味噌汁の味は・・
僕の故郷は漁師町だから・・やっぱり魚や貝のチゲが好き、かな。
心では恨んでいても味覚は正直だ。幼い時の味覚の記憶なんて僕には邪魔だと
思ってたんだよ・・少し前までね」
この間、息子が急にこんな事を言い出しました。
「僕が“玉子のお味噌汁”が美味しいって言ったら友達が変な顔したん
だけど・・他の家では玉子の味噌汁って飲まないみたいですよ」
なるほど・・考えたらこれはあんまりポピュラーな具じゃないかも
知れない。料理本に「かきたま汁」は載ってるけど、あれは溶いた
玉子を入れるもの。我が家のとは少し違いますからね。
リンの言う「玉子の味噌汁」って言うのは、我が家の必殺朝ご飯!
子供達2人とも大好きなこのお味噌汁。
なんて事は無い、味噌汁に生卵をポトンと落とした・・月見味噌汁。
少し煮込んで黄身を半熟くらいにするのが我が家の定番なんです。
実家の母が昔よく作ってくれたので私は何の違和感もなく、結婚して
からも作っていたんですが、旦那(福島出身)は食べた事が無かった
そうで・・玉子とホウレン草とか、玉子とワカメとかが組み合わせと
しては合いますね。
忙しい朝にこの味噌汁とキムチがあれば完璧な朝食です。
(私はラー油を少し垂らしたのが好き♪)
反対に私が結婚して初めて知ったのが「ニラのお味噌汁」。
実家(一応東京都)ではニラは入れた事が無かったんです。
旦那に作ってくれと言われて作ったんですが、これ結構イケます。
シンプルにニラだけっていうのが1番美味しい。
・・あまり煮すぎるとNGですけどね。
皆さんはどんな具が好きですか?
私が1番好きなのは、ジャガイモと油揚げ。
苦手なのが、お麩の味噌汁です・・^^
韓国のチゲっていうのは日本でいうお味噌汁だって聞いた事があります。
っていう事は、地方によって家によっても具も味も違ってくるんでしょうね。
彼はどんなチゲが好きなのかしら。
すぐなんにでも結びつけて考えちゃう家族病です(爆)
そういえば、横浜で見た秘蔵映像の中でゴシレで食事する彼を見ました~。
宮廷豆腐鍋(だったかしら?)を「よそってください」って言った傍から
自分のスプーンですくって飲んじゃう彼♪
可愛かったですね~。天然なんですよね。結構^^
彼の名は誰でも知っている
最近はこのロン毛もすっかり定着。あのミニョンさんの髪型じゃなくても、
これが「ヨン様」!
今日、契約しているケーブルTVの人がCAS交換とか
(よく分かってない)の工事に家に来たんです。
「ほんの2~3分の作業なので」と電話で言っていた通り、
作業はすぐに終わったんですが・・
ケーブルの受信機がある場所は、息子がTVゲームのソフトを
置いている所。あまりにも散らかっていたので少し片付けた
んです・・そこはね。
そう、前にも書きました。我が家は「オタクの館」なんです。
別にじろじろ見なくても、そこにはガンダムはあるし、
お笑いDVDは置いてある。
しかしやっぱり、1番目だっているのは・・JOONの写真群なんです。
・・・彼、見てましたよ。作業しながら確かにJOONのカレンダーや
DVDの背表紙を^^
「終わりました。ではここにお名前とサインを・・」
私が名前を書いて「あ、ハンコじゃなくてサインでいいんですか?」と、
顔を上げた時は、今度はPCのスクりーンセーバー見てました。
ランダムに出てくるミニョンさんやドンヒョク、インス、ウォン様・・
「え?あ、いいです。サインで・・」
やがてサインを受け取ると、早々に帰っていきましたが。
帰り際に、「では、ありがとうございました」という時、確かにニヤッと
私に向かって笑ったような(私の被害妄想?いや、確かにニヤッっと。笑)
私達家族はもう慣れてるけど、若い男性はやっぱり引いちゃう
んでしょうかね。それとも、もしかしたらそんな家が他にもいっぱい
あったって事かも??
・・この家もヨン様か?・・って(爆)
そんな事があって、ふと思ったんです。
もう日本で「ヨン様」を知らない人って皆無といっていいですよね。
ブラピの顔は区別つかなくても「ヨン様」の顔は知っている。
昔は美男子の形容詞は「アランドロンみたいな・・」(結構古いか)だった
のに、この間TV見てたら「それじゃ、ヨン様みたいな人?~」って
言ってたし。
それって・・凄い事ですよね。
さすが、我らがヨンジュンです。うん!
