2017/05/05 23:10
テーマ:旅行記 カテゴリ:日記(良かったこと)

笠森観音。

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房総半島のほぼ真ん中に、

長生郡と言うところがあって。

長南町笠森と言うのどか~な町があります。



そののどか~な場所に、

こんな歴史的建造物があるとはね~



以前、ちばテレビで見たんです。

≪笠森観音≫

千葉県名刹100選みたいな番組で。

一度行ってみたいな~と、その時思いました。



・・・で、快晴の今日、

出かけてみました。



一般道で行っても

それほど時間はかからない場所ですが、

何しろゴールデンウィーク。

渋滞に巻き込まれると時間がもったいないので、

高速道路を使って行って来ました。



目的地周辺は見渡す限り、

田んぼ、田んぼ、田んぼ。

コンビニもなければ、

カフェもない。

本当にこんなところに~?です。



到着してみれば、

テレビで見た風景と全く同じ。

(・・・って、当たり前・笑)




建立されたのは、

1028年(パンフレットより)だと言うから、

およそ1000年前・・・!





駐車場から、

はぁはぁ言いながら長~い階段を登って、

(途中、芭蕉翁の句碑もありました)

やっと山門にたどり着いたのに、

観音堂まで再び、長~い階段。

昇りきって下を見れば・・・。





そして観音堂からのこの絶景。





遠くの雲がまるで海のようでした。



千葉県と言えば、

ディズニーランドは誰もが知っている名所(?)ですが。

まだまだ知らない名所が隠れているかも。

・・・と、思った日帰り旅行でした。


☆扉の写真は、

『名木 三本杉』

パワーをもらえたかも。



                        








2017/02/08 08:25
テーマ:旅行記 カテゴリ:日記(アルバム)

浜松をめぐる旅。

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節分が過ぎても、

まだまだ寒い日が続きそうですね。



水曜日になってしまいましたが、

週末は浜松へ行って来ました。



浜松は比較的暖かいし、

NHKの大河ドラマの影響で注目の地なので。



土曜日は高速道路に乗ってすぐの幕張辺りから、

富士山が見えるほどの快晴でした。

まずは、浜松西ICで降りて、奥浜名湖へ。

竜ヶ岩洞と言う名の鍾乳洞。




神秘的な美しさがいたるところで見られました。



そこからすぐのところにある龍譚寺。

幼い直虎が修行した井伊家の菩提寺です。




庭園が見事でした。


車で少し走ったところで、

かわいい雑貨屋さんを見つけました。




千葉から浜松。

そう遠くないと思っていたのですが、

浜名湖畔に近づく頃には夕刻が近づいていました。



日があるうちにと、

浜名湖を見下ろす高台の舘山寺へ。



歴史を感じるたたずまいのお寺。



浜名湖と夕日。


浜名湖は、

長女が幼い頃に一度来たことがあるのですが、

もう25年くらい前のこと。

当時、湖畔を眺めながらうなぎを食べたお店は、

どこへやら~でした。



さて、2日目の日曜日。

前日とは打って変わっての寒空。

朝から小雨が降っていました。



浜名湖バイパスのレイクビューもイマイチでしたが、

日本で唯一現存する新居関所へ。

関所の外観写真を撮り忘れてしまったので、

ネットから拝借。







関所前には、旅籠・紀伊国屋。


その裏手にある芸者置屋の小松楼。



こちらも当時のままです。


今は静かな住宅街ですが、

関所近くということで、

当時この界隈は歓楽街だったそうです。



小松楼の中には、

当時の芸者さんの写真がたくさんありました。

まだあどけなさが残る少女の姿も。

故郷(くに)の親・兄弟のために

必死に働いていたんだろうな・・・と。

しばらく写真をながめていました。



次の目的地は、

「夜のお菓子」で有名なうなぎパイの工場。

出迎えてくれた「うなくん」



「夜のお菓子」・・・の意味も謎が解けました(笑)








見学予定地はあとひとつ。


予想外の雨となってしまいましたが、浜松城へ。






天守閣は復元されたものですが、

土台の石は当時のままです。



お城は「時の権力の象徴」と思っていますが、

膨大な数の巨石。

人力でよくぞここまで・・・と、

お城を見るたびに感じます。



週末の浜松の旅もこれで終わり。

娘たちとの気楽な旅は、

最後は「雨に降られて・・・」になってしまいましたが、

雨に煙る景色もまた旅の醍醐味・・・かなと。


長文にお付き合い下さって、

ありがとうございました。


                                                               



2016/02/08 08:43
テーマ:旅行記 カテゴリ:日記(良かったこと)

