じゃないから。そんなヒマもないしね。

やっと、マスコミの仕事がどんどん入ってきてるっていう

のにドロドロはゴメンだわ。

仁は?マスコミには出ないの?

この間の公演でどっかの演出家に誘われてたじゃない。

たしか、大手のプロデュース公演でしょ?出ればいいのに。

仁のタップ、ここだけじゃもったいないわよ。

木島さんだってそう言ってたでしょう?」

 

「いいんだ。それに・・・まだ早い」


「何が?」


「いや・・・いいんだ」

 

 


影山 仁は、人付き合いが苦手だった。

そして、相手に自分の心の中を探られるのを嫌がった。


求めたわけでもないのに、何故か女はやって来る。

鬱陶しく思いながらしかし拒む事もせず、入団してから8年。

軽く付き合っては、別れを繰り返していた。

 

もとより仁には、付き合っているという意識さえ

無かったのかも知れない。

 

時折起こる男の衝動と、それを包んでくれる女達。

叩かれたドアを開くのは、彼女達に対する礼儀でもあった。

 

 


この夜の5ヶ月前。


3月。

九州公演。

 

その楽日の打ち上げに、仁の姿はなかった。

 

その理由を知っていたのは、その場では木島だけ。

その日付が何を意味しているのかは、誰も知らない。

 

会場内から消えた仁の姿に、最初に気付いたのは咲乃だった。

さっきまで壁際の席でタバコを吸っていたのに、


今は何処を探しても仁はいない。

 

「木島さん、仁、知らない?」

 

「おう、咲乃。悪いことは言わない。

今日のあいつは放っておけ」

 

「どうして?今日の仁の“総司”良かったのに。

最後、泣きながら踊ってたじゃない。あんなに感情込めて

踊る仁、あんまり見ないから・・何かあったの?」

 

「色々あるんだよ。男にだってな。

お前は仁には興味無かったんじゃないのか?」

 

「興味なんて無いわよ。あんな女ったらし。

だいいち私、仁の女、全部知ってるのよ?今更なんかあったら、

あの娘達のお下がりじゃない!冗談じゃないわ」

 

「ハハ、遊び人仁さん一刀両断だな。

お前こそどうなんだ。そろそろ三十路だろ?

いい男いないのか?それともまだあの台詞言う気か?」

 

「そうよ。恋愛より芝居!恋は舞台の上でも出来る。

女優としての私はこれからなのよ。男で神経使うのは

時間の無駄!・・そうよ・・そう・・・

そりゃ、私だって女だもの。誰かに抱いて欲しい夜もある

けどね。結婚だの、嫉妬だの・・・面倒なのよ。

木島さん!私、今夜は飲みたい気分なの。

ね、一緒に、いい?」

 

「男だな、お前の感覚は。だから向いてんだよ、女優にさ。

よし、飲めよ!お前がどれだけ飲めるか、今日は見届けて

やる。おい、村上!ワイン持って来い!」

 

 

南国と言っても、3月1日の夜はまだ肌寒かった。

仁は、打ち上げ会場をそっと抜け出すと、

ただ1人街へ出た。

 

駅前からの長い商店街の中を、

片手をポケットに入れ、ゆっくり歩いていく。


観光客相手の民芸品店。

夕食のおかずが所狭しと並ぶ惣菜店。

早めに出来上がった飲兵衛たちは肩を組み、

次の店へと気勢を上げる。


何も考えずに過ごすには、ココが一番時間が潰せた。

 

“お?この帽子。今度の小道具に使えるかな”


“やっぱりここなら焼酎だよな。つまみは何がいいんだろう”


“そういえば最近、漫画読んでないなぁ。何が面白いんだろう。

また親父に電話で自慢されるの癪だし。あぁ、これこの間新聞で”

 

本屋で仁の目に飛び込んできたのは、美雪が好きだった

アニメ雑誌だった。

表紙を彼女のお気に入りのキャラが飾っている。

 

“あぁ。ここにいたのか。まずったな。

久しぶりだね。でも今日は逢いたくなかったよ

・・クワトロ大尉”

 


毎年この日は、なるべく何も考えないようにしてきた。

入団したての頃は酒に溺れたりもしたが、

それは仁をさらに落ち込ませた。

 

女は特に厄介だった。

女はいつでも仁の“特別”になりたがった。

自分の方だけを見て欲しいと。

ただでさえ素っ気ない仁が、この日は何も見ようとしない。


“何故?どうして?何があったの?”


