ライナーノーツ 愛してる ― その翌日 ―
・・レウォン!チュムチにやられた所、痣になってないかい?(爆)
先日UPした「愛してる ― 聖夜に君と ― 」の続きでした^^
恋人との幸せな夜を過ごした後のレウォンが、
翌日家に帰ると・・
豪華メンバー(爆)がレウォンを待ち伏せしていたリビング。
あの3人が示し合わせて、レウォンを待っている図・・・
それを想像すると笑えるでしょう?
あの悪戯っ子みたいな顔で、レウォンを脅かそうと
本気で作戦を立てて・・
きっとレウォンがマンションの下で雪玉を作っていたのも、、
アジュンマ達に丁寧に挨拶したのも、
上からジュンとソンウンさんとフィリップ君は
そっと見ていたに違いありません(爆)
このお話が出来たのは、ここにUPした時の、感想コメントが
きっかけでした。
レウォンとミナとの恋話から、
「ジュンや笑ちゃんには、きっと翌朝にはバレてるよね」と♪
確かに親に隠し事ってそうは出来ないですよね。
しかも相手はジュンと笑。
特に笑ちゃんは怖いから(爆)・・レウォンどうするかなあ。
そう考えだしたら、色んなパターンが浮かんできて・・
結果、こんなお話になりました^^
親子の愛がテーマの「KAZOKU」シリーズ。
今までもジュンとレウォンの絆を書いてきましたが、
今回のジュンはとても嬉しそう。
「いつか息子と酒を飲みたい」
男親ならこんな想いは誰でもあるのでは?
息子の名前がついたワインを、ジュンはきっと何年も取っておいた
んでしょうね。
いつか、レウォンと一緒に飲む日を夢見て。
かくいう我が家にも、息子が成人する時に飲もうと思っている
ワインがあるんです^^
保育園の卒業記念で親達で作った記念ワイン。
息子の写真や、書いた絵がプリントされてるエチケットで、
製造年は、息子が生まれた年。
6年後、息子とそのワインを開ける予定なんです。
「値段がどうのじゃないんだよ。この名前のワインが
不味い訳が無いんだ」
ジュンの言葉は、私自身の言葉でもあります。
皆、親バカなんですよね♪
愛してる ― その翌日 ―
「KA・ZO・KU」シリーズの最新作。このブログがファーストUPです♪
恋人ミナとの初めての夜を過ごしたその翌日。
朝帰りのレウォンを待っていたのは?^^
その朝。
マンションの我が家の駐車スペースには、
父さんの車が止まっていた。
昨夜降った雪で、黒い大きな車は白い雪だるまの様になっていた。
僕は思わず車の屋根に積もった雪を手に取ると、
それを固く両手で丸め始めた。
昨夜の雪は、深夜に止んでしまったらしい。
白く染まったソウルの街をミナと見たのは、何時だったんだろう。
僕は雪玉を丸めながら、深く暖かな息を吐いた。
「あ、これ、ヒョンの車?」
隣のゲストスペースの車がフィリップヒョンのだと気付いた僕は、
その隣にも見た事のある車を見つけていた。
「これ・・誰のだったっけ?」
僕は父さんの仲間の顔を思い浮かべながら、
朝まで飲み明かしそうな人物を想像した。
だいたいが父さんを筆頭に、あのメンバーは皆、酒が強い。
去年のクリスマス、まだ未成年だった僕にジンジャーエールだと嘘ついて、
シャンパンの一気飲みをさせようとしたくらいの豪傑揃いだ。
でもその主犯であるソンウンヒョンは、今年はラブラブの新婚さんのはず。
まさか、新妻を1人残して外でクリスマスはしない・・・よな。
最上階の僕の家。
エントランスからその家を見上げた僕を、
数人のアジュンマが遠巻きに見ていた。
いつもの光景。
こんな雪の積もったクリスマスの朝でさえも。
僕は思い切って彼女達の方に会釈し、軍帽を取って
「おはようございます!」と挨拶をした。
見られているとは思わなかったのか。
