KA・ZO・KU 「旅立ち」 前編
これは、KA・ZO・KUシリーズの最新作^^
つい、さっき書き終わった作品です(笑)本当は誕生日に・・って思ってたんですが、
間に合わなかった上に、書いてるうちに段々変わってきてしまって・・
今回、レウォンの進路決定。前後編になっていますので、後編は、また明日に~♪
気がついた時、そこは病院のベッドの上だった。
どうして僕はここにいるんだろう。
白い天井。
蝉の声が微かに聞こえる大きな窓。
起き上がろうと体を動かすと、足は重く、
腕は点滴に繋がれていた。
僕は、いったい何をしたんだ?
そして、あれはいつの事なんだろう。
久しぶりに恋人が面会にやってきて、
大学での様子や、家の事。
来週の父さんの誕生日の計画、
今度2人で見るつもりのハリウッド映画・・
短い時間を惜しむ様に、僕達は色々な話をした。
彼女は淡いブルーのTシャツに真っ白なミニスカート。
ころころと笑いながら話す彼女の長い足を、周りの男達が
チラチラと見ていて、僕は彼女の話に頷きながら、
奴らを牽制するのに忙しかった。
・・そうだ。
彼女をバス停まで送った帰り道。
子猫が僕の手の中から・・そして・・
そして・・・
どうしたんだ?
「レウォン」
「・・とう、さん?」
ドアから入ってきたのは、紛れもなく父さんだった。
少し無精ひげを生やして、
お気に入りのビンテージジーンズに、普段使いの縁なしの眼鏡。
どうして、父さんがここにいるんだ?
やっと本の仕事が終わって、日本に行く前の準備が忙しいと
この間の手紙に書いてあったのに。
え?・・じゃあ、今日は何日?
今は・・いつ?
「もう話せるのか?お前の意識が戻ったって、笑が興奮してた」
「・・父さん」
「よかったな。意識さえ戻ればもう大丈夫だと、医者が言っていた。
こいつ、心配掛けやがって。
もうすぐ俺は1つ年を取るんだぞ。微笑みの貴公子が、
お前のせいで余計に年取ったらどうしてくれるんだ?ん?」
父さんは陽気にそう笑って、僕のおでこを小さく指で弾いた。
「父さん・・僕は、どうなったの?」
「憶えてないのか」
「ん・・猫が・・そこまでしか思い出せない。
僕はどうしてここに?今日は、いつ?・・
父さんは、どうしてここにいるの?仕事は?日本行きは?
・・母さんは?ユキは?そうだ・・ミナ!」
「おいおい。元気なのは分ったから、そう矢継ぎ早の質問をするな。
質問は各社1つずつと共同会見では決まってるもんだ。
わかった。順番に話してやる。そんなに急に話すと疲れるぞ」
「だって」
父さんこそ疲れているんだろうか。
静かにベッド脇の椅子に腰を下ろすと、
眼鏡を外し目頭を強く押さえた。
やがて眼鏡を掛け直すと、小さく息を吐き、
いつもの低い声で話しだした。
「よし。いいか、質問が多いから簡潔に言う。
お前は事故に遭った。ミナちゃんをバス停まで送って行った
帰りだ。飛び出した猫を助けたお前は、後ろから来た軍の
トラックに撥ねられた。カーブに差し掛かっていた車はスピードを
落としていて、猫もお前も奇跡的に助かった。
だが、頭を強く打っていたお前は5日も意識が無かった。
だから今日は8月28日だ。
俺はちょうど今度のイベントの打ち合わせで、事務所に詰めていた。
笑(えみ)から連絡があって・・
病院に着いたのは、笑より俺が先だったな。
・・お前は、ずっと眠ってたよ。子供みたいな顔して眠っていた。
この5日間。俺も笑も、ほとんど寝てないんだぞ。
久しぶりにお前の寝顔を2人で見て、ずっとお前に話しかけてた。
“戻って来い”って。
あいつは今、新潟に電話を掛けに行ってるよ。
お義父さんも、心配されてたから。ユキはソンウンの家だ。
ウンジョンssiが預かると言ってくれて。
ミナちゃんは・・廊下にいる。
あの娘は、お前のこんな姿を見るのが辛いらしい。
お前の事故は自分のせいかと傷ついている・・他に質問は?」
父さんはそう言うと、僕の手をぎゅっと握った。
力強い大きな手。
その温もりに、僕の心も落ち着いてくる。
「そう・・・ゴメン。心配掛けたんだね。
でも、よく思い出せないや。猫の顔だけは憶えてるんだけど。
びっくりしただろう?父さん。仕事中だったんだよね」