伊豆旅行。

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娘たちと、1泊2日の伊豆旅行に行って来ました。

幸いお天気も良くお出かけ日和の2日間でした。



今回の旅行の大きな目的は、

☆熱海の梅園での梅見物。

☆グランパる公園のイルミネーション。

☆天城隧道

・・・でした。



千葉から高速道路に乗り、

小田原からは景色抜群の海沿いの道を熱海まで。

熱海梅園の梅は今が見頃と満開でした。

私は桜より梅が好きなので、大満足。



「韓国庭園があるのよ」と、

ヨンジュン家族の方から聞いていたので、

そちらも楽しみにしていました。

本当にそこだけ「韓国」の雰囲気十分でした。



梅を存分に楽しんだ後は、

近くの来宮神社に寄ってお参り。

そして、網代まで走ってちょっと遅めの海鮮ランチ。




季節外れの海の町は、

渋滞に巻き込まれることもなく、

実にスムーズに次の目的地の城ケ崎に到着。



夕暮れまで少し時間があるので、

お土産屋さんでたくさんのお土産を買いこみました。


日が暮れるのを待って、グランパる公園に入場。

この公園、全国的な知名度は低いですが(笑)

イルミネーションはとっても素晴らしく、感動しました。




宿泊は城ケ崎のホテル。

オーシャンビューの抜群のロケーション。

夏だったらおそらく予約できなかったでしょうね。

そこは、季節外れのいいところ。

宿泊客も4組で、温泉も貸し切り状態でした。



2日目は、河津経由で天城峠を越えて修善寺までの道程。

すでに河津の桜は、ちらほらと咲き始めていました。



「河津七滝」(かわづななだると読みます・・・

小さな7つの滝があります)を見て、



名物(?)のわさびソフトを食べて、



ループ橋を渡って、目指すは天城峠。



メイン道路を走っていると、「天城隧道」の矢印。

『無料の駐車場があるのでそこに車を止めて、

徒歩で行くのがおすすめ』

・・・と、ガイドブックに書いてあったので、

そうするつもりでしたが・・・。



何台もの車が次々と行く~!

「車で行けるんだ~」

・・・と、私たちも車で。



ですが!隧道までの道程は難所だらけ。

冷汗モノでした。

実は、旅行の1週間前、

タイヤをすべて交換しておいたのです。

交換しておいて良かった~!



天城隧道に到着してみればこの様子。




真っ暗で、心霊スポットと言われるのも納得の雰囲気。

とても歩く気にはなれず・・・。

かと言って、車2台がすれ違いもできない狭いトンネル。

さて、どうする?



たまたま居合わせた奈良県ナンバーの男性が、

「一緒に行きましょう」と先導してくれて、

無事にトンネルを抜けました。



その後は、修善寺へ。

土曜日の午後だというのに、

閑散とした温泉町。

かつての賑わいはどこへやら・・・って、感じでした。



ガイドブックで調べておいたお店は準備中。

別のお蕎麦屋さんで天ぷらそばを食べて、

帰宅の途に。



帰りの高速も空いていて、

予定時刻には我が家へ着きました。

娘との旅行は気楽でいいです。

行きも帰りも長女が運転だったし。


今回の旅行でも、

女性同士のグループをたくさん見かけました。

いいですよね~女同士の旅。

ヨンジュン家族の方々と行けたらいいなあ・・・

なんて、思いました。



以上、娘たちとの伊豆旅行記でした。








2015/05/07 08:37
テーマ:旅行記 カテゴリ:日記(良かったこと)

GWも終わって。

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みなさん、ゴールデンウイークはいかがでしたか?

私は今回は6連休。

当初の予定より1日多いGWになりました。



・・・と、言うのも。

突然洗濯機が壊れ、

5月1日は、電気屋さんに修理に来てもらったからです。



幸い保証期間延長のシステムに入っていたので、

修理代は無料で済みました。

新しい洗濯機買わなくちゃいけないかと、

一瞬ヒヤリでしたが、よかったです。



前半は、実家へ行ったり、

普段できない網戸の貼り直しや、

ガーデニング(つまりは草取り)やら・・・で。



最後の2日を利用して、

娘たちと茨城へ行って来ました。



十分日帰りできる距離なのですが、

せっかくのGWなので、

1泊して、茨城の各地を回って来ました。




左上の写真は筑波山山頂。

ガイドブックと駅前の観光案内のおばさんの助言で、

「行けそう?」

・・・と、思ったのが大きな間違い。



徒歩で登ったものの3分の1辺りでリタイア。

カッコ良く言えば「引き返す勇気」?

・・・なんちゃって。



結局、行きも帰りも、

ケーブルカー利用での登山でした。



カレーライスと親子丼(一応筑波鶏の)は、

山頂のレストランでの昼食です。



山登りの昼食がコレ?

