夢の国に行ってきます♪
受験生の子供達・・今年の夏、唯一のレジャーです~。
21日は、楽しみにしていたお出掛け日^^
今年は、受験って事もあって大っぴらに遊べない子供達
(家の中では相変わらずゲームやってますが)
って事もあって、1泊の近場になりました、
行き先は何年ぶりかのディズニーシー♪
ランドとどっちにしようか迷いましたが、夏はランドは暑い!!
あそこは日陰が少ないですからね。
水場と木陰が多いシーの方が、いくらか涼しいんです。
子供達の意見ももちろんですが、今回私はスポンサー兼引率者。
最後の決定権くらいはあっても、と私の意見が採用されました(笑)
今回、旦那は不参加。
仕事って事もありますが、ディズニーはあまり気乗りしないようで。
で、今回はニューフェイスが仲間に加わったんです。
それは娘の親友のMちゃん!
家がすぐ近所で、小学校の頃からの仲良しですが、彼女は中学から私立
に進学したので普段はほとんど逢う機会が少ないんです。
でもたまに遊びに来ると、息子も交えてとても良い関係。
私も彼女には何の気も使わないので、私とも仲がいいんですよ。
彼女も加えての4人で、初めての旅行です!
今日、最終打ち合わせに来た彼女。
楽しみにしすぎて、どうしていいかわからない~と叫んでました^^
ってことで、明日のブログは初の試み!!
「携帯からちゃんと更新出来るか試してみよー!!」
のテーマでお届けします(爆)
最近やっと携帯からココを覗く事が出来るようになった私。
果たして更新なんかうまく出来るんでしょうかね。
画像も貼れてたら、よくやった!と褒めてくださいな(大袈裟)
もしかしたら、出来なくて挫折するかもしれませんが、
その時は、「ebeちゃん・・ダメだったね」とニヤッと笑ってくださいまし~。
・・さ。明日早いから今日はいつもより早めに更新だ!!
今日はBGMも冒険の地に行く雰囲気で(笑)
東方神起 「ウィーアー」♪
アニメ ワンピースの曲のリメーク版です。
うなぎ・・食べた?
インスとスジンの新婚旅行。スジンはうなぎを食べたがってましたね。
うなぎは精がつくから?などと勘ぐる私は、ソッチ方面の妄想が・・^^
韓国でも食べるうなぎ。蒲焼じゃないんだろうね。どんな料理だろう??
今日は(正確には昨日♪)土用の丑の日。
全国的にうなぎが食べられますね。
和食のレストランの我が職場。今日はうなぎ売りましたよ♪
ランチ時は家族連れでいっぱい!ディナーも私があがる6時頃
にはもう満席、順番待ちのお客様が何組かいらしてましたから、
結構な数が出てたんじゃないでしょうか。
そもそも雑学から言うと、土用にうなぎを食べるっていうのは、
今で言う口コミの宣伝文句だったんですよね。
かの有名な平賀源内さん(江戸時代の発明家さんです。昔、NHKで
源内のドラマをやってましたよね。確か源内は、林隆三さん。
面白いドラマでした・・知ってます?)
が、知り合いのうなぎ屋さんに相談されたんだそうですよ。
「夏は暑くてうなぎが売れねえ。どうしたら売れるようになるかねえ」って。
そこで源内さんはひらめいた!
「なら、暑い盛りの土用には、うなぎを食うもんだ。って決めちまえ」
“土用にうなぎ!”
これってキャッチコピーですよね。昔の人もやるもんです^^
それって粋じゃないですか?
確かに栄養のある物ですしね、暑い時には何故か美味しく感じます。
うなぎも美味しいですが、私、山椒が好きなんですよ。
日本古来のスパイス。
ピリッと辛くて、舌が痺れる、鼻を抜けるあの香りも大好きなんです。
唐揚げとかに山椒塩つけると美味しいですし、麻婆豆腐や、関西風の
うどんのつゆに少しかけても、また美味しい♪
あ、漬物とかに入ってる山椒の実もいいですね~。
・・と、今日は取り留めない美味しい話(笑)
ところで、インス達は、あの後どこに行ったのだろう・・・(爆!)