彼女達は一瞬、後ずさりして微妙な笑顔を返している。
寒いソウルの朝。
父さんが外に出てくるその一瞬をじっと待っている人達。
その中に、時々傍若無人な過激な人がいても、
いつも父さんはにこやかに手を振り、笑顔を絶やさない。
一緒に暮らし始めた時は、父さんのそんな行動が僕には
信じられなかった。
ファン(父さんはかぞくと呼ぶけど)を何よりも大切にしている
父さんにとって、それは当たり前の事。
でもその行動が実は、母さんと僕を護るためだったと気付いたのは、
つい2年ほど前・・ユキが生まれた時だった。
母さんからその事実を聞いて、僕は父さんの大きさを改めて
思い知った。
愛する者を護るために、父さんはいつも全神経を使っている。
そのおかげで僕達は、他の人と変わらずに普通に暮らして来れたんだ。
それでもいつもは、その視線を避けるように通り過ぎていたのに、
今朝の僕はどうしたんだろう。
そんな光景もなんだか暖かい物に見えてくる。
周りの物が全て新鮮に見えて、全てに感謝したいそんな気分だ。
笑顔で挨拶した僕がマンションの中に入ると、
後から彼女達の嬌声が聞こえてきた。
「キャッ!ねえ、あの子なの?ヨンジュンの息子君って!」
「兵役中だって聞いてたけど、休暇かなあ。
私、ここで何回か見た事あるわよ」
「ちょっとちょっと!!似てない?ヨソクみたいだったよね~」
「さすがヨンジュンの息子よね~。礼儀正しいじゃない?
それにイケメンだし~」
・・・あちゃっ、参ったな。そんなつもりじゃなかったんだけど。
似てるだって?僕は父さんとは血が繋がってないって知ってるのに、
変だよな。
苦笑いを噛み締めてエレベーターを降りると、
目の前は僕の家の玄関だ。
僕は朝帰りの痕跡を残すまいと、軍服を整え、
必死に平静を装うべくドアの前で大きく深呼吸した。
「ただいま帰りました!・・・父さん?
・・・母さん、いないの?
下にヒョンの車あったから、まだいるのか、と」
驚いたっていうのはこういう時に使うんだろう。
それとも、この驚きは単語としては“驚愕”とかって
言葉の方が合ってるか。
返事のない室内を不審に思いリビングに足を一歩踏み入れた途端、
僕はいきなり巨大な手で羽交い絞めにされた。
羽交い絞め?
いいや。これは、どっちかっていうと
“スリーパーホールド”って奴だ。
僕は一瞬息が出来なくなり、そして宙に・・
そうだ!確実に足は宙に浮いていた。
「ふがふが・・ほい!はれは!!ほまへはー!!
(おい!誰だ!!お前はー!!)」
「帰ってきたな、エロ少年!無事に卒業できたのか?
おい、詳しく話、聞かせろや!」
「ソンウンヒョン!そんな聞き方・・クックッ・・
レウォンだって困るだろ、なぁ?」
「そんなもこんなも関係ないだろ?皆、通る道だ。なあヒョン?」
「アハっ、まあな。おい、いい加減そのデカイ手を離してやれよ。
俺の息子だぞ」
「まあったく、俺だけ悪者かよ。
大いに歓迎しろって言ったの、ヒョンだろうが・・」
ゴホッ!ゴホッ!・・え?ソンウンヒョン?
父さんのお気に入りの皮のソファーの上にドサッと下ろされた僕は、
事の成り行きがしばらく理解出来なかった。
目が廻って、体がふらふらする。
漸く落ち着いてきた時、僕の目の前には熱いコーヒーのマグがあった。
「はい、これ飲んで。大丈夫?レウォン」
「ヒョン?えっと・・これはどういう事?」
「ん~。ちょっとした歓迎の儀式。君のお祝いって奴さ」
「お祝い?」
「自分が1番分かってるだろ?レウォン。お帰り」
「あ、父さん。ただいま・・」
「プッ!ハハ、何だ、その顔。
チュムチが相手じゃ少し手荒だったか?」
「生きた牛の角抜くんだろ?チュムチは!