原点の作品
→ こいつが、その主人公。愛しの息子と、その父~(笑)
早いですよね~。今日は18日。
クリスマスまで後1週間です。
年々日が経つのが早いと感じるようになったのは、やっぱり
・・年になったから?(怖!^^)
今年のクリスマスは、どう過ごされますか?
家族揃っての自宅でのパーティー?
それとも、外で旦那様とのデートでしょうか。
年末の仕事はいつも忙しくはあるのですが、私の職場は、
「和食のレストラン」なので、比較的にクリスマスは忙しくは
ないんです。やっぱりハンバーグやステーキ等がある洋食のお店
の方が、クリスマスは書き入れ時なんでしょうね♪
毎年、クリスマスにUPしている(毎年といってもまだ書き始めて
丸2年程。クリスマス創作は3作目)お話。
今年も何とか書き終わりました^^
今はこんな記念創作の時にしか書いていないシリーズですが、
これは私のデビュー作のシリーズ物。
そこには、大切に育ててきた息子^^がおります。
彼が5歳の時から始まる様々なエピソード。彼の母と後に義父になる
人物との愛。そして父との男同士の友情。そして彼の恋・・
身近で見ている偉大な父。
大好きな父だけど、その凄さに触れるたびに凹んでいく青春時代。
それでも真っ直ぐに彼は育ってくれました(笑)
彼の父の名は・・・・「ペ・ヨンジュン」
そして彼の名前は・・「ペ・レウォン」
私の妄想のキッカケであり、そしてこれこそ妄想の世界の作品です^^
今年のクリスマスには、最新作をこちらにも同時UPする予定です。
過去作を読んでいないと流れが分かり辛い部分もありますが、
最新作を読んでいただいた後で、デビュー作から順次こちらにも
持ってきたいと思っています。
2年前の初期作品は顔から火が出そうなほど恥ずかしい出来ですが、
それも私の歴史ですからね。過去から目を背けずに・・ハハ。
あ。報告がもう1つ。
昨日17日は以前にもお話しましたが、19回目の結婚記念日でした。
数日前に忘れてそうな旦那に遠まわしに、
「17日は早く帰ってくるの?」と聞いていた私。
別に御馳走を作ったわけではないですが、少し品数増やしたりして・・
旦那はケーキを買って来てくれました。
それも、私が隣の駅のデパ地下でずっと気になっていたケーキ
だったんです。
「どうして、これにしたの?」と、聞いたら、
「何となく、これが目に付いた」って。
すみません。惚気ました(恥^^)
妄想パロ劇場 「感染列島 家族編」
・・すみません。
こんな話、けしからん!と思われた方はスルーして下さいませ。
イベントの帰りの電車の中と、今朝、ニュースを見ていてこれが^^
バカですよね~。ちなみにこれはブログ限定です。創作ともいえない文ですので(笑)
【 臨時ニュースをお知らせします。
12月14日、神奈川県横浜市にて、俗に“家族病”と言われる、
“幸せな病”の集団感染が確認されました。
この病は、日本全国の各サテライト会場と言われる映画館、
そして、その感染者からの報告を受けた“家族”と呼ばれる人々に
急速に広がってきており、事態を重く見た当局は、原因を突き止め
ようと職員を事情聴取に向かわせました。しかしその職員がさらに
感染するという結果に。患者はこれからも全国各地に広がる模様。
そもそもこの病は・・・】
その病に私が罹ったのは、確か今から4年前。
2004年の秋だったと記憶している。
その時私は、自分がまさか・・との思いを拭い去る事が
出来なかった。
日本の女性の間で、じわじわと浸透しているらしいこの病。
患者の多くは、酸いも甘いも噛み分けた妙齢の女性。
病に侵された者は夢見心地になり、心は幸せな気持ちで
満たされ、人によっては食欲不振、体重減少、美への目覚め、
等の症状が現れるという。
「TVでは大袈裟に言っているのよ。初恋の甘いときめき?