オトナの遊び場
好きな事があって、同じ物を好きな人達がいる。
自分が表現した物に、答えてくれる人達がいる。
それってとっても幸せな事。
思えば私は、若い頃すごい優柔不断な少女で・・
友達が右って言えば右。左って言えば左。
良い人に見られたくて、嫌な事もNOと言えず、
弱みを見られたくなくて、いつもニコニコ笑っていた。
友達はみんな、私が怒る事など無いと勘違いし、
学級委員、掃除係、先生への質問、購買への買出し・・^^
押し付けられているのは分かっていたけど、皆が喜ぶ顔も
嬉しかったから、いつも「いいよ」って答えてた。
その時は、それが少し辛いな・・なんて思っていたのに、
いつの間にか私は、人のために何かするのが大好きなオトナに
なっている。
人生、無駄な物なんて何も無い。
いつかは、ちゃんと自分に返ってくる。
自分から何かするという事が出来なかった私。
なのに今の私ときたら、思い立ったらすぐ行動に移したりもするんだ。
時々後になってから、自分でびっくりしたりするんだけど、
そんな自分も、最近は嫌いじゃない。
それは、同じ方向を見つめ、私を見守ってくれている家族や友達の
存在が大きいんだと思う。
何か可笑しな事をやったときにも、厳しく叱ってくれるその存在。
私は、自由に息が出来る。
オトナの遊び場。
私は毎日、砂場で新しいお城を作っている。
同じ公園に来てくれた友達は、そのお城をいつも覗いてくれる。
毎日崩しては、また形を作る。
ここは、私の遊び場です。
久しぶりにBGMを入れようかな。
SG wannabe 「嘘つかないで」♪
金色の鳥篭 ― スジニの愛 ― 4
「あ!イモー!」
「着いたのね、アジク」
「ペーハーの馬は速いんだね。あっという間に見えなくなっちゃって、
ぼくびっくりしたよ。
アジョシの馬もすごいけどさ、ペーハーのは、もう段違い!」
「将軍と何かお話したの?少し怖そうなお顔だけど、優しい人でしょう?」
「うん!アジョシってね。大きな声で笑うよ。
ぼくがね、イモがこの間おきゃくさんの頭の上にお酒ぶちまけた話
をしたんだ。そしたらね・・」
「アジク!あれは、あんたがアタシの服の裾を踏んづけたからじゃない。
アタシだって好きでぶちまけたんじゃないもの・・将軍、呆れてたでしょう?」
「うん。スジニさんらしいって笑ってたよ」
「参ったな・・・あ、そうだアジク。
アタシは急いで食事の準備しなくちゃいけないから、将軍達をお部
屋に案内して」
「わかった~!」
朝、目が覚めた時には、こんな事になるとは到底考えられなかった。
今、この家に、あの人がいる。
王様の言葉は、嘘じゃなかった。
アタシ達が着いた時には、もうここは臨時の本陣になっていた。
王様の宮が、そのままやってきた。
アタシのいる所が・・王宮になった。
8年の想いが、簡単に揺らいでいく。
あの人が、王様がアタシに触れた所が、まだ熱い。
これで本当にいいんだろうか。
このまま、王様の傍にいていいんだろうか。
いつもの仕事場。
いつもの料理。
少し冷静になったアタシは、包丁を持つ手をしばし止めた。
今夜は夕闇が、アジクと王様を護ってくれるだろう。
でももし、アタシが国内城に戻ったら?
アジクは?
王様は?
王様とアタシが一緒にいれば、火天会が襲ってくるかも知れない。
アジクが・・狙われるかも知れない。
「イモ~」
「あら?薪を持ってきてくれたの?これはいい木だね。よく燃えそうだし」
「でしょう?これ、ボロッちいもんね」
「スジニ・・」
「ねぇ~ぼく、ペーハーんとこ行って来る~」
「こんな大事な物、無造作に扱って。簡単にあの子に壊されちゃいますよ」
「これは偽者だ。大事な弟子も護れない私が、神器など護る資格な
どあるものか。本物はな、コムル村においてあるんだよ」
「コムル村か・・懐かしいな。皆、元気?飴売りの小父さんは?」
「ああ、変わりない。皆、お前を想っている」
「あ~あ。アタシがいなくても、コムルは、なーんにも変わってなかっ
たのか。何だか、損した気分だな。ちょっと悔しい」
「スジニ。あの子は誰の子だ?」
「・・・お師匠様も、王様と同じ事言うのね。そんなに気になる?」
「当たり前だ。傍にいる子供、女っぽくなったお前・・8年だぞ」
「アタシの子だと思った?」
「スジニ!」
「あの子はね。アタシの姉の子」
「姉?」
「そう。オンニ。アタシのお姉さん」
「誰の事だ。お前に姉など・・」
「いたぞ~!!おい!スジニ!!」
「声、大きい。相変わらずだね。何年経ってもあんたは同じだ。
そんな大声出さないでよ、チュムチ!ここは、静かで平和な村なん
だからね!」
「もっとよく顔見せろ・・おい!何て格好してるんだ、え?