いくらなんでも、無茶苦茶だよ」
「ハハ、お前から手紙貰ってさ。今日笑とユキが日本から帰って
くるから、ちょうどよかったって思ってたんだが・・・
そうだよな、イブの夜だ。そんな時に急に休暇が取れたら、俺だって
真っ先に恋人の所に行くさ。おい、なめんなよ。俺達は経験者だぞ」
「父さん?」
「サバ読んだだろう?休暇、一日」
「え、あ・・え?」
「お前、この半年で階級が上がったんだな。
お前が何か忘れ物をしたとかで、電話があったんだ。
同室で同期だって言ってたが、お前の部下の、何って言ったか」
「ドンハ?・・バカか、あいつ!」
「面会人が来たから、外から電話してくれたんだそうだ。
俺が電話に出たから緊張したらしくて、
後半は完全にしどろもどろだったけどな」
「あいつだけは父さんがペ・ヨンジュンだって知ってるから。
はあ・・・・最悪。何だって家に電話なんか・・
あの、バカ!携帯に掛けろってんだ!」
「「「で?」」」
「・・へ?」
ソファーの上で頭を抱える僕の周りを、
いつの間にか大男3人が取り囲んでいた。
殺人スマイルの父さんと、今にも僕を捕って喰いそうに
舌なめずりするソンウンヒョン、
そして、気絶しそうに綺麗な無表情のフィリップヒョン・・
ペーハーと白虎と青龍の絶妙なチームプレー。
百済も後燕もきっと尻尾を巻いて逃げていくに違いない。
そんな猛者に囲まれて、憐れな子羊の僕は完全に囚われの身だ。
「「「 さて。聞かせてもらおうかな。レウォン。
ゆっくり、昨夜の詳細を・・ 」」」
「え?アハ・・何の事だか・・大体、父さん、ミサは?
今朝は早朝ミサに行くんじゃ」
「今、何時だと思ってる。とっくに行って来た。
さぁ、お前の懺悔は俺達が聞いてやろう」
オーマイゴッド!!
神様!お助け下さい。
懺悔は、僕、直接教会に行きますから~~
「ただいま~、ジュン!」
「あっぱ。あっぱぁ~」
・・玄関で母さんの声が聞こえる。
あの声は、ユキ?
「遅くなってごめんなさい。しかし、ウォン安の効果は凄いわね。
ソウル行きの便、満席に近かったわ。でも、家のお父さんが帰り際に
ごちゃごちゃ言わなかったら、絶対前の便に間に合ったのに。
お父さんったらお正月までユキを置いてけって言うのよ。
しかも、お父さんの言うお正月って旧正月の事なんだから、
まったく、油断も隙もあったもんじゃないわ。あら?ジュン!
レウォン、帰ってるの?」
・・・母さん。相変わらずだね、元気そうで嬉しいけどさ。
あなたの息子は今、3人の男にある意味、襲われているわけで・・
父さんは、笑顔で僕の頭を小突いた後、愛妻と愛娘の元に向かった。
そして僕の目の前には、満足したような白将軍と青将軍が不気味な
微笑みを湛えている。
「さて、奥様もお帰りだし。俺も愛妻が家で待ってるし。
今日はこの辺で勘弁してやるか、な?フィリップ」
「そうだね。でもこういう話は聞いてて嬉しくなるよね。
僕も昔を思い出したよ」
「昔?お前、そんなに早かったのか!」
「さあね~。でも絶対ソンウンヒョンよりは早いと思う」
「うっそ~!フィリップ君ったら~ん!