「あぁ、心臓が凍ったぞ。俺が仕事を私用でキャンセルしたのは
初めてだ。大丈夫だよ。イベントまではまだ時間があるし、
本の方も全部終わったから。・・どうだ。痛むか?」
「うん、痛い。それに動けないよ。
点滴だけじゃなくて、これだもん」
おどけて足を持ち上げる素振りをすると、
父さんは下を向き、くすっと笑った。
だが、その表情とは対照的に、
握っていた手に一瞬力がこもった。
「・・父さん?」
父さんの様子が変だ。
この人が僕の目を真っ直ぐに見ない事なんて、
今まで一度だってなかった。
僕達が親子になってから。
いや。
初めて出逢った、あの時からずっと。
「父さん。何?どうかした?」
「ん・・笑がな。あいつ、俺や皆の手前、明るくしてるが、
結構キテる。
お前。交通事故だけは、あれほど気をつけろって・・あいつが
それにどんな想いを持ってるか、お前だって知ってるだろう」
「あ」
そうだった。
僕の実の父を、それで失ったんだ、母さんは。
21年経った今でも、それは母さんの消えないトラウマ・・
愛する母さんの、苦しむ姿を見ていられなかったんだろう。
父さんは下唇を指で弄りながら、搾り出すような声で僕にそう言った。
長い沈黙の後、小さく頷きながら、父さんは僕の手を強く握り返す。
「レウォン。悪かった、少し言い過ぎた。
お前の意識が戻るまでの笑を見てたから・・笑は気丈な奴だから、
精一杯頑張ってたよ。見舞いに来たフィリップ達にも笑顔でさ。
“まったく、レウォンったら親を心配させて!”
そう言って、ぷんぷん怒ってた。
俺にも気を使ってたんだろうな。仕事に行けってせっついたりしてさ。
でも、よかった。
あのままお前に何かあったら、俺はお前を許さなかったぞ」
「うん・・」
「でもお前は帰って来た。今となればそれも笑い話だ。
俺は信じていたから。
俺の息子は、こんなに簡単にくたばる奴じゃないって」
「父さん」
ゆっくりと席を立った父さんは、真夏の陽射しが眩しい
窓辺に立った。
カーテンも何も引いていない窓。
大きく息をする父さんの眼鏡に、光が反射してキラリと光る。
・・少し痩せたみたいだ。
半年前に見た時には、確かもっと肩が広かった。
大きくて、強くて・・涙脆くて。
子供みたいに純粋で・・負けず嫌いで。
「まだまだ外は夏だな。今日は蝉がやけにうるさい」
「ん?」
「お前の怪我。全治6ヶ月だそうだ、レウォン。
頭部強打、複雑骨折。猫を庇ったお前は、弾き飛ばされて
壁に激突した。
足にはボルトが何個も入ってるし、肩にもヒビが入ってる。
大丈夫。元通りになるさ。ただ、少し時間が掛かるけどな。
それと・・一昨日、軍から連絡があった。お前の今後についてだ。
惜しかったな。あと半年だったが、除隊になったよ」
「・・え?」
「一時は命も危ぶまれたんだ。全治6ヶ月。
どっちにしろ軍に戻るのは無理なんだよ、レウォン」
「除隊?そう・・言ったの?今」
「奇跡的に骨折だけで済んだんだぞ。
頭も打っているから後遺症の心配だってまだ・・」
「嘘だ」
「肩のヒビだけどな。
その筋肉が無かったら、骨、粉々だったらしい。
この2年で付いた筋肉のおかげだってさ。
軍での訓練がお前を護ったって訳だ」
除隊?
僕が?
そんな馬鹿な・・
僕はこの1年半、国に、軍に忠誠を尽くしてきた。
父さんの息子の僕じゃなく、1人の韓国男子として
堂々と働いてきた。
こんな怪我、すぐに治してやる。
なのに、どうして・・除隊なんて・・
「お前は若いから早く良くなるさ。俺も日本に行くまで
まだ1ヵ月以上ある。本の事でストレスも溜まってたし、
体も鈍ってるからちょうどいい。俺も一緒にリハビリするよ。
かぞくにカッコイイ姿、見せたいしさ」
明らかに僕が落胆してるのが分ったんだろう。
父さんは、大きな窓を背に、僕に向かっておどけて笑顔を見せた。
そんなにカッコよく微笑まないでくれよ。
どんどん・・惨めな気持ちになってくるじゃないか。
「また、中途半端だよね」
「ん?」
「また中途半端だよ、僕は。いつもこうなんだ。
もう母さんを泣かせたくないと思ってたのに、
僕は一番悲しませる事をしてしまった。そして、除隊?