髪伸ばして、そんななりして。お前、すっかり女みたいじゃねえか」
「前だって女だったよ。当たり前でしょ?あんたの目が曇ってただけ。
これでも少しはオトナになったの」
「その減らず口。やっぱりスジニだな!」
「ヤダ。触んないでよ!痛い、痛いってば!もう・・馬鹿力!」
そんなアタシ達を傍で見つめている大きな影。
長い槍を抱えて、真っ直ぐに立つ長い髪。
分かってるよ、カンミ城主。
あんたは、ずっと静かに王様の傍にいてくれたんだよね。
アタシの我がままを、黙って聞いてさ。
慣れないお酒にも付き合ってくれてたんでしょう?
ありがとうね。
ありがとう・・それしか言えないよ。ゴメン。
「ところで、あの小僧は何者だ、スジニ。
あいつさっき、俺の足の間をすり抜けていったんだぞ」
「あはは、もう遊び道具にされてんの。あんたの方はどうなのさ。
どうせまだタルビオンニに告白出来ないんでしょう?」
「バーカ。あいつは今じゃ俺の女房だぞ。タルビはな、頭はいいし、
器量良しだし、料理だって上手くてさ。
しかも驚くな。もうすぐ双子が生まれるんだ」
「また、嘘ばっか。いくらアタシがいなかったからって、そんな作り話。
チュムチ、ねぇ。世の中、そんなに上手い話なんてないよ」
「嘘なもんか。こーんな腹して歩いてるんだぞ!な、お前からも言っ
てくれよ。こいつ、全然俺の事信じないんだぜ」
「・・普通に考えれば、信じないのは当然だ」
「お前まで!!おい、スジニ~~本当なんだってば、な?」
その夜の宴はきっと近所迷惑だっただろうね。
時々酔ったお客さんが暴れる事は今までもあったけど、
チュムチの大声は、そんな半端なもんじゃないから。
王様はよく食べて、よく笑ってた。
アジクを膝に乗せて、大きな口を開けて。
アタシはその光景を見て、涙を堪えるのに必死だった。
だって・・その2人。とってもよく似ているんだもの。
王様はまだ知らない。
アジクが、自分の子供だって事。
アジクは、オンニが生んだんだって事。
いつ、知らせればいい?
それとも知らせないままがいいの?
その時・・アタシはどうすれば・・いいの?
「じゃあ百済は?そうだ。いいぞ!では国内城はどこかな?」
「ここでしょ?」
「すごいな。1回教えただけで覚えたのか?」
「だって、こんなの簡単だよ、ペーハー」
「お湯を持ってきたわ。ごめんなさい、この子の顔を」
「スジニ。この子は頭がいいな、大したものだぞ」
宴が終わった夜更け。
王様はアジクが気に入ったのか、なかなか手元から離そうとしなか
った。
2人でコ将軍をからかったり、チュムチとタルグのとぼけた相撲に大
笑いしたり。
すっかり仲良しになった親子。
お互いに、それと知らないまま。
「だから言ったでしょ?ペーハー。ぼくは何でもできるって。
ぼくはお釣りの計算もお客さんの相手もできるし、お魚もこーんなに
釣れるんだってば!」
「名前は、アジクだって?本当なのか」
「・・・ええ、そう」
「どうして“まだ”なんだ」
「“まだ”本当の名前を付けられないから。ぼくが“まだ”小さいからだよ」
「何の事だ?」
「イモはペーハーを待ってたんだ、ぼくを育てながらずっとね。
ペーハーは、今までどこにいたの?」
王様が、すっと視線をアタシに移した。
アタシはアジクのその言葉を聞かないふりをして、手桶を王様の前
に差し出した。
「顔を・・お湯がぬるくなるから」
「さ。顔を拭いてやろう。お前、口は達者だが腕白坊主だろう?