お前の話も美味しそうだな。今度はお前の、」
「ノーサンキュー。遠慮しておきます」
太王と二神に皮まで剥かれたボロボロの僕の足元に、
小さな天使が立っていた。
半年振りに見る妹は、ふわふわの髪をリボンで結び、
僕に向かって手を伸ばす。
「おっぱ?」
「ユキ!」
「おっぱ、おっぱ!あにょはせよー」
「ユキ!オッパって言えるのか?僕の事、オッパって?」
小さな両脇を抱えて抱き上げると、
ユキはキャッキャッと歓声を上げた。
少し見ない間にユキは赤ちゃんを卒業していた。
オムツも取れて、もうすっかり小さなレディーだ。
「おっぱ、かえった?もういかない?」
「うん。少しだけユキの顔見に帰ったんだ。
年末にはまた行かなきゃ」
「いく?おっぱ、もういく?」
「ううん、大丈夫。まだいるよ。クリスマスだからね。
ユキにプレゼント買って来たんだ」
「おっぱ、さんたさん?」
「そうさ。オッパサンタ・・ナイショだよ。
実は部屋にプレゼント忘れてさ。ミナとさっき一緒に選んだんだ」
「ミナオンニ!オンニいる?」
「うわっ、ユキ!もっと小さな声で・・」
「「そうか、そうか。ミナちゃんとね」」
・・・ギャ~!もう・・勘弁だよ、ヒョン~~!
久しぶりの母さんの手料理と、可愛いユキの声。
父さんのイベントの笑い話と、僕の軍での話。
窓から見える漢江の灯りと、
天井まで届きそうなリビングのクリスマスツリー。
・・何だか、涙が出そうだ。
ユキを寝かしつけるために母さんが寝室に下がり、
広いリビングには、僕と父さんだけが残った。
クリスマスツリーの下、フロアに直に座った父さんは、
左足を投げ出し、右足は立て膝でタバコを吸っている。
「まだ痛むの?足」
「いや、そうじゃないが。ずっとこうだったからな、癖になったかな。
・・レウォン。こっちに来ないか」
「うん」
180を超える男が2人。
星が点滅するツリーの下で、並んで足を投げ出し座っている。
「21、か」
「え?」
「21だろ?年が明けたら。俺が笑と出逢った年だ。
ついこの間みたいに思えるのに、
お前も、もうそんな年なんだなってさ。
あんなに小さくて、あんなに俺にくっ付いてたお前が・・って
思ったら、何だか嬉しくて。フィリップ達と祝杯あげてたんだ。
あいつらもお前が好きらしいよ」
「父さん」
「憶えててくれたのか」
「・・何を?」
「いや。別にいい・・そうだ。いいワインがあるんだ。
お前も大人だ。今日が開け時だな。おい、今日はお前も飲めよ」
「高いワインなんだろ?僕はまだワインの味なんか」
リビングの隅のワインセラー。
父さんの自慢のコレクション。
大きな体を折り曲げるようにして、
慎重にその1本を選んでいく父さん。
その顔は、穏やかな笑顔だ。
「高いだけがいいワインじゃないよ、レウォン。
10000ウォンくらいでも美味いワインはある。
ただこれは・・ビンテージ物なんだ。俺にとっては最高のな」
「やっぱり高いんじゃないか」
「そのエチケット、読んでごらん?