たかがこんな怪我1つで?
父さんはあの大怪我の時でさえ、最後まで撮影を続けたじゃないか!
やり遂げた父さんは、すごく男らしくて、カッコよくて・・
僕も最後までやり遂げたかった。僕自身の力で、誰の力も借りずに。
自分に自信を持ちたかったんだよ。自分に誇りを持ちたかった。
だから志願して兵役に行ったのに・・
僕はね、父さん。
自分で言うのもなんだけど・・頑張ってたよ。
あの集団の中で頑張っていた。それが・・まるであの子猫だ。
捨てられた子猫みたいに・・外に放り出された」
「レウォン」
「本当は忙しいんだろ?父さん。
会社の事や、今後のドラマの企画。父さんがいなくちゃ進まない
プロジェクトが山積みだって、知ってるよ。
悪いけど帰ってくれないか。母さんと廊下のミナにもそう言って。
・・・1人に、してくれないかな」
我が侭な息子の言葉に、父さんは静かに何度か頷いた。
そして、腰のポケットから煙草を取り出すと、
“吸ってくる”と指でジェスチャーを残し、
父さんは病室を出て行った。
除隊・・
そうか。
こんな状態になってるのに、その事を僕は考えてもみなかった。
もう、軍へは・・あの場所には戻れないんだ。
泥と埃と涙でどろどろになりながら走った演習。
朝の点呼に同室のドンハが遅れ、連帯責任で食らった
腕立て千回の罰。
顔が気に食わないって理由だけで呼び出され、無茶苦茶に
殴られた真夜中の兵舎裏。
男だけの集団で、そういう対象として見られた、嫌な思い出。
僕はそれを全部実力で跳ね返してきた・・悔しかったから。
人の何倍も努力すれば、その結果はちゃんと付いてきた。
自分の足だけで立ちたかった。
そして、僕は勝って来たんだ・・あの集団の中で。
僕はどうすればいいんだ。
僕は一体どうすればいい・・
大学に戻る?
いつもの生活に?
試験、コンパ、友人とのバカ騒ぎ・・・
あの日常に、今の僕に戻れというのか。
あの優しい繭の中にまた、戻れというのか。
僕は一体何をやりたいんだろう。
卒業して、アメリカに渡って、映画の勉強をして・・・
小さい時からずっと、そう思ってきた。
映画監督になりたい。
父さんの映画を撮りたいって。
ただずっと、そう思ってきたけれど。
天井の無機質な模様をずっと見つめ、じっと耳を澄ます。
窓の外の蝉の声と、廊下を走る人の靴音。
サイレンを鳴らしていた救急車が到着したらしい、
緊迫した人々の叫び声。
目を瞑り、静かに思い浮かべる。
母さんの泣き顔。
ユキの笑顔。
父さんの男らしい声。
僕が一番したい事は?
僕の目標は?
僕は・・・
僕が・・・
頭の中が整理出来ず、僕の耳には心臓の鼓動だけが響いていた。
「あうっ」
点滴の針に繋がれ、動けない僕は、
思わず空いている手で、ベッドの上を激しく叩いた。
“ドサッ!”
何かが落ちる音がした。
「・・何だ?」
重そうなその音のする方へ目をやると、
そこには、分厚い一冊の本が落ちていた。
ささやかな良い事
あと5つ寝ると~イベントだ~♪・・恥^^
ホント、迫ってきましたね。いよいよです!
この間、秋風が吹いていた東京は、今日は夏の陽気。
昼間は半袖で充分でした。(暑くてアイスコーヒーが良く出たの)
来週の天気は、どうなんでしょうね。
どちらにせよ、昼と夜の気温差が激しいです!
お泊り組の皆さん~。
東京で風邪などひかぬ様に、温度調節出来る物、持参してくださいね~。
彼の入院、退院騒動は、職場の中でも話題になっていますよ。
ヨンジュン家族を公言している私の顔を見ると、
「○ちゃん、ヨン様大丈夫なの?」と聞いてくれるんです(照・・)
興味の無さそうな人にも、今まで静かに布教活動してましたからね。
ここはPR作戦敢行の私です。
冬ソナアニメから、彼の本の事・・今までの彼の話・・・
結構力入れて話しちゃいました。
聞いてくれる人がいると、饒舌になりますね^^
彼を褒められたりすると、自分の事のように嬉しかったりして。
嬉しいっていえば、今週は、ささやかな良い事が幾つか
あったんですよ。
☆ 息子のスニーカーを買いに行って、特価セールの棚に息子の
サイズがたった一足だけ残っていた事。しかも息子の好きな色!