顔が埃だらけだ。ほら、こんなに汚れてるぞ」
「違うよ!ぼくは良い子で頭もいいって、いつもイモが言ってるもん。
ね?イモ!」
「あはは、そうか。お前、面白いな。それに賢い」
「アジク、もう遅いから寝なさい。今夜はアジクのお部屋に、チュム
チとカンミ城主がいてくれるって。だから寂しくないわよ」
「あのでっかい人?あの人面白い!ぼく、好き。でも・・イモは一緒
に寝ないの?」
「あれ?お前は良い子なんじゃなかったのか?
まだイモと一緒に寝てたのか?」
「違うよ、ペーハー!ぼく、もう1人でだって寝れるもん!」
「本当か?いくらイモが夜、大酒飲むからってお前まで夜更かししな
くていいんだぞ」
「イモはお酒なんか飲まないよ!1滴も飲めないんだ。だからぼくも
1人で寝られる!お休み、イモ。じゃね!
・・・ペーハー。ペーハーはイモが嫌がること、しないよね」
「アジク!」
さっきまで笑っていた王様が、急に黙ってしまった。
小屋の外にいた兵を帰し、周囲を人払いして。
私に隣に座るように、目で合図する。
そして、また沈黙が流れた。
王様は手桶のお湯を弄んでいる。
じっと何かを考えて、ただお湯の中で指を泳がせる。
「・・王様」
「大酒を飲むと、どこかで私に見つかるかと思って飲まなかったのか?
あれから私は、誰と一緒に酒を飲んでも、心から楽しいと思えなくなった」
「王様」
「聞きたい事は、いっぱいある。お前の8年・・私の知らない時間」
「王様」
「でも、もういい。知っても知らなくとも結果は同じ事だ。
私は、もうこれ以上待つつもりはない」
「言い訳は聞くって、さっき言ってたじゃない」
「言い訳?そうだったな。では聞くだけ聞いてやる」
「8年間。女が1人で生きてきたの。しかも小さな子供を抱えて。
アタシがどんな暮らしをしてたか、どうやって稼いでいたか・・
そんな事は、考えたりはしなかったの?」
「・・そんな商売をしていた、とでも言いたいのか」
「王様はアタシを知らないの」
「もういいと言ったはずだ。私は待たないとも。
お前を失って、お前を想い続けた8年・・私も苦しかった。
だがこの8年、私もお前だけに操を立てていた訳ではない。
お前は、そんな私を赦さぬか?」
「赦すとか、赦さないとか、そんな事、アタシには」
「お前の事だけを想っていた・・・いつもお前が胸の中にいた。
いつもこの香水瓶が私の心を護ってくれていた。お前がいつも飲ん
でいたあの場所で眠れない時、お前に話しかけていた。
誰も娶らなかった・・全て、お前を想っていたからだ。
お前は・・私と同じ気持ちではないのか」
「王さ・・」
「スジニ・・・・手を見せろ」
「手?」
おずおずとアタシが差し出した手を、王様は強い力で引き寄せた。
そして、アタシの指先を長い指でなぞると、そっと人差し指をそのま
ま口に含んだ。
「やっ!王様?」
「これが、男の相手をして生きてきた女の手か?こんなに荒れてい
るじゃないか。こんなに震えている女が、何人もの男を受け入れて
いただと?どうせならもっとマシな言い訳を考えろ。
私にはそんな事も分らぬと思ったのか」
「やめ・・て」
知っているつもりだった。
男の人の力。
その圧倒的な力。
そんな男達ともアタシは戦ってきたし、アタシはいつも勝ってきた。
でも、これは違う。
これは略奪や、殺戮、そんな暴力的な力じゃない。
静かな、それでいて確固とした意志のある力。
王様の腕が私の両手首を押さえ、アタシは身動きすら取れない。
その強い目に吸い寄せられ、声を上げることも出来ない。
やがて、アタシの両手首を後に廻し片手に持ちかえると、
空いた片手で、ゆっくりとアタシの頬を撫でた。
有り得ないほど優しく。
アタシの心を溶かすほどに。
「逢いたかった・・愛している、スジニ。もう・・何処にも行くな」
その声がアタシの名前を囁く。
アタシの名前を・・
待っていた言葉。
信じられない言葉。
涙だけが頬を伝う。
その涙を王様の唇が掬い取る。
「ごめんなさい・・こんな事・・本当はいけない事なのに・・」