これ見つけた時、嬉しくてつい衝動買い。
まだワインの事なんか詳しくなかった頃さ。
いつかお前と飲もうと思ってたんだ。親バカの極み」
― REON・DO・OHZONNE ―
1989
「父さん、これ」
「名前がいいだろ?しかもお前が生まれた年。
値段がどうのじゃないんだよ。
この名前のワインが不味い訳が無いんだ」
「・・バカだな」
「親なんてもんは、誰でもそんなもんだ。さ、グラス。
これと笑のトッポキとのマリアージュはきっと最高だぞ、
アハハ・・」
「父さん」
「ん?」
僕の手にグラスを握らせて、深紅の液体を注いでいるその顔は、
僕が大好きな好奇心の塊の子供のような笑顔。
「レウォン、乾杯」
互いのグラスをぶつけ乾杯をすると、
父さんは美味そうにそのワインを飲み始めた。
そして僕は、その深い香りを胸いっぱいに吸い込むと、
小さな声で呟いた。
「父さん・・サンキュ」
コラージュ、mike86
少年よ。課題は計画的に^^
・・・日刊の彼。はあ~~こんな参拝客。こっちを拝みたいわ~^^
年末年始のドタバタが終わって、ふと気付いたら子供達の
冬休みも、あと1日。
明日は新学期じゃあ~りませんか!
息子、中学2年。当然、課題も沢山出ているわけで・・
仕事が忙しかった事もありましたけど、
「お母さんは関知しないからちゃんと計画的にやりなさいね」
休みが始まった時、私はそう宣言したんですよ。
ああ・・それなのに・・・・
昨日、私の仕事再開もあって恐る恐る聞いたんです。
「まさかとは思うけど、課題、全然やってないなんて事はないよね」
はあ~~~~・・・・
知らないっすよ。これは完全に息子の自己責任。
今日、仕事から帰ったら大慌てで書いたであろう書初めがリビングに
広げてあって、テーブルの上には数学の問題が。
姉によると結構な量をやっていたようで、しかもまだ作文も残ってる
らしいとの事。
それより何より絶対無理だって思うのは、
「百人一首を30首覚えてくる」って課題!
懐かしいですけどね、百人一首、私も中学時代覚えましたから。
仕方がないので、娘と協力して手伝う事に・・
娘は高校の選択で古典を取っていて、百人一首は授業で競技かるた
としてもやっているらしく、かなり詳しいんです。
私も案外覚えているもんですね。
若い時に覚えた物って耳が覚えているらしいです。
①「春過ぎて~夏来にけらし白妙の~ 持統天皇
②「君がため~春の野に出でて若菜つむ~ 光考天皇
③「天の原~ふりさけ見れば春日なる~ 安陪仲麻呂
・・下の句。覚えてますか?^^
覚えていても他の句とごっちゃになってたり、
ビミョーに間違えてたり。
息子にかこつけて、さっきまで自分が楽しんでました。
答えはぜひ、コメントへどうぞ~。
はたして明日一日で30首、覚えられるのか?!
多分、新学期は試験があるんじゃないかと母は思うよ(爆!)
さて。
明日は「KA・ZO・KU」シリーズ最新作。
愛してる ― その翌日 ― を、UPいたします。
今回は、このブログがファーストUP。
サークルには成人式にUPの予定です。
笑えてちょっぴり胸キュンのお話になってるつもりですが・・
こちらもどうぞよろしく~!
風邪っぴきのひとり言
→画像に意味は無いのよ。ただカッコいいなあと思って^^
こんなスタイルが絵になる人ってそうそう居ないわよね・・
スカパーのCMの彼、見ましたヨ。
日本語でのスタッフとの会話。
「ありがとうごじゃいます」という丁寧な受け答え。
うう~ん、やっぱり可愛い♪
セリフの練習してましたねえ。
ぶつぶつと日本語を呟く姿も素敵でした。
ヘヤメイクさんに言ったのは「少し痛いですね・・」ですか?
彼の事だから少し我慢してたのかもね。
そんな言葉も日本語で言えるくらいまで上達したのかしら。
でも私、彼の日本語のたどたどしい響き、好きなんです。
日本での仕事が増えてきたりしたらもっと上手くなるんでしょう
けど、あの雰囲気はそのままでいて欲しいなあ。
母国語を話す時より、少しトーンが高くなる日本語。
緊張を自らほぐすためか、いつもその表情は柔らかくて・・・
「スカパーでお逢いしましょう」
ハ、ハイ!!ぜひ、お逢いしたいです!!!