(サイズは27センチ。15才・・足、デカイ!笑)
☆ 朝、職場の隣りの自販機で缶コーヒーを買って、
120円入れて、お釣りが480円出てきた事。
(どういう事???でも・・ラッキー♪)
☆ 髪を切って、白髪染めに初挑戦。
旦那に「若くなった」と言われた事。(えへへ)
☆ お客さんに「あなた、笑顔が素敵ね。あなたを見てると、
良い気分になるわ」と言われた事。(冥利に尽きますね)
そして。
☆ ヨンジュンの笑顔が見られた事・・・
韓国の美の取材風景。メイキングシーンを見ました。
自分の足で、あれだけの取材をこなしていたんですね。
人と触れ合い、教えを乞うて、自らそこに飛び込み、
写真を撮り、執筆し、本にまとめる・・・
あれは1年間という短い期間でやる仕事じゃないですね。
あれは・・大変だわ。
その中で、彼はずっと笑顔でした。
真剣に作業をこなしている時以外は、ずっと笑顔で。
その成果の全てを、しっかり私も読ませてもらいますね。
彼がそこに込めた想いを、感じたいですから。
29年ぶり(?)のお勉強^^
彼の入院、退院と、この2日間泣いたり笑ったりでしたね。
昨日の会見で見せてくれた笑顔で、まずは一安心♪
これから来日まで静養だけに努めてくれるそうですし、
ドームでの再会を楽しみにしていましょうね!
・・・で。
買われましたか? DS。
お勉強進んでますか?
私?
ふふ、やってますとも。
彼と一対一♪
出席を取ってもらって、「お上手ですね」な~んて
言ってもらって。
そして、ヨンジュン先生に耳元で囁いて欲しいばっかりに、
子供が欲しがった時、即刻却下したDS専門のイヤホンを、
あっさり買ったのは、この私・・・・ふふふ。
(怪しい人になってるな)
では、ヨンジュンも体力回復に頑張っている事ですし。
今日は大声で、復習しましょうね~!
さあ。
皆さん御一緒に~~
イゴスン カバン イエヨ !!
・・このフレーズ、耳に残るね(笑)
思えば、高校時代。
苦手な数学の授業で、あんな先生に微分積分教わりたかったわ。
ああいう風に優しく教えてくれたら、やる気も出たのになぁ・・
(今更だけど)
そうしたら、毎回赤点常連に名前連ねなかったのに~。
(本当か?)
そういえば、あの数学の先生。
私が国語は成績良いって知ってビックリしてたっけ・・
文化祭の演劇部の公演見て、「お前にも得意な物があるんだなぁ」って、
感心してしみじみ言われた事もあったわ。今、思い出した。
(それって大きなお世話よね~。笑)
ハングルが目に馴染むまでは、まだ結構時間が掛かりそうですが、
ゲーム風に進んで行く授業^^は楽しいですよね♪
あの記号の様なハングルが文字に見える瞬間を楽しみに
頑張ってみたいと思います!
ここのBGMも、雰囲気やタイトルだけで決めないで、
歌詞の意味も分かるようになるといいしね♪
・・しかし、DSのあの問題。
シンク台や冷蔵庫の傍に置いてあるカバン。
そのシチュエーションに妙に笑えません?(笑)
想いの詰まった記者会見
さっき、11時台のニュースでも「ヨンジュンさん退院」ってやってました。
考えたら、他国の一俳優が入院したの退院したので、ニュースになるなんて・・
凄い事ですよね。
日本の俳優の中だってそんな扱い受けるのは一握りだっていうのに。
少しホッとしましたね。
彼、元気そうでした!
病み上がりだし、相当痩せてるし、本来の調子では無いのも
分かるけれど、あの笑顔とはにかんだ顔は、いつもの彼。
やっと出来上がった自作の出版記念。
正に晴れの舞台です。
あそこに主役の彼がいなくちゃ!これまでの苦労が報われる瞬間
ですもん。
1年間かけての、自国をたどる旅。
色々な人に出会って、伝統工芸、食文化・・
実際に教えを受けて、体験し、没頭し・・・
1つの作品にかける彼の想いは、ドラマや映画と同じ事。
やりとげた達成感と、それを見守ってくださった先生達に囲まれて、
晴れやかな顔で記念撮影に納まる姿に、
まだ少し胸は痛いですが、私も笑顔になってきました!