「私はずっと自分の想いに気付かなかった。お前を失ってその時に
初めて分った。お前のいない国内城。お前のいないコムル村、お前
のいない戦場。お前の声がいつも耳の奥で聞こえて。
世界から、鮮やかな色が全て消えた様だった・・
戦いの中、鮮やかな血の色でさえ、私にはただの闇にしか見えなかった」
「天から罰が下る・・アタシは・・アタシ・・は」
「言ったはずだ、黒朱雀になったら私が止めてやると。全ての火の
粉は私が受けると。お前は、此処にいればいい。ずっと私の傍に・・」
『お師匠様!お師匠様!ご覧下さい、ブルン鳥が飛んで来ますよ!』
『何か悪い知らせでなければいいが・・こら!スジニ。
そんな所にいないで降りて来なさい!危ないじゃないか~』
『アタシの名前はスジニですよ?鷹は空を飛んでいるんです。
狭い篭の中にアタシを閉じ込めようったって、そうはいかないんですから。
なんならお師匠様が登ってくればいいじゃないですか。
ホラ!ここは、こんなにいい眺めですよ~』
神様。
天にいらっしゃる、神様・・
スジニは、黒朱雀の身でチュシンの王を愛してしまいました。
それは、罪なんですよね。
しては、いけない事なんですよね。
こうなる事を恐れていたから、
神様はアタシを男の様な姿になさったのでしょう?
王と愛し合えば、世界が滅んでしまうから。
アタシが、世界を火の海にしてしまうから。
だから、アタシをこんな女にしたんでしょう?
それでもアタシは王様を愛してしまった。
ただの女として。
愛していました。
王様が、男のようなアタシを愛するはずないと分かっていたのに。
愛していました。
王様が、友達のアタシを愛するなんて絶対無いと分かっていたのに。
愛して・・いました。
王様が、実の姉と契ったと真実を聞かされた、地獄のような悲しみ
の後でさえも・・
ごめんなさい。
もう2度と、空を飛びたいと言いません。
だから・・あの金色の鳥篭にアタシが入るのを赦してください。
王様の心にある、あの金色の鳥篭に。
他には・・他には・・
もう何も望みませんから・・
「スジニ・・辛いのか」
「ううん・・幸せなだけ。
こんな痛み、何とも・・ない」
「少しだけ我慢しろ。これが・・私の想いだ」
アタシの中に、王様がいる。
もう・・何もいらない・・・・
今、どこにいるの?
どこかで頑張っている彼。
きっと真剣に取り組んでるだろう彼。
今・・どこにいるの?
何だか、彼は今、かくれんぼ中らしいですね♪
マネージャーと2人でどこかに籠って(事務所も知らない
んだそうで・・そういうところ、徹底してるわぁ~)携帯の
電源も切って、例の「韓国の美」の執筆活動を本腰入れて
書いているんだとか。
このニュースを読んで、
彼らしいな・・って、ふふっと笑ってしまいました^^
何にでも全力投球。
自分に出来る最善を尽くす。
真面目なんですよね。
自宅でだって充分出来るだろうに、少しでも気が散る状況を
作りたくないんでしょう。
慣れない取材活動や、それをまとめる編集作業。
そういう新しい事にチャレンジするの、大好きですよね、彼(笑)
まして、好きな写真で母国韓国を紹介する今回の本。
気合も入ろうってもんです!
家族に届ける大切な本。
全部自分で書きたい・・そう思ってるんじゃないかな。
9月のイベントは出版記念も兼ねてますし、これから製本するに
しても、さすがにもう締め切りでしょうね。
これが終われば、またアニメ?
アフレコもまだ終わっていないんでしょうから、チュンサンに命を
吹き込む仕事も、彼を待っているはず!
彼が私達に贈ってくれる全てのものを、
ゆっくり見守っていきたいなぁ。
余りにも露出が少なくて、たまにイライラしたりするけれど^^
しかし。
彼が、机に向かってPCと格闘してる姿。
想像するとカッコ良さそう♪
タバコの量が増えてないか・・・それが少し心配だけどね。
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