質問攻めは・・こりごりだった。

 


たいていはMIYUKIに逃げ込んで、常さんとのくだらない話

で一日過ごす事が多かったが、今年は地方公演が入っていた。

 


演目は「新撰組、その愛」

 

仁の沖田総司は、病に蝕まれた体で一人踊る。


“まだやれる” “もう1度闘える”


その希望が打ち砕かれる。もう庭に現れた黒猫すら斬れない。


そして、自らの死期を悟る。


初めはゆっくりゆるやかに。

そしてだんだんと、激しいリズムに・・・

 


楽日の今日は、意識していないのに涙が溢れた。

美雪への想いと、役への想い。

泣きながら踊ったのは、初めてだった。

 

“駄目だな、もう9年だ。

こんな事じゃ美雪にも呆れられる”

 


思わず買ってきてしまったアニメ雑誌を脇に抱え、

焼酎の小瓶をラッパ飲みしながらホテルへの道を歩く。

 

“今年もこれで過ぎたな。あとは寝ちまおう。

  それでもう・・明日だ”

 


賑やかな通りを過ぎ、

大きな橋を渡った先に宿舎のホテルはあった。

 

酒を飲みながら歩いているというのに、まったく酔えない。

深夜になって冷え込んできたせいもあるのか、

かえって頭が冴えてしまった。

 


その橋を渡りはじめた時、中程に誰かが立っているのが見えた。

欄干に時々身を乗り出して、川の流れを見つめている。


いや。


川を見ているんじゃない。

時々、座り込んでは、吐いてもいるようだ。

近づくと、それはよく知った人物だった。

 

「・・咲乃?」

 

確かに咲乃だ。

しかも相当酔っている。

 

「珍しいな。お前がこんなに飲むなんて。どうした?

あぁ・・木島に飲まされたな?」

 

「ああ~っ!影山 仁!やっと帰ってきたか!

今までどこ行ってたんだ!!今日は、いいダンスだったって、

珍しくこの咲乃さんが褒めてあげようと思ったのに。

おい!こら、影山 仁!!・・・そこに直れ!」


「おいおい、大虎かよ。咲乃!帰るぞ。歩けるか?」

 

「まったく。ねぇ、いい男ぶるのやめてくれない?

イライラするのよ、あんた見てると。

何があったか知らないけど、もういい加減いいんじゃない?

春だよね。春が・・いけないんだ・・そう、いつもそうだった。

・・ねぇ、仁。私達・・友達、よね」

 

「友達?あぁ、そうだな、友達だ」

 

「打ち上げはいつも途中で抜けちゃうし、甘いものには

目が無いし、女はとっかえひっかえだし・・

ねえ・・仁は、いったい何目指してるわけ?」

 

「支離滅裂だな。どういう思考回路だ。

おい、いい女が台無しだぞ」

 

「ハハ~、いい女だなんて思ってんの?仁の一番嫌いな

タイプでしょ、私は。私もね、あんたみたいな男は一番嫌い・・

いつもなんか鎧を被ってて、相手に心まで踏み込ませない。

何考えてるの?かっこつけちゃって・・私ね、自信があるの。

きっとね・・この世界でトップになってみせる。きっとよ。

そのためには・・なんだってやるわ・・

男なんて・・そうよ、男は・・邪魔なだけ・・」

 

「失恋でもしたのか?お前を振る男もいるんだな。

そりゃ、度胸のある奴だ」


「何か言った?」


「ハハ、いや。帰ろう。ほら、つかまれよ」


「だ~か~ら~、いい男ぶるなって言ってるでしょ!