うーん、私にはピンと来ないなあ。この人だってあまりかっこいい
とは思わないし。マフラーだって暑苦しいし、私には関係ないや。
え?この病気って予防法が無いのかぁ。ある日突然やってくるって、
まったく新聞まで煽るんだから、もう!」
その全ての原因と言われる人物が来日。
空港へ患者数千人が現れたとのニュースが、朝からTV、新聞を
揺るがせていたのは、その年の春だった。
自分には関係ないと思っているのに、目は何故かそのニュースを
追ってしまう。
朝の情報番組、昼のワイドショー。
チャンネルを合わせるまでもなく飛び込んでくる映像。
「ヨン様」
その不思議な言葉は、私の心の隅に深く沈んでいった。
その年の秋。
私は仕事の都合で、昼からの出勤が多くなっていた。
洗濯物を干し、少し片付けをして・・
何気なく点けたTVで、私は衝撃的な出逢いをした。
その男性はビリヤードのキューを片手に女性を困らせている。
男性に見つめられ、戸惑う女性。彼女はホテルの従業員だ。
やがて、その男性はプールで泳ぎ出した。
盛り上るしなやかな筋肉。何故か狭いプールでのバタフライ・・
水から上がったその顔に、眼鏡はなかった。
「あれ?」
『一緒に行きたい・・・一緒に・・・』
女性を助けようとプールに飛び込む彼。
そして、ザブンと彼女を抱きかかえて・・・・・・・・
「痛っ!・・え。何?これ。
ズキッ!ああ・・ええ?私、一体・・・・・」
『罹りましたか。これは私にはどうしようもありませんな。
胸が、痛いですか?』
『・・ハイ』
『食欲はありますか』
『いえ、あまり・・』
『なるほど。少し罹るのが遅い様ですが。あなたが罹ったのは、
やはり冬、ですかな?』
『いえ。ホテルの方です』
『では、一般のコースと少し異なりますが・・ホテルから冬、
そして全作品を血眼になって・・と。そのパターンですかな』
『先生!これが、噂の、あの・・』
『あなたのお顔を拝見するに、かなり重症のようだ。
まぁ、寝不足だけ気をつけて。お薬はいらないでしょう。お大事に』
・・・罹った。私が・・罹った。
予防法が無いというのは本当だった。
医者もさじを投げるほどのひどい症状。
こんなに、この病が深刻だったとは・・
その日。
私はその病がまた感染力を増したという、あの横浜にいた。
同じ病に侵されたネットで知り合った患者達との楽しい会食。
やがて会場に入る為に長い列に並ばされた時にも、
皆の顔は何故か笑顔。
グッズに癒しを求め、期待に胸を膨らませて・・
ああ・・なんて素敵な時間。
その人が遠い地から画面に現れただけで、こんなに感動に震える
なんて。
病はどんどん進行してゆく。
今回は今まで素敵だ、と思っていたその人物を、
「可愛いっ!!」
と、抱き締めたくなるという症状まで現れた。
政府は一体何をしているのか。
この異常事態をどう思っているのだろう。
このままでは感染者は増える一方だ。とても終息などしないだろう。
「家族病」
その病は、優しく患者の心を幸せにしてゆく。
あろう事か感染源である人物は、新たな震源地横浜で、
このような事まで話していた。
「僕がたまにしか来られないからだよ。何回も頻繁に来ていれば、
皆、慣れるんじゃない?住民に成りすまそうか」
ああ。そのような事をおっしゃるのですね。
それはますます感染者を増やし、
幸せな家族が増えるだけだというのに。
この病にはレスキューもドクターもいらない。
ただ・・彼を想っていればいい、世界で一番幸せな病だ。
「お母さん、お母さん。こんな所で寝ちゃ風邪ひきますよ。
幸せそうな顔しちゃって・・またヨンジュンさんの夢でも
見てるんだな。あ~あ、ヨダレ出てますって!
ふうぅ・・完全にビョーキですね、これは・・」
触発されて
初っ端にこの映像・・もう!心臓鷲掴みですがな!
14日のイベント。本当によかったですね。
参加された沢山の方が、色んな感想レポートを書かれていますが、
皆さん共通して言えるのは、とても素晴らしいイベントだったって
いう事!
あのくらいの規模のイベントを半年に1度くらいの割合でやって
いただけたら、彼の作品を待つ間の私達の栄養剤になるのにな^^
って思いますよね。
これを書いている1日経った今も、
私の中ではまだ余韻が残っているんです・・
秘蔵映像の中の少年の様な彼。
インタビューに答える真摯な姿。
そして、衛星中継での楽しそうな彼。
どれも新鮮で、また彼が好きになる。
そんな驚きもまた嬉しくて・・
海の向こうの彼に会場の映像が見えている。
1万人分の1の私は、自分だけが彼の目に映るわけじゃないのに、
そんな事でさえ少し恥ずかしいような、照れくさい様な(笑)
家でよくTVの中の彼に向かって手を振る私に、子供達が「おいおい!」
と注意したりするけれど(これもビョーキ^^)今度は私達が彼に見えて
いるんだもの、ここで振らなくしてどこで振れというんでしょう(爆)
私の満面の笑み。
彼は見てくれたかしら・・・^^
実は創作などを書いている私は、今回のイベントでいっぱいヒントを
もらっちゃったんです。
帰りの電車の中、色んなアイディアが浮かんできて、
今日は一日、書きかけの作品の修正や何やらでPCの前から離れられませんでした。
彼から触発されて出来る作品。
私の場合全部そうですが、今回のエンジンの掛かり方は自分で驚いた
くらいです。
やっぱり彼は凄いなあ。
こんなに頭の中にいるんだから、夢にも出て来てくれないかしら・・ね♪
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