2009/09/16 00:54
テーマ:ひとり言 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

私と彼を繋ぐ切符

Photo

 

いつもの仕事帰り。

スーパーで買い物して、
(お醤油だの、梨だの、今日は重かったの)


玄関前で鍵を取り出す。(キーホルダーにはタムドクがいるのヨン^^)

 

「あれ?」


そこには黄色の不在通知があったんです・・

 

 



皆さんの所にも着きましたか?



幸せな黒猫さん^^の封筒!

 


「重要書類」・・必ずご本人様にお渡し願います。

 



その文字に気持ちがはやりましたよ(笑)

 

指で破ろうか、カッターで切ろうか。


そんなところからすでに舞い上がっておりました。

 



開けてまず目についたのが、

 


「この券では御入場できません」の文字!(爆)

 


“へ?”・・・しばし固まりました。

 



そう、その時点でまだチケットは封筒から出てきていません。



ゆっくり取り出したそれを見た私の目に、


さらに追い討ちをかけたのが、

 


「この部分は使用できません」の文字!(大爆)

 

 

おいおい!チケットはどれ??



すみません・・私、小心者なもんで。


こんな紛らわしい書き方、心臓に悪いですって~^^

 


やっと本体が表れた時、その夢の切符は一緒に綴られていたのでした!

 



去年の京セラは、3階の上段。



ハズレにハズレた私を見かねて、お友達が譲ってくれたチケットでした。

 



豆粒ほどの彼だったけれど、舞台の全体はよく見えたし、


何より、彼が私と同じ空間にいる・・それだけで嬉しくて。

 



イベントカーで遥か彼方の下段に彼の笑顔を見た時には、


私、本当に涙が溢れてました。

 



そして、今回・・

 


なんと!両日共に、アリーナ席だったんです。

 


そこがどれだけいい席かは行ってみないと分らないけれど、


その文字が信じられない私は、何度も確認してしまいました(笑)

 


もしかしたら、背の低い私には、前の人の頭で見え難い席なのかも


しれないですね。

 



それでも、少しだけ以前より彼に近づけた気がして、


嬉しかったです。

 



仲の良いお友達からも、


座席の事でいっぱいメールを貰いましたよ。


そして、いよいよ近づいてきたんだな、と実感しました。

 




彼、本当にやってくるんですね。

 



彼を知って何回目かの来日になるのに、


毎回新鮮な気持ちになります。

 




その切符を手にドームの中に入る時、

 

大きく深呼吸して、胸いいっぱいにその空気を感じてきたい・・


そう思います。

 



そして、彼の姿を目に焼き付けてこよう!

 


そう思っています!

 


2009/09/15 01:02
テーマ:日記 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

準備は疲れます^^

Photo


昨日の、ヨンジュン川柳大会(笑)楽しかったですね~^^


俳句や短歌と違って季語もいらないし、川柳って身近に遊べそう。


ここでの条件は、「ヨンジュンに関するネタ」ってだけなので、


家庭での面白話や、恋する乙女心♪


どうぞ、どしどし書いてくださいね~!


次回はそうだなあ・・・また月曜日にしましょうか。

 

私も考えておきます~~。

 




さて!


いよいよイベントまで2週間に迫りました。



皆さん、準備の方は着々と進んでますか~?

 



私は、と言えば、先日返品した服のリベンジで、


もう1回同じ所で注文したんですが・・

 

これがね。不思議な事に今まで着ようとも思ってなかった


フリルが沢山ついたチュニックで(笑)


何だか、目についたんですよね~。色も好きなモスグリーンでしたし。




送られてきた現物は予想通りの可愛いデザインだったんです^^

 

可愛かったんですよ。そうすごく・・すごく・・可愛すぎた(爆!)




子供達は珍しい母の姿^^に「似合うよ~」と言ってくれたんですが、


問題は旦那・・

 



普段は何も言わないのに、お出掛けの私の服装に妙にうるさいんです。


それが結構的をついた意見なんで、何だか無視も出来なくて。




「どう?」と、お伺いを立てたら、案の定不満気な顔・・

 


「似合わない?」



「ん~似合わないっていうか、お前の服っぽくない」



「じゃあどういうのが似合うのよ」



「お前?お前は・・着物だな」



「はあ??結婚式じゃないんだよー!」

 



私、一晩熟慮いたしましたよ。


で、また返品といたしました。

 

大体が似合わないか聞く時点で、自分でもそう思ってるんですよね。


何回鏡の前で見てみても、結果は同じなんですもん^^

 



結局今日は(昨日か)仕事が休みだったので、近所の大型店に


行ってきました~。

 


でね、あったんです!私好みのが。しかもセールで半額に(大爆!)