と、思うでしょ。

ところがこういうものが意外とおいしく感じるものなんです。




こちらは、笠間稲荷神社の藤。

ちょうど今が見頃でした。



そして、翌日は水戸の偕楽園。

梅の時期ではないですから、

混雑していることもなくゆっくりと散策できました。



【徳川の威光】をまざまざと見た・・・そんな感じの

風情溢れる巨大な庭園。

今はツツジの季節です。



徒歩で15分くらいの≪徳川ミュージアム≫にも行って見ましたが、

そこは入場料1000円の割にはいまひとつ。

建物は立派ですが、あまりお勧めできません。





最後は娘のリクエストで、

ひたち海浜公園へ。



ブルーのネモフィラが、

絨毯を敷き詰めたようでとてもきれいでした。



茨城・千葉両県の学生による吹奏楽の演奏会もあって、

本当にたくさんの人(おそらく万単位の人出)で大賑わいでした。



そして、これも娘の熱い希望で、

旅の〆は那珂湊漁港の≪海鮮丼≫



どのお店も長蛇の列で、1時間弱並んでやっと・・・。

それでもその甲斐あってのお味でした。



1泊2日の旅行を終えて、

今日からまたいつもどおりの生活です。



土曜日の夜は自治会の役員会があって。

日曜日は自治会のソフトボール大会です。

やれやれ┐( -“-)┌ヤレヤレ


扉の写真は、偕楽園の竹林。

木漏れ日がキラキラと輝いていました。


                      



2014/10/12 16:34
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母娘三人旅。










11月に大阪で行われる予定のNHK杯は、

チケット争奪戦に参戦する前から、

戦意喪失。

(ものすごい激戦だってわかったから)



テレビ観戦することに決めて・・・。

それならば・・・と。

娘たちと温泉旅行に行こうと決めました。



何かと多忙な娘たち。

たまたま「休めそうな」日が一致したので、

金曜・土曜で草津温泉に行ってきました。



行きは、軽井沢経由で。

有名な≪72ゴルフ場≫近辺も、

夏には身動きが取れないほど混んでる≪アウトレット≫への道も、

シーズンオフということで空いていました。



まずは、≪ハルニレテラス≫で休憩。







ホテルの夕食「食べ放題バイキング」を想定して(?)

ここは、軽くパンとコーヒーで。

スーパーやコンビニとは違った高級感あふれるパンたちに、

選ぶのにも迷ってしまいました。





テラスの下を流れるせせらぎ。

お天気が良かったので、木漏れ日を浴びて、

水面がキラキラと輝く様子は、初夏のようでした。



一息ついた後、目指すは≪白糸の滝≫



その名の通り、糸のように細い滝が無数に・・・。

いったいどこからこの清らかな水が湧いてくるのか・・・。

とっても不思議でした。



次に目指すは、≪鬼押し出し園≫

娘たちは初めて。

私も小学校の林間学校以来です(←ほとんど記憶なし)







浅間山の噴火によってできた奇岩の国立公園。

すぐ近くにある火山博物館で得た知識によると、

200年後くらいには、草木が芽吹き。

2000年後には、

たくさんの樹木が奇岩を覆いつくすそうです。



2000年後の地球・・・ニッポン。

どうなっているんでしょうか?



観音堂でご朱印をいただいて、

今日の見学は終わり。

山道を一路草津温泉へと向かいました。



ホテル全景。(ネットからの借り物です)




草津温泉でなんで蟹?

・・・なんですが(笑)

蟹食べ放題とバイキング形式の朝夕食に惹かれて、

チョイスしたホテル。



シーズンオフの特典でしょうか。

予約したお部屋よりワンランク上のお部屋を

用意してくれました。



おいしいご飯をおなか一杯食べて。

広いお風呂にゆっくり浸かって・・・。

しばしの贅沢を味わってきました。




翌日、ホテルのベランダから撮った1枚。



軽井沢も草津も紅葉はまだまだでした。

あと1カ月もすれば、

木々が鮮やかに色づきますね。




ホテルをチェックアウトして、

草津温泉の観光名所「湯畑」へ。



湧き出るお湯の量は、

毎分3万リットルと言うから、すごいです!



お土産物屋で買い物をしたり。

温泉まんじゅうを食べたり・・・。

母娘3人旅は実に気楽です。







2時間余りをそこで過ごし。

帰路は榛名→伊香保→水沢→渋川。

水沢に立ち寄り、

名物の水沢うどんで遅めの昼食。



水沢観音のしとやかな微笑みを拝み、

高速道路に乗りました。



途中高速を降りて、母にお土産を渡して帰宅。

母娘の3人旅は無事終了です。



何年先になるかわかりませんが、

いずれ嫁にいくであろう娘たち。

その日が来るまで、せいぜい母娘旅を楽しもうと、

改めて思った1泊2日の旅でした。



本音を言えば、

ホントは・・・息子も連れて行きたい!(笑)



                           





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