離してよ!歩けるんだから!」

 


咲乃は千鳥足ながらも何とか自力で歩けるようだ。

2人は、橋を渡りきり、ホテルへと歩いてゆく。


咲乃は本当に珍しく酔っていて、大きく両手を広げ

“はあ~”と1つ大きな溜息をついた。

 


「・・ね、少し話してもいい?

そういえば仁とこんな風に話すの、初めてかもね。

いつもこーんな難しい顔してさ。私の事だって、あまりよく

思ってなかったでしょ?・・さっきの事だけどね・・

振られたんじゃないのよ。その反対。

今日ね、私の彼、舞台見に来たの。彼、昔同じ演劇学校に

いたんだけど、5年前に芝居辞めて実家の会社、継いだの。

ちょうど、こっちに出張だったのよ。

終演後に楽屋に来てね。こう言うの。


“咲乃。もういいだろ?劇団で主役も張った、ドラマにも出た。

今度は映画か?俺はこれ以上、お前と他の男とのラブシーンは

見たくない。誰が好き好んで自分の女のそんな姿を喜んで見る?

普通の男の神経なら当然だろ?咲乃、お前を愛してるんだ。

結婚しよう。幸せにするから・・いいよな”って。

 

・・・何が“いいよな”よ!いいわけないじゃない!

私が今までどれだけの想いしてやって来たと思ってるの?

やっと、やっとこれからなのよ。これから私は本当の女優

になるの!今、結婚なんて出来るわけ無い!そうよ・・

でもね・・でも・・・ねえ、聞いてる?仁!!」

 

「あぁ、聞いてるよ。今日はおしゃべりだな、お前」

 

「わざと酔ったからね。酔って全部忘れちゃおうと思って。

彼をね・・愛してた・・・私が行き詰った時、私が自信を

無くした時、彼はいつも励ましてくれた。

“大丈夫だ、俺の萩原咲乃はこんな事じゃ凹まない。

お前には才能があるんだ。自信持てよ”って。

6年付き合ってたのよ。結婚も考えてたし彼の子供も欲しかった。

・・でもそれはね、“女優としての私”があってのことなの。

芝居を辞めた私は、私じゃない・・そうよ。

・・家庭に入るなんて・・考えもしなかった」

 

「別れたのか」

 

「うん。別れた。きれいさっぱり。

彼、引き止めもしなかったわ。彼だって役者だったんだもん。

分かってくれてると思ってた・・

どんなに私が芝居が好きか、私が何を目指してるのか。

・・一緒に、夢も見てたのよ。

彼の傍なら、彼の腕の中なら、私は羽ばたけるって。

私を愛してるって言ってたのに・・

ふふ・・おかしいでしょ?簡単だったの。

29歳、またフリーよ・・ハハ・・」

 

「俺なんかに話してよかったのか?そんな話」

 

「案外、友達少ないのよ、私。

同期の子達はどんどん辞めちゃうし、下からは狙われるし。

気がついたら仁しかいなかった・・私の・・友達。

・・ね、飲みにいかない?奢るから。なんかさ~、自分がバカ

みたいでね。“芝居と俺。どっちが大事か”だなんて。

そんなこと卑怯でしょ?でもね、でも・・

その答えを簡単に出す自分に腹が立ったりするの。分かる?」

 

「今日のお前は素直だな。いつもそういう話し方すればいい。

あんな気取った話し方じゃなく。

な、お前を後輩が陰で何て呼んでるか、知ってるか?」

 

「あぁ“咲乃様”って奴?ふっ・・知ってるわ。

その“様”にどんな意味が入ってるのかもね。

いいのよ・・あれも私。このバカ女も、私・・・

ア、ハハ・・・仁。飲みに行こう、ね?パーッとさ。

どうせ私、明日の仕込みは、ばっくれるつもりだもん!

ねぇ、早く!」

 

「ハハ・・“ばっくれる”って?