規格外の私でも入るサイズはこの辺ではこの店しかないんだけど、


夏と秋の境目ですからね~。

とてつもない夏物じゃさすがに寒いですから。



しかも、帰宅した旦那のOKは今回は早かった!


結果、おとなしいアイボリーです。冒険は止めました(笑)

 



はぁ~~・・服選びって疲れますね。



私には向いてないんだわ~^^


2009/09/14 01:00
テーマ:参加型お遊び^^ カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

ヨンジュン川柳

Photo

 

お笑い好きな娘の影響で、最近見る番組はバラエティーが多い私^^


そこで感じたんですが、最近、川柳を使ったクイズとかが多いんですよ。


皆さん色んなお題で詠んでいますが、今日は、こんな内容。いかが?

 




以前、お友達がHP上でヨンジュン川柳を詠んでいました。


面白くてちょっぴり色気があって・・楽しかった。

 


その時私は、まだ読むばかりのロムロム星人で^^


PCの中で文字になっている方と一緒に言葉をやり取りする


なんて考えてもいなかったんです。

 


それが今や、こんな姿に(爆!)



私だってそんな時期があったんですもん。どうですか?



皆さん参加してみませんか?

 




・・といっても私も創作と違って川柳は初めてなんです(笑)


超初心者の私^^



川柳って、確か俳句と同じ、五七五でいいんですよね♪

 



そうか。頑張るわ。


では、まず「冬ソナ川柳」~~

 



☆ トラックに  二度轢かれても  いい男    


(後遺症はあったけど、顔は傷ひとつ無く綺麗なまま。

運がいいね、チュンサン^^)

 


☆ ここは何処?  アメリカ人が  道案内


(ソウルの住人が分らない自分の位置。まさにGPSミニョン!

冬ソナ七不思議のひとつですな)

 


☆ 床さぐる  白い靴下   真っ黒け


(言わずと知れた最終回~、リハーサルは何回?笑)

 

 

・・あれ?いい歌詠もうと思ってるのに変なのばっかりだ!


うーん。何故だろう?^^

 

 


じゃ次は、ホテリアー行ってみよ~!

 

 


☆ 客じゃない  ドンヒョクさんと  呼んでくれ


(ふふ、迫られるジニョン。後ずさりしてたね^^)

 


☆ 閉じ込めた  職員通路で  口付ける


(永遠の監禁キス~~!)

 


☆ はためいた  スーツの裾が  寂しそう


(大好きな仁王立ちドンヒョク♪)

 

 


・・・こんなんで、どう?(爆)

 



面白いな、これ。


また今度、続きやろうっと!

 


皆さんも、ぜひコメントで参加してみてね♪




2009/09/13 00:56
テーマ:彼の作品達 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

夏の忘れ物

Photo

昨日TVをつけていたら、何やら金属探知機で砂浜を探っている映像が・・


バラエティー番組で、砂浜にどれだけ小銭が埋まっているかを調べていたみたい

ですね。
番組はそろそろ終わる頃だったし、家事の片手間だったから詳しくは

見なかったんだけど・・

 

 



それを見て、思い出したんです。


ヨンジュン家族なら、もう分りますよね♪


砂浜に埋まったコイン・・冬ソナのあのシーンです。

 

 

愛したユジンの心の中にずっと住んでいる死んでしまった男。


初恋のその男を忘れられずにいるユジン。


だが、その男は実は自分だった・・・


記憶を失い、操作され、別の人間として生きてきた自分。

 

愛し合っているのに、周囲の幸せを考え、本当の自分の気持ちに

蓋をして生きようとする2人。

 

しかし、望んでいた記憶が戻った時、


愛するユジンは、血の繋がった妹だった事も思い出す。

 


別れを決意して向かった初めての海。


何も知らず砂浜で無邪気にはしゃぐユジンを見つめて・・

 



「砂の中にあったの。ホラ、こんなにいっぱい!