(でも我が家は加入してないのよね(泣)ケーブルで見られる番組も
あるけれど・・)
一方、韓国でCM契約していた建築会社さんとは再契約しないそうですね。
(風邪っっぴきで家にいたから私にしてはニュースの仕入れが早い^^)
あちらも不況ですからねぇ。高いギャラの芸能人より無名のモデルさんを
使うそうで。削れる所はそういう所ですものね。仕方ない事ですが。
正反対の考え方で売り上げを大幅に上げたのが、あの化粧品会社さん
らしいですね。どれだけ広告費につぎ込んでもそれ以上の効果があると
睨んだ結果が数字に現れているらしいです。1ヶ月で1年間の売り上げを
超えちゃったんですって!それってさすが、我らがヨンジュン!って感じ
ですよね~~^^
何処も不況で大変ですが、物の考え方ひとつで突破口が開けるって事、
あるんですね。
ネガティブになるのは簡単ですが、ポジティブに前を向いて行く事って
大切だな・・と思います。仕事だけじゃなくてもね♪
そんなこんなを考えていた寝正月の私でした。
明日から(正確には今日)仕事再開です。
声がまだ出ないけど、笑顔で頑張りますよ~^^
新年に想う事、あれこれ
・・仕事、終わったの?ご苦労さん。よし、新年会しようか。
お部屋のお客さん、皆連れておいで・・
やっと、年末年始の仕事が終わりました~。
4日と5日は、やっとお正月休み。
明日は何時まで寝坊しようか・・そんな事を楽しみに今、
書いております!(爆)
大晦日は例年より静かな店内でしたが、さすがにお正月。
3が日は御家族揃っての来店で、長いウエイティングができて、
私も、ずっと声を出してました。
そのせいか、疲れから来るものか、今日は声が出なくて・・
「いらっしゃいませ」が出来ないので、奥で黙々とパフェや
あんみつを作っておりました(笑)
・・イチゴパフェ、いかがですか~!^^
さて、「KA・ZO・KU」シリーズが好評な様で、私、ホッとして
いるんです。
本人創作って、結構勇気がいるもので・・
しかも今回はラブシーンがあるお話。
皆さんが持っている“彼”のイメージってありますからね。
サークル掲載時も、とても神経使ったのを憶えていますから。
実は、昨日UPした「あの日のジュン」は、前にUPした「レウォン9歳」
の前に書いたお話なんです。
あのレウォンの作文はほんの遊び心で書いたアドリブみたいな文で、
確か、2時間もしないで書けちゃった様な気がします。
初めは載せるつもりもなかったんですが、何となく面白く書けたので、
番外編ってつけてUPしました。
個人的にはああいうの、好きなんですよ^^
ここ数日、忙しくてまるで創作の方が進んでおりません・・
頭の中にはあるんですけどね、それを文にする時間が無くて。
明日は少し、書けるでしょうか。
連載予定の新作も途中なのに、他にも書きたいものがあって。
同時進行は得意じゃないので、寄り道がメインになったりしています。
2009年になってすぐ、近くの神社に初詣に行って来たんです。
今年は100円玉で、神様に沢山お願いをして来ました(笑)
・・旦那の仕事がうまくいきますように。
・・娘が自分の好きな事を活かせる進路を見つけられますように。
・・息子が初めての受験生生活を楽しめますように。
(結構神経質なんですよ^^)
そして。
・・彼が、自分の思う通りの仕事を思いっきり出来ますように。
欲張りでしたかね。
もしかして神様は、「一つにしろ!」って怒ってるでしょうか?
あ、そうそう。
自分の事、お願いしてくるの忘れちゃったんです。
今、お願いしたら遅いかしら^^
・・頭の中の絵をスラスラ文に出来る魔法の指を下さい!
これって、神社じゃなくて、サンタさんにお願いする種類でしたかね(笑)
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