咲乃の口からそんな言葉が出るんだな」

 

「いいから、行こう!・・仁!遅い!」

 

「分かったよ。俺も今夜はどうせ眠れない・・

付き合ってやるよ、咲乃様」

 

2人は、駅前への道を引き返した。

 

咲乃は、これ以上ないテンションで、飲み、歌い、

仁は、珍しくよく笑った。

 

思えば、入団してから2人ともこんなに笑ったことは

無かったかもしれない。

 


仁は、辛い過去を抱えていたし、

咲乃は大きな夢へのプレッシャーに笑顔を無くしていたから。

 

 

 

2人が友達の垣根を外したのは・・・

 


             それから、まもなくだった。



 

   コラージュ  mike86


2008/11/03 00:31
テーマ:日記 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

楽しみ♪楽しみ?^^

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僕の楽しみ?
そりゃあ、ジニョンが僕のキスで溶けていく瞬間を見る事さ。
な~んて・・(言わせねーよ!^^)



12月14日、横浜アリーナで行われるイベント。

彼が衛星生中継で参加するそうですね~。


嬉しいなあ・・私、参加できそうなの!^^


年末だし日曜だし、行けるかどうか解らないままに

取ったチケット。

10月、11月と率先して日曜のシフトに入り、ディナーも

頑張って出ていた甲斐あって、シフトを組んでいるチーフから

12月14日の休みの確約取り付けました!(って言ってもダメだった

ら同僚に代わってもらうつもりだったけど、笑)


これで心置きなく休めそう。

楽しみがまた増えたわ!

 

楽しみって言えば・・・


今、連載している作品が終わってしまうと、未発表作品のストックが

無くなっちゃうんです^^

もう2ヶ月以上新作について悩んでいるんだけど、なかなか構想が

まとまらなくて・・・


今度は明るいコメディーが書きたいんだけど、

やっぱり連載が終わらないと本気になれないみたい。

書く事が好きで書いているんだけど、追い込まれると参りますね。


さあ、いつ本気になるんでしょう、私(笑)


書き始めたら、エンジン掛かるんだけどな。

 

 


2008/11/02 00:28
テーマ:最近いいな、って思った事 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

子供、こども・・・

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子供?僕が子供嫌いだと思ってたって?失敬だな。子供は好きさ。
ジニョンが生んでくれる僕の子供なら、もっと好きだけどね。
何~んて言ってたりして・・(おいおい!でも今日のドンヒョクはよく喋るネ^^)

 


11月に入って早速連休。

しかももうすぐ七五三!


今日、私の職場では七五三のお祝い帰りの家族連れが

大勢来店!

皆おめかしして、チョッピリ照れくさそう。


男の子の最近の傾向はスーツなんだけど、少しハデ目?

よくアイドルが着るような光沢のあるグレーや、黒が

多かったかな。ネクタイも蝶ネクタイは少なくなってて

細いリボンを緩く結んだ物や襟が詰まっている物が流行って

いるみたい。(レンタルかもね)


今年、まだ女の子の着物姿を見てないんだけど。

レンタルして写真だけ撮ってしまうのか、汚れるといけない

から、着替えしてから食事に来たのか・・


とにかくこの時期は店側は緊張するんですよ。

着物をこちらのミスで汚す訳にいかないし、子供達はそんなの

お構いなしに店内を走り回る。

子供は小さいから、突然飛び出してくると本当に危ないの。


今月いっぱいは休日、こんな状態かなぁ。

毎日パフェやクリームソーダを作って運んでいる私は、そーっと

早足^^で店内を走り回ってます~(笑)

 

今日、仕事してて気がついたんだけど、最近若い夫婦がとても

子煩悩っていうか、頑張って子育てしてるなって感じるの。

私達店の人間にも、きちんと「すみません」って子供が迷惑

掛けたのを謝るし、子供にも叱る時にはきちんと叱る。

食べ終わったテーブルもきちんとしている人が多いし・・


今夜8時頃に来店した少しヤンキーっぽい20代の夫婦も、

いい雰囲気だったなあ・・


子供殺しとか、虐待とか、世間では物騒な事件もいっぱいあるけど、

小さな幸せを自力で頑張って守ってる。そんな若い人もいっぱいいる

のよね。

これからの日本、捨てたもんじゃないな・・って感じた夜でした♪

 