誰かが忘れて行ったのかな?」

 

「アイスクリームが1つ、2つ・・夏の忘れ物だね。

そうだ・・いっぱい集めて舟を買おうよ」

 

「舟?」

 

「そう、舟・・誰も僕達を知らない所で暮らすんだ」

 

「でもいつかは帰りたくなるわ。それに家族や友達、皆にも

逢いたくなる。皆を悲しませる事はしたくないわよ」

 

「・・・そうだね。皆を悲しませたらいけないよね」

 

 


うろ覚えのセリフ・・こんなでしたよね^^


私はここのチュンサンが好きだなぁ。

 

すごく男らしい表情なのに、目だけが泣いていて。


ユジンを見つめる目が、優しさと悲しみに満ちていて・・

 

反対にこの時のユジン、すごく可愛いですよね。


子供の様に無邪気で、チュンサンに甘えている。

 


そして、この曲だ・・(笑)


全てを知っている視聴者は、涙搾り取られまくり。


海にポラリスのネックレスを投げるチュンサンときたら・・・

 

ああ~~もう!!

 


ヨンジュンの演技は、静かな演技ですよね。


大袈裟に嘆いたり、泣き喚いたりしない。

 

全ての力が抜け、砂浜に崩れ落ちるあの姿に、

私、号泣しましたもの。

 

 

 

金属探知機でコインを探してる姿に、思わず冬ソナを思い出し、


ヨンジュン家族として、完全なパロディーに見えちゃった瞬間でした♪

 


2009/09/12 00:41
テーマ:短編集 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

創作  この空の向こうに

Photo


先週、無事に「金色の鳥篭」は完結しました~。毎週の御声援、嬉しかったです。


で、今日はまた短編を持ってきました^^


これは、「菜の花の記憶」の最終話の少し後。

バーニーが日本にやってくる時のお話です。


サークルにも載せた事がない作品(笑)。去年、このブログで、下北沢ツアーをした

時に、
参加者の方にお土産で差し上げた作品です。

短いお話ですが、バーニーファンの貴方に・・^^

 

 





「じゃあ、ここで。

ありがとう・・君には世話になった。元気で」

 


僕が差し出した右手を、彼は一瞬驚いたように見つめた。

そしてニヤッと微笑むと、スリムな体に似合わない馬鹿力で

強く握り返してきた。

 


「バーナード・・君からそんな言葉を聞くなんて思わなかったよ。

ボクの奮闘とお節介も案外無駄じゃ無かったって事だね。

NY演劇界からice manが消えるのは大きな損失だけど、君にとっては

これで良かったんだって思う。あくまでも、友人としてだけどね」

 

「クリス」

 

「向こうへ行ったら仁サンによろしく言ってくれ。

ボクの気持ちは変わらない。これからも、ずっとあなたを愛してるって」

 

「殺されてもしらないよ。エドはあれで血の気が多い」

 

「ワオ!それは本望だな。そのうち殺されに行くよ。逢いたいから」


「フッ、言っておく。じゃ・・・・・おい、手、離してくれるか?」

 

 

初めて飛行機に乗ったわけでもないのに、この高揚感は何なんだろう。


窓の外のNYの街並みがどんどん小さくなる。

 


日本へ旅立ったエドを想う時、

ポートランドの街から見える飛行機は、僕にとって

嫌悪の対象でしかなかった。

 

何度、それに石を投げ、

何度、それに叫んだ事だろう。

 


置き去りにされた悲しみと、片割れを無くした喪失感。


たった5歳の僕にとって、ひとつの世界が・・そこで終わった。

 


僕を無視し、酒浸りのマムを罵倒していたグランマは、


ただ風邪をこじらせただけであっという間に亡くなった。

 

苦しむグランマの手を握っていたのは僕だったのに、


グランマが死の間際になって呼んだのは僕ではなく、エドの名前だった。

 


・・何だって言うんだ・・


僕は・・・僕が・・ここに居るのに・・・

 

 

マムは酒に逃げられたが、僕にはどこにも逃げる場所が無い。


周りには優しくしてくれる大人もいたけれど、結局は赤の他人だ。

 


強くならなければ。

 

強く、そして・・誰にも負けないように。

 

 

本当は憧れていたのかもしれない。

 

雲の向こうの、遥か空の彼方。


エドが渡って行った、まだ見ぬ父の国に。

 

いくらアメリカ人だと言っても、


僕の傍をいつもついてきた“日本”というアジアの国に。

 


忘れないように、いつか来るその時のために隠れて話していた、


その言葉。


僕の片言の日本語を、あの日、瞳は微笑んで聞いてくれた。

 


きっと聞き取れない言葉もあっただろう。


それなのに彼女は、笑顔のまま僕に向き合ってくれた。


そして・・いつの間にか、自然に僕も笑っていた。

 

 

瞳があの歌を歌い出した時、僕は心臓が止まるかと思うほど驚いた。

 

エドがあの歌を憶えていたのか?