無事に自国での会見を終えて、彼もホッとしているでしょう。
「お帰り、ヨンジュン」
そして、
「待ってるね。ヨンジュン」
そして、私達の元に彼はやってくる・・
バタバタしてましたが、ドームまであと6日なんですよね~。
これだけ家族が心配しているんだし、彼はきっと万全の態勢での
来日のはず。
迎える私達も、ちゃんと彼に逢う心の準備をしなくちゃ!
そうそう、彼の髪型♪
今日職場では友人たちが
「やっぱり冬ソナの頃が一番似合うんじゃない?」と
と、言っておりましたが、この間よりまた少し切ったんですね。
しかし、この髪型が女子っぽく見えるのはどうしてなんでしょう。
以前、髪を伸ばし始めた時にはそんな風に思わなかったのに。
まだ見慣れないから、少し違和感ありますが、
可愛いですよね。個人的にはもっとショートが好きですが^^
娘に言わせると、「美人だね~」って事ですから、
似合っていると思います!
来日までには、また変化があるかしら?
どっちにしてもあと6日なんだわ・・
現実的になって、また別のドキドキが戻ってきました~!
昨日の「ヨンジュン応援川柳」
沢山の作品をありがとうございます!
また、いつか開催^^しますね~~。
ヨンジュン応援川柳
彼、退院したそうですね。
BOFの発表では、回復が早いって言ってました。
彼も大人だし、私達はその判断を信じるしかないけれど・・
出来たら、もう少し安静に静養して欲しかったなぁ。
こんな家族の声、きっと彼に届いてますよね!
・・と、いう訳で(どういう訳?^^)
今日は、彼を応援する意味でも、明るく川柳大会をいたしましょー!
私達がいつまでも心配そうにしてたら、彼も悲しいでしょうしね。
もう、空元気でも何でもいいから、彼に応援旗振っちゃう私です!
だから、早く元気になって!!
まずは、先週の皆さんの作品紹介からね♪
考えてみると、結構浮かぶでしょう?
そして皆さん、面白い!!彼への愛と突っ込み満載ですよ~~。
詠み人 チェリナー様♪
プールでの 水着姿が 色っぽい
夢の中、腕に抱かれて ジウ気分
現実を、想い知る知る 我が旦那
彼と逢う、何とかせねば この体
その手つき、経験者だな ウォン殿
プリプリの 桃尻おしり かぶりつき
初めての 戯れ事に 秋の月
月明かり 映し出される 白い肌
・・番外♪
逃げ足で すたこらさっさ ほいさっさ
詠み人 ツインズ母様♪
ドンヒョクも ウォンもインスも ヨボ知らぬ
詠み人 イナバッチ様♪
肉親と あまり似てない ヨソクかな
あまりにも 鈍感すぎだよ ユジンさん
風に乗る 髪の香りに ときめいて
ジニョンさん 早くパソコン 修理して
テジュンssiは はじめライバル 今、親友
「5分だけ」 私でよければ いつまでも
ウォン様と 同じ人なの? 黒チュンサン
長い髪 素敵だけれど そろそろね
詠み人 yonyon50様♪
インス妻 何故ヨンゴクに 走るかな
フィリップと 今はどうなの ラブラブか
・・ね?傑作揃いでしょう?
大笑いした作品あり、うんうんと頷く作品あり(笑)
意味深な作品あり!(個人的にウケた^^)
いきなり始めた企画なのに、皆さん乗りが良い!(大好きよ~!)
もうね。細かい事や、字余り、字足らず関係ないですよ。
何でもアリの川柳です。このさいだから多少のR表現も認めましょう!
・・大人だからね、爆!
では、今週のebe作品。
DSの 画面のあなたに アニョハセヨ
(だって~~、名前読んでくれるんだよ!○○子さん・・って!笑)
髪切った 可愛い彼に 胸ドキュン!
(あの写真はね~~!さっそく携帯の待ち受けにした私^^)
無理をする あなたの強さに 胸痛み
(本当は、そんな強さはいらないのよ、ヨンジュン・・)
髪を切り 白髪も染めて 頬染めて
(これ、私~~♪)
こんなん出来ましたけど~~^^
彼を励ます爆笑川柳。
恋する想いを詠んだラブレター川柳。
ぜひお待ちしています!
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