彼もそろそろ子供を抱いてもいいお年頃。

それにはまず結婚だけど・・

彼の子供ならきっとものすごく可愛いだろうね~。

あのくじら型の目がもっともっと優しい目になって、あのアジクを

見つめる瞳のような父の顔になっていく。


俳優としても人間としても、一層大きくなれると思うなぁ。

そんな彼を見るのも楽しみな私であります^^


2008/11/01 00:23
テーマ:大切な場所 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

11月に桜を

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・・・ふふふ、君達は待つのは得意だろ?
何~て言ってたりして(何回目だ!)




終わっちゃいましたね・・・



今日、修学旅行に行っていた娘が帰ってくるので、駅まで

迎えに行っていたんです。19時頃は。


帰ってきてお土産話を聞きながらの夕食。

あ!って気づいた時には、会議室の門は締まってました・・

 

あの会議室。

皆さん行かれましたか?


あの短い期間でブロコリの今後の事を考え、存続を願う熱い

気持ちを訴える私達ユーザーに真摯な態度で一つ一つ答えて

くれる孫社長。


自分のお店の事なんだから、お客さんの言い分なんて聞かなく

ても本当は勝手に店の模様替えをしてもいいと思うんですよ、

経営者は。


「都合によりサービスを停止いたします」の一文さえ玄関に

張っておけばそれでいいのに・・


でもこの会社はお客さんに意見を聞いてくれた。

お店の中で楽しく話している私達の声に耳を傾けてくれた。


あの会議室はそういう意味の場所だったんだと思うんです。


5000人入金したのか、今後ここがどうなるのか数日待たなければ

結果は解らないけれど、あの会議室の熱い熱気と、会議場の外で

祈っている私達の気持ちは受け止めてくれたのではないか、と

思っています。

 

11月に綺麗な桜が咲きますように・・・

 

一段と寒くなった今夜、奇跡を信じて待ちましょうね。

 

私達は待つのには慣れてます♪


だって、彼の家族ですから・・・ね^^


2008/10/31 00:26
テーマ:大切な場所 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

笑顔で11月を迎えたい・・

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「ねえ、アンケート、ポチした?締め切り、今日なんだよね」
・・なーんて言ってたりして♪(またかい!)





昨日、ここに持って来た創作、「宇宙人ヨンヨン」いかがでしたか?

(タイトルが違う!タイトルが!笑)


ブログにUPする時は、必ず下書きしてから書くんだけど、

今回色々考えちゃって、PCの前でふ~っと溜息。

何書いていいのか解らなくなっちゃって・・

 

各サークルや、ここの各ブログでも、アンケート、利用料の入金に

ついて、告知していると思うんですが。

なかなか増えないアンケート参加者・・


こればっかりはね~。

水増し入金のようにはいかないから。1人1回しか参加出来ないからね。

 

そんな事考えてたら、自分に今出来る事って何だろうって思った

んです。皆も気が張ってて少し息抜きが必要だなって。

(私自身がそうなので)

なので、軽~い短編で笑える奴をと思って、ヨンヨンを持って来た!

という訳です。


楽しんでいただけました?

(私も書けない危機から脱出しました^^)

 

宇宙人ヨンヨンとその奥さんの可愛いお話。

こういう企画物とか、宿題とか、私、大好きなんで、(笑)

ノリノリで書いたのを憶えてます。


今、改めて読み返すと所々意味深な文もありましたねぇ・・

これは加筆修正まったくしてないんですけど^^

 

さて、泣いても笑っても、あと1日。

アンケートはポチしましたか?

入金はどうでしょう?


19時には締め切りだそうです。

いいお知らせがありますように。

 

急に寒くなってきましたね。

風邪ひかないように、気をつけましょうー!


・・今日は短い文でスミマセン。


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