あの一面の菜の花を思い出したのか?

 


耳が憶えていた歌。


あの日、エドと遊んだ遠い記憶。

 

 

あの劇評を書いたのは、初日パーティーの夜。


31年ぶりのエドと向き合い、その顔を睨みつけた、あの夜。

 

エドは、変わっていなかった。


そして、やはり僕を忘れていた。

 


僕より少し大きくて、目は僕と違って、濃い茶色。


その眉の上にジョンと喧嘩した時の傷が残っているのを見つけた時、


本当は思わず抱き締めそうになったんだ・・


怪我をしたエドの仇を討とうと、僕がジョンを殴った幼い日。

 


エド・・

 

想いを振り切るように足早に僕は会場を後にした。

 


その夜。


僕はエドの手の感触が消えない内に、原稿を書き終えた。


用意していた文章。思ってもいない劇評。

 


全てが終わった。

 


新聞社に向け送信をクリックした瞬間。


僕には虚しさしか残っていなかった。

 

エドを憎んでいたのに。


その憎しみだけが、僕を動かしていたのに。

 


あの朝、教会で瞳に逢わなかったら・・


そう考えると僕は少し怖くなる。

 

きっと僕は今、この飛行機には乗っていない。


そしてこんな清清しい気持ちで、この景色を眺めてはいなかっただろう。

 


感謝しているよ。


バカでかい声のエヴァ達に。


彼女達の歌が聞こえなかったら瞳はあの扉を開けはしなかった。


仕方ない。今度日本から、エヴァの好きなケン・ワタナベの


ポスターでも送ってやるか。

 


・・・少し眠いな。


昨夜は眠れなかったから。

 

泊まりにきたアルがずっと喋っていたし、


夜中に突然やってきたクリスは、


酔っ払って下手なヘビメタをシャウトするし。

 


可笑しな夜だったな。


昨夜の僕は、ずっと笑っていたような気がする。

 

 

 

僕はそっと目を閉じた。


そして・・信じられないくらいに、眠りはすぐに訪れた。

 

 

 

『バーニー!バーニー!!ねてんの?

ほら、つぎはバーニーがオニだよ』

 

『あ・・ごめん。きもちよくてねちゃってた。

だってエド、ぜんぜんみつからないんだもん』

 

『あたりまえだよ。かくれんぼだもの。

これだけひろいと、さがすのたいへんだけどね~』

 

『ダディーは?ダディーどこ?』

 

『あれ?いま、いっしょにバーニーさがしてたのに

・・・イタッ!!』


『どうしたの?エド・・・ああ!ダディーめっけ!』

 

『あれれ、ダディーもねてたのか・・

おい!ダディー!!おきろーーー!』

 

『お・き・ろ~~!キャハハハ!!エド、みて!

ダディーのかお・・アハハハ!』

 

『え?ああ~~!!アハッハハハ!!おっかしいの。

“なのはな”だらけだ!』

 

『“なのはな”?』

 

『うん。さっきダディーがおしえてくれた。

これ、にほんで“なのはな”っていうんだって!』

 

『ふうん・・なのはな・・』

 

『そうだよ、バーニー。なのはな。にほんごだ』

 

『そうか。にほん・・ダディーのくにだ』

 

『うん。そうだよ!ダディーのくにだ~~!!』

 

 

 

 

・・・・お客様。お客様?

 


「・・What?・・・」

 

「まもなく成田国際空港に到着します。シートベルトを」

 

「Thank you・・・いや・・ありがとう」

 

 


仁。

 

僕は、やっとこの空を越えたよ。


ずっと心で追っていたあの空を。

 

そして、もうすぐ君のいる国に着く。

 

 

そこには、何が待っているんだろうか。

 

見た事も無い、父の国。


誰も・・僕を知らない国。

 

 

僕は、もう1度生まれ変わろう。

 

 


着陸を知らせるライトが消えていく。

 


僕はシートベルトを外す手に力を込めた。

 

 

 


 


<前 [1] ... [122] [123] [124] [125] [126] [127] [128] [129] [130] [131] ... [189] 次>

TODAY 123976
TOTAL 4432721
カレンダー

2026年4月

1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
ブロコリblog